
【徹底比較】ランニングシューズのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
ランニングやジョギング、マラソンで活躍するランニングシューズ(ランシュー)。NIKE・アシックス・ニューバランス・アディダス・アンダーアーマーなど、人気のスポーツブランドから多くのモデルが展開されています。初心者におすすめのクッション性に優れたものや、マラソンや長距離向けの機能性を重視したもの、日々のジョギングに適したものなど、目的や特徴もさまざま。自分に合った一足はどれなのか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のランニングシューズ48商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのランニングシューズをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなランニングシューズは「足への負担を減らして、走る習慣を無理なく楽しく続けられる一足」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

現役の「走れるシューフィッター」で、マラソン自己ベストは2時間34分27秒(47歳時)。FS☆RUNNING代表として活動し、(社)日本フットウエア技術協会理事、JAFTスポーツシューフィッター講師を務めるなど、その経歴はランニングシューズに関する技術・理論面での確かな実績を示している。スポーツメーカーやショップ勤務で培った専門知識をもとに、シューズ選びから走り方・フォーム改善まで一貫した指導を行っており、ランナー指導歴は10年以上に及ぶ。NHK「厚底シューズ論争」、テレビ朝日「箱根駅伝」、月刊ランナーズ「厚底の会」など、メディアへの出演実績も多数。専門性の高いシューズレビューを「Runtrip」や「Alpen Group Magazine」などで定期的に執筆・監修している。

アパレルショップの販売員として1年半従事し、シューズ・スポーツウェアなどの商品提案を行う。その後、商品知識を活かし、現在はマイベストでシューズ・インナー・バッグなど年間300点以上のファッション商材の比較検証を担当。自身のモットーとして「一人ひとりに合った商品をユーザーに届けること」を掲げ、トレンドと実用性の両立を重視したコンテンツ制作を心掛けている。
検証のポイント
- クッション性の高さ1
マイベストでは「着地の衝撃がほとんど気にならないほどソフトで、長時間走っても足への負担が少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 反発性の高さ2
マイベストでは「適度な反発を感じられ、スムーズに走れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 安定性の高さ3
マイベストでは「全体的に安定感があり、着地の際のぐらつきも少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 足運びのしやすさ4
マイベストでは「足が自然と前に進むことで軽快に走れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。- アディダスジャパン|adidas|Adizero Boston 13|JS4945
- ニューバランスジャパン|New Balance |Fresh Foam X 1080 v14|M1080W14
- ミズノ|MIZUNO|ウエーブライダー29
- アシックス|アシックス|METASPEED EDGE TOKYO|1013A163-300
- ナイキジャパン|NIKE|ペガサス プラス|FQ7262-002
- アシックス|SUPERBLAST 2|1013A142.402
- ナイキジャパン|NIKE|ヴェイパーフライ 4|HF6414-001
- On|ON|Cloudsurfer Next
- ナイキジャパン|NIKE|ズーム ライバル フライ 4|FV6040-401
- ニューバランスジャパン|New Balance |FuelCell Propel v5
- アキレス|BROOKS|Trace4
- Saucony|GUIDE 18
- アディダスジャパン|adidas|アディゼロ EVO SL|JP7149
- アキレス|BROOKS|Ghost 17
- アシックス|アシックス|GT-2000 14
- アディダスジャパン|adidas|Adizero Adios Pro 4|JR6373
- ニューバランスジャパン|New Balance |FuelCell SuperComp Elite v5|MRCELLR5
- Deckers Outdoor|HOKA|RINCON 4
- Saucony|ENDORPHIN PRO 4
- Saucony|ENDORPHIN ELITE 2
ランニングシューズの選び方
ランニングシューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
これから走るなら、クッション性と安定感を適度に両立したシューズを選ぼう

たとえば、足を置いたときにフワッと受け止められるような感覚があると、長く走っても疲れにくくなるうえ、グラつかずにスッと前へ進めると自然とフォームも安定していきます。
マイベストで検証したなかでは、UNDER ARMOURの「UAインフィニット エリート2」やHOKAの「CLIFTON 10」といったモデルがおすすめ。どれもデイリートレーナーと呼ばれるタイプで、初心者にはもちろん、走り慣れた人がジョギングやリカバリー用として使用するのにも向いています。


ランニングシューズはパーツごとに名前があり、それぞれが走り心地に影響します。基本を押さえておくことで、シューズごとの違いがわかりやすくなり、自分に合ったシューズを選びやすくなりますよ。
- アッパー:足を包み込む部分。フィット感や通気性を左右する
- ミッドソール:インソールとアウトソールの間にある部分。クッションや反発を担い、走り心地に直結する
- アウトソール:地面に触れる部分。グリップ力や耐久性を決める
2足目以降のランニングシューズを選ぶなら、状況や悩みに合ったシューズをチェック
2足目以降のランニングシューズは、走る距離やスピード、足の悩みなどに応じて選ぶのがポイント。目的に合った一足を選ぶことで、快適さやパフォーマンスがさらに向上します。
スピードや軽快さ重視なら、軽量で高反発のモデルがおすすめ

スピードを意識した走りをしたい人や、走力アップを目指す人には、軽さと反発力を重視したシューズがおすすめです。推進力のあるシューズを履くことで、スピード練習やテンポアップ走の効率が大きく高まります。
特に、軽量で高反発な素材を使ったモデルは、蹴り出し時に前へ押し出されるような感覚があり、スムーズな加速をサポート。マイベストで検証したなかでは、アシックスの「NOVABLAST 5」やNikeの「Zoom FLY 6」などが印象的でした。「NOVABLAST 5」はプレートを入れず軽快さを重視したモデルで、ナチュラルにバウンド感やスピードを楽しみたい人におすすめです。一方で、「Zoom FLY 6」はカーボンプレートを搭載しているため、よりレーシーな走りを演出し、レース志向のランナーに適しています。

シューズには「ドロップ」や「ロッカー形状」といった設計の違いがあります。ドロップはかかととつま先の高さの差、ロッカー形状はソールが船底のようにカーブして転がるように走れる構造のことです。
こうした特徴は足運びのしやすさに直結するため、距離を伸ばしたりスピードを意識する段階になると特に重要。少し走り慣れてきた人は、こうした機能にも注目してみましょう。
着地の衝撃が気になるなら、クッション性に特化したシューズもあり

着地の衝撃が気になる人は、クッション性に優れたシューズを選ぶのもひとつの手です。フォームのクセや筋力の不足により、着地の衝撃が蓄積し足首や膝に違和感が出ることも。まずはシューズのクッション性で衝撃をやわらげることで、負担を軽減できるケースがあります。
マイベストで検証したなかではNIKEの「ボメロ 18」やアシックスの「GEL-NIMBUS 27」がおすすめ。高いクッション性を備えており、着地時の衝撃をしっかりと吸収してくれます。

シューズ選びだけでなく、走り方やケアにも目を向けましょう。疲れやすさを感じる人は、ペースを落としてゆっくり走る日を設けると、体への負担を抑えられますよ。さらに、ランニング前後のストレッチは筋肉の緊張をほぐし、疲労やケガの予防にも効果的。無理のない範囲で続けていくことが、ランニングを長く楽しむコツです。
走る距離や頻度が増えて、疲労や痛みを感じ始めたらワンランク上のシューズを

走る距離を伸ばしたい人や、頻度が増えてきた人には、より高いクッション性と安定感を備えたモデルがおすすめです。距離が伸びるほど着地の衝撃や足のブレが蓄積し、疲労やフォームの乱れ、ケガの原因になりやすくなるもの。デイリートレーナーでもある程度は対応できますが、長時間のランではサポートがやや物足りないと感じることもあるでしょう。
そこで頼れるのが、プレミアムタイプのランニングシューズ。衝撃をしっかり吸収する高機能なクッション素材に加え、ブレを抑える安定構造も備えており、長距離を安定したフォームで走りやすくなります。
マイベストで検証したUNDER ARMOURの「UAインフィニット エリート」やアシックスの「GEL-KAYANO 31」などは、衝撃吸収と安定性に優れていました。普段のランニングから一歩踏み出したい人は、ぜひチェックしてみてください。

走り方のクセもシューズ選びに影響します。例えば着地時に足首が内側へ倒れ込みやすい「オーバープロネーション」の人には、「GEL-KAYANO 31/32」などの安定性を補強したモデルがおすすめです。
足のサイズや幅に合ったシューズを選ぼう

ランニングシューズを選ぶときは、サイズと足幅がしっかり合っていることが非常に大切です。どんな高性能なシューズを選んでも、足にフィットしていないと、靴擦れや指先の痛み、さらにはケガの原因になることもあります。
具体的には、つま先には1cmほど余裕があり、横幅は足にぴったり沿うくらいのフィット感が理想的。走ると足は少しずつ前へ動くため、つま先にスペースがないと圧迫感や爪のトラブルにつながります。また、幅がゆるすぎると足が中で動いてしまい、安定感が損なわれるおそれも。実際に足を通して、違和感がないかを確認してから購入すると失敗しにくいでしょう。
ネットで購入する場合は、試し履きできるように返品や交換に対応しているショップがおすすめ。Amazon FashionやRakuten Fashionなどは、返品対応が充実しているため、サイズ選びに迷っていても気軽に購入できますよ。

フィット感は、サイズだけでは決まりません。踵や甲まわりはしっかりホールドされ、前足部にはほどよいゆとりがある―そんなバランスを意識して選ぶことが大切です。
さらに素材や形状によっても履き心地は変わるため、実際に試してみるのがいちばん確実。返品や交換に対応しているブランドを選んで、気になるモデルは積極的に試し履きしてみましょう。
ランニングシューズ全48商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
クッション性の高さ | 反発性の高さ | 安定性の高さ | 足運びのしやすさ | 分類 | 片足の重量(27.5cm) | ドロップ | カーボンプレート搭載 | ||||||
1 | NIKE ボメロ 18|HM6804-005 | ![]() | 4.77 | 優れたクッション性と安定感。着地の衝撃が気になる人に | 4.88 | 4.38 | 4.75 | 4.69 | マックスクッション | 314g | 10mm | ||
2 | UNDER ARMOUR UAインフィニット エリート|3027189-002 | ![]() | 4.73 | クッション性と反発力を両立。長距離ランにもぴったり | 4.59 | 4.52 | 5.00 | 4.53 | プレミアム | 337g | 8mm | ||
3 | UNDER ARMOUR インフィニット エリート 2|3028169 | ![]() | 4.72 | クッション性と安定性を両立。はじめての一足におすすめ | 4.63 | 4.78 | 4.85 | 4.62 | デイリートレーナー | 293g | 8mm | ||
4 | Deckers Outdoor HOKA|CLIFTON 10 | ![]() | 4.71 | 柔らかいクッションと自然な走り心地。疲れにくさも文句なし | 4.82 | 4.45 | 4.68 | 4.57 | デイリートレーナー | 280g | 8mm | ||
5 | アシックス GEL-NIMBUS 27|1011B958.001 | ![]() | 4.69 | クッション重視ランナーに。柔らかなクッションを味わえる | 4.71 | 4.27 | 4.78 | 4.58 | マックスクッション | 312g | 8mm | ||
5 | アシックス SUPERBLAST 2|1013A142.402 | ![]() | 4.69 | 適度なクッション性と安定感を両立。快適なペースで走りやすい | 4.59 | 4.41 | 4.84 | 4.70 | テンポアップ | 260g | 8mm | ||
7 | アシックス NOVABLAST 4|1011B693.022 | ![]() | 4.66 | 柔らかなクッションと弾むような走り心地。中上級者におすすめ | 4.60 | 4.21 | 4.78 | 4.70 | テンポアップ | 260g | 8mm | ||
8 | Deckers Outdoor HOKA|BONDI 9 | ![]() | 4.64 | 高クッションで足元安定。ゆっくりと長い距離を走る人向け | 4.76 | 4.46 | 4.69 | 4.31 | マックスクッション | 298g | 5mm | ||
9 | アシックス GEL-KAYANO 31|1011B867 | ![]() | 4.62 | 足首のブレを抑える仕組みあり。サポート重視の人向けの一足 | 4.47 | 4.24 | 4.81 | 4.67 | プレミアム | 315g | 10mm | ||
10 | アシックス NOVABLAST 5|1011B974.101 | ![]() | 4.61 | テンポのいい足運びが印象的。ペースアップしたい人に | 4.67 | 4.40 | 4.55 | 4.73 | テンポアップ | 249g | 8mm | ||
NIKEボメロ 18 | HM6804-005
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 314g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
優れたクッション性と安定感。着地の衝撃が気になる人に
NIKEの「ボメロ 18」は、マックスクッションタイプのランニングシューズで、ジョグ中心のランニングに適しています。柔らかく沈み込むような感触と高いクッション性で、足の負担を軽減しつつ安定した走りをサポート。アッパーの通気性が良く、長時間のランでも快適さが続くでしょう。
【ガイドの試走レビュー】
- ロッカー形状と十分なドロップで、着地から蹴り出しまでシューズが自然に転がる走り心地を楽しめる
- ミッドソールの「ZOOM X」と「React X」フォームの組み合わせにより、反発感と沈み込みのバランスがよいリッチなクッション性を感じた
- ミッドソールが厚く幅が広いので安定感も十分。着地のクセや路面の凹凸を気にせず安定して走りたい人に向いている
- 安定感は高いが、足首の過回内・回外を矯正するタイプではなく、ニュートラルに走りたい人が快適に使える一足だと感じた
良い
- 衝撃吸収性に優れ、足への負担を軽減する
- ヒールカップの硬さで足元をしっかり支える
- ミッドソールがねじれにくく、安定感がある
- ドロップ10mmとロッカー形状で足運びしやすい
気になる
- 特になし
UNDER ARMOURUAインフィニット エリート | 3027189-002
| 分類 | プレミアム |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 337g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
クッション性と反発力を両立。長距離ランにもぴったり
アメリカのUNDER ARMOURが展開する「UAインフィニット エリート」は、プレミアムタイプのランニングシューズです。ロングランや持久力重視のランナーに向いており、柔らかいクッションで足腰をサポートしつつ、反発力の強い走り心地を楽しめます。安定感ある履き心地で、普段のトレーニングにもうってつけです。
【ガイドの試走レビュー】
- ドロップとロッカー形状で自然に前に進む感覚があり、スムーズな重心移動を求める人にぴったり
- 着地で沈み込んだミッドソールが戻るのが速いため、着地で沈み込みすぎや失速感を感じにくい。クッション性は高いが、体重が軽い人だと逆に硬さを感じる可能性がある
- つま先~かかとまで全体にわたって安定感が高く、フォームが安定していない人でも落ち着いて走れそうな印象
良い
- 高いクッション性で足腰にやさしい
- 蹴りや着地に対する反発力が高く速く走れる
- ヒールカップが硬く足をしっかりサポート
- プラットフォーム幅が広く安定感がある
気になる
- 特になし
UNDER ARMOURインフィニット エリート 2 | 3028169
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 293g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
クッション性と安定性を両立。はじめての一足におすすめ
UNDER ARMOURの「UAインフィニット エリート2」は、デイリートレーナータイプのランニングシューズです。クッション性が高く、長時間走る場合でも足の疲れを軽減しながら走れるでしょう。反発性もあり、速く走るための推進力を実感できます。ヒールカップが硬めで足がしっかりと固定されるうえ、プラットフォーム幅も広いため、着地の安定感も際立っていました。
【ガイドの試走レビュー】
- 前作の「UAインフィニットエリート」よりも急傾斜のロッカー形状で、つま先がスッと抜けるが印象的。走法を問わず軽やかに前へ進める感覚だった
- 前作よりクッションが柔らかくボリューム感も増したが、反発感も高いレベルで実現している。適度に弾むので足運びが軽く感じられた
- しなやかなニットアッパーによるフィット感が非常に良く、履き心地の良さを求める人にもおすすめな一足
良い
- クッション性が高く足が疲れにくい
- 反発力があり速く走るための推進力を感じる
- ヒールカップが硬く足がしっかり固定される
- プラットフォーム幅が広く着地時の安定感が高い
気になる
- 特になし
柔らかいクッションと自然な走り心地。疲れにくさも文句なし
HOKAの「CLIFTON 10」は、デイリートレーナーとして柔らかさと反発を兼ね備えたジョグ向けランニングシューズです。しっかりとした踏み込みとスムーズな体重移動をサポートし、優れたクッション性と十分な安定感が感じられます。
【ガイドの試走レビュー】
- 緩やかなロッカー形状とドロップで、自然に足が前へ進む。前作のCLIFTON 9のゼロドロップとは走り心地が異なるが、前作と同等かそれ以上の足の運びやすさ
- 中足部~かかとまで、どこで着地してもクッションがしっかり効く。柔らかめのクッションが好きな人におすすめ
- 安定感は十分。足首に悩みを抱えていないランナーにとって、万能なデイリートレーナーとして活躍しそう
- 足首の過回内・回外(オーバープロネーション・サピネーション)に悩む人には、着地のブレを抑える機能がやや物足りない可能性もある
良い
- 非常に高いクッション性があり、衝撃吸収性に優れている
- ヒールカップの硬さで足元の安定感をサポート
- プラットフォーム幅が広く、安定した着地をしやすい
- ロッカー形状とドロップにより、自然と足が前に進む
気になる
- 特になし
クッション重視ランナーに。柔らかなクッションを味わえる
アシックスの「GEL-NIMBUS 27」は、マックスクッションタイプのランニングシューズ。柔らかく沈み込む感触があり、長時間のジョグでも快適さを保ちやすい印象です。かかとがしっかり安定するので、着地時のぶれを感じにくいといえます。クッションが効いているため、走行中の足にやさしい設計が魅力です。
【ガイドの試走レビュー】
- クッション性が非常に高いため着地時に大きく沈み込む感覚はあったが、基本的にはスムーズに足が前へ出る設計だと感じた
- かかとからつま先まで分厚いミッドソールで、柔らかい履き心地を楽しみたい人に向いている
- 着地時に、プラットフォームの広さを感じた。足裏の面全体が均一に沈み込む印象で、独特の走行感を味わえる
良い
- 優れたクッション性で快適な履き心地を実現
- ヒールカップの硬さで高い安定性を確保
- ミッドソールのねじれにくさで足をしっかりサポート
- 足運びがしやすく快適な走り心地を実現
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
アシックスSUPERBLAST 2 | 1013A142.402
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 260g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
適度なクッション性と安定感を両立。快適なペースで走りやすい
アシックスの「SUPERBLAST 2」は、厚みがありながらも軽量かつ、反発性に優れたシューズです。履き心地のやわらかさを追求し、ミッドソール素材に「FF TURBO PLUS」を採用。アウターソールのグリップ力が向上し、アスリートから市民ランナーまで、日々のトレーニングをサポートします。
良い
- 適度な柔らかさで足裏をしっかり保護し、安心感のある履き心地を実現
- 穏やかな反発力で自然に前へ進む感覚を提供
- 幅広プラットフォームと硬いヒールカップで安定感がある
- ドロップは8mmとやや高めでスムーズな足運びを実現
気になる
- 特になし
柔らかなクッションと弾むような走り心地。中上級者におすすめ
「NOVABLAST 4」は、アシックスが開発したテンポアップシューズです。柔らかく沈み込む感覚が特徴で、長時間のジョグにも安定感があります。しっかりしたフィット感が足を包むようで、軽量性と反発力をバランスよく兼ね備えています。
【ガイドの試走レビュー】
- 急傾斜のロッカー形状でつま先がスッと抜ける感覚
- ボリューミーなクッションと足運びの良さがマッチしている。特に母指球のあたりのクッションが印象的で、一旦潰れてから推進力につながる感覚
- ポンポンと弾む感覚でストライドが自然に伸びるので、テンポよく走りスピードを出したい人に向いている
- クッションが柔らかいぶん、走行フォームが不安定だと着地で足首がブレる可能性がある。初心者よりも、フォームが安定している中上級者におすすめできる一足だと感じた
良い
- 優れたクッション性で足への負担を軽減
- 非常に安定しており長時間使用でも疲れにくい
- 8mmのドロップとロッカー形状で足運びがスムーズ
気になる
- 反発性は控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
高クッションで足元安定。ゆっくりと長い距離を走る人向け
HOKAの「BONDI 9」は、マックスクッションタイプのランニングシューズ。非常に高いクッション性で足をやわらかく包み込み、着地の安定感も感じられます。日常のジョグでも、長距離をゆっくり走るLSD(Long Slow Distance)でも快適に走れる一足です。
【ガイドの試走レビュー】
- 厚みとボリュームのあるクッションが印象的
- 衝撃をしっかり吸収して揺れを抑える感触がして、ペースアップするよりも落ち着いたペースでゆったり長く走りやすいと感じた
- ロッカー形状でシューズが自然に転がるので、安定性とクッションを重視してゆったり走りたい人には向いている
良い
- 非常に高いクッション性で快適な履き心地
- ヒールカップの硬さで足元をしっかりサポート
- ミッドソールのねじれにくさで安定性を確保
- 軽量で足運びがしやすく日常使いに適している
気になる
- 特になし
足首のブレを抑える仕組みあり。サポート重視の人向けの一足
アシックスの「GEL-KAYANO 31」は、プレミアムタイプの安定性重視ランニングシューズ。ジョグ中心で安定感を求める人におすすめで、足元をしっかり支えて長距離も走りやすい設計です。特徴的な「4Dガイダンスシステム」が、オーバープロネーション(着地時に足が内側に倒れ込みすぎる動き)を抑え、自然な足運びをサポートします。
【ガイドの試走レビュー】
- かかとから着地すると、非常に自然かつスムーズに足が前に進む
- 安定感が非常に高く、かかとからつま先まで力が逃げずにしっかり支えられている感覚だった
- テンポアップ用のモデルほどの軽快さはないが、十分軽快かつストレスなく走れた
- 足首のオーバープロネーションによる痛みに悩む人はもちろん、フルマラソンなどの長距離ランにもおすすめ
良い
- ヒールカップが硬く足元をしっかり固定
- プラットフォーム幅が広く安定感が高い
- 長距離でも足が疲れにくい
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
テンポのいい足運びが印象的。ペースアップしたい人に
「NOVABLAST 5」は、アシックスのテンポアップシューズです。柔らかく沈み込むようなクッション感があり、反発を感じながらスムーズな足運びができます。軽量ながら安定感もあり、ジョグ中心のデイリートレーニングはもちろん、気分が乗らない日のジョギングやレースにも適した一足です。
【ガイドの試走レビュー】
- つま先がスッと抜けるような強いロッカー形状とドロップで、テンポよく走りたい人に向いている
- 着地では大きく沈み込む柔らかいクッションで衝撃を吸収し、体重移動するとソールの形状とクッションの反発で足がポンと軽く前に出る感覚がする
- 十分な安定感はあるものの、着地時に重心がブレるとそのままフォームが崩れる印象。フォームが安定している人向け
- 初級者のテンポアップにはもちろん、中~上級者ならロングランやデイリーラン用にも使えるシューズ
良い
- 優れたクッション性で足への負担を軽減
- ヒールカップが硬く足元をしっかり安定
- 8mmドロップで自然な足運びを実現
- 249gの軽量設計で疲れにくい
気になる
- 特になし
New BalanceFresh Foam X 880v15 | M880B15 2E
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 303g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
高いクッション性で疲れにくい。日々のジョグやランニングに
New Balanceの「Fresh Foam X 880v15」は、デイリートレーナータイプのランニングシューズです。高いクッション性で衝撃をしっかり吸収し、ヒールカップが足を安定して支えます。日々のジョグからデイリーユースまで幅広く使える一足で、柔らかな履き心地と自然な足運びが特徴です。
【ガイドの試走レビュー】
- 適度で自然なロッカー形状で、転がるようにスムーズに足が前へ出る
- クッション性は高いがくどすぎず、デイリートレーナーとして扱いやすい印象
- プラットフォーム(ミッドソールやアウトソール全体)がしっかりしており、着地時に安定しやすい
- 軽く弾むように走ると気持ちよさが増す。ジョグや普段のランニングに向いている
良い
- クッション性が非常に高く衝撃をしっかり吸収
- 履いていて安定感があり長時間でも疲れにくい
- ヒールカップの硬さで足をしっかりサポート
- 急すぎない6mmのドロップで自然な足運びが可能
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
アシックスGEL-KAYANO 32
| 分類 | プレミアム |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 309g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
着地時の足のブレを補正。ゆっくり走るのにうってつけ
アシックスの「GEL-KAYANO 32」は、プレミアムタイプのランニングシューズです。長時間の走行によるフォームの変化に対応する「4Dガイダンスシステム」を採用しており、ランニング初心者やフルマラソン完走を目指すランナーにおすすめ。柔らかく沈み込むクッション感としっかりしたホールド感が特徴で、自然な足運びをサポートします。
【ガイドの試走レビュー】
- ふかふかな感触のクッション性
- アッパーの質感が良く、柔らかく足を包み込むようにフィットする
- かかと〜土踏まずにかけてオーバープロネーションを防ぐような、足首をホールドする感覚がある
- しっかりしたクッションで足もスムーズに出るので、ゆったりジョグやランを楽しみたい人に向いている
良い
- 衝撃吸収性に優れ足への負担を軽減
- 着地のブレを抑え疲労を軽減する、長距離走行に適した設計
- ドロップ8mmとロッカー形状で自然な足運び
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
ロングラン向け。クラウドテックの独特な走り心地が楽しい
スイス発ブランドOnが展開する「Cloudsurfer Max」は、マックスクッションタイプのランニングシューズです。柔らかく沈み込む感触があり、足への衝撃を効果的に吸収。また、硬いヒールカップが着地時の足ブレを抑制し、安定感のある走りが期待できます。スタックハイト(足裏から地面までの距離)の高いミッドソールが特徴で、ジョグやロングランに適しているといえるでしょう。
【ガイドの試走レビュー】
- ロッカー形状とCloudTec Phaseの仕組みで、反発というよりも前に転がるように進む感覚が強かった
- CloudTec Phaseは、着地で潰れた際に重心が前方に少し移動するような独特の走り心地
- ミッドソールの素材自体の反発感は感じなかったが、足運びはしやすい印象
良い
- 厚いミッドソールで足への衝撃を効果的に吸収
- 硬いヒールカップで着地時の足ブレを抑制
- 広いプラットフォーム幅で横ブレしにくい構造
- 長時間の使用でも足への負担が少ない
気になる
- 反発性が低くスピード感を意識した走りには向かない
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 278g |
- ドロップ
- 12mm
- カーボンプレート搭載
ジョグやLSD向け。足が自然となめらかに前に進む
MIZUNOの「ウエーブライダー28」は、デイリートレーナータイプのランニングシューズです。優れたクッション性と安定感を持ち、スムーズな走りをサポート。柔らかく沈み込む感触があり、ジョグを中心とした日々のトレーニングや、ゆっくりと長く走るジョギングにも向いています。
【ガイドの試走レビュー】
- ロッカー形状とドロップの効果で滑らかに足が前へ出る感覚があった
- クッション性は十分だが分厚い訳ではないので、リッチなクッショニングを求める人には向かない
- サイズが小さめなので、購入時はワンサイズ上を検討するのがおすすめ
良い
- 優れたクッション性で長時間の使用でも快適
- ヒールカップがしっかりして足元が安定
- プラットフォーム幅が広くねじれにくい構造
- ドロップ12mmで自然な足運びをサポート
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
ニューバランスジャパンNew Balance | Fresh Foam X 1080 v14 | M1080W14
| 分類 | プレミアム |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 295g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
適度な柔らかさで足裏を保護。安定性もあり自然な走りを実現
New Balanceの「Fresh Foam X 1080 v14」は、ソフトなライド感のFresh Foam X 1080がV14にアップデートされたモデルで、クッション性と安定感が特徴的と謳っています。ヒールカップとねじれにくいミッドソールでぶれにくく、安定した走りをサポートする一足です。
良い
- 適度な柔らかさと衝撃吸収性で足裏を保護
- 着地に反発があり自然に前へ転がる感覚
- 硬いヒールカップとねじれにくいミッドソール
- 標準的なドロップとロッカー形状で自然な足運び
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人には物足りない
幅広い人におすすめのデイリートレーナー。足元がブレにくい
アシックスの「GT-2000 13 EXTRA WIDE」は、デイリートレーナータイプのランニングシューズです。ランニング初心者だけでなく、シューズの内側が擦れやすい人にもおすすめのモデルで、内側と外側で異なる構造を採用した「3Dガイダンスシステム」により、安定感のある走りをサポート。しっかりした安定感があり、長時間のランニングでも快適な走り心地を楽しめます。
【ガイドの試走レビュー】
前作の「GT-2000 13」より足運びが自然になり、中足部〜前足部のクッション性も増した印象
安定感が高くブレずに着地できるので、初心者や長距離を走りたい人にも使いやすい
クッション性と安定感のバランスが良く、クセがない印象。デイリートレーナーとして幅広いランナーにおすすめできる一足
良い
- クッション性が高く長時間の使用でも快適
- ヒールカップの硬さで足元をしっかりサポート
- ミッドソールがねじれにくく安定した走行
- 足の動きに無理がなくスムーズな走行
気になる
- 反発性が低くスピード感を意識した走りには向かない
日々のランニングからスピード走まで。足運びの良さが光る
「FuelCell Rebel v5」は、New Balanceが展開する、デイリートレーナーとテンポアップの両方に対応するシューズです。クッション性と反発性をバランス良く両立。ジョギングからスピード練習までスムーズな移行が可能です。長距離のランニングにおいても、安定した走りをサポートします。
【ガイドの試走レビュー】
- 軽量で足運びが軽やか
- 中足部~前足部のクッションに厚みを感じ、柔らかく沈み込むのが印象的
- 前足部のクッションにボリュームがあるものの、転がるようにスムーズに体が前へ運ばれる走り心地だった
- ミッドフットで着地して弾むように走るとスムーズに進みやすく、テンポよく走りたい人にも向いている
良い
- 高いクッション性で長時間でも快適な履き心地
- 安定性に優れ履き心地の良さを実現
- 6mmドロップで軽快な足運びを実現
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
クッション重視なら有力候補。ふかふかな履き心地が楽しめる
スイス発ブランドOnの「Cloudsurfer 2」は、ジョギングに適したデイリートレーナーです。AI技術を用いて作られた「CloudTec Phase」を搭載しており、柔らかい感触と安定した走行を実感できるため、ランニングをこれから始める人にも快適な一足です。
【ガイドの試走レビュー】
- 柔らかいクッションと分厚いアッパーで、ふかふかな履き心地だった
- ドロップに加えてロッカー形状が効いており、自然に足が前へ転がる感覚
- 前作の「ただの柔らかい靴」という印象よりも、きちんと前にアシストされる感触が強まっている
- 柔らかく沈み込むため、安定はするもののサポート力を求める人には物足りないかもしれない
良い
- 優れたクッション性で足への衝撃を軽減
- ヒールカップの硬さで着地時の安定感が高い
- 9mmドロップで自然な足運びを実現
- 261gの軽量設計で動きやすさを向上
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
SauconyENDORPHIN ELITE 2
| 分類 | レーシング |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 208g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
全体に入ったカーボンプレートが蹴り出しをサポート
Sauconyの「ENDORPHIN ELITE 2」は、高い反発力とエネルギーリターンを生み出すIncrediRUNフォームを採用し、効率よく前に進む力をサポートすると謳うランニングシューズです。シューズ全体にカーボンファイバープレートが入っているため、蹴り出しがスムーズでスピードアップに効果的。レースでパフォーマンスを発揮したい人におすすめです。
良い
- カーボンファイバープレートの反発力が高い
- 適度なクッション性で着地時の衝撃を吸収
- ドロップ8mmで自然な足運びを実現
気になる
- 特になし
足元の安定性と走行感が魅力。バランス重視で快適にランニング
PUMAの「フォーエバーラン ニトロ 2」は、デイリートレーナーモデルです。ソフトな履き心地と安定性・クッション性を両立。アッパーにニット素材、かかとにヒールスタビライザーを採用することで、高いフィット感とサポート感を実現。ジョギングからロングランまで、幅広い用途で心地よい走行感を楽しめます。
【ガイドの試走レビュー】
- かかとのボリュームが大きく、サイドに張り出したプラットフォームによる高い安定性を感じた
- 中足部〜前足部のクッションは控えめだが、厚いかかととドロップのおかげで自然に前へ進む感覚があった
- ドロップを活かして転がるように走れるため、ヒールストライクで走りたい人に向くデイリートレーナーといえる
良い
- ヒールカップが硬く足元をしっかり支える
- プラットフォーム幅が広く安定した着地
- ドロップとロッカー設計で足運びがスムーズ
- 適度なクッション性で着地時の衝撃を吸収
- バランス重視の反発性で快適な走行感
気になる
- 特になし
カーボンプレート搭載のシューズ。レースのお供にぴったり
NIKEの「Zoom FLY 6」は、テンポアップタイプのランニングシューズです。フルレングスのカーボンプレート「FlyPlate」を内蔵しているため、高い推進力を生み出します。スピードランニングに適しており、はじめてカーボンプレート入りのランニングシューズを試したい人にうってつけです。
【ガイドの試走レビュー】
- カーボンプレートによってバネが入っているような感覚があり、強めのロッカー形状とドロップで自然と前に押し出される走り心地だった
- 特に土踏まずの下から感じる反発が強く、強制的にストライドが広げられる印象。レースで自己ベストを狙う人やスピードを求めるランナーに向いている
- プラットフォームの安定感はある一方で足裏感覚は薄い。ゆっくり走りたい人や接地感を重視したい人には向かない
良い
- カーボンプレートの高い反発力でスピード走・レースに向いている
- ヒールカップの硬さで着地時の安定性を確保
- プラットフォーム幅が広くバランスを保ちやすい
- 8mmのドロップで自然な足運びをサポート
気になる
- 特になし
クッション性と安定性が魅力。反発力も良好で初心者向き
NIKEの「ペガサス 41」は、デイリートレーナータイプのランニングシューズです。反発の強いクッションが特徴で、ジョグ中心のトレーニングに適しています。反発力と安定感のバランスに優れ、幅広いランナーにおすすめの一足。エンジニアードメッシュのアッパーにより通気性も高く、長時間のランでも快適さが続きます。
【ガイドの試走レビュー】
- ロッカー形状が強く、ゆりかごのように自然とシューズが転がる印象
- ふらつきにくく、安定感のある走り心地
- マックスクッションのシューズに比べると着地の沈み込みは少ないが、底付き感はなく適度なクッションと反発を感じられた
- 「UAベロシティ4」を少しリッチにしたような走り心地で、普段のジョグで使いたい人に向いている
良い
- 衝撃吸収性が高くクッション性を重視する人に満足できる
- ミッドソールがねじれにくく、安定性を重視する人におすすめ
- プラットフォーム幅が広く安定した走りをサポート
- 適度なドロップでスムーズな足運び
気になる
- 特になし
安定性重視のランナーに。足が幅広な人にも向いている
アシックスの「GT-2000 12」は、デイリートレーナーのランニングシューズです。「3Dガイダンスシステム」を搭載し、立体的な構造でサポートを強化しています。衝撃吸収性が高く、足元が安定しやすく感じられるため、ジョグ中心の使い方にぴったり。ランニング初心者や、安定感を重視したいランナーにおすすめの一足です。
【ガイドの試走レビュー】
- ミッドソールの厚みは控えめながら適度な柔らかさと反発があり、足を守ってくれるような走り心地だった
- 初心者が「とりあえずゆっくり繰り返し走る」用途にはぴったり
- つま先の幅が広く、足が幅広の人にはフィットしやすい印象
- 安定感は高いもののクッション性は相対的に高くはない。着地の衝撃を吸収したい人はほかのシューズがおすすめ
良い
- 衝撃吸収性に優れ軽い運動や日常的なウォーキングに適している
- ヒールカップが硬く足元の安定感を重視する人におすすめ
- プラットフォーム幅が広くミッドソールがねじれにくい構造
- ドロップ8mmとロッカー形状により足運びがスムーズ
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
アシックスアシックス | GT-2000 14
| 分類 | プレミアム |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 271g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
安定性があり、幅広い人におすすめのデイリートレーナー
アシックスの「GT-2000 14」は、エネルギッシュな走りと安定感のあるサポートを追求したと謳うランニングシューズです。接地面の広いソール形状により、ねじれや内側への倒れこみを抑制しながら、適切なかかとポジションへの回復を促す仕様。安定感が高く、長時間のランニングを快適にしたい人におすすめです。
良い
- クッション性が高く長時間の使用でも快適
- ヒールカップの硬さで足元をしっかりサポート
- ミッドソールがねじれにくく安定した走行
気になる
- 反発性が低くスピード感を意識した走りには向かない
SauconyGUIDE 18
| 分類 | レーシング |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 278g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
適度なクッション性と反発性を両立。幅広設計で安定した走りを実現
Sauconyの「GUIDE 18」は、柔らかく反発力のあるPWRRUNフォームでクッション性を高め、足への負担を軽減したランニングシューズです。また、独自のセンターパステクノロジーで足がシューズの中央にしっかり収まり、安定した走りをサポート。さらに、蹴り出しがスムーズになるよう工夫されたアウトソール形状により、軽快な走り心地を実現します。
良い
- 適度な柔らかさで快適な履き心地を実現
- 着地時の沈み込みを抑えた反発性で安定した走りをサポート
- 幅広のプラットフォームとねじれにくいミッドソールで高い安定性を発揮
- 適度なドロップとロッカー形状で前への体重移動がスムーズ
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
ミズノMIZUNO | ウエーブライダー29
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 264g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
適度なクッションと穏やかな反発性。安定感があり自然に前へ進む
ミズノの「ウエーブライダー29」は、着地から蹴り出しまでスムーズな体重移動による快適な走行感が楽しめるランニングシューズです。これからランニングを始める人や走力向上のためのジョグやレースにも幅広く対応。クッション性と反発性があり、インソールは取り外し可能です。
良い
- 適度な柔らかさで足裏を守るクッション性
- 自然に前へ転がる穏やかな反発性
- 硬いヒールカップと広いプラットフォーム
- 高ドロップとロッカー形状で足運びがしやすい
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
adidasアディゼロ | ボストン 12 | IF9210
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 271g |
- ドロップ
- 8.5mm
- カーボンプレート搭載
テンポアップやレースに。反発感と軽快な走り心地を楽しめる
adidasの「アディゼロ ボストン 12」は、テンポアップからレースまで幅広く使えるランニングシューズです。
反発の強い軽快な走り心地が特徴で、推進力を高めるグラスファイバー製の5本骨状バー「ENERGYRODS 2.0」を搭載しています。クッション性はほかのシューズに比べて控えめですが、反発力と安定感を両立させており、レースやマラソンに向いています。
【ガイドの試走レビュー】
ミッドソールの反発と強いロッカー形状が印象的で、自動的に前へ転がるように進む感覚がある
クッションはつま先~かかとまでまんべんなく効いていて、NIKEのボメロ18が「クッション+反発」なら、ボストン 12は「ロッカー形状+反発」に特化したシューズだと感じた
アッパーは薄めで硬めのフィット感なので、好みが分かれる印象。足に合えばユニークな走りを楽しめる一足といえる
良い
- クッション性は控えめで足裏感覚がある
- 反発性が高く蹴りや着地で優れた反発力
- ヒールカップが硬く安定性が高い
- ドロップ8.5mmで足運びがしやすい
気になる
- 特になし
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 260g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
カーボンプレート搭載のシューズ。はじめてのレースに
PUMAの「ディヴィエイト ニトロ 2 EKIDEN RUSH」は、テンポアップに適したモデルです。反発力を感じる設計となっており、スムーズなスピード練習をサポートします。カーボンプレートも搭載しているため、厚底レーシングシューズのような走り心地で、フルマラソンから、初心者ランナーのレースまで幅広く使えます。
【ガイドの試走レビュー】
- カーボンプレートとロッカー形状・ドロップの組み合わせで、スムーズに前へ進む感覚があった
- クッション性や安定感は十分だが、相対的に高いとはいえない。足が前に出る感覚が印象的
- カーボンプレートの存在感は際立ちすぎず、どんな走り方でも無理なく使える汎用性の高いシューズだと感じた
良い
- 蹴りと着地の両方で高い反発力を発揮し、スピードアップに貢献
- ドロップ8mmと重量260gで足運びがスムーズ
- 安定感があり、ブレずに走れる
- クッション性が高く長時間のランでも疲れにくい
気になる
- 特になし
Deckers OutdoorHOKA | RINCON 4
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 235.65g |
- ドロップ
- 5mm
- カーボンプレート搭載
軽量かつクッション性の高いソールが軽快な走りをサポート
HOKAの「RINCON 4」は、軽量性と高いクッション性が特長のランニングシューズです。改良されたフォームとラバライズドEVAの採用による反発性と耐久性の向上が、一歩踏み出すたびに柔らかく軽快な走り心地を実現。耐摩耗性に優れたアウトソールデザインを採用し、足を包み込むようにサポートします。
良い
- 衝撃吸収性に優れ軽い運動や日常的なウォーキングに適している
- 幅広のプラットフォームとねじれにくいミッドソールで高い安定性を発揮
- ロッカー形状で足運びしやすい
気になる
- 反発性が低くスピード感を意識した走りには向かない
SauconyENDORPHIN PRO 4
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 214g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
長距離でもスピードを維持しやすくスムーズに走れる
Sauconyの「ENDORPHIN PRO 4」は、素早い反応とスムーズな走りを両立した、高性能ランニングシューズです。ミッドソールには2種類のクッション素材を組み合わせ、効率よく力を伝えながら快適なクッション性を実現。フルカーボンプレートが入っていることで推進力が高まり、長距離でもスピードを維持しやすくなっています。
良い
- フルカーボンプレートで高い反発性
- 適度な柔らかさで普段使いに適したクッション性
- 芯入りヒールカップで高い安定性を確保
気になる
- 特になし
クッション性重視なら有力候補。スピード系ランナーには物足りなさも
スイス発のOnが手がける「Cloudmonster 2」は、デイリートレーナータイプのランニングシューズです。厚底設計ながら、クッション性と安定性を比較的両立させています。着地時のブレを抑えながらも、スムーズな足運びをサポートするので、フルマラソンに挑戦したい人や、長距離を走ると疲れやすいランナーに適しています。
【ガイドの試走レビュー】
- 「Cloudsurfer Max」より柔らかい印象のクッション
- ミッドソールが着地時に段階的につぶれるような独特の履き心地
良い
- 高いクッション性で衝撃をしっかり吸収し快適な履き心地
- プラットフォーム幅が広く安定した接地感
- ロッカー形状でスムーズな足運び
- 299gの軽量設計で足への負担を軽減
気になる
- 反発性は控えめでスピード重視のランナーには向かない
- プレートがないため推進力はやや抑えられている
New BalanceFuelCell Rebel v4 | MFCXLL4
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 222g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
軽量で軽快な足運び。ジョグからフルマラソンまで幅広く使える
New Balanceの「FuelCell Rebel v4」は、テンポアップからレースまで幅広く使えるランニングシューズです。「FANTOMFIT」構造のアッパーが、ブレのないフィット感を実現し、ハイスピードで走るときでも安定した足運びをサポート。軽量で足運びしやすいため、ジョギングからペース走、さらにはフルマラソンにも適した一足です。
【ガイドの試走レビュー】
- クッションも反発もニュートラルな履き心地で、汎用的に使いやすい
- 軽量で軽快な足運び
良い
- クッション性が高く足への負担を軽減
- ヒールカップの硬さで足をしっかり固定
- プラットフォーム幅が広く安定感がある
- 軽量で長時間でも疲れにくい履き心地
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
ニューバランスジャパンNew Balance | FuelCell Propel v5
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 274g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
安定性の高さが魅力。初心者の日常トレーニングにおすすめ
New Balanceの「FuelCell Propel v5」は、安定性と反発性を兼ね備えたプレート入りシューズの入門モデルです。TOPモデルと連動したデザインアッパー、軽量化と反発弾性の向上を実現したFuelCellミッドソール、カーボン素材よりしなやかなTPUプレートが特徴。タイムを意識し始めたレースから普段のトレーニングまで足元をサポートします。
良い
- 適度な柔らかさで普段使いに適したクッション性
- 沈み込みを抑えた反発性で安定した走りを実現
- 幅広プラットフォームと芯入りヒールカップで高い安定性を確保
- 標準的なドロップとロッカー形状で前への体重移動がスムーズ
気になる
- 反発性が低くスピード感を意識した走りには向かない
ニュートラルな走り心地で軽快に進める。軽量なのもうれしい
adidasの「アディゼロ SL2」は、軽量設計と高い反発力が特徴で、テンポアップをサポートするランニングシューズです。ジョグやトレーニングに適したモデルで、柔らかさと反発力をバランスよく感じられる履き心地。「ADIWEAR RUBBER」という耐久性の高いラバーをアウトソールに配置しており、長く使いやすい点も魅力です。
【ガイドの試走レビュー】
- 全体的にニュートラルな履き心地で、特にかかとでの着地が気持ちよく走れた
- ロッカー形状よりドロップの効果で転がる印象
- シューズの軽さで軽快に進める感じ
- 土踏まず付近が平らなソール形状で、中足部の接地感は好みが分かれそうだった
良い
- 高いクッション性で足への衝撃を和らげる
- ドロップとロッカー形状で足運びがスムーズ
- プラットフォーム幅が広く安定したランニング
- クッション性と反発力を両立し走りやすい
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
PUMAヴェロシティ ニトロ 4 AP | 312635_05
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 245g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
クッション性と反発力が充実。安定感とのバランスも良好
PUMAの「ヴェロシティ ニトロ 4 AP」は、ジョグ中心のランニングにうってつけなデイリートレーナーです。柔らかくも十分な安定感があり、自然な足運びができます。また、足の甲まわりにゆとりを持たせた「ジャパンフィット」設計を採用しているため、日本人の足に合いやすい点も特徴です。
【ガイドの試走レビュー】
- ドロップで転がすタイプで、かかとを球形のカップに入れているようにホールドされる感覚があった
- かかとが厚めで前に向かうほど薄くなるクッション構造で、PUMAの「フォーエバーラン ニトロ 2」の特徴をライトに味わえるモデルだと感じた
良い
- 反発力が良好で蹴り出しをサポート
- ヒールカップがしっかりしており安定感がある
- ドロップ10mmで自然な足運びを実現
気になる
- 特になし
アディダスジャパンadidas | アディゼロ EVO SL | JP7149
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 228g |
- ドロップ
- 6.5mm
- カーボンプレート搭載
的確なサポートでスピードを上げるためのシューズ
adidasの「アディゼロ EVO SL」は、スピード上げるために調整された軽量のランニングシューズです。重量が230g以下かつロッカー形状の作りで足運びをサポート。またソールの反発性が高く、スピードを意識した走りをしたい人におすすめの商品です。
良い
- ヒールカップが硬く着地時の安定感がある
- 蹴りに対する反発力が高く推進力を得やすい
- ねじれにくいミッドソールで高い安定性を発揮
気になる
- 特になし
アキレスBROOKS | Trace4
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 280g |
- ドロップ
- 12mm
- カーボンプレート搭載
高ドロップで足運びがスムーズ。自然な走りを楽しみたい人に
BROOKSの「Trace4」は、快適なクッション性と優れたフィット感で、長距離でも安定した走りをサポートするランニングシューズです。セグメント化されたクラッシュパッドと、かかととアウトソールの溝が衝撃を吸収。スムーズな接地からつま先の蹴り出しまで、流れるような走りを実現します。
良い
- 適度な沈み込みで足裏を守るクッション性
- 自然に前へ転がる穏やかな反発性を実現
- 幅広プラットフォームで高い安定性を発揮
- 高ドロップとロッカー形状で足運びがスムーズ
気になる
- 反発性が低くスピード感を意識した走りには向かない
アキレスBROOKS | Ghost 17
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 288g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
軽量性と柔軟性を両立し、快適な履き心地が続く
BROOKSの「Ghost 17」は、窒素ガスを注入し臨界発泡させたミッドソール素材「DNA LOFT v3」を搭載したランニングシューズ。軽量性と柔軟性を両立しながら、足への負担を軽減し、長時間のランでも快適な履き心地が続きます。アッパーには新たに「ダブルジャカードエアメッシュ」を採用し、柔軟性と通気性を確保しています。
良い
- クッション性が高く、長時間のランでも快適な履き心地
- ドロップが10mmで、より自然な走りの流れをサポート
気になる
- 反発性が低くスピード感を意識した走りには向かない
adidasスーパーノヴァ ライズ 2 ランニング ワイド | IG2168
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 277g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
クッション性と反発力を両立。安定感もあり足運びしやすい
adidasの「スーパーノヴァ ライズ 2 ランニング ワイド」は、日々のランニングを快適にすることに特化した、デイリートレーナーです。反発性が高めであるものの、十分な安定性も兼ね備えています。ミッドソールには「Dreamstrike+」が使われており、柔らかい走り心地とフィット感を楽しめます。
【ガイドの試走レビュー】
- 全体的にすごくニュートラルな印象だったが、かかとが丸く球形にホールドされる感覚が強かった
- ロッカー形状とドロップの組み合わせで自然に足が前へ転がり、基本性能がバランスよく整っている
- 最近の厚底モデルに比べると接地感が高く、普段履きとしても使いやすそうな印象
良い
- 蹴りに対する反発力が高く推進力を得やすい
- ヒールカップが硬く着地時の安定感がある
- 10mmのドロップとロッカー形状により足運びしやすい
気になる
- 特になし
OnON | Cloudsurfer Next
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 264g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
幅広設計で安定性に優れる。強い転がり感で足運びをサポート
Onの「Cloudsurfer Next」は、独自のクッション構造が着地の衝撃をやわらげながら、かかとからつま先への重心移動をなめらかに導くとメーカーは謳っています。反発力の高い素材「Helionスーパーフォーム」が、力強い蹴り出しをサポート。少ない力でダイナミックに前へ進める設計です。
良い
- 幅広のプラットフォームとねじれにくいミッドソールで安定性が高い
- 前への体重移動がスムーズで足運びをサポート
気になる
- 反発性が低くスピード感を意識した走りには向かない
ニューバランスジャパンNew Balance | FuelCell SuperComp Elite v5 | MRCELLR5
| 分類 | レーシング |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 212g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
カーボンプレート搭載のシューズ。より反発性を求める上級者ランナーにぴったり
ニューバランスの「FuelCell SuperComp Elite v5」は、テンポアップタイプのランニングシューズです。カーボンファイバープレートと超高反発PEBAミッドソールを搭載しているため、高い反発力を生み出します。スピードランニングに適しており、ベストタイムを目指す上級者ランナーにおすすめです。
良い
- カーボンプレートの高い反発力でスピード走・レースに向いている
- 適度な柔らかさで足裏を守り、沈み込みすぎないクッション性
- ドロップが8mmで安定して走行可能
気になる
- 特になし
アディダスジャパンadidas | Adizero Adios Pro 4 | JR6373
| 分類 | レーシング |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 203g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
プレート搭載で反発性に優れる。スピードを出したいランナーにおすすめ
良い
- 適度な柔らかさで快適な履き心地を実現
- 反発力に優れスピード系トレーニングにも対応
- ヒールカップとミッドソールで安定した着地
気になる
- 特になし
ナイキジャパンNIKE | ズーム ライバル フライ 4 | FV6040-401
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 242g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
適度なクッションと穏やかな反発力。安定した足運びで長距離も快適
NIKEの「ズーム ライバル フライ 4」は、モノメッシュのアッパーが軽量で、通気性に優れた履き心地のランニングシューズです。Cushlon 3.0ミッドソールで、柔らかさと反発力がアップした履き心地を実現。中足部のナイロン製シャンクで、より速く、より反発性に優れた体重移動が可能です。
良い
- 適度な柔らかさで足裏を守り、沈み込みすぎないクッション性
- 穏やかな反発力で自然に前へ転がる感覚が得られる
- 安定した足元を実現
- ヒールからつま先へのローリングがしやすく進みやすい
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
クセになる走り心地。足裏で地面を捉える感覚を味わえる
UNDER ARMOURの「UAベロシティ4」は、テンポアップシューズに位置づけられるモデル。ラバーレスアウトソールにより、足裏で地面をダイレクトに捉える自然な接地感が得られ、軽快に走れます。足本来の力を使って走りたい人に向いている一足です。
【ガイドの試走レビュー】
- 足裏感覚があるシューズで、ややベアフットシューズに近い印象を受けた
- ジム用シューズのような独特の履き心地だが、一度履くとクセになる魅力があった
良い
- ほどほどのクッション性だが、足裏で地面をダイレクトに捉える自然な接地感が得られる
- ヒールカップの硬さが足をしっかりサポート
- 重量235gで軽快な履き心地
気になる
- 反発性が低くスピード感を意識した走りには向かない
アディダスジャパンadidas | Adizero Boston 13 | JS4945
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 265g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
プレート搭載で反発性に優れる。スピード系トレーニングにも対応
adidas の「Adizero Boston 13」は、レース本番でもトレーニングでも、ランナーをぴったりのペースに導く高機能のオールラウンドモデルです。ミッドソールには、フルレングスのグラスファイバー製5本指ロッド「ENERGYRODS 2.0」を搭載。アウトソールには「LIGHTTRAXION」を採用し、軽量化を図りながらも高いグリップ力を提供します。
良い
- 適度な柔らかさで快適な履き心地を実現
- 反発力に優れスピード系トレーニングにも対応
- 安定した構造で不安なく走れる
- 前への体重移動がスムーズな設計
気になる
- 特になし
アシックスアシックス | METASPEED EDGE TOKYO | 1013A163-300
| 分類 | レーシング |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 163g |
- ドロップ
- 5mm
- カーボンプレート搭載
衝撃吸収性と高反発が魅力。スピードを出したいランナー向き
アシックの「METASPEED EDGE TOKYO」は、ピッチ型ランナーに適した、トップアスリート向けのレーシングシューズです。FF LEAPフォーム・テクノロジーで軽量で弾むようなはき心地を実現。ミッドソールの下層部にはFF TURBO PLUSを採用し、フォームの反応性を高めると同時に、中足部からかかとの沈み込みを抑制して優れた安定性を生み出します。
良い
- 衝撃吸収性が高く足への負担を軽減する
- 高い反発性で推進力をサポートする
- ヒールカップとミッドソールで安定した着地
- 軽量で前傾を促し足運びがスムーズ
気になる
- 特になし
ナイキジャパンNIKE | ヴェイパーフライ 4 | HF6414-001
| 分類 | レーシング |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 179g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
プレート搭載で推進力を実現。スピードを出したい人向きの1足
NIKEの「ヴェイパーフライ 4」は、10kmからマラソンまで、幅広いシーンで活躍するレース用シューズです。不要な部分のフォームを減らしたミッドソールのデザイン足運びをサポート。クッション性はやや低いですが、カーボンファイバーが入っていることで反発性が高いためスピードを意識した走りをしたい人にはおすすめです。
良い
- プレートが推進力を生み、速く走れる感覚を提供
- 広いプラットフォームと硬いミッドソールで安定性を確保
- 標準的なドロップとロッカー形状で自然な足運びを実現
気になる
- クッション性が低く、初心者にはあまり向かない
ナイキジャパンNIKE | ペガサス プラス | FQ7262-002
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 249g |
- ドロップ
- 9.5mm
- カーボンプレート搭載
ZoomXフォーム搭載で反発力が持続。スピード練習にも対応
NIKEの「ペガサス プラス」は、層状の糸が通気性の高いアッパーを生み出し、毎日のトレーニングに耐久性に優れた快適な履き心地をもたらします。足の甲部分に配した通気孔により、テンポトレーニング中の通気性が向上。耐久性を備えたリサイクルラバーを採用し、ワンランク上のトラクションパターンが舗装路で優れたグリップを発揮します。
良い
- 反発力が持続しスピード練習に対応する
- ヒールカップが硬く安定した走りを実現
- 強い転がり感で前への推進力を後押し
気になる
- クッション性が低く、初心者にはあまり向かない
売れ筋の人気ランニングシューズ全48商品を徹底比較!

マイベストではベストなランニングシューズを「足への負担を減らして、走る習慣を無理なく楽しく続けられる一足」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のランニングシューズ48商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:クッション性の高さ
検証②:反発性の高さ
検証③:安定性の高さ
検証④:足運びのしやすさ
今回検証した商品
- Deckers Outdoor|HOKA|RINCON 4
- Deckers Outdoor|HOKA|BONDI 9
- Deckers Outdoor|HOKA|CLIFTON 10
- NIKE|ボメロ 18|HM6804-005
- NIKE|ペガサス 41|FD2722-001
- NIKE|Zoom|FLY 6|FN8454-601
- New Balance|FuelCell Rebel v4|MFCXLL4
- New Balance|Fresh Foam X 880v15|M880B15 2E
- New Balance|FuelCell Rebel v5
- On|Cloudmonster 2
- On|ON|Cloudsurfer Max
- On|Cloudsurfer 2
- On|ON|Cloudsurfer Next
- PUMA|フォーエバーラン ニトロ 2|310109
- PUMA|ヴェロシティ ニトロ 4 AP|312635_05
- PUMA|ディヴィエイト ニトロ 2 EKIDEN RUSH|380096_01
- Saucony|GUIDE 18
- Saucony|ENDORPHIN PRO 4
- Saucony|ENDORPHIN ELITE 2
- UNDER ARMOUR|インフィニット エリート 2|3028169
- UNDER ARMOUR|UAインフィニット エリート|3027189-002
- UNDER ARMOUR|UAベロシティ4|3027585
- adidas|スーパーノヴァ ライズ 2 ランニング ワイド|IG2168
- adidas|アディゼロ|ボストン 12|IF9210
- adidas|SL2|IF6748
- アキレス|BROOKS|Trace4
- アキレス|BROOKS|Ghost 17
- アシックス|GEL-NIMBUS 27|1011B958.001
- アシックス|GEL-KAYANO 32
- アシックス|GT-2000 13|1011B861.002
- アシックス|GEL-KAYANO 31|1011B867
- アシックス|NOVABLAST 4|1011B693.022
- アシックス|GT-2000 12|1011B691.600
- アシックス|アシックス|METASPEED EDGE TOKYO|1013A163-300
- アシックス|SUPERBLAST 2|1013A142.402
- アシックス|NOVABLAST 5|1011B974.101
- アシックス|アシックス|GT-2000 14
- アディダスジャパン|adidas|アディゼロ EVO SL|JP7149
- アディダスジャパン|adidas|Adizero Boston 13|JS4945
- アディダスジャパン|adidas|Adizero Adios Pro 4|JR6373
- ナイキジャパン|NIKE|ヴェイパーフライ 4|HF6414-001
- ナイキジャパン|NIKE|ズーム ライバル フライ 4|FV6040-401
- ナイキジャパン|NIKE|ペガサス プラス|FQ7262-002
- ニューバランスジャパン|New Balance |FuelCell Propel v5
- ニューバランスジャパン|New Balance |Fresh Foam X 1080 v14|M1080W14
- ニューバランスジャパン|New Balance |FuelCell SuperComp Elite v5|MRCELLR5
- ミズノ|MIZUNO|ウエーブライダー29
- ミズノ|MIZUNO|ウエーブライダー 28|J1GC2403
クッション性の高さ

マイベストでは「着地の衝撃がほとんど気にならないほどソフトで、長時間走っても足への負担が少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
1. 圧縮治具がインソールの踵部分に触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 最大荷重を1,750Nに設定し、圧縮試験を実施
3. 最大荷重に達したときの変位量を記録
35mm以上は最高スコアとし、変位量が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ミッドソールのエネルギー損失率
1. 圧縮治具がインソールの踵部分に触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 圧縮試験を実施。圧縮荷重1750Nに達したら同じ速度・同じ距離で除荷し、荷重-変位曲線を描画
35%以上は最高スコアとし、エネルギー損失率が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 万能試験機 島津製作所 AG-100kNXplus
- 測定パラメータ
- 最大荷重:1750N
- 速度:0.1mm/s
反発性の高さ

マイベストでは「適度な反発を感じられ、スムーズに走れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
1. 圧縮治具がインソールの踵部分に触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 圧縮試験を実施。圧縮荷重1750Nに達したら同じ速度・同じ距離で除荷し、荷重-変位曲線を描画
3. 描画された曲線からエネルギー損失率を算出
35%以下は最高スコアとし、エネルギー損失率が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ミッドソールのエネルギー損失率(曲げ)
1. ランニングシューズを履いた時に指の関節が来る場所に圧縮治具が触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 3点曲げ試験を実施。変位が25mmに達したら同じ速度・同じ距離で除荷し、荷重-変位曲線を描画
3. 描画された曲線からエネルギー損失率を算出
30%以下は最高スコアとし、エネルギー損失率が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
曲がりにくさ
1. ランニングシューズを履いた時に指の関節が来る場所に圧縮治具が触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 最大変位を25mmに設定し、3点曲げ試験を実施
3. 最大変位に達したときの荷重を記録
400N以上は最高スコアとし、曲げ試験の最大荷重が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 万能試験機 島津製作所 AG-100kNXplus
- 測定パラメータ
- 最大変位:25mm
- 速度:5mm/s
- 測定点
- ランニングシューズ前端から80mmの位置
安定性の高さ

マイベストでは「全体的に安定感があり、着地の際のぐらつきも少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
1. かかと部分の幅をノギスで測定
120mm以上は最高スコアとし、プラットフォームが広いほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ミッドソールのねじれにくさ
1. ランニングシューズ前端から80mmの位置にバーを固定
2. ランニングシューズの後端を抑えながら、バーの端におもりをぶら下げる
3. バーの角度を計測
10度以下は最高スコアとし、ねじれが少ないほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
そのほかの安定性のポイント
各商品をチェックし、以下のポイントに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- ヒールカップに芯が入っているか
足運びのしやすさ

マイベストでは「足が自然と前に進むことで軽快に走れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
1. 公称値を採用
10mm以上は最高スコアとし、ドロップが大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ロッカー形状の開始位置
1. シューズを水平な机の上に置き、つま先からどの位置で接地面が離れるかを測定
2. つま先先端からの距離(mm)を「ロッカー形状の開始位置」と定義
ロッカー形状の高さ
1. シューズを水平な机に置き、つま先部分のソール先端が浮き上がっている高さを計測
50mm以上は最高スコアとし、ロッカー形状の高さが高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
重量
1. シューズの重量をはかりで計測
220g以下は最高スコアとし、重量が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ランニングシューズとスニーカーの違いは?

ランニングシューズとスニーカーの違いは、使う場面と備わっている機能にあります。ランニングシューズはその名のとおり、走ることを前提に作られており、クッション性や安定性など、足への負担を軽くする工夫が詰まっていることが特徴です。軽やかな足運びをサポートするので、より快適に走れます。
たとえば、ランニングシューズは長距離でも疲れにくい軽量な素材や、推進力を生みだす素材・構造を採用。衝撃をしっかり吸収するクッション性や、着地のブレを抑える安定性も兼ね備えているため、ケガの予防にも役立つでしょう。
一方、スニーカーは見た目のバリエーションが豊富で、通勤・通学や街歩きなど、普段の生活に取り入れやすい点が特徴。ただし、走る動作を支える機能は備わっていないことが多く、本格的な運動には不向きです。そのため、ランニングをしっかり楽しみたい人には、専用に設計されたランニングシューズがおすすめ。足元から快適さが変わるので、ぜひ一足取り入れてみてください。
ランニングシューズは何年くらい持つ?

ランニングシューズの寿命は、おおよそ走行距離500kmが目安です。長距離走っていると、当然シューズは劣化します。ソール部分にシワが残るようになったら、クッション・反発性が低下しているサインなので買い替えを検討してください。
交換のサインは距離だけではありません。シューレースが以前より締まりやすくなったり、アウトソールの摩耗が目立ってきたりする場合も要注意です。また、走行中にマメや痛みなどの異変が出てきたら、シューズを見直す必要があります。
お気に入りのシューズを少しでも長持ちさせるには、使用後に日陰や風通しの良い場所で乾燥させ、湿気を飛ばすことが大切です。サーキュレーターの風を当てたり、シリカゲルを使ったりすると効果的。さらに型崩れ防止にはシューキーパーを入れ、匂い対策には消臭スプレーを活用するよいでしょう。

購入してから1〜2か月ほど経過して履き慣れてきたら、2足目を購入することをおすすめします。日によってローテーションすることでシューズへの負担を軽減し、長く使えるでしょう。

2足目の購入は、自分の走りに合った一足を見極めるきっかけにもなります。着地のクセや重心のブレなどを知っておくと、シューズのフィット感や走りやすさが大きく変わってきますよ。
とはいえ、自分だけで正確に分析するのは難しいもの。そこで今回は、ランニングアドバイザーの視点からフォームや左右バランスの偏りをチェックしてもらいました。自分では気づけなかったポイントがいくつも見つかり、走りへの理解も深まるなど、発見の多い有意義な機会に。分析の過程そのものも興味深く、楽しみながら学べました。
専門家のサポートを取り入れることで、より自分に合ったシューズが選びやすくなります。迷ったときは、こうした講座やサービスを活用してみるのもおすすめですよ。
効果的な靴紐の結び方は?

足部の安定感をより高めたい人は、サブホール(足首に1番近い場所にある穴)までシューレースを通すのがおすすめです。足首まわりまでしっかり固定することで、ランニング中に足部がブレるのを防ぎます。
さらに安定感を高めたい人は、サブホールでループを作って、そのループに紐を通して締める方法が効果的です。ループを作ることで紐を面で押さえるので、フィット感が高まります。ヒールを固定する効果も期待できるため、かかとが脱げやすい場合にも効果的です。

靴紐の結び方を工夫することで機能を高められるので、使い分けができるように覚えておくと便利ですよ。
ランニングシューズの効果的な洗い方は?

ランニングシューズの効果的な洗い方は以下の方法を参考にしてくださいね。
<ランニングシューズの洗い方>
①乾いた柔らかいブラシでソール部分をブラッシングし、シューズを濡らす前にホコリや砂を落とす②ぬるめのお湯で押し洗いをする
③汚れが落ちたら、乾いた布で水分を拭き取る④型崩れしないようにシューキーパーを入れ、風通しの良い日陰で干す
なお、アッパー部分は繊維素材なのでブラッシングは避けてください。どうしてもブラッシングしたい場合は、歯ブラシで行うとよいでしょう。
さらに、型崩れによって機能が低下することを防ぐためにも、シューキーパーは必ず入れてください。また、日向で干すと日焼けによって色褪せたり接着剤が溶けたりする可能性があるため、風通しのよい日陰で干してくださいね。

ランニングシューズを洗うことの大きな目的は「汗抜き」です。そのため、ぬるま湯でやさしく押し洗いをして、しっかり日陰で乾かすことを意識しましょう。

基本的には手洗いが望ましいものの、時間がないときは専用の洗濯ネットに入れ、弱水流で短時間洗う程度であれば洗濯機も使えます。ただし、機種によっては非対応のものもあるため、事前にメーカーの案内を確認しておきましょう。
正しいランニングフォームのポイントは?

正しいランニングフォームのポイントは、体の近くに足を接地することです。体から遠いところに足を接地すると、前に進む推進力に対して足でブレーキをかける作用が働きます。体の近くに足を接地することで重心移動や地面を蹴る力をしっかり前方への推進力に変えられるので、効率よくランニングできるでしょう。
また、毎回フォームをしっかり意識することも重要です。ランニングシューズは理想的なランニング動作に合わせて設計されているため、フォームが崩れていると本来の機能を活かせません。せっかく備わっている機能を最大限に活かすためにも、体の近くに足を接地するなどの正しいフォームを心がけてくださいね。
ランニングシューズの種類はさまざま!機能や特徴、メーカー別にチェックしよう
以下では機能・特徴・メーカー別に紹介しているので気になる人はチェックしてくださいね。
機能で選ぶ
防水ランニングシューズ|膝にやさしいランニングシューズ|短距離ランニングシューズ|ゴアテックスランニングシューズ|陸上ルール適合シューズ
特徴で選ぶ
安いランニングシューズ|軽量ランニングシューズ|派手なランニングシューズ|厚底ランニングシューズ
メーカーで選ぶ
走りはじめるなら、ランニンググッズもそろえて!
以下のコンテンツでは、ランニンググッズを紹介しています。ぜひチェックしてください。
ガジェット系
バッグ系
ランニングバック|ランニングベスト|ランニング用バックパック|ランニングポーチ|スマホ用アームバンド|ランニング用ボトルホルダー
ウェア系
ランニング後は管理医療機器のマッサージガンの刺激で筋肉のコリをほぐそう
以下のコンテンツでは、筋肉のコリをほぐす効果が認められている管理医療機器のマッサージガンもご紹介しているので、ぜひチェックしてください。
おすすめのランニングシューズランキングTOP5
1位: NIKE|ボメロ 18|HM6804-005
2位: UNDER ARMOUR|UAインフィニット エリート|3027189-002
3位: UNDER ARMOUR|インフィニット エリート 2|3028169
4位: Deckers Outdoor|HOKA|CLIFTON 10
5位: アシックス|GEL-NIMBUS 27|1011B958.001
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