
【徹底比較】4Kテレビのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
4Kテレビは、従来のフルHDテレビの4倍の解像度で映像を楽しめるテレビで、地デジやYouTubeの映像も4K相当の高画質で視聴可能。しかし、ソニーやパナソニックなど様々なメーカーがあり、いざ購入するとなると有機ELや液晶といったパネルの種類や、サイズ、価格の違いからどれを選ぶべきか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の4Kテレビを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの4Kテレビをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ&ビジュアル評論家/ライター、TV/モニター画質評価用ソフトウェア「Orichannel TPG」開発者。 4Kテレビやプロジェクターなどの映像と、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ホームシアター、サウンドバーなどの音が専門。雑誌やWEBなど出版業界で活動歴20年以上で、画質と音質の専門家として3000製品以上をテストしてレビュー。 執筆媒体はオーディオ&ビジュアル専門サイトPhileweb、モノ・トレンド誌の日経トレンディ、家電批評、MONOQLO、グッズプレス、&GP、価格.comマガジンなど多数。テレビ番組のオーディオ&ビジュアルコーナーの監修や出演も。 2009年より高画質・高音質、そしてライフスタイル志向のオーディオ&ビジュアル機器を、家電量販店等の投票と共に選出するVGP(ビジュアルグランプリ)審査員を務めている。 オーディオ&ビジュアル関連のガジェットをレビューするYouTubeチャンネル「オリチャンネル」も運営中。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- TVS REGZA|REGZA|Z6 series Z670N|55Z670N
4Kテレビとは?通常のテレビとの違いはなに?

最近のテレビ選びでは、4Kテレビが主流になっています。4KテレビはフルHDの4倍に相当する解像度を持つため、従来のテレビでは粗く⾒えていた映像も、細部まで鮮明に描き出すことができます。アップコンバート機能によって、地上波放送やYouTubeなどの動画配信サービスのコンテンツも、より⾼画質で奥⾏きや⽴体感のある映像として楽しめるのが魅⼒です。
⼀般的な32インチや40インチのテレビはフルHDまでの出⼒に留まることが多い⼀⽅、50インチ以上の⼤画⾯モデルは基本的に4Kに対応。現在発売されている⼤型テレビのほぼすべてが4Kテレビとなっており、⼤画⾯での映像体験を最⼤限に楽しむなら、4K対応かどうかはまず確認しておきたいポイントです。

薄型テレビのパネル製造メーカーが世界的に大型サイズの生産を4Kテレビのみにシフトしたため、2025年時点で「43V型以上で4K対応ではないテレビ」を探す方が難しいほど。
4Kテレビが必要かどうかではなく、大きめのサイズを買うなら自然と4Kテレビから選ぶことになると理解しましょう。
4Kテレビの選び方
4Kテレビを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
リビングや部屋の広さにあったサイズを選ぼう

4Kテレビを選ぶ際、まず重要なのは部屋の広さに適したサイズ選びです。例えば、50インチの4Kテレビは、横幅約1.1m、縦幅約0.6mで、リビングが8畳程度の部屋に最適なサイズ。価格帯は5〜15万円と⼿頃で、エントリーモデルが多いため、コストパフォーマンスを重視する⼈に向いています。液晶モデルが主流ですが、⼗分に4Kの美しい映像を楽しむことができ、限られた予算で⼤画⾯を楽しみたい⼈におすすめです。
次に、55インチの4Kテレビは、横幅約1.2m、縦幅約0.7mで、リビングの広さが10畳程度の部屋に最適です。価格帯は15〜25万円で、miniLEDや有機ELなど⾼画質なモデルが豊富。このサイズは、⼤きすぎず⼩さすぎず、程よいサイズ感で、映画やゲームの映像をより鮮明で迫⼒あるものにしてくれます。画質を重視しながら、バランスの取れたサイズを求める⼈にぴったりです。
65インチの4Kテレビは、横幅約1.4m、縦幅約0.8mと、12畳程度の広めのリビングに最適なサイズです。価格帯は20〜50万円で、最新技術を搭載したハイエンドモデルが多く、特に有機ELやminiLEDモデルは、映画館のような迫⼒ある映像体験が可能に。広いリビングで臨場感を重視する⼈や、⼤画⾯で4K映像を楽しみたい⼈に最適な選択肢となります。
部屋の広さに対してテレビが⼤きすぎると、画⾯の圧迫感を感じやすく、家具の配置とのバランスが悪くなることがあります。逆に、テレビが⼩さすぎると、映像の迫⼒が物⾜りなく感じ、4Kテレビの魅⼒を⼗分に引き出せない場合も。部屋の広さにぴったりなサイズを選ぶことで、映像体験を最⼤限に楽しめるでしょう。

参考までに私の自宅では、65インチの4Kテレビを2.7mの距離に設置していて、高画質も迫力も体感できていますよ。
よく⾒る映像によって液晶か有機ELかを選ぼう

4Kテレビを選ぶ際は、「どんな映像体験を求めるか」を基準に、有機ELか液晶かを選ぶことが重要です。映画の臨場感を存分に味わいたい⽅には有機ELが、鮮やかな映像を楽しみたい人には液晶が適しています。それぞれの特⻑を理解して選べば、満⾜度の⾼い⼀台を⼿に⼊れることができますよ。
映画を本格的に楽しみたいなら有機ELがおすすめ
50〜65インチクラスの⼤画⾯で映画を堪能するのであれば、有機ELモデルが最有⼒候補に。⾃発光パネルを採⽤しているため⿊の再現性が⾮常に⾼く、シーンごとの明暗差を鮮やかに描き分けることができます。特に暗いシーンでは、⿊つぶれを防ぎ、光のグラデーションまで繊細に表現できるため、映画の世界観を細部に⾄るまで存分に体感できるでしょう。
マイベストの検証でも、コントラストや解像度の⾼さにおいて有機ELがトップ評価を得ており、映像美を重視する⼈には⾮常におすすめできる結果に。⾃宅で映画館に匹敵する臨場感を味わえるのは、有機ELならではの圧倒的な魅⼒です。
明るい環境で映像を楽しむならminiLED液晶・液晶がおすすめ
さらに、最新のminiLEDバックライトを搭載したモデルは、⾼輝度を維持できるため、⽇差しが差し込むリビングでも映像が沈みにくいという利点があります。マイベストの検証でも、液晶は強い外光環境でも視認性が⾼いことが確認できました。また、同サイズの有機ELに⽐べて価格を抑えやすいため、⼤画⾯をコスパよく楽しみたい⼈には液晶がおすすめです。

メーカーごとの価格や特徴をチェックしよう
4Kテレビを選ぶ際は、メーカーごとの特徴を把握しておくことが重要。⾼画質や⾼⾳質にこだわったモデルを多く揃えるブランドもあれば、価格と性能のバランスに優れたコスパの⾼いモデルが充実しているブランドもあります。ここでは主要なブランドの傾向を紹介しながら、どのようなユーザーに向いているかを解説します。

- ソニー(BRAVIA)
映像と⾳のクオリティを重視するなら、ソニーの4Kテレビは検討すべきブランドです。独⾃の⾼性能プロセッサー「XR」により、動きや⾊彩の表現⼒が向上し、臨場感のある映像を提供します。55インチ以上のモデルは30万円台〜と価格はやや⾼めですが、有機ELやminiLEDを採⽤した⾼画質モデルが揃っており、映像美と⾳質の両⽅を重視する⼈に適しています。
- パナソニック(VIERA)
⾃然な画作りと操作性の⾼さが魅⼒のパナソニックは、家族で使うリビング向けにバランスの良いモデルが多いのが特徴。Fire TV搭載でアプリ操作が直感的に⾏え、上位モデルでは明るい部屋でも視認性の⾼い⾼輝度パネルを採⽤しており、扱いやすさと画質のバランスを重視するユーザーに向いています。
- LG
有機ELテレビを中⼼に展開するLGは、鮮やかな⾊彩と深い⿊の表現が特徴です。⾃社開発の有機ELを採⽤したモデルは、映画やゲームの映像を没⼊感たっぷりに楽しむことができ、視野⾓が広く、鮮明な映像を体感できます。映像の臨場感を重視する⼈に適した選択肢です。
機能も画質も使いやすさも、バランスよく選びたい⼈向けのREGZA・シャープ

- TVS REGZA(REGZA)
録画機能の充実度を重視するなら、REGZAがおすすめ。「タイムシフトマシン」対応モデルでは、複数のチャンネルを⾃動録画できるため、忙しくてリアルタイム視聴が難しい⼈にとって便利な機能といえるでしょう。4Kモデルは10万円前後から揃っており、機能と価格のバランスに優れたラインナップが魅⼒です。
- シャープ(AQUOS)
液晶パネル技術に定評のあるシャープは、画質だけでなく⾳質にも配慮したモデルが多く、臨場感のある視聴体験が可能です。最新モデルでは低反射パネルを採⽤し、明暗の表現⼒が向上しているため、⽇中のリビングでも⾒やすく映像を楽しめます。サイズ展開も80型超まで幅広く、国内ブランドで⾃分に合った⼀台を選びたい⼈に適しています。
2025年注⽬!コスパ重視で選びたい⼈向けのハイセンス・TCL

- ハイセンス
コストを抑えつつ、機能⾯でも妥協したくないなら、ハイセンスは注⽬すべきブランドです。55インチの4Kモデルが10万円以下で⼿に⼊る⼀⽅、量⼦ドットやminiLEDなど最新パネル技術を搭載したモデルも揃っています。ゲームモードや⾳声操作などのトレンド機能も充実しており、予算を抑えながらも満⾜度の⾼いテレビを求める⼈に向いています。
- TCL
世界的に⾼いシェアを誇るTCLは、⽇本でもコストパフォーマンス重視の選択肢として注⽬されています。チューナーレスのリーズナブルモデルから、⾼機能な⼤型モデルまで幅広く展開。Google TV搭載やHDMI2.1対応など機能⾯も充実しており、⼤画⾯で動画やゲームを楽しみたい⼈にとって、低価格でも使い勝⼿のよいモデルが揃っています。
ネット動画を快適に楽しむなら今年発売の最新機種がおすすめ

4Kテレビは、映像や⾳質のクオリティだけでなく、ネット対応機能が充実しているのが特徴です。NetflixやYouTube、Amazon Prime Videoなど、主要なストリーミングサービスが標準で利⽤でき、これらはもはや基本機能として⽋かせません。
特に注⽬すべきは、AIを活⽤した⾳声アシスタント機能。リモコンに話しかけるだけで、作品の検索や再⽣が可能で、利⽤者の視聴履歴や好みに基づいておすすめのコンテンツを提案してくれるモデルも増えてきています。例えば、TVS REGZAの「REGZA 50Z870R」LGの「OLED65B3PJA」などでは、AIアシスタントを使った操作が⾮常にスムーズ。ネット動画をよく楽しむ⼈にとって⾮常に便利な機能となっています。
さらに、AIによる⾃動調整機能も進化を遂げています。部屋の明るさや視聴するコンテンツに応じて、映像と⾳質を最適化してくれるため、映画の暗いシーンからスポーツ中継、⾳楽ライブまで、それぞれのシーンに適した臨場感を提供してくれます。最新の65インチモデルでは、こうした“賢い機能”が、リビングでの視聴体験をさらに豊かにしてくれるでしょう。

GoogleTVやFireTVなどストア機能があれば、将来新しいネット動画サービスが登場してもアプリ導入で対応できるので、テレビを長く使い続けたい人にもおすすめです。

地上波番組をほとんど見ない人には、テレビチューナーを搭載していないチューナーレステレビがおすすめですよ。通常のテレビよりも数千円〜数万円ほど安く購入できて、TVerなどを使えば地上波の見逃し配信も楽しめます。
4Kテレビ全115商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質 | 音質 | 視野角 | 機能の充実性 | 画面サイズ | 画面の種類 | パネルの種類 | ディスプレイの種類 | miniLEDバックライト搭載 | 解像度 | 最大輝度(実測値) | リフレッシュレート | HDR方式 | ALLM | VRR | 4Kアップコンバート | 映像処理エンジン | 映像モード | 4Kチューナー | 自動録画機能 | 画面分割(2画面機能) | スピーカー数 | Dolby Atmos対応 | 映像配信サービス | Bluetooth対応 | ミラーリング機能 | 音声操作可能 | 対話式AI音声操作機能 | AI画質補正機能 | AI音質補正機能 | Fire TV搭載 | Google TV搭載 | ゲームモードあり | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 重量 | サイズ展開 | ||||||||
1 | パナソニック VIERA|4K有機ELテレビ|TV-65Z95B | ![]() | 4.88 | 8位 | クリアな音質と視野角の広さが魅力。日常使いに便利な機能も充実 | 2025/06/20 | 4.93 | 5.00 | 5.00 | 4.55 | 65V型 | 有機EL | 不明 | 4K | 693cd/m2 | 144Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | 不明 | ヘキサクロマドライブ プラス | ゲームモード | 6基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN | 144.8cm | 34.8cm | 91.6cm | 約29.0kg | 65V型、55V型 | ||||||||||||||||||
2 | パナソニック VIERA|4K有機ELテレビ|TV-65Z95A | ![]() | 4.87 | 14位 | 高画質&高音質が魅力。広い視野角で複数人での視聴にもおすすめ | 2024/06/21 | 4.92 | 4.95 | 5.00 | 4.63 | 65V型 | 有機EL | 4K | 523cd/m2 | 120Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | 不明 | ヘキサクロマドライブ プラス | 不明 | 6基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT | 144.8cm | 34.8cm | 91.6cm | 30.5kg | 65V型 | |||||||||||||||||||
3 | パナソニック VIERA|4K有機ELテレビ|TV-55Z95A | ![]() | 4.85 | 17位 | 鮮やかな高画質と重低音が魅力。音声操作も使い勝手抜群 | 4.84 | 4.90 | 5.00 | 4.70 | 55V型 | 有機EL | 4K | 530cd/m2 | 120Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | 不明 | ヘキサクロマドライブ プラス | ゲームモード | 6基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど | 122.7cm | 34.8cm | 79.2cm | 25.5kg | 55V型 | ||||||||||||||||||||
4 | ソニー BRAVIA|4K有機ELテレビ|K-65XR80 | ![]() | 4.83 | 40位 | 鮮やかな映像と臨場感ある音響。多機能で使い勝手も抜群 | 2024/08/31 | 4.96 | 4.70 | 5.00 | 4.70 | 65V型 | 有機EL | 4K | 275cd/m2 | 120Hz | HDR 10、Dolby vision、HLG | XR 4K アップスケーリング | ゲームモード | 5基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 157.0cm | 18.6cm | 96.2cm | 30kg | 55V型、65V型、77型 | ||||||||||||||||||||
5 | TVS REGZA REGZA|4K有機EL レグザ|55X8900N | ![]() | 4.82 | 1位 | 鮮やかな映像と臨場感ある音響。多機能で使い勝手も抜群 | 2024/04/12 | 4.74 | 4.85 | 5.00 | 4.85 | 55V型 | 有機EL | 4K | 251cd/m2 | 120Hz | HDR 10、HLG、Dolby vision | レグザエンジンZR | ゲームモード、節電モード | 6基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL | 122.6cm | 6.8cm | 71.8cm | 18.8kg | 48V型、55V型、65V型 | ||||||||||||||||||||
6 | シャープ AQUOS GS1ライン|4K有機ELテレビ|4T-C65GS1 | ![]() | 4.81 | 28位 | 圧倒的映像美と音響が融合。高性能機を求める人に | 2024/06/15 | 4.69 | 5.00 | 5.00 | 4.70 | 65V型 | 有機EL | 4K | 392cd/m2 | 144Hz | HDR 10、Dolby vision、HLG | Medalist S5X | ゲームモード、AIオート | 11基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Lemino、ABEMA、SPOOX、TELASA、FOD、NHK+、QVC、WOWOWなど | 144.4cm | 30.4cm | 89.4cm | 39.5kg | 55V型、65V型 | ||||||||||||||||||||
6 | パナソニック VIERA|4K有機ELテレビ|TV-55Z90A | ![]() | 4.81 | 5位 | 映像美と音質が抜群に優秀。多機能で視聴体験が格段に向上 | 2024/06/21 | 4.81 | 4.80 | 5.00 | 4.70 | 55V型 | 有機EL | 4K | 367cd/m2 | 144Hz | HDR 10、HDR 10+、HLG、Dolby vision | 不明 | ヘキサクロマドライブ プラス | ゲームモード | 5基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | 122.7cm | 30.3cm | 76.5cm | 21.0kg | 42型、48型、55V型、65V型 | |||||||||||||||||||
8 | パナソニック VIERA|4K有機ELテレビ|TV-65Z90A | ![]() | 4.80 | 27位 | 音質が優秀な多機能モデル。色鮮やかな発色を求める人にはやや物足りない | 2024/06/21 | 4.68 | 4.95 | 5.00 | 4.70 | 65V型 | 有機EL | 4K | 376cd/m2 | 144Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | ヘキサクロマドライブ プラス | ゲームモード | 4基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZNなど | 144.8cm | 30.3cm | 88.9cm | 24.0kg | 65V型、55V型 | ||||||||||||||||||||
9 | TVS REGZA REGZA X9900M series|有機ELテレビ|65X9900M | ![]() | 4.74 | 25位 | 声の厚みと自然な解像感が魅力。色域の狭さは気になる | 2023/04/21 | 4.74 | 4.65 | 4.75 | 4.85 | 65V型 | 有機EL | 4K | 261cd/m2 | 120Hz | HDR 10、HLG | レグザエンジンZRα | スポーツモード、ゲームモード、アニメ、動画、オート、PC(ゲーム)など | 10基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、AMEBA、WOWWOW、NHK+、Net-Vision、SPOOX、Paravi、DMM.com、RakutenTV、Lemimo、DAZN | 145.2cm | 33.6cm | 86.8cm | 29.5kg | 55V型、65V型、77V型 | ||||||||||||||||||||
10 | TVS REGZA REGZA Z8 series|Mini LED液晶テレビ|50Z870R | ![]() | 4.70 | 2位 | 色鮮やかで音もクリア。便利機能が充実して使い勝手も優秀 | 2025/07/04 | 4.56 | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 50V型 | 4K液晶 | 4K | 1055cd/m2 | 144Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | 不明 | レグザエンジンZR | ゲームモード | 7基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOW、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL | 111.0cm | 26.6cm | 67.3cm | 19.0kg | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型、85V型 | |||||||||||||||||||
パナソニックVIERA | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95B2025/06/20 発売
2025/06/20 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 693cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 65V型、55V型
クリアな音質と視野角の広さが魅力。日常使いに便利な機能も充実
「VIERA 4K有機ELテレビ TV-65Z95B」は、パナソニックが2025年に発売した65V型4K有機ELテレビです。新世代有機ELパネル・プライマリーRGBタンデムを採用し、高色域で鮮やかな色彩を実現。音響面では360立体音響サウンドシステム+を搭載し、立体的な音場を提供します。Fire TV内蔵で直感的な操作ができ、映画やスポーツ観戦にもぴったりです。
画面の輝度性能向上などにより、画質の検証では、前モデルの「TV-65Z95A」と比べてコントラスト比もアップ。暗部から明部までの階調表現に優れていました。色域も広く、自然な色合いで映像を楽しめる性能です。専門家からは「映画らしい質感と画面全体のメリハリが効いた今どきの映画モードらしい高画質」「鮮明にプレイが見えて、残像はほとんど見えない」との声もあがり、映画やスポーツを高精細かつ臨場感たっぷりに楽しめるでしょう。
音質の検証では、セリフの明瞭さ・低音の迫力・音の広がり・定位感のすべてにおいて申し分のない結果に。セリフがはっきり聞き取りやすいうえ、低音の厚みや音の広がりも優秀です。専門家からは「歌声の存在感や重低音のパワーなど聴きどころを抑えたサウンド」と評価され、ライブ映像やアクション映画などで没入感が得られます。
視野角の検証結果も高評価で、斜めから見た際の色や明るさの変化が非常に少なく、どの角度からでも映像を快適に視聴できました。家族や友人と一緒にテレビを囲んで見るシーンでも、誰もが同じように美しい映像を楽しめるので、複数人での視聴が多い家庭におすすめです。
機能面では番組検索のしにくさはあったものの、自動画質や音質補正・スマホ連携・音声操作・録画機能などに幅広く対応していました。高画質・高音質で映画や音楽を楽しめるため、予算に余裕があるならぜひ購入を検討したいベストバイ大型テレビです。
良い
- 高コントラストで色彩も豊か
- セリフも低音もクリアで、音質を重視する人におすすめ
- 斜めからでも色や明るさが変わりにくい広視野角
- 便利な機能が充実し、日常使いにも配慮された設計
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ プラス |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 6基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.8cm |
| 本体奥行 | 34.8cm |
| 本体高さ | 91.6cm |
| 重量 | 約29.0kg |
パナソニックVIERA | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95A2024/06/21 発売
2024/06/21 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 523cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 65V型
高画質&高音質が魅力。広い視野角で複数人での視聴にもおすすめ
「VIERA 4K有機ELテレビ TV-65Z95A」は、パナソニックが2024年に発売した65V型4K有機ELテレビです。マイクロレンズ有機ELパネルを採用し、高コントラストな映像を実現。360立体音響サウンドシステム+で臨場感ある音響体験が可能です。Fire TV機能内蔵で直感的な操作ができ、映画やスポーツ観戦にもぴったりです。
画質の検証ではコントラスト比が高く、暗部と明部の差がはっきり表現されました。色域も広いため、豊かな色彩を再現できます。専門家からは「画面全体を精密描写するような画質のよさ」「動いてもノイズが目立たずとても優秀」といった声があがり、映画やスポーツなどの映像コンテンツを高精細かつリアルに映し出せるでしょう。
セリフの明瞭さや低音の迫力が際立つ高音質も魅力です。専門家からは「男性・女性の声とも質感やニュアンスまで伝わるほど丁寧」「極めて優秀な低音で迫力十分」との声が挙がりました。臨場感のあるサウンドを体感できるほか、映画やドラマの会話も聞き取りやすいので、音質を重視したい人に適しています。
斜めから見ても色や明るさが変わりにくい視野角の広さもメリット。どの角度からでも映像を快適に視聴できるため、家族や友人と一緒にテレビを見る機会が多い人にもおすすめです。機能面も優秀で、画質・音質の自動補正や再生ナビやスマホ連携にも対応しているうえ、音声操作やKW検索などの機能も備わっています。
特に画質と音質の両方にこだわりたい人に満足しやすい一台です。映画・スポーツ・バラエティ番組など、幅広い映像を楽しみたい人はぜひ購入を検討してください。
良い
- コントラストや色の再現性に優れた高画質
- 音の広がりやセリフの明瞭さが際立つ高音質
- 斜めから見ても色や明るさが変わりにくい
- 一部の便利機能には非対応だが、基本的な機能は備わっている
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ プラス |
| 映像モード | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 6基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.8cm |
| 本体奥行 | 34.8cm |
| 本体高さ | 91.6cm |
| 重量 | 30.5kg |
パナソニックVIERA | 4K有機ELテレビ | TV-55Z95A
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 530cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型
鮮やかな高画質と重低音が魅力。音声操作も使い勝手抜群
「VIERA 4K有機ELテレビ TV-55Z95A」は、パナソニックのフラッグシップモデルとなる55インチの4K有機ELテレビです。Fire TVを搭載しているため、地上波放送とNetflixやYouTubeなどの配信サービスをシームレスに楽しめるうえ、マイクロレンズ有機ELパネルや倍速機能を備え、高精細かつなめらかな映像を実現しています。
画質は専門家からも高く評価されており、「とにかく画面全体の鮮明度が高く、遠景まで見通しがよい」「暗部までつぶれずに映し出し、映画館のようなコントラスト感がある」との声があがりました。色の自然さや階調の再現にも優れているため、映画やドラマをリアルに楽しめます。さらに「真横近くまで回っても色変化がない」との声もあがり、視野角が非常に広いのも特徴です。
音質についても評価が高く、「声の情報量が非常に多く、特に女性の声は聞きやすい」「重低音が豊かでエンジン音の深みまで伝わる」といった声があがりました。音の広がりや立体感も自然で、映画やライブ映像を迫力あるサウンドで堪能できます。
機能面でも充実しており、音声操作のしやすさや自動画質・音質補正、スマホ連携といった便利機能を搭載。録画機能も裏番組録画に対応しており、再生ナビにはシーンジャンプや自動チャプターも備わっています。多機能かつ使いやすいため、日常的にテレビを活用する人にも最適です。
特に画質と音質の両面にこだわりたい人には強くおすすめできる一台。映画やスポーツ、バラエティ番組まで高い品質を存分に活かせるモデルといえるでしょう。
良い
- 色が鮮やかでコントラストが優れ、細部まで見える高画質を実現
- 女性の声が聞きやすく、極めてリッチな重低音でエンジンの轟音の深みまで表現
- 真横近くから見ても色変化なしで明るさ変化も気にならない視野角の広さ
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ プラス |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 6基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.7cm |
| 本体奥行 | 34.8cm |
| 本体高さ | 79.2cm |
| 重量 | 25.5kg |
ソニーBRAVIA | 4K有機ELテレビ | K-65XR802024/08/31 発売
2024/08/31 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 275cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、77型
鮮やかな映像と臨場感ある音響。多機能で使い勝手も抜群
「BRAVIA 4K有機ELテレビ K-65XR80」は、ソニーが提供するミドル~ハイエンドクラスの65インチ4K有機ELテレビです。最新の映像処理エンジンと音響技術を搭載し、映画からスポーツまで幅広く楽しめるモデル。Google TVやHDMI2.1に対応しており、配信サービスやゲーム用途でも活躍します。
画質は専門家からも高く評価されており、「目が冴えるほどリアルで、人肌や衣装の質感も忠実に再現できる」「暗部の階調や光の発色が美しく、映画館のような臨場感のあるサウンド」との声があがりました。映画では落ち着いた色合いとHDRらしい鮮やかさを兼ね備え、地デジではノイズが少なく肌の質感や奥行き感を自然に描き分ける点も評価されました。
音質も良好で、専門家からは「声がクリアで厚みがあるうえ、テレビサイズを超えた臨場感がある」と高評価。声の定位が画面中央に合うため聞きやすく、低音やBGMの再現もリアル。大画面の迫力を活かすようなサウンドで、映画や音楽を迫力ある音場で楽しめます。
視野角も広く、「斜めから見ても色や明るさの変化がほとんどない」と評価されています。スポーツでは「選手の動きに残像がほとんどなく、ボールの模様まで鮮明」「カメラが動いても映像が滑らかで、安定している」との声があがり、速い動きのシーンでも滑らかに表示されます。
機能面ではGoogle TVによる配信サービスの利用や番組検索、音声操作、スマホ連携など便利な機能を搭載。高精細な画質と立体的な音質を両立しているため、映画やスポーツ、配信コンテンツを本格的に楽しみたい人におすすめの一台です。
良い
- コントラストが高く色域が広いため映像が鮮やかでリアル
- 低音から楽器音まで臨場感のあるリアルなサウンド
- 真横から見ても色変化や明るさ変化がほとんどない
- 音声操作や録画機能など多機能で使いやすい
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | XR 4K アップスケーリング |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 5基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 157.0cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 96.2cm |
| 重量 | 30kg |
TVS REGZAREGZA | 4K有機EL レグザ | 55X8900N2024/04/12 発売
2024/04/12 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 251cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby vision
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 48V型、55V型、65V型
鮮やかな映像と臨場感ある音響。多機能で使い勝手も抜群
「REGZA 4K有機EL レグザ 55X8900N」は、TVS REGZAのハイエンドモデルである55インチ4K有機ELテレビです。レグザエンジンZRと重低音立体音響システムXPを搭載し、映像と音響の両面で高いパフォーマンスを発揮します。HDR方式や主要な動画配信サービスに対応し、スマートスピーカー連携や左右回転式スタンドなど、利便性の高さも魅力です。
画質は専門家から「人の顔のリアルさや遠景の奥行き感など、どのシーンも演出がうまくはまる」と評価されており、映画視聴に強みを発揮します。赤の鮮やかさと肌色の自然さを両立した色調で、メリハリの効いた映像表現が可能です。暗いシーンでも黒の沈み込みがしっかりしており、コックピット内の計器の光や炎の表現も力強く、映画らしい演出を楽しめます。スポーツでは「残像感が非常に少なく、リプレイの動きもキレがよい」との声があがり、スピード感のあるシーンでも快適に視聴できました。
音質についても、「音に厚みがあって人の声色の違いが細かく再現できる」「低音の広がりがあり、轟音の迫力も感じられる」と高評価。男性・女性を問わず声の厚みを自然に再現し、立体感があるので映画やライブ映像を、包み込むようなサウンドで楽しめます。
機能面では、音声操作やスマホ連携、全自動録画などを搭載し多機能。操作性や利便性の高さも高評価を得ています。
特に画質や音質の両面にこだわりたい人、そして最新の機能を活用したい人におすすめの一台。映画やスポーツを臨場感たっぷりに楽しみたい人にとって、理想的な選択肢といえるでしょう。
良い
- 音に厚みがあり轟音のような空間的な広がりもある低音
- どの角度から見ても色変化がまったくない
- 地デジでは出演者の輪郭がクリアで立体感もよく出る
- スポーツでは残像感が非常に少なく動きもスムーズ
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 映像モード | ゲームモード、節電モード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 6基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 6.8cm |
| 本体高さ | 71.8cm |
| 重量 | 18.8kg |

REGZA 4K有機ELレグザ 55X8900Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
シャープAQUOS GS1ライン | 4K有機ELテレビ | 4T-C65GS12024/06/15 発売
2024/06/15 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 392cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型
圧倒的映像美と音響が融合。高性能機を求める人に
「GS1ライン 4K有機ELテレビ 4T-C65GS1」は、シャープのAQUOS QD-OLEDシリーズに属する65インチの4K有機ELテレビ。Google TVを搭載しており多機能な使い勝手を誇るモデルです。
画質は、検証に参加した専門家から高い評価を受けており、「メリハリのあるコントラストで解像感が際立ち、暗いシーンでもキレのある画質」「HDRの明暗表現がダイナミックで、映画館のような迫力」といった声が寄せられました。色表現は、赤みが強く出る場面もありますが、全体的に濃くビビッドで映像のポテンシャルは非常に高いとされています。
音質も良好で、「声の情報量が多く、ニュアンスが伝わりやすい」「非常に深みのある低音と画面外に広がるような迫力と空間表現が凄まじい」と高く評価されました。セリフ主体の作品から音楽ライブまで幅広く対応でき、自然な立体感のあるサウンドが楽しめます。
さらに視野角の広さも優秀で、「真横近くから試聴しても変化がない」との声があがり、家族や友人と複数人で見る場面に最適です。スポーツ視聴では選手やボールの輪郭が鮮明で動きもなめらかと評され、動体表現にも強みを発揮します。
映像と音の両面で高いクオリティを求める人におすすめのモデルです。映画やスポーツを大画面で迫力ある映像と音響とともに楽しみたい人にふさわしい一台といえるでしょう。
良い
- 人の声のニュアンスや声色がよく伝わる圧倒的な情報量
- 発色が素晴らしく色の正確さが高いリアルな映像体験
- 真横近くまで角度をつけても画面の見え方が変化しない
- 画面外まで音の広がりと定位があり左右の音移動も明瞭
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | Medalist S5X |
| 映像モード | ゲームモード、AIオート |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 11基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Lemino、ABEMA、SPOOX、TELASA、FOD、NHK+、QVC、WOWOWなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.4cm |
| 本体奥行 | 30.4cm |
| 本体高さ | 89.4cm |
| 重量 | 39.5kg |
パナソニックVIERA | 4K有機ELテレビ | TV-55Z90A2024/06/21 発売
2024/06/21 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 367cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、HLG、Dolby vision
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 42型、48型、55V型、65V型
映像美と音質が抜群に優秀。多機能で視聴体験が格段に向上
「VIERA 4K有機ELテレビ TV-55Z90A」は、パナソニックのZ90Aシリーズに属する55インチ4K有機ELテレビです。有機ELパネルとAmazon Fire TVを搭載し、BS・CS 4Kチューナー内蔵で地上波もネット動画もシームレスに楽しめます。
画質は専門家から「画面全体の緻密さ、映像の密度感が桁違いで、人の顔の質感まで細かく表現できる」と高評価を得ました。映画らしい落ち着いた色合いとビビッドさのバランスが良く、肌色も自然に再現。暗いシーンでも黒つぶれせず、字幕や計器の光といった細部も引き立ちます。地デジでも「画面全体の立体感や遠近感が自然で、人肌の色の違いまでよく出る」との声があがり、映画・地デジ・スポーツのいずれのシーンでも見応えがあります。スポーツに関しても「ボールの動きが鮮明で、カメラが動いても滑らか」との評価があり、迫力ある試合も快適に視聴できました。
音質も「出演者の声が鮮やかで聞き取りやすい」「重低音の広がりが豊か」と高評価。声の明瞭さと低音の迫力を両立し、映画や音楽番組を深く楽しめます。
機能面では、音声操作や自動画質・音質補正、スマホ連携、キーワード検索による番組検索などに対応。録画も裏番組に対応しており、再生時にはシーンジャンプや自動チャプター機能が利用可能です。日常的に使いやすく、多機能な点も魅力です。
高画質・高音質を両立したうえで、機能も充実している本機は、特に映画や音楽を楽しみたい人におすすめの一台といえるでしょう。
良い
- 発色が鮮やかで映像の細かいディテールまでくっきり見える
- 人の声が鮮やかに聞こえて聞き取りやすい
- 角度をつけても色変化なく、どの角度からも見やすい
- 肌色の再現が精密で人の顔のアップも高解像度
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ プラス |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 5基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.7cm |
| 本体奥行 | 30.3cm |
| 本体高さ | 76.5cm |
| 重量 | 21.0kg |

パナソニック ビエラ TV-55Z90Aを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
パナソニックVIERA | 4K有機ELテレビ | TV-65Z90A2024/06/21 発売
2024/06/21 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 376cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 65V型、55V型
音質が優秀な多機能モデル。色鮮やかな発色を求める人にはやや物足りない
「VIERA 4K有機ELテレビ TV-65Z90A」は、パナソニックが展開するハイグレード有機ELテレビです。独自設計のパネルと「Bright Booster」機能により、高いコントラストを実現。AI高画質エンジンを搭載し、より自然でリアルな映像表現を可能にしています。デザインは洗練され、リモコンにはAlexaボタンを備え、スマートホーム機器の操作にも対応。YouTubeなどのネット動画も快適に楽しめます。
画質に関しては、映画らしい立体感やディテールの再現力に優れています。夜間の俯瞰シーンなどでも映像が立体的に見え、人肌や衣装のディテールも丁寧に表現される点が評価されました。ただし、画作りはナチュラル志向で、特に色鮮やかな発色を求める人にはやや物足りない性能です。
音質の評価は非常に高く、男性・女性ともに声の厚みやニュアンスが豊かで、声色の違いも自然に伝わります。「声が鮮明で厚みがあり、定位感も良好」との声があがり、低音も深みを伴って空間全体に広がります。ジェットエンジンの轟音などもリアルに響き、映画や音楽を迫力あるサウンドで楽しめます。
地デジ視聴においては、ノイズを抑えつつ輪郭を整えるタイプで、顔や輪郭は丁寧に表現されますが、肌の質感がやや硬く見える傾向もあります。色合いは淡めで地味に映るシーンもありますが、全体としては自然で素直な見え方が特徴です。
視野角は特に優秀で、「ほぼ真横から見ても変化が少ない」との声があがっており、家族や友人と複数人で視聴する場面でも快適に楽しめます。音質の良さや視野角の広さを重視する人には強くおすすめできる一台ですが、画質に強いこだわりを持つ人は慎重に検討すると良いでしょう。
良い
- 男性・女性の声がはっきりと聞きやすく、低音のパワーも深い
- ほぼ真横まで変化なしで極めて優秀
- 解像感と立体感が優秀で、暗所表現も美しい
気になる
- 色域が狭く、コントラストが低い
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ プラス |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 4基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZNなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.8cm |
| 本体奥行 | 30.3cm |
| 本体高さ | 88.9cm |
| 重量 | 24.0kg |

パナソニック VIERA 4K有機ELテレビ TV-65Z90Aの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
TVS REGZAREGZA X9900M series | 有機ELテレビ | 65X9900M2023/04/21 発売
2023/04/21 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 261cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、77V型
声の厚みと自然な解像感が魅力。色域の狭さは気になる
「X9900M series 有機ELテレビ 65X9900M」は、REGZAが手掛けるフラッグシップモデルの4K有機ELテレビです。65インチの大画面に専用パネルを搭載し、AIエンジンやミリ波レーダーによる自動調整機能を搭載。10基のスピーカー構成による立体的な音響も魅力で、映像と音の両面から臨場感ある視聴体験を提供するとメーカーは謳っています。
画質は専門家から「粒子のように細かく、ナチュラルで臨場感のある画質」「映画らしさを追求した落ち着いた色合いで、映像の統一感がすばらしい」との声があがりました。特に暗部の階調再現が優秀で、「管制室のように細かいディスプレイや機械を映したシーンはとくにリアルで、計機の光も純度が高い」と評価されています。一方で、色域が狭く色味は派手さよりも落ち着きを重視しており、鮮やかな発色を好む人にはやや地味に映るかもしれません。
音質の評価は高く、「声が前に出てきて厚みがある」「低音の深みや轟音の再現がリアル」との声があがり、セリフからBGM、効果音まで臨場感たっぷりに楽しめます。10基のスピーカー構成による音の広がりも自然で、映画館さながらの迫力を体感できます。
視野角についても優秀で、「60度まで角度をつけると赤みがかるが、45度程度ならほとんど変化はない」との声があがりました。斜めからでも映像の質を大きく損なわないため、複数人で同時に視聴するシーンにも向いています。スポーツ視聴でも「選手の動きが鮮明で、カメラが動いても残像が抑えられている」と評価され、滑らかで見やすい映像が楽しめます。
音質や映像の滑らかさにこだわりたい人に特におすすめのモデル。発色の派手さや華やかさを求める人には映像が地味に感じ、物足りない場合がありますが、落ち着いた映像表現と力強い音響を求める人には、満足度の高い一台といえるでしょう。
良い
- 声に厚みがあり低音の奥行きや移動がわかるサウンド
- コントラスト再現が非常によく暗部の階調も表現
- 地デジでも人の顔にノイズが乗らず細部まで滑らか
気になる
- 色域が狭く映画や写真の細やかな色合いが制限されているように見える
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZRα |
| 映像モード | スポーツモード、ゲームモード、アニメ、動画、オート、PC(ゲーム)など |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 10基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、AMEBA、WOWWOW、NHK+、Net-Vision、SPOOX、Paravi、DMM.com、RakutenTV、Lemimo、DAZN |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 145.2cm |
| 本体奥行 | 33.6cm |
| 本体高さ | 86.8cm |
| 重量 | 29.5kg |

REGZA 有機ELテレビ 65X9900Mを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
TVS REGZAREGZA Z8 series | Mini LED液晶テレビ | 50Z870R2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 1055cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型、85V型
色鮮やかで音もクリア。便利機能が充実して使い勝手も優秀
「REGZA Z8 series Mini LED液晶テレビ 50Z870R」は、TVS REGZAが販売するZ8シリーズの4K液晶テレビです。新開発の高輝度Mini LED液晶パネルを採用し、コントラストと明るさの表現力を高めています。映像処理にはAI技術を活用したレグザエンジンZRを搭載。最大6チャンネル同時録画可能なタイムシフトマシン機能にも対応し、多彩なエンターテインメントを楽しめるモデルです。
画質の検証では、輝度が高くコントラスト性能も優秀で、明暗の表現力に優れていました。色域も広いため、豊かな色彩表現が可能です。専門家からは「高輝度によるくっきり感が強く、人の肌・顔の輪郭・衣装など細部を見てもノイズを自然に押さえている」との声も。特に映画や地デジを高画質で楽しみたい人に適しています。
音質の検証では、セリフの明瞭さ・低音の迫力・音の広がり・音の定位感のすべてで申し分なしの結果に。セリフははっきり聴き取れるうえ、低音の厚みや音の立体感も優秀です。音質にこだわる人にとって、第一候補にあがる商品といえるでしょう。
視野角の評価もおおむね良好。角度がつくと色の変化や明るさはやや変わりますが、気になりにくい程度です。また、機能が非常に充実しているので、使いやすさにこだわりたい人にも候補になるモデルといえます。
音質面で非常に優れたパフォーマンスを発揮し、特に映画や地デジの画質に優れた一台です。スマホ連携・録画機能・番組検索などにも対応しているため、機能性にも優れた大型テレビを探している人はぜひチェックしてください。
良い
- 高コントラストで色域も広い
- セリフも低音もクリアに聴こえる
- 多彩な機能を搭載し、使い勝手がよい
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 7基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOW、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 26.6cm |
| 本体高さ | 67.3cm |
| 重量 | 19.0kg |
シャープAQUOS | XLED | 4T-C55GP12024/06/15 発売
2024/06/15 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 962cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG、HDR 10+
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型
鮮やかな映像と立体音響が魅力。人の顔の立体感や肌の色の再現性が高い
「AQUOS XLED 4T-C55GP1」は、シャープのフラッグシップモデルにあたる55インチ4Kテレビ。mini LEDバックライトと量子ドット技術を採用し、高輝度・広色域・高コントラストを謳っているモデルです。
画質の検証では、専門家から「画面の緻密さが非常に優秀で、人の顔の立体感や遠景のシャープさもよい」という声があがり、色再現が鮮やかながら、肌色も自然に表現されていました。コントラスト表現も巧みで、暗いシーンでは黒を引き締めつつ、明るいシーンでも影の演出が映える映像を楽しめます。
音質の検証でも「情報量が豊富で声のニュアンスが細かく伝わる」「空気を振動させるような迫力があり、ジェットエンジンの点火音までリアル」といった声があがりました。声の聞き取りやすさと重低音の臨場感が両立しており、映画や音楽ライブも迫力のあるサウンドで楽しめます。
機能面では、自動画質・音質補正やスマホ連携、音声操作、番組検索、録画機能まで幅広く対応。映像美と音の迫力、そして利便性を兼ね備えたこのモデルは、とくに映画や音楽を本格的に大画面で楽しみたい人にとってぴったりなモデルです。
良い
- 色が鮮やかで美しく映像がとてもクリア
- スケールの大きな定位で映像と音の立体感が良い
- 角度をつけても色変化が少なく60度以上まで問題なし
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | Medalist S5X |
| 映像モード | スポーツモード、ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 11基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.4cm |
| 本体奥行 | 30.2cm |
| 本体高さ | 77.4cm |
| 重量 | 28.0kg |
TVS REGZA4K Mini LED液晶テレビ | 65Z875R2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 1307cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 65V型
音質のよさが非常に優秀。便利機能も充実していて使いやすい
「4K Mini LED液晶テレビ 65Z875R」は、TVS REGZAが2025年7月に発売したZ8シリーズの65V型モデルです。新開発の高輝度Mini LEDバックライト液晶パネルを採用し、従来比で約1.2倍の高輝度化を実現。映像処理にはAI技術を活用したレグザエンジンZRαを搭載し、被写体やシーンに応じたリアルな高画質処理を行います。
画質の検証では色域の広さが優秀で、幅広い色を再現できたほか、スポーツや地デジの画質が優れており、専門家からは「リプレイ映像のキレが非常によく、選手もボールもよく見られる」との意見があがりました。映画では人肌が鮮やかでクセがあり、黄色が強く出る傾向があったものの、全体のバランスはよいといえるでしょう。
音質の検証では、セリフの明瞭さ・低音の迫力・音の広がりで高評価を獲得しました。専門家からは「女性の声の質感が特によく、出演者による声色の違いやニュアンスもよく伝わる」「非常にリッチで空間を満たすような重低音が楽しめる」との声もあがり、音質にこだわりたい人にも満足しやすいといえます。
視野角の広さも高評価で、斜めから見た際の色や明るさの変化が少ないため、複数人での視聴もしやすいでしょう。機能の充実度も申し分ありません。AI音声操作やスマホ連携機能などを備え、利便性が高く、テレビに詳しくない人でも使いやすい設計です。
とくに映画視聴時の画質にこだわりがある人には不向きですが、音質のよさや視野角の広さを重視する人にはおすすめできる一台といえます。また、便利機能が充実しているため、使いやすさを求める人も検討するとよいでしょう。
良い
- スポーツ観戦に適した画質
- セリフの明瞭さや低音の迫力が高評価
- 斜めからでも見やすく、どんな場所からでも見やすい
- 機能性と操作性を両立している
気になる
- 映画では人肌が鮮やかに映る傾向があった
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZRα |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 7基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.8cm |
| 本体奥行 | 29.2cm |
| 本体高さ | 89.4cm |
| 重量 | 31.5kg |
ソニーBRAVIA XR80 | 4K有機ELテレビ | K-55XR802024/08/31 発売
2024/08/31 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 323cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、77V型
画質の美しさが際立つ高性能モデル。音質面では一部物足りなさも
「XR80 4K有機ELテレビ K-55XR80」は、ソニーBRAVIAのミドル〜ハイエンドクラスに位置する有機ELテレビ。4K/120fpsや倍速機能に対応し、鮮やかな色合いと高コントラストを謳っているモデルです。
画質の検証では、専門家から「とにかく緻密で高精細な画質」と評され、格納庫内のショットや人の顔のアップでも質感までしっかりと描写。暗部から明部までの階調表現も巧みで、字幕や計器の光など細部の演出も自然に再現でき、映画らしい色合いを保ちながら、影や暗がりの中でも鮮やかな発色を見せる点が強みです。測定でも色域の広さ、色再現の正確さが確認できました。
音質は「画面のセンターから声が鮮やかに聞こえ、映像と音の一体感が高い」と専門家からの声があがりました。低音も十分な迫力を備えており、空間的な広がりや音の分離感も良好です。ただし、テレビの正面から離れると声の聞こえ方に変化が出るため、複数人での視聴時には座る位置によって音の聞こえ方が変わる場合があります。
視野角は角度をつけて視聴しても明るさや色の変化がまったくなく、家族や友人と複数人での視聴にも向いています。
多機能性も魅力で、音声操作や自動画質・音質補正、スマホとの連携機能などが充実。裏番組録画にも対応しており、番組検索のしやすさも高く評価されました。映画の緻密な画質や広い視野角を求める人、そして映像と音の一体感を重視する人におすすめです。
良い
- 色彩が豊かでクリアな映像を楽しめる
- 暗いシーンでも細部が鮮明に映る
- 角度をつけても色変化がまったくない
気になる
- 正面から左右にずれると声が変化する場面がある
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:XR/超解像エンジン:XR 4K アップスケーリング |
| 映像モード | ゲームモード、スタンダード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 5基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.3cm |
| 本体奥行 | 3.7cm |
| 本体高さ | 70.6cm |
| 重量 | 17.1kg |
シャープAQUOS | GN1ライン 4K液晶テレビ 65V型 | 4T-C65GN12024/07/06 発売
2024/07/06 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 872cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、75V型
音質の豊かさと多機能性が魅力。視野角は狭くムラが出やすい
「AQUOS GN1ライン 4K液晶テレビ 65V型 4T-C65GN1」は、シャープが提供するミドル~ハイエンドクラスの65インチテレビです。AQUOS GN1シリーズの中核モデルで、シンプルな黒基調のデザインと高コントラスト映像が特徴。次世代AIプロセッサー「Medalist S5」と「N-Blackパネル」を搭載し、精細で奥行き感のある映像を実現します。
画質は専門家から「画面全体がとてもナチュラルで映画らしいスケール感が出る」「色がビビッドで人肌のバランスも崩れない」「暗所の階調再現も優秀」との声があがりました。特に映画視聴ではメリハリのある映像で、遠近感や人肌の自然さをしっかり表現します。地デジに関しても「鮮鋭感が高く、衣装や髪の質感もリアル」「鮮やかに振り切った見栄えの良い画質」と評価されており、派手めな発色を好む人には魅力的です。
音質については「声の情報量が豊富でニュアンスが伝わる」「重低音の迫力と情報量がある」「音楽の広がりが心地よい」「音の定位感が優秀」といった声があがり、立体感のある響きが高評価。2.1chスピーカーとDolby Atmos対応により、映画や音楽を臨場感豊かに楽しめるでしょう。
一方で視野角に関しては、「30度程度で紫がかる」「白っぽく見える」との声があがりました。正面からの視聴では十分に美しい映像を楽しめますが、複数人で斜めから同時に見る場合は注意が必要です。スポーツ視聴についても「選手やボールは鮮明だが、カメラが動くと残像やノイズが目立つ」とされ、動きの激しいシーンではややムラを感じることがあります。
派手な映像や音質を重視する人に特におすすめのモデルです。ビビッドな見栄えの良い映像と立体的なサウンドが魅力で、映画や配信コンテンツを楽しむには十分。ただし、視野角や動きの安定感を求める人は不向きな性能といえます。
良い
- 男性・女性の声が情報量豊富でニュアンスが伝わる
- 重低音の迫力と空間に響く情報量が優秀
気になる
- 視野角は狭めで30度程度で紫がかる
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | Medalist S5 |
| 映像モード | ゲームモード、AIオート、スポーツモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 7基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Lemino、ABEMA、SPOOX、TELASA、FOD、NHK+、QVC、WOWOW、Net-VISION、NHKオンデマンド |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.6cm |
| 本体奥行 | 28.1cm |
| 本体高さ | 89.9cm |
| 重量 | 28.5kg |
ハイセンスジャパンHisense U8Rシリーズ | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 65U8R2025/05/15 発売
2025/05/15 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 741cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、75V型、85V型、100V型、50V型
映画や地デジを楽しみたい人におすすめ。高画質・高音質で機能も充実
「Hisense U8Rシリーズ MiniLED 4K液晶AIテレビ 65U8R」は、ハイセンスジャパンが提供するU8Rシリーズの65V型4K液晶テレビです。Mini-LED PROバックライトを採用し、明るく高コントラストな映像を実現したと謳っています。
画質の検証では色域の広さが優秀で、自然な色合いで映像を楽しめる水準です。専門家からは「人肌のディテール・画面全体の解像度感・俯瞰した映像のスケール感など、どのシーンを見ても映えるしきれい」との声が聞かれました。特に映画や地デジを高画質で楽しみたい人におすすめです。
音質もバランスが取れており、セリフの明瞭さや低音の迫力が魅力といえます。ニュースやドラマでは声がはっきり聴き取れ、アクション映画では重低音の響きが楽しめました。音の定位感や広がりもおおむね良好で、臨場感のあるサウンド体験ができるでしょう。
斜めからでも色や明るさが変わりにくい広視野角を持ち、複数人での視聴にも適しています。設置場所の自由度が高まるほか、家族や友人と一緒に楽しむ機会が多い人にとって大きなメリットといえるでしょう。また、便利機能も充実しており、音声操作やスマホ連携などが可能です。
画質や音質、機能性のバランスがとれた大型テレビといえます。映画や地デジを楽しみたい人や、大人数でテレビを見る機会が多い人は購入を検討するとよいでしょう。
良い
- 映画や地デジの画質が優れていた
- セリフも低音も聴き取りやすい音質
- 斜めからでも色や明るさが変わりにくい
- 便利機能が充実していて使いやすい
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | IPS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 5基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV、TVerなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.6cm |
| 本体奥行 | 32.5cm(スタンド含む) |
| 本体高さ | 89.6cm(スタンド含む) |
| 重量 | 23.1kg(スタンド含む) |
シャープAQUOS GQ1/GQ2ライン | 有機ELテレビ | 4T-C55GQ12024/06/22 発売
2024/06/22 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 220cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 42V型、48V型、55V型、65V型、77V型
コントラストと色彩に優れた有機ELテレビ。複数人での視聴にも
「AQUOS GQ1/GQ2ライン 有機ELテレビ 4T-C55GQ1」は、シャープが展開する55V型4K有機ELテレビです。高輝度と深い黒の再現性を両立するS-Brightパネルを採用し、映像処理エンジンにはMedalist S5を搭載。AIによる映像解析で、明暗や色調を最適化した美しい映像を実現したと謳っています。
画質の検証ではコントラスト比が非常に高く、明暗の差をしっかり表現できる性能でした。色域も広いため、豊かな色彩表現が可能です。専門家からは「明るさは抑えめながら、人肌の質感を丁寧に再現する情報量重視タイプ」「動きがクリアで残像はまったく見えないレベル」との声があがりました。特に地デジやスポーツの映像美を重視する人におすすめです。
音質のよさでも高評価を獲得。特にセリフはクリアに聞き取れ、ニュースやドラマも快適に視聴できるでしょう。アクション映画やライブ映像では臨場感をしっかり感じられます。専門家からも「画面の横・高さ方向まで音が広がり、音のスケールの大きさを感じられる」との意見が挙がりました。
視野角性能も申し分なく、斜めから見た際の色や明るさの変化が非常に少ないため、どの位置からでも映像の美しさを楽しめるでしょう。家族や友人と複数人で視聴する場面でも視聴位置を制限されない点は大きなメリットです。
録画は1番組と限られますが、そのほかの機能は充実していました。音声操作や自動補正、シーンのジャンプ機能や自動チャプター機能も搭載されています。画質・音質・使い勝手など、すべてにおいてバランスの取れた一台といえるでしょう。
良い
- 高コントラストで色彩豊か
- セリフも低音もクリアに再現できる
- 視野角性能は申し分なく、どこから観ても美しい
- 便利機能が充実し、使い勝手がよい
気になる
- 自動録画は1番組までに限られる
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | Medalist S5 |
| 映像モード | ゲームモード、標準、ダイナミック、AIオート |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 11基(ツィーター×2個、ミッドレンジ×4個、サブウーハー×1個、ハイトツィーター×2個、ハイトミッドレンジ×2個) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、ABEMA、Lemino、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.7cm |
| 本体奥行 | 28.1cm |
| 本体高さ | 77.1cm |
| 重量 | 28kg |
ハイセンスHisense U8Rシリーズ | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 50U8R2025/05/15 発売
2025/05/15 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 1129cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型
立体感のある映像と迫力サウンドが魅力。視野角はやや狭め
「U8Rシリーズ MiniLED 4K液晶AIテレビ 50U8R」は、ハイセンスが提供する4K液晶テレビで、Mini-LED PROバックライトによって高い輝度とコントラスト性能を実現しています。U8Rシリーズ内の上位モデルで、音声操作やAI処理による映像と音質の最適化が可能です。
画質の検証では、映像を視聴した専門家から「画面全体でみてもひと目でわかるほど映像の立体感がある」という声があがり、映画の世界観をしっかりと味わえるでしょう。
音質も優れており、専門家からは「人の声が空間で響いているような情報量に長けた声の聞こえ方」「ジェットエンジンの低音がパワフルで映画らしい迫力のあるサウンドを再現できる」という声があがりました。音の情報量や低音の迫力を重視する人には魅力的なモデルです。
視野角は、30度程度からわずかに色が抜けるものの、それ以上の変化は小さく、視野角にそこまでこだわりがない人には十分に満足できるといえるでしょう。
画質・音質ともにクオリティが高く、とくに臨場感あふれる映画体験を重視する人におすすめなテレビです。
良い
- 音声操作や自動画質・音質補正機能を搭載
- 人の声が空間で響く情報量重視のサウンド
- ジェットエンジンの低音で映画らしい迫力を再現
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 5基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、FIFA+、ABEMA、Lemino、NHK+、Rakuten TV、WOWOW、FOD、Net-VISION、DMM TV、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 28.8cm |
| 本体高さ | 70.6cm |
| 重量 | 13.5kg |
TVS REGZAREGZA Z8 series | タイムシフトマシン搭載4K Mini LED液晶レグザ | 65Z870N2024/05/31 発売
2024/05/31 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 1098cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、HLG、Dolby vision
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、75V型
画質・音質・機能すべて高水準。視野角が広く、変化は小さい
「Z8 series タイムシフトマシン搭載4K Mini LED液晶レグザ 65Z870N」は、REGZAが提供する65インチのハイグレード液晶テレビです。Mini LEDと高精度エリアコントロールを採用しており、明暗の表現力を高めた映像が特徴。4Kチューナーや全録対応のタイムシフトマシンも搭載し、機能面でも充実しています。
画質は専門家から「戦闘機の輪郭や人の顔をはっきりと見せ、バランスよく見栄えのいい高画質」「映画では見栄えの良い鮮やかさがあり、人肌は整う一方で暗めのシーンでは青が強く見えることもある」との声があがりました。HDRの明るさ表現には強みがありますが、暗所の再現はやや白っぽくなる傾向があり、暗室よりも明るい部屋での視聴に適しています。
音質も良好で、「空間的にも人の声が前に出て聞ける所が良い」「音の広がりを感じられるサウンド」と評価されました。声が明瞭で聞き取りやすく、左右の音の移動も自然に感じられるため、映画や音楽視聴にも十分対応できる性能です。
視野角についても良好で、斜めから見ても色や明るさの変化は大きくなく、複数人で同時に視聴しても快適です。スポーツでは「選手の動きをくっきり見せつつノイズを抑えている」「リプレイでもクリアで見やすい」との声があがり、速い動きのシーンでも安定した描写を見せます。
総合的に、映像の鮮やかさや音の広がりを重視する人におすすめできる一台です。色の再現性を求める場合はやや物足りなさを感じることもありますが、機能の豊富さと見栄えの良い映像が魅力で、幅広い用途で活躍できるモデルといえるでしょう。
良い
- 画質が良好でコントラストと色域が広く正確
- 人の声が聞き取りやすく情報豊富なサウンド
- 音声操作や自動補正など機能が充実
- 視野角は良好で45度程度の角度でも視聴上の影響は少ない
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 7基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Net-VISION、Lemino、ABEMA、DMM TV、SPOOX、Paravi、Rakuten TV、NHK+、WOWOW、FODなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 145.2cm |
| 本体奥行 | 30cm |
| 本体高さ | 89.5cm |
| 重量 | 31.5kg |
TVS REGZAREGZA | 50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ | 50Z670N2024/05/17 発売
2024/05/17 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 880cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型
高コントラストと豊かな色彩表現が魅力。機能の充実度も申し分なし
「REGZA Z6 series 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 50Z670N」は、TVS REGZAが展開する50V型4K液晶テレビです。全面直下型・高輝度LEDバックライトとレグザエンジンZRを搭載し、明るさ・コントラスト・精細感に優れた映像を実現。YouTubeやNetflixをはじめとする主要なネット動画サービスにも対応し、4K放送・録画・ネット配信コンテンツを幅広く楽しめます。
画質の検証では、コントラストと色域の広さが高評価。暗いシーンでも黒がしっかり締まり、自然な色合いを表現できます。専門家からは「自然な精細感で人の顔の質感の丁寧さがよく出ている」との声もあがり、特に映画や地デジを高画質で楽しむのにぴったりです。
音質もおおむね良好で、特に音の広がりや低音の迫力が評価されました。専門家からは「ジェットエンジンの音や爆発音などは迫力のある低音が楽しめ、まるで空間を満たすような印象だった」との意見があがり、臨場感のある立体的なサウンドを楽しめます。
視野角は、色味の変化がありますが、45度程度までなら映像に違和感を覚えにくいでしょう。また、機能の充実度は申し分なし。 AI音声操や画質・音質の自動補正に対応しているほか、スマホとの連携も可能です。番組のスマート検索や全自動録画も使えるため、日常的にストレスなく使えるでしょう。
視野角にもこだわりたい人は慎重に検討する必要がありますが、高画質を楽しみたい人にはおすすめの一台です。また、機能が充実しているので、使い勝手にこだわりたい人も検討してください。
良い
- 高コントラストで色彩表現が豊か
- 多彩な機能で使い勝手がよい
- 音の広がりや低音の迫力が好印象
気になる
- 45度以上の角度をつけて映像を見ると色の変化が気になる可能性がある
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 映像モード | ゲームモード、節電モード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 9基(フルレンジ×4、ツィーター×2、トップダブルツィーター×2、ウーファー×1) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、Abema、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.5cm |
| 本体奥行 | 8.2cm/26.5cm(スタンド含む) |
| 本体高さ | 64.9cm/69.1~72.1cm(スタンド含む) |
| 重量 | 19kg |

REGZA 50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ 50Z670Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
LG65V型 4K有機ELテレビ | OLED65B3PJA2023/08 発売
2023/08 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 276cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、77V型
映画もスポーツも鮮明で立体感抜群。音質の自然さも申し分なし
「65V型 4K有機ELテレビ OLED65B3PJA」は、LGが提供する65インチのエントリーモデル有機ELテレビです。最新のAI映像エンジンを搭載し、ジャンルに応じて自動で映像や音声を最適化。シンプルかつスリムなデザインで、リビングのインテリアにも馴染みやすいモデルです。
画質は専門家から「映画らしい立体感があり、人肌やディテールの表現が秀逸」「暗いシーンの沈み込みや狭いエリアの光の眩しさが優秀」との声があがりました。映画ではフィルムライクな落ち着いた質感とビビッドな発色を両立し、HDRの表現力も高く評価されています。一方で、地デジではノイズが見えて、顔や衣装のディテールが崩れる場面もあり、地上波の番組をよく見る人にはやや不向きでしょう。
音質については「声に厚みがあって自然」「低音の量感も十分」「音楽の広がりが心地よく立体感がある」といった声があがりました。やや解像度に欠ける音質ではありますが、映画や音楽を視聴する際には迫力と臨場感が得られ、全体的に高評価を獲得しています。
視野角に関しても優秀で、「真横近くから見ても色変化がなく非常に優秀」という声があがりました。斜めからでも映像の見え方が大きく変わらないため、家族や友人と複数人で楽しむシーンにも最適です。スポーツでは「リプレイ時の体の動きも鮮明」「残像が小さくキレのある映像」との声があがり、動きの速いシーンでも見やすさを発揮します。
映画や音楽を楽しみたい人向きの有機ELテレビ。特に映像の立体感や自然な発色、厚みのある音質を備えており、コンテンツ視聴に強みを発揮します。地デジ中心ではノイズが気になることもありますが、映画や配信サービスを楽しむ人にとっては満足度の高い選択肢となるでしょう。
良い
- 発色が良く細部までくっきり見える
- 低音の量感が十分で臨場感が優れている
気になる
- 地デジ視聴時はノイズが見えて、顔や衣装のディテールが崩れる
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | α7 AI Processor 4K Gen6 |
| 映像モード | パーソナルな映像、あざやか、標準、省エネ、シネマ、スポーツ、ゲームオプティマイザ、FILMMALKER MODE、(ISF)エキスパート(明るい空間、昼間)、(ISF)エキスパート(暗い空間、夜間) |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、DAZN |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.9cm |
| 本体奥行 | 4.69cm |
| 本体高さ | 83.2cm |
| 重量 | 24.0kg |
シャープAQUOS | 有機ELテレビ | 4T-C55GQ32024/09 発売
2024/09 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 228cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 48V型、55V型
緻密で自然な映像表現が魅力。視野角も広く、変化がない
「AQUOS 有機ELテレビ 4T-C55GQ3」は、シャープが展開するAQUOS OLEDシリーズの55インチ有機ELテレビです。mini LEDとは異なる自発光パネルの特性を活かし、映画からスポーツまで多彩なシーンで高いパフォーマンスを発揮します。
画質の検証では、画面全体をややシャープに見せる画質が特徴的で、専門家からは「顔の輪郭や暗部の情報量もクリアに再現され、管制室や計器の光など細部の表現も自然」という声があがりました。映画らしい落ち着いた映像と鮮やかさのバランスが取れています。
音質の検証では、「ボーカルの声が画面の中央からしっかり聞こえ、音がテレビの外まで広がって包み込むように感じられるため、心地よく音楽を楽しめる」という評価に。一方、複数人が同時に会話するシーンでは少し聞き取りづらさを感じる場面もありました。
画質面で非常に優れたパフォーマンスを発揮し、特に映画やHDRコンテンツの魅力を引き出してくれるモデルです。視野角も広く、角度をつけても画質の変化が少ないため、複数人での視聴にも適しています。
良い
- コントラストが良く映像に立体感と引き締まった印象
- 角度をつけても色変化がなく広い視野角
- 音の定位と音空間の広がりが良い
気になる
- 複数人での会話時に若干聞きづらい場面も
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | Medalist S4 |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 6基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.7cm |
| 本体奥行 | 26.3cm |
| 本体高さ | 77cm |
| 重量 | 24.5kg |
ハイセンスジャパンHisense U8Rシリーズ | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 55U8R2025/06/06 発売
2025/06/06 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 646cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型
色彩豊かな画質が魅力。使い勝手を重視する人にもおすすめ
「Hisense U8Rシリーズ MiniLED 4K液晶AIテレビ 55U8R」は、ハイセンスジャパンが展開する55V型4K液晶モデルです。MiniLEDバックライトと量子ドット技術を採用し、高輝度かつ色再現性に優れた映像を実現。また、AIを活用したHI-VIEW AIエンジン PROが画質を自動最適化し、コンテンツに応じて臨場感ある映像を再現すると謳っています。
画質の検証ではコントラスト感はやや控えめだったものの、色域が広く豊かな色彩表現が可能です。専門家からは「人肌の質感の再現が非常によく顔の立体感も丁寧」との声が聞かれました。特に地デジを高画質で楽しみたい人にぴったりです。
音質の評価はおおむね良好で、低音の迫力・音の広がり・音の定位感が評価されました。特に低音が豊かで、アクション映画や音楽番組では臨場感のあるサウンドを楽しめるでしょう。一方で、セリフの明瞭さはいまひとつ。やや声がこもったような聞こえ方になる点が気になりました。
視野角の広さは優秀。斜めからでも色や明るさが変わりにくいため、どの位置からでも快適に視聴できます。また、AI音声操作やスマホ連携などの便利な機能も充実しており、多機能で使いやすいテレビを探している人におすすめです。
総じて、画質のよさにこだわりたい人や複数人でテレビを見る機会が多い人には選択肢になります。また、最新の機能を活用したい人にも満足しやすい一台といえるでしょう。
良い
- 色彩表現が豊かで、特に地デジが高画質
- 音の広がりや低音の迫力が好印象で臨場感あるサウンドを楽しめる
- 斜めからでも色や明るさが変わりにくく、どこからでも見やすい
- AI音声操作やスマホ連携など、便利な機能が充実
気になる
- セリフは、声がこもったように聞こえる
- コントラスト比が低め
| パネルの種類 | IPS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 映像モード | 映画モード、スポーツモード、ゲームモード、ダイナミック、スタンダード、AI自動、モニター |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 5基(フルレンジ×2、サブウーファー×1、トップスピーカー×2) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、FIFA+、ABEMA、Lemino、NHK+、Rakuten TV、WOWOW、FOD、Net-VISION、DMM TV、BANDAI、CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 28.8cm |
| 本体高さ | 77.3cm |
| 重量 | 17.2kg |
シャープAQUOS GQ1/GQ2ライン | 有機ELテレビ | 4T-C65GQ12024/06/22 発売
2024/06/22 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 224cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 77V型、65V型、55V型、48V型、42V型
色彩の豊かさと視野角の広さが魅力。便利な機能も充実
「AQUOS GQ1/GQ2ライン 有機ELテレビ 4T-C65GQ1」は、シャープが展開する65V型4K有機ELテレビです。輝度性能に優れたS-Brightパネルと、AIを活用した映像処理エンジンMedalist S5を搭載し、高画質な映像を実現したと謳っています。
画質の検証ではコントラスト比が非常に高く、明暗の差をしっかり表現できる性能が確認できました。色域も広く、豊かな色彩表現が可能です。専門家からは「HDRらしい眩しさも出ていてハイクラスな高画質」との声もあがり、映画やスポーツなど映像のダイナミックさを重視する人に向いている画質といえます。
低音の迫力や音の広がりがよく音質の評価もおおむね良好。しかし、声のクリアさはやや欠けており、音質にこだわる人は物足りなさを感じる可能性もあるでしょう。
視野角の評価は申し分なし。斜めから見た際の色や明るさの変化が非常に少なく、複数人でテレビを囲んで視聴する場面でも、どの位置からでも映像の美しさを損なわずに楽しめます。また、機能が充実している点もメリットです。画質・音質の自動補正やスマホ連携などに対応し、使い勝手がよいといえます。
特に映画やドラマで映像美を楽しみたい人や、複数人で視聴する機会が多い人におすすめのモデルです。また、シーンのジャンプや自動チャプター、裏番組録画などテレビの機能性を重視する人の候補にもなるでしょう。
良い
- 高コントラストで色彩も豊か
- 音の広がりや低音の迫力は標準的で、映像との一体感を楽しめる
- 斜めから見ても色や明るさが変わらない、圧倒的な視野角
- 多機能と使いやすさを両立
気になる
- 声のクリアさにはやや欠けている
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | Medalist S5 |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 11基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZNなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.8cm |
| 本体奥行 | 28.1cm |
| 本体高さ | 89.6cm |
| 重量 | 35.5kg |
LG4K有機ELテレビ | OLED55B3PJA2023/08 発売
2023/08 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 271cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、77V型
黒の沈み込みが美しい有機EL。包み込む音とAI機能で映像体験を快適に
「4K有機ELテレビ OLED55B3PJA」は、LGのエントリーモデルに位置づけられる55インチの4K有機ELテレビです。AIによる映像・音声の最適化機能を備えており、映画やゲームなど幅広いコンテンツに対応できるのが特徴です。
画質の検証では、暗部の描写が丁寧で、輪郭をしっかりと残したまま立体感のある映像を表現しており、人肌など中間色の階調の表現もリアル。特に黒の沈み込みと輝度のコントロールが優秀で、映画らしい奥行きとメリハリのある映像を楽しめます。視野角も広く、斜めから見ても色や明るさの変化はほとんど感じられません。
音質は「広がりがありながらも、ボーカルはしっかりセンターから聞こえる」という声があがりました。低音には十分な迫力があり、部屋全体を音で包み込むような空間演出が可能な一方で、複数人の会話シーンではメイン以外の話者の声が少し聞き取りづらい場面もありました。
機能面では、音声操作や自動画質・音質補正、スマホ連携機能を備えているのに加えて、対話式のAIを活用した音声操作も搭載されているのが魅力。映画やドラマで映像美を楽しみたい人や、AIによる最適化機能を活用して手軽に高画質・高音質を体験したい人におすすめできるモデルです。
良い
- 暗部の描写が丁寧で、黒の沈み込みと輝度コントロールに優れている
- 視野角が広く、斜めから見ても色や明るさの変化が少ない
- 低音に迫力があり、部屋全体を包み込むような音の広がりを感じられる
気になる
- 複数人の会話シーンでは声の分離感がやや弱く、聞き取りづらい場面がある
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | α7 AI Processor 4K Gen6 |
| 映像モード | パーソナルな映像、あざやか、標準、省エネ、シネマ、スポーツ、ゲームオプティマイザ、FILMMALKER MODE、(ISF)エキスパート(明るい空間、昼間)、(ISF)エキスパート(暗い空間、夜間) |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、WOWOWオンデマンド、JOYSOUND.TV、weverse |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.8cm |
| 本体奥行 | 4.69cm |
| 本体高さ | 70.8cm |
| 重量 | 18.9kg |
TVS REGZAREGZA | Z6 series Z670N | 55Z670N2024/05/17 発売
2024/05/17 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 880cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HLG、HDR 10+
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型
鮮やかな映像と力強いサウンド。映画の迫力を一台で楽しめるモデル
「REGZA Z6 series Z670N 55Z670N」は、REGZAのハイグレードモデルに位置する55インチ4Kテレビです。120Hzリフレッシュレートを搭載し、高画質と高音質をバランスよく備えたモデルです。
画質の検証では、映像を視聴した専門家から「人物の質感や遠景のディテールが自然に再現され、アップシーンでもリアルな表情を映し出している」という声があがりました。明るさの演出や奥行き感は十分で、全体として見やすくまとまった映像に仕上がっている一方、暗部の黒に締まりがなく、動きのあるシーンではノイズや残像が目立つ場合もあります。
音質の検証では、専門家から「低音が深くパワフルで、アクション映画の迫力を一台で楽しめる」という声がありました。また「男女問わず声のニュアンスがしっかりと伝わる」との声もあがり、情報量豊かなサウンドで映像との一体感を強く感じられます。映画や音楽を臨場感たっぷりに楽しめるのが魅力です。
「55Z670N」は音質を重視する人にとくにおすすめの一台です。映画や音楽の没入感を求める人には満足度が高い一方で、黒の沈み込みやスポーツ視聴時の残像感が気になる人は、ほかのモデルと比較検討して選ぶとよいでしょう。
良い
- 人物の質感や遠景のディテールを自然に再現
- 明るさや奥行きの表現が十分で、全体として見やすい映像に仕上がっている
- 低音が深くパワフルで、アクション映画の迫力をしっかり楽しめる
- 男女問わず声のニュアンスが伝わり、映像との一体感を感じられる
気になる
- 暗部の黒に締まりがなく、深みが物足りない
- 動きの多いシーンではノイズや残像が目立つ場合がある
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 7基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 123.3cm |
| 本体奥行 | 26.5cm |
| 本体高さ | 78.7cm |
| 重量 | 22.0kg |
LG液晶テレビ 50V型 | 50UT8000PJB2024/06/26 発売
2024/06/26 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 339cd/m2
- HDR方式
- HLG、HDR10 Pro
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型、86V型
映像の再現性は低いが、臨場感にすぐれた音質が魅力
「液晶テレビ 50V型 50UT8000PJB」は、LGが提供する50インチの4K液晶テレビで、エントリーモデルに近い位置づけです。韓国製で、地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナーを内蔵しています。
画質は、映画を視聴した際は専門家から「輪郭をはっきりと出しで、飛行機の機体の存在感や人の顔がくっきりと映し出されている」という声があがった一方、地デジ映像を視聴時は出演者の肌の色が化粧を厚塗りしたような見え方になってしまい違和感を感じる場面もありました。
一方、音質の評価は高く、専門家からは「話し声のニュアンスがとても良く出るサウンドで、特に女性の声は柔らかく聞きやすい」や「ジェットエンジンが空気を震わせる振動まで再現するサウンドで、映画の低音の再現として迫力満点」という声があがりました。
視野角は広く、斜めからの視聴でも画質の変化が少ないのが特徴。45度あたりで少し色変化がありますが、それまでの角度はほとんど変化がなく、50インチとしては異例な視野角の広さといえます。
色の再現性を重視する人にはやや不向きですが、音質や視野角を重要視する場合は、候補となる1台。また、対話式のAI音声操作も可能なので最新の機能を搭載したモデルがほしい人にもぴったりでしょう。
良い
- 話し声のニュアンスが良く、音の分離もしっかりしている
- AI音声操作や自動画質補正、裏番組録画機能が充実
- 輪郭がはっきりして存在感のある見栄え重視の画質
- 45度まではほとんど色変化がなく安定した視聴が可能
気になる
- 肌色が化粧の厚塗りのような見え方で違和感がある場面がある
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | α5 AI Processor 4K Gen7 |
| 映像モード | 映画モード、ゲームモード、標準、鮮やか、スポーツモード、省エネ、FILMMALKER MODE、(ISF)エキスパート(明るい空間、昼間)、(ISF)エキスパート(暗い空間、夜間) |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、WOWOWオンデマンド、JOYSOUND.TV、weverse |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 112.1cm |
| 本体奥行 | 5.71cm |
| 本体高さ | 65.1cm |
| 重量 | 11.7kg |
ハイセンス4K液晶テレビ | 65U8N
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 635cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、75V型、85V型
シャープかつ迫力のある音質。映像の色味は正確性に欠ける部分も
「4K液晶テレビ 65U8N」は、ハイセンスが手掛けるフラッグシップモデルの65インチテレビです。広色域量子ドットパネルとMini LEDバックライトを採用し、ローカルディミングProによる明暗のコントロールに対応。映像の精細さや明暗の表現力を高めたモデルで、BS・CS 4Kチューナーも内蔵しています。
画質は専門家から「4Kらしい映像の繊細さがあり、肌の質感や戦闘機の奥行き感もリアル」「顔のアップでも立体的に見える」との声があがりました。映画モードでは落ち着いた色合いで自然に見られますが、「赤色の発色が弱く人肌がやや暗めに映る」といった声もあがり、発色傾向にわずかなクセがありました。
音質については高く評価され、「声がシャープで聞き取りやすい」「低音は空気の振動を感じられるほど力強い」「バンド演奏では音の分離がよく、各楽器がしっかり聞き取れる」との声があがりました。セリフの明瞭さと低音の迫力を両立しており、映画や音楽を迫力ある音響で楽しめます。
スポーツ視聴でも「動きはスムーズでリプレイも見やすい」「カメラが動いた時の残像が小さく、ノイズも少ない」と評価され、スピード感のあるプレイでもクリアに追える映像が特長です。ただし、視野角については正面視聴に最適化されており、斜めから見ると輝度や色味の変化が気になる場合があります。
音質を重視する人に特におすすめできるモデル。映画のセリフや音楽の分離感を重視する人には十分満足できる一方で、視野角や色の再現性を重視する人には不向きといえます。
良い
- 音声操作や自動補正、スマホ連携など多機能で使いやすい
- 声の聞き取りやすさに優れ、特に女性の声がクリア
- 4Kらしい繊細さと立体感のある映像表現が魅力
気になる
- 45度程度から暗くなりバックライトの光漏れが気になる
- 赤色の発色が弱く人肌がやや暗めに映る
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | HI-VIEWエンジンⅡ |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 3基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | Netflix/ Amazon Prime Video/ Disney+/ Youtube/ DAZN/ FIFA+/ Apple TV+/ABEMA / Hulu / Lemino/ U-NEXT/ NHK+/ TVer/Rakuten TV/ WOWOWオンデマンド/ FOD/ Net-VISION/DMM TV/ SPOOX/ BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.9cm |
| 本体奥行 | 29.5cm |
| 本体高さ | 90.4cm |
| 重量 | 20.6kg |
TVS REGZAREGZA Z8 series | 4K Mini LED液晶レグザ | 55Z875R2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 1113cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型、85V型
映像美と音響の迫力を堪能。複数人での視聴には不向き
「REGZA Z8 series 4K Mini LED液晶レグザ 55Z875R」は、TVS REGZAが展開するハイグレードモデルです。新開発の高輝度Mini LEDバックライト液晶パネルを採用し、従来機種に比べて輝度性能とコントラスト表現が向上。高精細な映像処理エンジン・レグザエンジンZRαにより、リアルで鮮やかな映像を実現したと同社は謳っています。
画質の検証ではコントラスト感が控えめだったものの、色域の広さが高評価。幅広い色をカバーし、映像に深みとリアリティを与えます。専門家からは「人肌の色が整っており、セットの鮮やかさ・テロップの発色の美しさも際立っていて見た目にも映える高画質」との声も。特に地デジやスポーツを高画質で楽しめるでしょう。
音質も優秀で、特に音の広がりが評価されました。専門家からは「画面以上の広がりも感じられるし、低音のバランスも心地よい」との意見が挙がり、音質にこだわりたい人も満足できる性能といえます。
また、機能の充実度は申し分なし。AI音声操作や画質・音質の自動補正、スマート検索や全自動録画にも対応しています。操作性や利便性の高さにこだわりたい人におすすめのモデルといえるでしょう。
一方で、斜めからの視聴には不向きです。視野角の検証では斜めから見た際に色や明るさの変化が見られたため、設置場所や角度に注意しましょう。家族や友人と一緒に広い角度から視聴する機会が多い人には向きませんが、音質のよさや機能性の高さにこだわる人は検討するとよいでしょう。
良い
- 色彩表現が豊かで、映像の美しさを堪能できる
- 音の臨場感と広がりに優れ、迫力あるサウンドを楽しめる
- 多機能性と操作性を両立し、あらゆるニーズに対応
気になる
- 視野角が狭く、斜めからの視聴には不向き
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZRα |
| 映像モード | ゲームモード、標準、あざやか、映画モード、おまかせAI、放送プロ、モニター |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 7基(フルレンジ×2個、ツィーター×2個、トップスピーカー×2個、ウーファー×1個) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、DMM.TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOW、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.9cm |
| 本体奥行 | 26.6cm |
| 本体高さ | 77cm |
| 重量 | 23.5kg |
TVS REGZAZ7 series Z770R | 65Z770R2025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 966cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、65V型、85V型、100V型、55V型
豊かな色彩表現と音の明瞭さが魅力。家族で楽しめる多機能テレビ
「Z7 series Z770R 65Z770R」は、TVS REGZAが展開する65V型モデルです。新開発の高輝度Mini LEDバックライトを採用し、従来比でピーク輝度とエリア分割制御性能を大幅に強化。より深い黒と高コントラストな映像表現を実現したと同社は謳っています。また、レグザインテリジェンス機能に対応し、音声によるコンテンツ検索や操作も可能です。
画質は、コントラスト感は控えめだったものの、色域が広く豊かな色彩表現が可能。専門家からは「画面全体の解像度は基本的にバランスが取れていて、見栄えとしては十分」との意見があがりました。自然な色合いで映画やスポーツをよりリアルに楽しめるでしょう。
音質の検証では特にセリフがクリアに聞こえたため、ドラマやニュースの視聴に適しています。専門家からも「テレビ用の音として完成度が高く聞きやすい」との声が挙がりました。低音も比較的豊かなので、アクション映画や音楽番組で臨場感のあるサウンドを楽しめそうです。
視野角の検証では、斜めから見た際の色や明るさの変化が少なく、画質の劣化を感じにくい性能でした。また、機能が非常に充実している点もメリットです。AI音声操作・画質や音質の自動補正・スマホ連携・スマート検索・全自動録画などに対応し、快適に使えるでしょう。
画質にとことんこだわりたい人には物足りない可能性もありますが、音質を重視する人や複数人で視聴することが多い人には選択肢になります。また、機能の充実度は申し分ないため、使い勝手のよいテレビをお探しの人にもおすすめです。
良い
- 色彩表現が豊か
- 音の臨場感と明瞭さに優れ、セリフも聞き取りやすい
- 斜めからでも見やすく、家族での視聴にもぴったり
- 多彩な機能を搭載し、操作性も高い
気になる
- 映像のコントラストが低め
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 7基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、Apple TV、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.6cm |
| 本体奥行 | 29.1cm |
| 本体高さ | 89.5cm |
| 重量 | 27.5kg |
TVS REGZAREGZA Z6 series | 4Kチューナー内蔵液晶テレビ | 50Z670R2025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 804cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型
高コントラストと豊かな色彩表現が魅力。機能の充実度も申し分なし
「Z6 series 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 50Z670R」は、REGZAのなかでも上位に位置付けられる4K液晶テレビ。全面直下型高輝度LEDバックライトや多彩なネットワーク機能を搭載した、高画質と拡張性が特徴です。
画質は、検証に参加した専門家から「顔の質感が丁寧に表現され、リアルな表情を伝えられるクオリティ」という声があがりました。特に映画鑑賞では、立体感と色彩の美しさが際立ち、映画への没入感があります。
音質は、奥行きのある音の広がり方が特徴。専門家からは「人の声に厚みがあり、聞きやすい」「ジェットエンジンの低音の迫力が十分で、空間を満たしている」との声があがりました。
視野角は多少の色変化はありますが、45度程度の角度なら気になりにくいでしょう。家族や友人と一緒に視聴するときにも適しています。
映画やテレビ番組の視聴を重視する人にぴったりなモデル。生成AIがコンテンツを提案する最新の音声操作機能も搭載されているので、簡単に好きなコンテンツを見つけたいという人にもおすすめです。
良い
- 非常に鮮明で美しく色の再現性が高い画質
- 音声操作や自動画質補正など豊富な機能
- 人の声に厚みがあり低音の迫力も十分
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 7基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOW、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 26.5cm |
| 本体高さ | 67.3cm |
| 重量 | 17.5kg |
パナソニックVIERA | 4Kチューナー内蔵液晶テレビ | TV-50W90A2024/06/21 発売
2024/06/21 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 546cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型、65V型
鮮やかな画質と心地よいサウンド。視野角が狭く大勢の視聴には不向き
パナソニックの「VIERA 4Kチューナー内蔵液晶テレビ TV-50W90A」は、VIERA W90Aシリーズの50インチモデル。Fire TV機能を標準搭載し、多様なストリーミングサービスを楽しめます。
画質の面では、特に映画の画質が優れており、「暗いシーンの黒の沈みや明るさのバランスが映画らしい雰囲気をしっかり再現している」と専門家からの声があがりました。人の肌のリアルな再現が得意で、色味も自然。地デジでもスタジオのセットの細かな部分までクリアに再現できました。
音質も比較的高評価で、実際に視聴した専門家からは「音楽が画面外にまで広がるようなサウンドバランス」「男性・女性のともに声がクリアではっきりと聞こえる」という声があがりました。とくに映画や音楽の視聴にマッチしていて、声の厚みや定位感が自然で臨場感を得やすいでしょう。
視野角は、角度をつけると画面が暗くなり、映像によっては見えにくくなる場面も。複数人で視聴する際には注意が必要です。
画質と優れた音質を兼ね備えているため、テレビでもクオリティの高い映画や音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 色の正確さやコントラストが高く、鮮やかで満足できる画質
- 音の鮮やかさと音場の広がりで心地よいサウンドを再現
- 音声操作や自動補正機能など多彩な機能で操作性が良い
気になる
- 角度をつけると色の変化や画面の暗さが気になる
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、NHK+、DMM TV、ABEMA、Lemino、FOD、TELASA、SPOOX、WOWOW |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.9cm |
| 本体奥行 | 25.0cm |
| 本体高さ | 70.1cm |
| 重量 | 16.0kg |

パナソニック ビエラ TV-50W90Aを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
ハイセンス4Kテレビ | 55U8N2024/05 発売
2024/05 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 606cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、75V型、85V型
鮮やかな映像と引き締まった音。迫力重視で楽しめる液晶テレビ
ハイセンスの「4Kテレビ 55U8N」は、4K液晶テレビの上位モデルとして、明るさとコントラストを強化し、量子ドット技術による広色域で豊かな映像を再現しているとメーカーは謳っています。
画質の検証では、暗いシーンでも細部が潰れにくく、映画らしい精緻で自然な映像が高評価でした。専門家からは「実際より少し鮮やかに強調されているが、テレビ番組のスタジオの照明やセットの色合いが明るく映えて、全体的にとてもきれいに見える」という声があがりました。
音質の検証では、専門家から「女性の声がクリアで、会話のニュアンスも聞き取りやすい」という声があがり、低音も引き締まってバランスの良いサウンドを実現しています。一方で、音の響きがやや硬めに感じられることがあり、自然で聴きやすい音質を好む人には不向きな印象です。
映画やスポーツを鮮やかで華やかに楽しみたい人、リビングで家族と一緒に視聴する人に向いています。一方で、ナチュラルで柔らかい音質を好む人や、色味の自然さに強くこだわる人にはあまりおすすめできません。
良い
- 暗いシーンでも細部がつぶれにくく精緻で自然な映像
- 鮮やか寄りでスタジオ映像などはとてもきれいに見える
- 低音も引き締まりバランスのよいサウンド
気になる
- 音が少し硬い印象で、優しい響きを好む人には物足りない
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | HI-VIEWエンジンII |
| 映像モード | 映画モード、スポーツモード、ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 3基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 123.0cm |
| 本体奥行 | 29.4cm |
| 本体高さ | 78.1cm |
| 重量 | 15.8kg |
ソニーBRAVIA | 4K液晶テレビ | KJ-50X75WL2023/07/15 発売
2023/07/15 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 466cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby Vision
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型
臨場感の高い音質が魅力。映像によっては画面の暗さが気になることも
「BRAVIA 4K液晶テレビ KJ-50X75WL」は、ソニーのエントリーモデルに属する4K液晶テレビです。Google TVを搭載し、音声操作による操作性の高さが魅力でDolby Atmosの立体音響やネット動画サービスが楽しめます。
画質は、画面全体の明るさがやや暗めで暗いシーンの再現性が気になる場面があり、バラエティなどの明るめの画作りは不向き。しかし、画面全体は自然で強調された感じがなく見れるので映画にはマッチしているでしょう。
音質は、音の厚みと臨場感のあるサウンドが特徴的で、実際に視聴した専門家からは「声に厚みがあって人の声を特に聞き取りやすくしてくれているサウンド」や「低音の量としての迫力だけでなく、音の聞こえる位置も含めて臨場感がある」といった声があがり、音楽や映画をよりリアルに感じたい人には特におすすめです。
視野角は、正面に対して30度程度から色変化があり、若干暗部が白みがかるため、複数人で視聴する際には気になるでしょう。
音質の臨場感を重視したい人にはおすすめなモデル。映像によっては画面の暗さや、視野角の狭さによる、細かな部分色の変化が気になるため、映像のクオリティを求める人にはやや不向きといえます。
良い
- 声に厚みがあり人の声が聞き取りやすい
- 低音の迫力と臨場感のあるサウンド
気になる
- 映像の色再現性が物足りずコントラストが弱い
- 人の顔や肌色の表現に加工感のある場面も
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | 4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ) |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Lemino、Rakuten TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 112.6cm |
| 本体奥行 | 26.7cm |
| 本体高さ | 71.8cm |
| 重量 | 12.3kg |

ソニー 4K液晶テレビ ブラビア KJ-50X75WLをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
TVS REGZAREGZA E6 series | 4K液晶テレビ | 55E670R2025/10/03 発売
2025/10/03 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 414cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型
高コントラストと色域の広さが魅力。多彩な機能で使い勝手も良好
「REGZA E6 series 4K液晶テレビ 55E670R」は、TVS REGZAが展開する4K液晶テレビです。新開発の高輝度LEDパネルとレグザエンジンZRにより、臨場感ある映像を実現。ネット動画ビューティ機能で配信サービスも高精細に再現し、生成AIで音声検索も可能です。
画質の検証ではコントラスト比が高く、暗部と明部の差をしっかり描き分けられる性能が確認できました。色域も広く、幅広い色を表示できる点も魅力です。専門家からは「映像の輪郭の再現性が比較的高く、ノイズも気になるところはない」との声があがりました。ただし、映画では鮮やかな色の表現がいまひとつだったため、物足りなさを感じそうです。
音質の検証では、特に低音の迫力が評価されました。専門家からは「空間を満たすほどではないものの、映画はそれなりに楽しめる音質」との意見があがりました。音質にこだわりたい人にはあまり向きませんが、日常使いには十分な性能といえるでしょう。
視野角の検証では斜めから見た際の色や明るさの変化が比較的少なく、複数人が視聴する場面でも画質の劣化を感じにくいといえます。また、機能が非常に充実している点も大きな魅力です。自動補正・スマホ連携・スマート検索・全自動録画・シーンのジャンプや自動チャプター機能などに幅広く対応し、使い勝手は申し分ありません。
高画質・高音質にこだわる人には物足りない可能性がある点は留意しておきましょう。一方で、機能性の高さが優秀なので、利便性重視の人には候補になる一台です。
良い
- 高コントラストで色彩も豊か
- ある程度低音の迫力がある
- 多彩な機能を搭載し、使い勝手がよい
気になる
- 音の広がりは控えめ
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 映像モード | 映画モード、ゲームモード、標準、あざやか、おまかせAI、放送プロ、モニター |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 5基(メインスピーカー×2個、トップスピーカー×2個、ウーファー×1個) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、DMM.TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOW、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 28.7cm |
| 本体高さ | 76.1cm |
| 重量 | 16kg |
シャープAQUOS GN2ライン | 液晶テレビ | 4T-C55GN22024/07/20 発売
2024/07/20 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 568cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型
鮮やかな映像と臨場感あふれる音質。複数人での視聴には不向き
「AQUOS GN2ライン 液晶テレビ 4T-C55GN2」は、シャープが展開する55V型4K液晶モデルです。低反射のN-Blackパネルと、AIを活用した映像処理エンジンMedalist S5を搭載し、映像の明暗や色合いを最適化して美しい映像を実現。音響面ではDolby Atmos®対応のサウンドシステムを採用し、臨場感あふれる立体音響を楽しめます。
画質の評価はおおむね良好。色彩表現が優れており、映像が鮮やかに映り自然な色合いを再現できます。専門家からは「肌のきめ細かさや衣装・髪の細部まで全体に高解像で、ノイズも目立ちにくい」との声が聞かれました。特に地デジやスポーツを高画質で視聴したい人におすすめです。
音質の検証では高評価を獲得。低音の迫力はやや物足りなかったものの、セリフの明瞭さや音の広がりは優秀です。専門家からも「男性・女性の声ともはっきり立つうえに、前に音が出る聞きやすい音質」「音も空間上に広がり定位感としても満足」と評価されました。
機能も充実しており、利便性を重視する人にも使いやすいといえます。音声操作や自動補正に対応しているほか、KW検索やシーンのジャンプ・自動チャプター機能も搭載しており、便利に使えるでしょう。一方で、スマホ連携はできないうえ、1番組しか録画できない点は留意が必要です。
また、斜めからの視聴では色や明るさが変化しやすい点も気になりました。複数人で広い角度から視聴する場合には注意が必要です。視聴位置が固定されている環境であれば、十分に性能を発揮できるでしょう。鮮やかな映像を楽しみたい人や、音質にこだわりたい人にも満足しやすいといえます。
良い
- 色彩表現が豊かで、映像が鮮やかに映る
- 音の広がりやセリフの明瞭さに優れ、臨場感のある音を楽しめる
- 多機能で使い勝手がよく、日常使いに便利
気になる
- 斜めからの視聴で色や明るさが変化しやすい
- 低音の迫力が控えめ
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | Medalist S5 |
| 映像モード | ゲームモード、標準、ダイナミック、AIオート |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 4基(ツィーター×2、フルレンジ×2) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、ABEMA、Lemino、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 28.1cm |
| 本体高さ | 77.7cm |
| 重量 | 20kg |
ハイセンスジャパン50V型テレビ | 50E60N2024/10 発売
2024/10 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 334cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby vision
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43型、50V型、55V型、65V型、75V型、85V型
クリアな映像と立体感のある音質。充実した便利機能が使いやすい
「50V型テレビ 50E60N」は、ハイセンスジャパンが展開する4K対応液晶テレビです。4K高精細パネルと映像処理エンジンにより、地デジ放送からネット動画までクリアで自然な映像を再現できると同社は謳っています。音響面ではDolby Audioに対応。YouTubeやNetflixなど主要な動画配信サービスにも対応し、スマートテレビとしての利便性も高いモデルです。
画質の検証ではコントラスト比が高く、暗部から明部までの階調表現に優れていました。専門家からは「画面全体の解像度がスッキリしていて、顔の輪郭などの細部も丁寧」との声も聞かれ、特に映画を高画質で見たい人におすすめです。
音質は特にセリフの明瞭さや音の広がりが評価され、専門家からも「女性の声の通りがとてもよく、人のアナウンスは聞き取りやすい」「音楽が空間の奥に広がるような立体感をもって聴こえる」との声があがりました。一方で、低音の迫力や音の定位感は必要十分といった印象の性能です。
機能は充実しており、音声操作・スマホ連携・裏番組録画可能などに対応。利便性を求める人も満足できるでしょう。一方、斜めから見た際の色や明るさの変化はやや気になるところ。極端な違いはないものの、複数人で視聴するときには注意が必要です。
すべての項目において、バランスの取れた一台といえます。日常使いに十分な機能を備えており、コストパフォーマンスの高さを重視したい人はチェックするとよいでしょう。
良い
- 高コントラストでクリアな画質
- 空間に広がるような立体感のある音質を楽しめる
- 機能が充実し使い勝手がよい
気になる
- 斜めから見た際、映像の色や明るさがやや変化する
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEWエンジン Lite |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.7cm |
| 本体奥行 | 27.4cm |
| 本体高さ | 70.3cm |
| 重量 | 9.8kg |
TVS REGZA4K液晶レグザ | 50M550M2023/10/20 発売
2023/10/20 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 278cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型
シャープな音質で声が聞き取りやすい。シーンによっては色味に違和感がある
「4K液晶レグザ 50M550M」は、TVS REGZA株式会社が提供する50インチの4K液晶テレビです。M550Mシリーズのスタンダードなモデルで、多様な4K放送に対応しているうえ、複数のスピーカーを使って、映画館のような立体的な音を楽しめるとメーカーは謳っています。
画質の検証では、色味は基本的に自然ですが、シーンによって赤みが強調されることがあり、屋外の明るいシーンや暗い場面では気になる場合も。ただし、人の顔をアップで見たときも、戦闘機などを引いた映像で見たときも、不自然な加工感がなく自然な画質を保っています。
音質面では、特に男性・女性の声がシャープでクリアに聞こえるため、テレビ番組の視聴には最適です。また、低音のパワーと空間に広がる臨場感が特徴で、スピーカーの位置から適度な広がりと厚みのあるサウンドを楽しめます。
視野角に関しては、角度をつけても色変化がさほど大きくないため、斜めからでも映像を楽しめます。45度程度の角度からは画面全体が多少明るくなる変化がありますが、極端な変化ではないため、複数人の視聴でもあまり気にならないでしょう。
音質にこだわる人や、多人数で視聴する場面が多い家庭にはおすすめなモデル。ただし、画質にこだわりが強い人には、他のモデルを検討するとよいでしょう。
良い
- スマホ連携や全自動録画機能が便利
- 番組検索のスマート検索機能が便利
気になる
- 黒色階調に寄せた画質でメリハリ不足
- 明るい背景や暗部で色が赤みがかる
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 25.9cm |
| 本体高さ | 73.7cm |
| 重量 | 14.0kg |

TVS REGZA 50M550Mの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
TVS REGZAREGZA | 4K液晶レグザ | 55M550M2023/10/20 発売
2023/10/20 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 269cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型
色域の広さとセリフの聞きやすさが魅力。多機能で利便性も優秀
「REGZA 4K液晶レグザ 55M550M」は、TVS REGZAが提供するエントリーモデルの液晶テレビです。直下型広色域LEDパネルにより鮮やかな映像を実現するほか、レグザエンジンZRで地デジやネット動画を高画質に再現します。USBハードディスクで録画中も別番組の視聴ができ、4K放送も録画可能です。
画質の検証では色域の広さと色再現の高さが高評価で、映画やドラマなどの色彩表現が重要なコンテンツでも違和感なく視聴できます。専門家からは「ノイズもさほど目立たず、全体的にバランスの取れた画質」との声があがりました。一方で、スポーツ観戦時にはプレイの細部がぼやけがちだった点が気になりました。
音質はセリフの明瞭さが特に魅力的でした。セリフやナレーションが聞こえやすいので、ニュースやバラエティ番組にも適しています。専門家からも「男性・女性の声ともに少し響きが強いが、声がリアルで音質がよい」との声が挙がりました。一方で、低音や音の広がりは比較的控えめです。
斜めから見た際の色や明るさの変化が少なく、どの角度からでも見やすい点も特徴です。リビングなどで家族や友人と一緒に視聴するシーンでも、画質の劣化を気にせず楽しめるでしょう。また、多彩な機能を搭載し操作性も良好。自動補正・スマホ連携・スマート検索・全自動録画などにも対応しています。
画質や音質を最重視する人には物足りなさを感じる可能性があるものの、日常使いには気になりにくいレベルです。また、機能の充実度が高く使い勝手がよいため、利便性を重視する人は候補に入れるとよいでしょう。
良い
- 色域が広く、豊かな色彩を再現できる
- セリフが聞き取りやすい
- 斜めからでも見やすく、家族での視聴にもぴったり
- 多彩な機能を搭載し、操作性が高い
気になる
- スポーツ観戦時には、細部がぼやけがちだった
- 低音や音の広がりは比較的控えめ
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 映像モード | 映画モード、ゲームモード、標準、あざやか、おまかせAI、放送プロ、モニター |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、TVer |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 25.9cm |
| 本体高さ | 73.7cm |
| 重量 | 14kg |
パナソニックVIERA | 4K 液晶テレビ 65V型 | TV-65W90A2024/06/21 発売
2024/06/21 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 558cd/m2
- HDR方式
- HDR 10+、Dolby vision、HLG、HDR 10
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、65V型、55V型
鮮やかな映像と明瞭な音声が魅力。視野角の狭さが気になる
「VIERA 4K 液晶テレビ 65V型 TV-65W90A」は、パナソニックのVIERA W90Aシリーズに属するハイグレード液晶テレビです。直下型LEDバックライトとVAパネルを採用し、HDR方式にも幅広く対応。映画やゲーム、ネット動画まで多彩な用途に対応できる1台です。
画質は暗部の再現が得意で、映画らしい映像をしっかり楽しめます。人の輪郭や衣装もシャープに描き出され、立体感のある映像表現が可能。ただし、管制室のような暗いシーンでは黒が浮きやすく、コントラスト感に弱さも見られます。
音質は「人の声をくっきり立てるタイプ」と評され、セリフやナレーションが聞きやすいのが魅力。一方で、音の広がりや臨場感は控えめで、「画面下から音が出ているように感じる」との声もあがりました。迫力を求めるならサウンドバーや外部スピーカーを別途接続しましょう。
地デジ映像は顔や衣装を丁寧に描写し、全体的に自然で落ち着いた色合いにまとめられています。ただし、明るいシーンでは一部に白浮きが見られる点は注意が必要です。
視野角は正面なら問題ありませんが、斜めからは白っぽく変化しやすい傾向があります。正面での視聴が多い人には適していますが、複数人で広い角度から見る場合は不向き。画質と声の明瞭さを重視する人に向いたモデルと言えるでしょう。
良い
- コントラストが良く色域が広くて鮮やか
- 人の声が明瞭でサラウンド効果もある
- 音声操作や録画機能など多彩な機能を搭載
気になる
- 暗部や黒の再現が弱い場面がある
- 音の広がりや臨場感が不足
- 視野角は狭く、白っぽく変化しやすい
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 映像モード | ゲームモードなど |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、TVerなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 145.1cm |
| 本体奥行 | 30.3cm |
| 本体高さ | 89.1cm |
| 重量 | 25.5kg |
ハイセンス量子ドット4K液晶テレビ | 50U7N2024/05 発売
2024/05 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 409cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、55V型、65V型、43V型
色再現の自然さが魅力。音の厚みは物足りなさを感じる場面も
「量子ドット4K液晶テレビ 50U7N」は、ハイセンスが提供する50インチの4K液晶テレビで、U7Nシリーズの中核をなすモデルです。144Hz高リフレッシュレート対応で、ゲームモードProやゲーミングメニューを備え、最新ゲーム機との相性もよいモデルと謳っています。
画質では、実際に映像を視聴した専門家から「地デジでは若干淡めの色ではあるがナチュラルにバランスが取れた色再現でテロップの色再現も映える」という声があがり、画面全体の映像の立体感や人の顔のアップを見ても自然なバランスでした。映像測定でもスタンダードモードはΔE1.8と非常に高水準。色鮮やかよりも制作者の意図に忠実な色再現を求める方に適するでしょう。
音質は、専門家から「音の厚みが足りない」「左右にずれると声の聞こえ方が変化する」という声があがり、音の厚みや広がりが物足りない性能です。
機能の充実性では、音声操作や自動画質・音質補正機能などが評価され、スマホ連携や番組検索、録画機能も豊富。再生ナビにはシーンのジャンプ機能や自動チャプター機能が備わっており、録画の再生も見たいシーンを簡単に視聴できるでしょう。
自然な色再現の画質や機能の充実度を重視する人にはおすすめですが、低音の響きや臨場感を重視する人サウンドバーを使用を検討しましょう。
良い
- 色合いが自然で見やすく色の正確性が高い
- 視野角の変化が少なく斜めからでも見やすい
- 暗部の階調表現を重視したバランスよい画質
- スポーツ映像で残像感が少なく動きが滑らか
気になる
- 音の厚みや情報量が不足する場面がある
- シーンによっては明るさが控えめで地味に見える
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEWエンジンII |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 3基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Rakuten TV、ABEMA、Lemino、Net-VISIONなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.6cm |
| 本体奥行 | 29.8cm |
| 本体高さ | 68.6cm |
| 重量 | 11.8kg |
シャープAQUOS GN2ライン | 液晶テレビ | 4T-C50GN22024/07/20 発売
2024/07/20 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 630cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型
画面外から聞こえるような迫力のあるサウンド。視野角が狭く大勢での視聴に不向き
「GN2ライン 液晶テレビ 4T-C50GN2」は、シャープの50インチテレビで、AQUOS 4Kのミドルレンジシリーズに位置するモデル。Google TVを搭載しており、ネット動画の視聴やアプリ操作も快適に楽しめます。
画質の検証では、地デジ映像では全体的に鮮やかな発色で、人肌は出演者によって性格に描き分けられていました。「スタジオセットの背景の発色もよく、テロップの色も鮮やかで、地デジを派手な色調でまとめた画質としては完成度高い」という声が専門家からあがっています。
音質は、実際に視聴した専門家から「空間を感じられるような重低音の広がりがある。」という声があがり、特にホームシアターを味わえる臨場感のある低音が感じられました。音の定位も画面サイズより大きい位置にまで広がっている印象で、画面外から聞こえる音のサラウンド効果も楽しめるでしょう。
視野角の検証では、色変化が大きく、正面に対して30度程度から色が抜けはじめ、45度の時点で非常に色が白っぽく見えてしまうため、正面以外での視聴はおすすめできません。
総じて、地デジ映像を楽しむ人や、色鮮やかな映像を重視する人にはおすすめできるモデルです。ただし、視野角は狭く複数人での視聴には向いていないといえるでしょう。
良い
- 空間を感じる重低音とサラウンド効果
- 音声操作や録画機能などが充実
- 鮮やかな色彩とコントラストが優れている
気になる
- 斜めから見ると色が大きく変化
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | Medalist S5 |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 4基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Lemino、ABEMA、SPOOX、TELASA、FOD、NHK+、QVC、WOWOW、Net-VISION、NHKオンデマンド |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.7cm |
| 本体奥行 | 23.8cm |
| 本体高さ | 70.6cm |
| 重量 | 17.0kg |
パナソニックVIERA | 液晶テレビ | TV-50W80A2024/07/26 発売
2024/07/26 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 494cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型
映画の世界観を楽しめる質感や細部にこだわった画質。音質はシーンによっては聞き取りにくい
パナソニックの50インチテレビ「VIERA 液晶テレビ TV-50W80A」は、スタンダードな液晶モデル。操作のしやすいFire TVを搭載しており、YouTubeアプリなどをさまざまなネット配信位対応しています。
画質の検証では、映像を視聴した専門家から「映画全体の質感や情報の自然さをだしながら、細部の表現もクリア。人の顔の肌のシワなどの質感もよく出ていてリアル」という声があがり、映画の世界観を楽しめるでしょう。一方で「映像のぼやけやノイズ感がやや多く選手のプレイが見づらい箇所もある」との声もあがり、スポーツの映像にはやや不向きな印象です。
音質は、ややこもった声の聞こえ方で、声の聞きやすさが少し気になりました。専門家からは「映画の迫力は十分だが、複数人が同時に話したりすると聞きづらくなるシーンもある。」という声があがりました。
視野角の検証では、専門家から角度をつけた際に色変化が気になるという声がありました。特に、45度程度で薄く緑がかかって見えることや、30度程度で全体が白っぽくなるので、複数人で視聴することが多い人には不向きといえるでしょう。
視野角や音質には物足りない面もありますが、映画の世界観を楽しめる画質のテレビがほしい人に向いているでしょう。
良い
- 映画の人の顔や物体の質感の表現が良好
- 映画の迫力感や低音のパワーが十分
- 映画の解像感がクリアで細部まで鮮明
気になる
- 45度程度で色変化し緑がかって見える
- ややこもった声の聞こえ方で、声が聞き取りにくい場面がある
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 112.0cm |
| 本体奥行 | 26.9cm |
| 本体高さ | 72.0cm |
| 重量 | 11.5kg |
ソニーBRAVIA | 4K液晶テレビ | K-65XR502025/06/07 発売
2025/06/07 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 700cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 98V型、65V型、75V型、85V型、55V型
クリアな音質と高機能が魅力。画質にこだわる人にはやや不向き
「BRAVIA 5 4K液晶テレビ K-65XR50」は、ソニーが展開するスタンダードモデルの4K液晶テレビです。Mini LEDバックライトを採用し高コントラストを実現。プロセッサーXRを搭載し、メリハリのある映像を楽しめます。音響はアコースティック マルチ オーディオで臨場感を演出し、PlayStation 5との連携も可能です。
音質の検証では、特にセリフの明瞭さが際立ちました。セリフがはっきり聴き取れるため、映画やドラマの視聴に適しています。専門家からは「音の質感はあと一歩ではあるが、男女とも人の声を聞き取りやすく音がクリア」との声も聞かれました。一方で、音の立体感は物足りない印象です。
また、斜めからでも見やすく、家族や友人と一緒に楽しむシーンでも快適に視聴できます。機能も充実しており、音声操作・スマホ連携・自動補正機能を搭載。機能性と快適さを両立した利便性の高いテレビといえるでしょう。
画質はコントラスト比がよい一方、HDR対応テレビとしては色域が狭く色の正確さにやや課題がありました。特に地デジの画質がいまひとつで、専門家からは「画面サイズに対してノイズリダクションの強度が足りず、ぼやけとノイズが気になった」との声も。色の正確さや画質のよさを重視する人には、やや不自然に感じる可能性があります。
画質にこだわりたい人には不向きですが、日常的な視聴には十分な性能です。機能性の高さが大きな魅力なので、さまざまな機能を活用して快適に使いたい人はチェックしてください。
良い
- セリフの明瞭さが魅力で、声がクリアに聞こえる
- 多機能で使い勝手がよい
気になる
- 地デジの画質に課題あり
- 音の立体感は控えめ
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:XR/超解像エンジン:XR 4K アップスケーリング |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 4基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.7cm |
| 本体奥行 | 34.5cm |
| 本体高さ | 86.2cm |
| 重量 | 26.3kg |
ソニー液晶 テレビ X75WLシリーズ 65V型 | KJ-65X75WL
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 398cd/m2
- HDR方式
- HDR 10
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、55V型、65V型、75V型、43型
音響と操作性は魅力的。映像のクオリティは物足りない
「液晶 テレビ X75WLシリーズ 65V型 KJ-65X75WL」は、ソニーが展開する65インチの4K液晶テレビで、スタンダードモデルに位置づけられます。Google TVを搭載し、NetflixやYouTubeなどのアプリも手軽に利用可能。薄型フレームの洗練されたデザインはリビングにも自然に馴染み、日常的に使いやすいモデルです。
画質については「色表現に誇張が見られず映画らしい色彩が楽しめる」と評価され、明るいシーンでは自然な映像が得られます。測定でも広色域ではないものの、色の正確さはΔE1.6と抜群でした。ただし「暗部の黒が浮いてしまう」「鮮やかさやメリハリが控えめ」との指摘もあり、映画の暗いシーンのクオリティやHDR映像を重視する人にはやや物足りなさが残るでしょう。地デジ視聴では「顔のアップでデジタルノイズが目立つ」との声があがり、大画面ならではの弱点が見られました。
音質面は比較的好評で、「女性の声がクリアで聞き取りやすい」「映画の迫力を十分楽しめる」とのコメントが寄せられました。音が広がる表現に長けており、映画鑑賞では臨場感が高く評価されています。一方で、低音や男性の声は厚みや深みに欠け物足りない印象でした。
スポーツ視聴については「動きのあるシーンで残像とノイズが目立つ」「カメラの移動で映像が荒れて見えづらい」との意見が見られます。動きのスムーズさ自体は確保されていますが、同時にノイズも発生してしまうため、スポーツ観戦をメインに考えている人には気になる点になるでしょう。
「KJ-65X75WL」は映画視聴や普段使いには十分な性能を備えたモデルです。音質は価格帯としては優秀で音の広がりを重視する人には適していますが、暗部の表現力やスポーツ視聴時のノイズが気になる人は、ワンランク上のモデルを検討するとよいでしょう。
良い
- 女性の声がクリアで音の広がりがある
- 角度をつけても色の変化がなく視認性が良い
気になる
- 映画の黒が浮いてしまい、HDR映像でコントラスト感が控えめ
- スポーツ映像で大きなデジタルノイズが発生
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | 4K エックス リアリティー プロ |
| 映像モード | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix、Hulu、Amazon Prime Video |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 146.2cm |
| 本体奥行 | 7.1cm |
| 本体高さ | 84.2cm |
| 重量 | 20.7kg |
シャープAQUOS | 4K液晶テレビ | 4T-C50FN2 2023/06/10 発売
2023/06/10 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 458cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型
暗部表現は控えめながら、迫力ある低音で映画を楽しめる
シャープの50インチテレビ「AQUOS 4K液晶テレビ 4T-C50FN2」は、Google TVやWi-Fi6、2画面機能などの機能性の高いモデルです。
画質の検証では、実際に映像を視聴した専門家から「映画視聴時の画面の明るさはやや弱く、影になっている部分は映像の情報として弱め」「HDRらしい光の情報の再現ももの足りない」という声があがり、暗部表現とHDRの輝き表現が弱く、映像の迫力や立体感にやや欠けるモデルです。
音質の検証では、特に重低音の迫力や音の定位のよさが評価されており、「声がクリアで厚みもあり、テレビのサイズ以上の臨場感がある」という声が専門家からあがりました。
視野角は、30度程度の角度から白っぽく色が抜けはじめ、45度ではかなり変化が見られました。複数人でももきれいに見られる広い視野角を求める人には不向きです。
画質暗部表現が弱く、視野角は狭めですが迫力ある低音を求める人には選択肢に入る1台です。
良い
- 音声操作や録画機能などが充実
- 重低音の迫力があり音が空間に広がる
気になる
- 色が薄くコントラストが低い場面がある
- 視野角が狭く、複数人で視聴するには不向き
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | エッジ型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | Medalist S4 |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 112.6cm |
| 本体奥行 | 23.8cm |
| 本体高さ | 72.4cm |
| 重量 | 20.5 kg |

シャープ AQUOS 4K液晶テレビ 4T-C50FN2をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
TVS REGZAREGZA E3 series | 液晶テレビ | 65E350M2023/11/10 発売
2023/11/10 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 305cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型
高画質と多機能性が魅力。音響面では物足りなさを感じる
「E3 series 液晶テレビ 65E350M」は、TVS REGZAが提供するE3シリーズの65インチ液晶テレビです。ベーシックモデルに位置づけられ、直下型バックライトと高精細な4Kパネルを搭載。各種映像配信サービスにも対応し、地デジからネット動画まで幅広く楽しめる⼀台です。
画質は「人の顔や衣装などの質感が自然に表現される」「遠景までバランスよく見渡せる」といった声があがりました。ピーク輝度やHDRの迫力は控えめですが、映像全体は落ち着いたトーンでまとめられており、ニュースやドラマなど日常的な視聴には十分対応できます。暗いシーンではやや黒浮きが出るとの声もあがり、映画視聴では物足りなさを感じる人もいるかもしれません。
音質については、「声が聞き取りやすくニュースやバラエティ番組に向いている」と評価されました。一方で「低音の迫力や音の広がりは控えめ」との声もあがっており、映画や音楽を本格的に楽しみたい人にはサウンドバーや外部スピーカーの追加がおすすめです。
機能面では、シンプルな操作性が魅力です。番組表や録画機能を備え、基本的なテレビ利用に必要な機能をカバー。スマホやネット動画との連携機能は上位機種に比べると控えめですが、日常的に地デジ放送を中心に楽しむユーザーにとっては十分といえるでしょう。
大画面でシンプルにテレビ放送を楽しみたい人におすすめのモデルです。映画やスポーツを高画質・高音質で堪能したい人には上位機種が適していますが、価格と機能のバランスを重視する人にとっては特におすすめだといえます。
良い
- コントラストが優れ色域が広く高画質
- 音声操作や自動補正など多機能で便利
- 色変化は大きくなく斜めでも視聴可能
気になる
- 黒の沈み込みや階調表現は弱め
- 低音や立体感は控えめ
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 142.8cm |
| 本体奥行 | 31.8cm |
| 本体高さ | 80.4cm |
| 重量 | 16.3kg |
山善テレビ | QRK-50W4KST2025/01 発売
2025/01 発売
| 画面サイズ | 50.0V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 301cd/m2
- HDR方式
- Dolby vision
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型
高音質で映像を楽しめる。画質のぼやけやノイズは気になった
「テレビ QRK-50W4KST」は、山善が提供する50V型の4K対応液晶テレビです。直下型LEDバックライトと高精細4Kパネルを採用し、明るくくっきりした映像を再現。音響面ではDolby Atmosに対応し、迫力のあるサウンドを楽しめると謳っています。
音質の評価はおおむね良好です。セリフが聞き取りやすいうえ、低音の迫力も感じられました。専門家からは「引き締まった低音とクリアに伸びるボーカルで音楽向けの相性がよい」との声も挙がっています。
一方で、画質はいまひとつ。高コントラストではあるものの、色域の広さや色の正確さにはあまり期待できません。専門家からは「画面全体のぼやけや、人が動いたときのノイズが気になる」との声も聞かれました。映画やスポーツを高画質で楽しみたい人には不向きといえます。
また、斜めから見たときに色や明るさが変化しやすい点もネック。複数人でさまざまな角度から視聴するシーンには不向きといえます。機能面では音声操作が可能ですが、自動補正・スマホ連携・番組検索・再生ナビなどには対応していません。
日常使いに十分な音質は備えているものの、画質や使いやすさにこだわりたい人には物足りない印象です。低価格で購入したい人には候補になりますが、性能も重視したい人はほかのモデルも検討してください。
良い
- 声が聞きやすく、低音の迫力も感じられる
気になる
- ノイズやぼやけが多く、映画やスポーツの視聴には向かない
- 斜めから見ると違和感が大きい
- スマホ連携・番組検索・再生ナビなどに非対応で、機能性は控えめ
| パネルの種類 | IPS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | 不明 |
| 映像モード | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 31.0cm |
| 本体高さ | 69.7cm |
| 重量 | 9.3kg |
TCL JAPAN ELECTRONICS55V型 テレビ | 55V6C
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 250cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby vision
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、55V型、65V型、75V型
色域の広さと豊富な機能が魅力。音質とバックライト漏れは難点
「55V型 テレビ 55V6C」は、中国の家電メーカーTCLが提供するエントリーモデルの55インチ4K液晶テレビです。VRRやeARC対応のHDMI2.1も備えており、映画視聴からゲーム用途まで幅広くカバーできる仕様です。
画質の検証では、映画や地デジで落ち着いたトーンを安定して再現し、顔や遠景も自然に映る点が評価されました。ただし映画では専門家から「中間色が暗めに寄りやすく、暗部のディテールが潰れやすい」との声があがり、鮮明さを重視する人には物足りない性能です。
音質は普段使いには十分ですが、専門家から「声が鼻にかかったように聞こえる」「抑揚が強いとセリフが聞き取りにくい」という声があがりました。音の広がりも控えめで、映画の轟音やスポーツの迫力には欠けるため、臨場感を求める人はサウンドバーを使用するのがよいでしょう。
視野角は上下に角度をつけるとバックライトの漏れが見えやすくなる点が気になりました。価格を抑えつつ4K映像を楽しみたい人には魅力的な選択肢ですが、音質や視野角にこだわる場合は他のモデルも比較検討した方がよいでしょう。
良い
- 落ち着いたトーンで顔や遠景が自然に映る
- コストを抑えつつ55インチテレビを購入できる
気になる
- 映画では中間色が暗めに寄りやすく、暗部のディテールが潰れやすい
- 声が鼻にかかったように聞こえ、抑揚によってセリフが聞き取りにくい
- 音の広がりや迫力に欠け、映画やスポーツでは物足りない
- 上下から見るとバックライト漏れが目立ちやすい
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | エッジ型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | 不明 |
| 映像処理エンジン | AiPQプロセッサ |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 25.5cm |
| 本体高さ | 75.0cm |
| 重量 | 9.1kg |
ソニーBRAVIA X75WL | 4K液晶テレビ | KJ-55X75WL2023/07/15 発売
2023/07/15 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 336cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型
優れた視野角を持ち、複数人で見やすい。画質と音質はいまひとつ
「BRAVIA X75WL 4K液晶テレビ KJ-55X75WL」は、ソニーが展開する55V型4K液晶テレビです。X1プロセッサーと4K X-Reality PROにより高画質を実現。X-Balanced Speakerを搭載し、解像度の高いクリアな音を楽しめると謳っています。
視野角の検証では、斜めから見た際の色や明るさの変化が少ないと評価されました。家族や友人と複数人でテレビを囲むシーンでも、どの位置からでも映像を快適に楽しめるでしょう。また、音声操作・スマホ連携・裏番組録画といった便利な機能も搭載されており、日常の視聴体験が快適に行えます。
一方で、画質の評価は伸びず、特に色の正確さに課題が残りました。コントラスト比や色域も低く、色の再現性にこだわる人には物足りなく感じそうです。専門家からは「映像のぼやけもありスムーズには見えづらい」との声も挙がりました。
また、音質もいまひとつで、セリフの明瞭さや低音の迫力には欠ける結果に。専門家からも「低音の再現が弱く声に厚みがない」「音の広がりが小さく臨場感としては物足りない」といった声が聞かれました。音質を重視する人は、サウンドバーやスピーカーなどオーディオ機器を追加するのがおすすめです。
視野角の広さを活かしたリビングでの使用には適しているものの、高画質・高音質を楽しみたい人には不向きといえるでしょう。映画やスポーツを思う存分楽しみたいなら、ほかのモデルも比較検討してくださいね。
良い
- 優れた視野角で斜めからでも見やすい
- 日常使いに十分な機能がそろっている
気になる
- 画質は控えめで、特に色の正確さに課題あり
- 高音質には期待できない
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | エッジ型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:X1、超解像エンジン:4K X-Reality PRO |
| 映像モード | ゲームモード |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 124.3cm |
| 本体奥行 | 33.4cm |
| 本体高さ | 78.9cm |
| 重量 | 15.6kg |
MAXZENMAXZEN | テレビ | JU50SK062022/01 発売
2022/01 発売
| 画面サイズ | 50.0V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- 最大輝度(実測値)
- 272cd/m2
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- 音声操作可能
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型
基本的な機能を搭載した一台。高画質・高音質には期待できない
「MAXZEN テレビ JU50SK06」は、MAXZENが提供する50インチの4K対応液晶テレビです。高解像度VAパネルとLED直下型バックライトを採用し、美しい映像を実現。HDR10とHLG対応で自然な色彩表現が可能なうえ、10W+10Wスピーカーで臨場感ある音響を楽しめると同社は謳っています。
画質の検証では、色域の広さが物足りないほか、色再現も正確とはいえず、色彩の豊かさを重視するコンテンツには不向きな印象です。専門家からは「画面全体がややぼやけていて、人の顔の輪郭や表情も潰れ気味」との声があがりました。
音質の検証結果も標準的で、最低限不満を感じにくいレベルです。専門家からは「映画の迫力としては音の深さ・パワーとも物足りない」「声はややこもり気味で少し音質的な違和感はあるが、十分聞きやすい」との声が挙がっています。
また、斜めから見ると色や明るさが変化しやすい点もネック。家族みんなでさまざまな角度から視聴するシーンでは、見にくさを感じる可能性があります。機能面では、裏番組録画・自動チャプター・ジャンプ機能が搭載されていました。一方で、音声操作・自動補正・スマホ連携には非対応です。
日常的なテレビ視聴には十分対応できる一方で、画質・音質にこだわる人や複数人で視聴する場面が多い人にはおすすめできません。映画やスポーツを臨場感あふれる映像美で楽しみたい人は、ほかの選択肢も検討しましょう。
良い
- 裏番組録画や自動チャプターなど、基本的な機能を搭載
気になる
- 画質は物足りず、特に色の正確さに課題あり
- 音の立体感が物足りない
- 視野角は限定的で、斜めからの視聴には不向き
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ALLM | |
| VRR | |
| 4Kアップコンバート | |
| 映像処理エンジン | 日本設計エンジン |
| 映像モード | 映画モード、標準、自動、鮮やか |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 24.9cm |
| 本体高さ | 71.5cm |
| 重量 | 8.2kg |
同時録画はできるの?
テレビには放送を受信するためのチューナーが内蔵されています。チューナーの数で視聴できる数と録画できる数が変わり、2チューナー搭載のものだと、チャンネルAを視聴中にチャンネルBを録画できます。
家族で見たい番組が被ることが多いなら、3チューナー搭載がおすすめ。3チューナーあれば、視聴中の番組とは別に2番組まで同時録画が可能です。同じ時間帯で見たい番組が重なった際に、1つはリアルタイムで見て2つは録画できるので、家族のチャンネル争いを減らせるでしょう。
また、全自動録画機能が搭載されていれば、外付けHDDを接続するだけで予約なしで録画可能。録画予約を忘れがちだったり、見逃し配信がないか必死に探したりする経験が多い人には、この機能を備えた4Kテレビがおすすめです。
置くスペースが取れない、スマートにテレビを置きたい人は、壁掛けがおすすめ
今あるテレビより、サイズアップしたいけど視聴距離が取れず悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そんな人には壁掛けテレビがおすすめです。
壁掛けテレビは、テレビ台やスタンドが不要になるため、限りなく壁に近づけられます。そうすることで、視聴距離が取れサイズアップが狙えます。
また、専用の器具が必要になりますが、実は賃貸でも設置可能です。ホチキスを使用して固定するので、壁に傷が目立ちにくく配置できますよ。
視聴距離だけでなく、見た目もスタイリッシュになるため部屋にも馴染みますよ。サイズアップを躊躇していた人は、ぜひ参考にしてくださいね。
4Kテレビの最小サイズは?
現在発売されている4Kテレビの最小サイズは42インチ。中型テレビのなかでも人気のある32インチの4Kテレビは発売されておらず、フルHDモデルのものがほとんど。ただ、40インチよりも画面サイズが小さくなると、PCモニターなどに比べ距離をとって視聴するため、フルHD画質と4K画質の違いがわかりにくくなるのが実情です。
42インチ未満のサイズのものがほしい人は、4K対応のモニターを選ぶとよいでしょう。ただし、チューナーは基本的に非搭載で地上波は見られないので注意が必要です。
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大型 | 80インチ以上 | 75インチ | 70インチ | 65インチ | 55インチ | 50インチ
43インチ | 42インチ | 40インチ | 32インチ | 24インチ | 19インチ前後 | 小型
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テレビと一緒にそろえたい商品
ブルーレイレコーダー | テレビ録画向け外付けHDD | ブルーレイプレーヤー | HDMIケーブル | 液晶保護パネル | サウンドバー | テレビスピーカー | スマート家電・IoT家電
おすすめの4KテレビランキングTOP5
1位: パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-65Z95B
2位: パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-65Z95A
3位: パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-55Z95A
4位: ソニー|BRAVIA|4K有機ELテレビ|K-65XR80
5位: TVS REGZA|REGZA|4K有機EL レグザ|55X8900N
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