
【徹底比較】ゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【メーカーの違いも解説!2026年2月】
高性能なパーツを搭載し、快適な動作環境を実現してくれるゲーミングPC。FPSやMMORPGなど、処理の重いゲームもサクサク動かせるのが魅力です。最近では、はじめてゲーミングPCを購入する初心者向けのモデルも増えており、セール時期にお得に手に入れたい人も多いのではないでしょうか。しかし、「どのメーカーが信頼できる?」「スペックはどの程度必要?」など、選ぶ際に迷うポイントも多く、気になることが多いですよね。
今回は、各BTOパソコンメーカーの人気のゲーミングPC53商品をリサーチし、7つのポイントから比較して徹底検証。おすすめのゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなゲーミングPCは「5年先のゲームでも最高画質でサクサクプレイできるほどのスペックで、接続端子が多くサポートも豊富なPC」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。

パソコンの速さを競う競技、“オーバークロック”の世界大会に日本代表として幾度も出場。台湾のマザーボードメーカーMSI社のアドバイザーを務めるなど、競技だけでなく製品開発やマーケティングにも従事。そのほかにはイベント登壇や各媒体での記事執筆まで幅広く活躍中。

プログラマーとして8年の実務経験を積んだ後に独立。現在はWebマーケティングおよびSEO支援を手掛ける個人事業主として活動中で、特に中小企業や個人ブログの検索上位化において多数の支援実績を持つ。SEO検定3級を取得し、理論と実践の両面に裏打ちされたコンサルティングを提供している。 また、自作PC歴25年以上の実績を持ち、信頼性の高いゲーミングPCレビューを専門サイト「こまたろPC(https://jiyunagomataro.com/)」にて発信している。すべてのレビューは自ら購入・検証した実測データに基づき、「正確かつ嘘のない情報提供」をモットーとしており、Amebaチョイスなど外部メディアでの監修実績もある。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- ゲームグラフィックの描画性能の高さ1
マイベストでは「現在のゲームを最高の画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては最高の画質でサクサクプレイできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をGeForce RTX 4060 Ti以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- PCの処理性能の高さ2
マイベストでは「動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくい。VRチャットは可能で重さは感じるが、許容範囲のCPU。やりたいことが将来増えたときは買い替える必要があるかもしれないが、現状のPC作業での不満はほぼない」ものをユーザーが満足できる商品とし、基準をIntel Core i7-14700以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- ストレージ性能の高さ3
マイベストでは十分な容量を備えているうえ、搭載されているSSDの処理性能が高く、ヒートシンクを備えているもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- メモリ性能の高さ4
マイベストでは「3DCGのグラフィックのゲームでも快適にプレイできる容量で、将来的にも増設・換装がしやすい最新規格のもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 接続端子の豊富さ5
マイベストでは「ゲームのライブ配信を行ううえで必要なあらゆるデバイスを接続でき、数にも余裕があってつなぎ直す手間がない商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- サポート体制の豊富さ6
マイベストでは「24時間365日の電話サポートに対応しているうえ、修理・交換対応が長期間つけられて、購入後の保証や下取りも手厚いもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- カスタムできる幅の広さ7
マイベストでは「自分好みのPCパーツに変更でき、どんな用途でも使えるようにカスタマイズできる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。- ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R35-GD
- ドスパラ|GALLERIA XGR5M-R35-GD
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B6BDDW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6T|JGA5G6TB5BADW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G6T|JGA7G6TB6BDDW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A5G60|HDA5G60B8ADDW101DEC
ゲーミングPCとは?初心者はどうやって選ぶ?

ゲーミングPCは、高性能パーツを組み合わせることでゲームを快適に動かせるよう設計されたパソコンです。一般的なPCより描画処理に強いため、動きの激しいタイトルでも滑らかに楽しめる点が魅力といえます。
価格があがるほど性能もあがる構造で、処理速度や映像品質に余裕が生まれます。高負荷な最新タイトルを高画質で遊びたい人は、ミドルスペックを検討すると満足度が高まるでしょう。
以下コンテンツでは、初心者向けに用語解説や低価格帯のおすすめゲーミングPCを紹介しています。はじめてゲーミングPCを購入する人はぜひこちらのコンテンツをチェックしてくださいね。

メモリ価格の高騰により、ゲーミングPCの値上げが進んでいます(2025年12月11日時点)。今後さらなる価格上昇も予想されるため、ほしいモデルがあるなら「今」が買い時と言えるでしょう。
もちろん、急ぎでなければ価格が落ち着くのを待つのも一つの手ですが、時期が読めない点には注意が必要です。
ゲーミングPCの選び方
ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ゲーミングPCの価格は20~35万円がおすすめ。用途に合わせて予算を決めよう

ゲーミングPCの価格帯は幅広く、中古の安いPCなら10万円以下、ハイエンドモデルなら50万円以上の商品もあります。ただ、ゲームで使用するならスペックと値段のバランスがちょうどよい20~35万円程度のPCがおすすめ。以下の解説を参考に自分の用途に合わせてゲーミングPCを選びましょう。
配信者レベルの高度な配信を行いたい人や、高画質設定で長期間ゲームを楽しみたい人は、35万円程度のモデルがおすすめ。すべてのパーツが高性能でゲームはもちろん、配信時のエンコード負荷も素早く処理できるため、安定した高画質な配信が可能です。また、5年後の最新ゲームでも高設定で滑らかな動作が見込めるので、長く高画質設定で遊び続けたい人に向いています。
今の最新ゲームを高画質設定でプレイしたい人やFPS・TPSを240fps以上の高フレームレートでプレイしたい人は25~30万円のゲーミングPCがおすすめ。Apex Legendsを安定して240fpsで遊べる性能で、RPGやアクションゲームも高画質設定で快適に遊べますよ。また、安定した配信も可能で、趣味感覚でゲーム配信を考えている人にもおすすめの価格帯です。ただ、長期的には画質設定を下げてプレイする必要があるスペックといえます。
コストパフォーマンス重視の人は、20万円程度のゲーミングPCがおすすめ。最新ゲームも画質設定を下げれば快適にプレイできる性能で、Valorantなどの軽量なFPS・TPSゲームであれば240fpsでのゲームプレイが可能です。今のゲームであれば、配信も可能なスペックで不満を感じることは少ないでしょう。しかし、長期的にみるとややスペック不足を感じる性能で、5~10年後にはプレイできないゲームが登場する可能性があります。

軽いゲームをメインにプレイする人・プロゲーマーを目指す人・高画質で安定した配信をしたい人など用途によって最適な価格帯は異なります。そのうえで、私がおすすめの価格帯を挙げるなら、25~35万円程度。長期間現役で活躍でき、高解像度・高画質・高フレームレートも狙えるでしょう。また、PS5やSwitch2などのコンシューマーゲーム機よりも高い性能を持っていますよ。

30万円を超えるモデルは、配信しながらオンラインゲームをプレイしてもカクつきや遅延が気にならないほど高性能。ストリーマーやプロゲーマーに選ばれていますが、ゲームをするだけであればややオーバースペック気味です。予算は、自分のやりたいことにあわせて選ぶのがよいでしょう。
PCの大事なパーツは3つ。値段相応のスペックを持つゲーミングPCを選ぼう
ゲーミングPCは高価な買い物だからこそ、スペックと価格のバランスが重要です。特にパフォーマンスを左右するパーツは、グラフィックボード・CPU・メモリの3つ。用途に合ったスペックを見極めることが満足度の高い選択につながります。ここでは、ゲーミングPC選びで重要なグラフィックボード・CPU・メモリを解説します。
ゲーミングPCの描写を担うグラフィックボード。予算に応じて相場に合ったものを選ぼう

35万円程度のPCなら「RTX 5070 Ti」・「RTX 5070」・「RX 9700 XT」。25万円程度なら「RTX 5060 Ti」・「RTX 4060 Ti」。20万円程度なら「RTX 4060」「RTX 5060」を基準に選ぶのがおすすめです。

今ゲーミングPCに搭載されているグラフィックボードは、ほとんどがDLSS・FSR・XeSSと呼ばれるAIによるアップスケーリング・フレームレート生成技術を使えるようになっており、安いモデルでも高画質・高フレームレートが出力しやすくなっています。
ただ、フレーム生成の場合、AIが事前に予想してフレームを生成するため、入力遅延の懸念があります。プロゲーマーレベルの性能を求めるのであれば、フレーム生成を使わなくても高フレームレートを出力できる高性能なグラフィックボードを選びましょう。
ゲーミングPCのすべての処理を担うCPU。価格に合わせて適切なものを選べばOK

CPUは「Core i5」「Ryzen 5」などのシリーズ名に目が行きがちですが、その後に続く世代の数値も重要です。Intel製であれば「1400」や「1300」、AMD製であれば「4500」や「7700」といった数字が世代にあたります。この数字は、シリーズ名と同様に大きいほど高性能であることを示しており、同じシリーズ名でも、世代が異なると性能が大きく変わりますよ。
近年、Intelからは省電力性能とAI処理への最適化が大きな強みの「Core Ultra」シリーズが登場。AMDからは“3D V-Cache”搭載により、圧倒的なゲーミング性能を誇る「Ryzen 7 9800X3D」が登場しています。
自分での判断が難しい場合は、35万円程度なら「Core Ultra 7シリーズ」「Ryzen 7 9800X 3D」。25万円程度なら「Ryzen 7 7700」・「Core Ultra 5シリーズ」「Core i7-14400F」。20万円程度なら「Ryzen 7 5700」「Ryzen 5 7500F」・「Core i5-1400F」を基準に選びましょう。

理想はCPUがグラフィックボードと同等以上の性能を持つことですが、最近ではGPUの性能が高く、CPUはそこまで高くないアンバランスな構成のゲーミングPCも増えています。
あえてアンバランスを許容することで、価格を抑えつつ高性能なGPUを搭載できるので、同じ価格帯のゲーミングPCよりも性能が高くなることもあります。コストを抑えたいならCPUの性能を落とすのも選択肢ですよ。
メモリはゲーミングPCの作業スペース。快適にゲームを動かせる32GBがおすすめ

メモリはCPUが効率よく作業できるようにデータを一時的に保管しておく、作業スペースです。メモリが少ないと一度に広げられるデータが少なくなり、頻繁にストレージ(SSD・HDD)と往復しなければならず、動作がもたついてしまいます。
最近のゲーミングPCはほとんどが16GB以上のメモリを搭載しており、32GB搭載のゲーミングPCも増えてきました。最近のゲームは16GBのメモリを搭載していないと快適に動作しないゲームが増えており、16GBでもカクつくゲームもあります。今後ゲームを快適に楽しむためにも、32GB搭載のゲーミングPCがおすすめですよ。
特に配信や動画編集などでマルチタスクを頻繁にする人は32GBメモリがおすすめ。また、メモリはカスタムできるモデルがほとんどです。値段・グラフィックボード・CPUを選んで、メモリが16GBの場合はカスタムで32GBに変更するのも選択肢ですよ。

今後長く使っていくならDDR5のメモリを搭載しているゲーミングPCを選ぶのがおすすめ。古い規格だと新商品が作られなくなっていき、市場でも出回らなくなっていく可能性があるので、長い目で見ればDDR5を購入しておくのがベターといえます。
カスタムできるのがBTOの魅力。SSDと無線LANは要チェック

まずはストレージの容量をチェックしましょう。カスタムをしない場合だと、500GBのSSDしか搭載されていないゲーミングPCもあります。500GBではゲーム10本程度でいっぱいになるほどの容量で、画面の録画データや画像などゲーム以外のファイルも保存することを考慮すると足りない可能性も。SSDは少なくとも1TB、可能であれば2TBほどに増やしておくのがおすすめです。
次に自分のWi-Fi環境を確認しましょう。基本的にデスクトップのゲーミングPCは有線LANによるWi-Fiの接続を前提としており、無線LANが初期搭載されていないものがほとんど。賃貸などで有線LANによる接続ができない場合、必ず無線LANをカスタムしましょう。

SSDの容量は2TB以上がおすすめです。最近のゲームの容量は増加しており、1TBでは足りなくなるケースも多いでしょう。
また、単体の2TBより、1TB+1TBの構成のほうが安くなるケースもあります。今後自分でSSDの増設を行わないのであれば、購入前にSSDの増設価格を確認して少しでも安く容量を増やしましょう。

SSDはGen3・Gen4・Gen5の3つの世代が主に流通しています。もちろん新しい世代のものほど速度が速く高性能ですが、その分価格も高くなりますし、ゲームプレイをメインにする場合は大きな違いは感じられません。ゲーミングPCのストレージは速度よりも容量の大きさに注目するのが良いといえます。
メーカーごとに保証内容は異なる。安心感を求める人はマウスがおすすめ

ドスパラは国内生産で即納・短納期が強みの老舗BTOメーカー。同時購入できる周辺機器では「G PRO X SUPERLIGHT」が割引価格で買えるなどはじめてゲーミングPCを買う初心者にもおすすめです。実店舗が40以上展開されているうえ、初期保証は1年ですが、最長5年保証に変更可能。さまざまなニーズにバランスよく応えるメーカーといえます。
マウスコンピューターは高品質な国内製造と手厚いサポートが魅力。2023年以降は標準で3年保証付き。全製品を国内生産かつ、カスタマーサポートも国内スタッフが24時間365日対応です。安心感を重視する人におすすめといえます。
フロンティアはセール時の安さが魅力のBTOブランド。カラフルなライティングを実現できる、ARGB搭載モデルやライティングが映える金属フレームを取り除いた、ピラーレスケース搭載のモデルも多く、かっこいいゲーミングPCを求める人におすすめです。
パソコン工房はカラーのカスタマイズが豊富であるうえ、購入後のサポート体制が充実。LEVEL∞シリーズは白・黒・桜・ミントなど多彩なカラーバリエーションを展開し、見た目にこだわる人にも対応しています。60以上の店舗が全国に展開されており、困った時に実店舗に持ち込みたい人もおすすめです。

私が教えている学校でもパソコン工房、ドスパラ、マウスコンピューターのゲーミングPCを使用しています。大手のゲーミングPCメーカーであればスペックや保証の安心感があるといえます。
ゲーミングPC全53商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゲームグラフィックの描画性能の高さ | PCの処理性能の高さ | ストレージ性能の高さ | メモリ性能の高さ | 接続端子の豊富さ | サポート体制の豊富さ | カスタムできる幅の広さ | CPU | コア数 | GPU | CPUクーラー冷却方式 | メモリ | メモリ最大容量 | メモリスロット | ストレージ種類 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | インバースネット フロンティア|FRGHLB860/SG3 | ![]() | 4.80 | 高負荷作業も快適にこなす高性能ゲーミングPC | 2025/04/02 | 5.00 | 4.77 | 4.95 | 4.78 | 4.53 | 4.00 | 4.00 | Core Ultra7 265F | 20コア | GeForce RTX 5070 Ti 16GB | 水冷式 | 32GB | 128GB | 4(空2) | M.2 SSD | 2000GB | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB4)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、LAN、Thunderbolt 4 | 23cm | 46.5cm | 50cm | ||||
2 | レノボ LEGION|Tower 5 30IAS10 | ![]() | 4.77 | CPU・グラフィックボード・メモリどれも高性能なバランス型 | 2025/01/24 | 4.81 | 5.00 | 4.81 | 4.78 | 4.43 | 4.08 | 3.42 | Core Ultra 7 265KF | 20コア | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | 4(空2) | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、LAN、イヤホン・マイクロホンジャック、オーディオポート、RJ-45 | 21.1cm | 49.04cm | 41.4cm | ||||
3 | 日本HP OMEN|35L Gaming Desktop パフォーマンスモデルv2|GT16-0041jp | ![]() | 4.74 | メモリ・ストレージが優秀。カスタマイズの幅は狭い | 2025/02/20 | 4.81 | 4.80 | 4.95 | 4.78 | 4.48 | 4.00 | 3.21 | Core Ultra 7 265F | 20コア | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式 | 32GB | 32GB | 4(空2) | M.2 SSD | 2000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-C、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、USB Type-A(USB 2.0) | 21cm | 40.8cm | 41cm | ||||
3 | ドスパラ GALLERIA XPC7M-R57T-GD | ![]() | 4.74 | ゲームも仕事も快適。高性能PCで滑らかな体験を | 5.00 | 4.79 | 4.81 | 4.55 | 4.33 | 4.15 | 4.31 | Core Ultra 7 265F | 20コア | GeForce RTX 5070 Ti 16GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、USB Type-A(USB 2.0) | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
5 | ドスパラ GALLERIA XA7C-R57 | ![]() | 4.72 | 最新ゲームも高画質で快適にプレイ可能。CPUの性能が魅力 | 2025/07/04 | 4.81 | 4.82 | 4.81 | 4.78 | 4.35 | 4.15 | 4.45 | Core Ultra 7 265F | 20コア | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | 4(空2) | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、イヤホンジャック、マイクロホンジャック | 22.0cm | 44.0cm | 48.0cm | ||||
6 | インバースネット フロンティア|FRZAB850B/C | ![]() | 4.71 | Ryzen製の高性能CPU・GPUを備えた隙のない一台 | 4.71 | 4.60 | 4.95 | 4.78 | 4.78 | 4.45 | 4.17 | Ryzen 7 9800X3D | 8コア | Radeon RX 9070 XT 16GB | 水冷式 | 32GB | 128GB | デュアル | M.2 NVMe SSD | 2000GB | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、フロント出力端子、S/PDIF出力端子 | 23cm | 45.7cm | 50.2cm | |||||
7 | ドスパラ GALLERIA XPC7M-R57-GD | ![]() | 4.68 | 高負荷ゲームもカクつかず快適。拡張性も充実した一台 | 2024/03/21 | 4.82 | 4.79 | 4.81 | 4.55 | 4.33 | 4.15 | 4.31 | Core Ultra 7 265F | 20コア | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | ||||
8 | ドスパラ GALLERIA XPC7M-97XT-GD | ![]() | 4.65 | 高性能ゲーミングPC。滑らかな描画と高速処理で快適な作業環境に | 4.71 | 4.79 | 4.81 | 4.55 | 4.33 | 4.15 | 4.31 | Core Ultra 7 265F | 20コア | Radeon RX 9070 XT 16GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
9 | ドスパラ GALLERIA XPR7M-R57T-GD | ![]() | 4.64 | 滑らかなゲーム描画と快適な動画編集。起動もスピーディ | 5.00 | 4.45 | 4.81 | 4.55 | 4.20 | 4.15 | 4.21 | Ryzen 7 7700 | 8コア | GeForce RTX 5070 Ti 16GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
10 | レノボ LEGION|Tower 5 30AGB10|90YJCTO1WWJP5 | ![]() | 4.63 | メモリ・ストレージの性能を重視する人に。価格は高め | 2025/05/23 | 4.81 | 4.51 | 4.69 | 4.78 | 4.43 | 4.08 | 3.49 | Ryzen 7 7700X | 8コア | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | 4(空2) | M.2 SSD | 1000GB | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、LAN、USB Type-A(USB 2.0)、オーディオポート | 21.1cm | 49.04cm | 41.4cm | ||||
インバースネットフロンティア | FRGHLB860/SG32025/04/02 発売
2025/04/02 発売
| CPU | Core Ultra7 265F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD容量 | 2000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB4)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、LAN、Thunderbolt 4
高負荷作業も快適にこなす高性能ゲーミングPC
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB860/SG3」は、ハイエンド志向のユーザーに向けた高性能モデル。描画性能から処理速度、拡張性まで総合的に優れた構成が特徴で、負荷の高い用途にも対応できる仕上がりです。
「GeForce RTX 5070 Ti」と「Core Ultra 7 265F」を搭載し、負荷の大きいAAAタイトルや動画編集などの作業も快適にこなせる性能といえます。最新規格DDR5・32GBメモリと高速なNVMe Gen4 SSD(2TB)により、大容量データや複数アプリの同時利用にも余裕を持って同時に利用できるでしょう。
接続端子はUSB Type-A・Type-CのほかDisplayPortを3基備え、多数の周辺機器や複数モニターの接続に対応可能です。ストレージやメモリ、冷却方式などのカスタマイズも行え、用途や好みに合わせた最適な構成に仕上げられます。
高画質ゲーミングや負荷の高いクリエイティブ作業を快適に行いたい人に適した1台。基本性能に妥協せず、長期的に活用できるハイスペック環境を求める場合におすすめです。
良い
- 高性能GPUと最新CPUで重い作業も快適
- DDR5・32GBメモリと2TB NVMe Gen4 SSD搭載
- 豊富なUSB・映像出力端子で拡張性良好
気になる
- 特になし
| コア数 | 20コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |
レノボLEGION | Tower 5 30IAS102025/01/24 発売
2025/01/24 発売
| CPU | Core Ultra 7 265KF |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、LAN、イヤホン・マイクロホンジャック、オーディオポート、RJ-45
CPU・グラフィックボード・メモリどれも高性能なバランス型
中国・北京発のIT大手ブランドレノボの「LEGION Tower 5 30IAS10」は、Core Ultra 7 265KFとRTX 5070 12GBを搭載し、比較的手頃な値段帯で販売されています。
Core Ultra 7 265KF搭載で、処理性能が非常に高い結果に。また、メモリもDDR5・32GBと高性能で、重たいマルチタスクや最新ゲームプレイに適しているでしょう。ストレージは1TB・ヒートシンク付きで高速性と放熱性に優れており、ゲームのロードが快適に行える性能です。
グラフィックボードはRTX 5070と最新ゲームを高画質でプレイ可能な水準。FPSやアクションゲームなどジャンルを問わずきれいな画質で遊べるでしょう。
CPU・グラフィックボード・メモリ、どれをとっても高性能なバランス型。予算30万円程度の人におすすめのゲーミングPCです。
良い
- CPUがCore Ultra 7 265KFと高性能で最新ゲームもサクサク
- メモリがDDR5・32GBと高性能でマルチタスクに適している
気になる
- HDDの増設不可、水冷クーラーの選択不可でカスタマイズの幅が狭い
| コア数 | 20コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.1cm |
| 奥行 | 49.04cm |
| 高さ | 41.4cm |
日本HPOMEN | 35L Gaming Desktop パフォーマンスモデルv2 | GT16-0041jp2025/02/20 発売
2025/02/20 発売
| CPU | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD容量 | 2000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 32GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-C、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、USB Type-A(USB 2.0)
メモリ・ストレージが優秀。カスタマイズの幅は狭い
米国カリフォルニア州に本社を置く日本HPが展開する「OMEN 35L Gaming Desktop パフォーマンスモデルv2 GT16-0041jp」は、ゲーミングPC「OMEN」シリーズの中・上位モデルに位置するタワー型デスクトップPC。搭載されるRTX 5070とCore Ultra 7 265Fを核としており、高画質でゲームを楽しみたい人に適した構成です。
グラフィックボードはRTX 5070で描写性能が非常に高く、最新ゲームも高画質設定で快適にプレイできるといえます。また、CPUはCore Ultra 7 265Fと処理能力が高く、動画編集などの高負荷な作業もサクサクできるでしょう。メモリはDDR5の32GB搭載かつ、ストレージは2TBSSDであるため、マルチタスクやゲームのダウンロードにも余裕があります。
ただ、SSD・HDD・メモリの増設はできず、水冷への変更もできません。自分好みにPCをカスタマイズしたい人には向かないでしょう。
パーツにこだわりはなく、高画質でのゲームプレイと安定した処理性能を重視するユーザーにおすすめです。
良い
- グラフィックボード・CPUともに高性能でゲームがサクサク
- メモリがDDR5の32GBと高性能でマルチタスクも快適
- ストレージが2TBと大容量
気になる
- カスタマイズの幅が狭い
| コア数 | 20コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.8cm |
| 高さ | 41cm |
ドスパラGALLERIA XPC7M-R57T-GD
| CPU | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、USB Type-A(USB 2.0)
ゲームも仕事も快適。高性能PCで滑らかな体験を
グラフィックボードにはGeForce RTX 5070 Ti 16GBを搭載し、実際にベンチマークスコアを測定すると、高負荷なゲームも滑らかでサクサクプレイできる高い性能を発揮しました。CPUはCore Ultra 7とPCの処理性能も申し分なく、複数アプリケーションの同時起動や、動画編集などの重い作業時も快適に動作します。
ストレージ性能も高く、容量1TBのSSDで超高速通信プロトコル形式のNVMeに対応。大容量データをスピーディに読み書きでき、ゲーム・アプリケーションのインストールや起動も素早く行えるでしょう。メモリは16GB・新規格DDR5なうえ、デュアルチャネルで高速パフォーマンスが期待できる性能です。
豊富なUSBポートと拡張スロットを備え、さまざまな周辺機器を同時接続できるのも魅力。ストレージやメモリの増設、冷却方式の選択など、将来的なアップグレードにも対応しやすいといえます。サポート体制も整っており、延長保証期間が5年と長いのもポイント。ゲームもクリエイティブ作業も美しい映像で快適に行いたい人におすすめのモデルです。
良い
- 最新ゲームのグラフィックを滑らかに描画できる
- PCの処理性能も申し分なくマルチタスクも快適
- ストレージ性能が高く、大容量データも高速
気になる
- 特になし
| コア数 | 20コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA XA7C-R572025/07/04 発売
2025/07/04 発売
| CPU | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、イヤホンジャック、マイクロホンジャック
最新ゲームも高画質で快適にプレイ可能。CPUの性能が魅力
「GALLERIA XA7C-R57」は、最新のグラフィックボードを搭載しつつも、カスタマイズ性豊富な中位モデルとして展開されています。CPUの性能がとても高い点が魅力で、ほかのメーカーと比べても手に取りやすい価格帯で販売されています。
メモリはDDR5規格・32GBと高性能でスロットの拡張性も高く高評価。CPUは「Core Ultra 7 265F」を搭載しており、高負荷なゲームプレイやマルチタスク用途でも安定した動作に期待できます。また、グラフィックボードは「GeForce RTX 5070 12GB」を搭載しており、最新ゲームのグラフィックも高リフレッシュレートで快適に楽しめる水準といえます。
初心者セットの選択肢が豊富で、240Hz対応モニターや軽量マウスなど、周辺機器を同時に揃えたいユーザーにもおすすめ。また、ストレージにはGen4対応NVMe SSDを搭載しており、転送速度や応答性にも優れていました。カスタマイズ項目も豊富で、カラーや冷却方式の変更に対応していますよ。
さまざまなゲームを高グラフィックでプレイしたい中級者ゲーマーや、メモリ性能を活かした作業を行うクリエイターにおすすめのゲーミングPCです。
良い
- CPUが「Core Ultra 7 265F」と高性能
- DDR5の32GBメモリでマルチタスクも快適
- グラフィックボードの性能が高く、最新ゲームも高画質でプレイ可能
気になる
- 特になし
| コア数 | 20コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22.0cm |
| 奥行 | 44.0cm |
| 高さ | 48.0cm |
インバースネットフロンティア | FRZAB850B/C
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD容量 | 2000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、フロント出力端子、S/PDIF出力端子
Ryzen製の高性能CPU・GPUを備えた隙のない一台
本機はハイエンドCPU「Ryzen 7 9800X3D」による余裕のある動作を実現しています。ゲームはもちろん、動画編集や配信、VRチャットも難なくこなせる高性能で、カクつきを感じることなく快適に使用できるでしょう。GPUも「Radeon RX 9070 XT 16GB」と高性能で、高画質設定でゲームをプレイしてもカクつかない実力を備えています。
メモリ性能には、DDR5メモリを32GB搭載。重いゲームや複数アプリを同時に起動しても動作が安定し、負荷の高い作業も滑らかに処理できるでしょう。USB Type-Aが10個、Type-Cが3個、HDMIが1個、DisplayPortが3個、イヤホンジャックが2個と、端子が豊富。周辺機器を多く接続する人や、将来的に機器を増やす予定がある人にとって、拡張性に優れた安心できる構成といえます。
CPU・GPU・メモリ・ストレージどのパーツも高性能で隙のない一台。Ryzen製のパーツを備えた、高性能ゲーミングPCを求める人におすすめの1台です。
良い
- 高性能CPU搭載で動作が快適
- 高画質設定でも快適なグラフィック性能
- DDR5メモリ32GBで安定したマルチタスクが可能
- 基本パーツの交換に対応しカスタムが豊富
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 NVMe SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 45.7cm |
| 高さ | 50.2cm |
ドスパラGALLERIA XPC7M-R57-GD2024/03/21 発売
2024/03/21 発売
| CPU | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN
高負荷ゲームもカクつかず快適。拡張性も充実した一台
CPUにはCore Ultra 7を装備し、ベンチマークスコアは比較した商品内でもトップクラスの高数値をマークしました。ゲームをしながらの配信や動画編集などの重い作業も安定して行える性能で、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作が重くなりにくいでしょう。
GPUにはGeForce RTX 5070 12GBを搭載し、こちらもハイスコアを記録。グラフィック設定を高くしても滑らかな描画を楽しめる性能です。AAAタイトルなどの超大作ゲームやこれから発売される高画質タイトルもカクつきは気になりにくいといえます。
ストレージには1TBのNVMe SSDを備え、メモリもDDR5・16GBを2枚搭載し、高速なデータ処理が可能。多様な接続端子を装備し、将来的なアップグレードにも対応しています。保証期間は1年ですが、延長保証期間が5年と長いのもポイントです。処理スピードが速くサクサク使えるPCを探している人にぴったりなモデルでしょう。
良い
- 重たいゲームも高画質設定で快適に描画
- ゲームしながら配信といったマルチタスクもこなせる
- カスタマイズしやすく将来的なアップグレードが可能
気になる
- 特になし
| コア数 | 20コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA XPC7M-97XT-GD
| CPU | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN
高性能ゲーミングPC。滑らかな描画と高速処理で快適な作業環境に
実際にCPUのベンチマークスコアを測定したところ、非常に高い数値を記録。ゲーム配信やVRチャットにも対応できる性能です。GPUはRadeon RX 9070 XT 16GBで実際のスコアも高く、高画質設定でも滑らかな映像を楽しめるでしょう。画像処理とスムーズなデータ転送が期待でき、複数アプリの同時起動でも安定したパフォーマンスが見込めます。
メモリは16GB・DDR5仕様、ストレージは1TB・SSD・NVMe対応で起動やロードがスムーズに行える性能。必要な接続端子はひと通りそろっており、ストレージやメモリの増設も可能です。将来的なカスタマイズに対応でき、自分好みの構成にしたい人にも適しているでしょう。
サポート体制も悪くなく、延長保証期間は5年間で下取りサービスも充実しています。故障・修理対応は有料の場合もあるので事前に確認しておきましょう。GPU・CPU・メモリ・ストレージのどれも優秀な評価を獲得しており、さまざまなゲームを高画質でサクサクプレイしたい人におすすめのモデルといえます。
良い
- ゲーミングPCとして高いグラフィック描画性能
- 動画編集など高負荷な作業も快適にこなせる
- 豊富な接続端子で周辺機器の拡張性が高い
気になる
- 特になし
| コア数 | 20コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA XPR7M-R57T-GD
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN
滑らかなゲーム描画と快適な動画編集。起動もスピーディ
実際にベンチマークスコアを計測したところ、ゲームグラフィックの描画性能は比較した商品内でもトップレベルでした。高画質設定でも最新の3Dゲームを滑らかに描画でき、映像美を重視するゲームタイトルにも対応可能。これから先に発売されるゲームも、サクサクプレイできる性能といえます。
処理能力も高く、普段のPC作業はもちろん動画編集用PCとしても使えるレベル。複数のアプリケーションを同時に立ち上げても動作が重くなりにくく、クリエイティブな作業にも適しています。ストレージは1TB・NVMe仕様のSSD、メモリも16GB・DDR5と優秀なスペックで、インストールや起動を高速で行えるでしょう。
用途に合わせてカスタマイズしやすいのもメリット。PCケースやCPU・GPUの変更はできませんが、HDD最大16TB・メモリ最大64GBまで拡張可能です。接続端子もひと通り備わっており、延長保証は5年まで対応しています。高負荷なゲームを美しい映像で快適にプレイしたい人におすすめできるモデルです。
良い
- 最新の高負荷タイトルも高画質設定でサクサク遊べる
- 処理性能が高く、動画編集や普段のPC作業もスムーズ
- 起動・ロードが高速で、複数の大型タイトルも余裕で保存可
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
レノボLEGION | Tower 5 30AGB10 | 90YJCTO1WWJP52025/05/23 発売
2025/05/23 発売
| CPU | Ryzen 7 7700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、LAN、USB Type-A(USB 2.0)、オーディオポート
メモリ・ストレージの性能を重視する人に。価格は高め
中国・北京発のIT大手ブランドレノボの「LEGION Tower 5 30AGB10」は、ゲーミング向けデスクトップの中堅モデルとして展開されています。RTX 5070搭載で、高精細なゲーム体験を求めるユーザーに支持されています。
RTX 5070 12GBのグラフィックボードによる描画性能が高水準で、高フレームレート・高解像度でのゲームプレイも可能です。メモリはDDR5かつ32GBとマルチタスクも快適に行える性能。また、ストレージは1TBかつヒートシンク付きで高速性と放熱性が高くゲームのロードも快適でしょう。
CPUはAMD Ryzen 7 7700Xで、ゲームの処理が遅くなるほどではないものの、動画編集や3Dレンダリングなどの重たい作業にはやや処理の遅さを感じる可能性があります。また、HDDの増設不可・水冷クーラーへの変更不可などカスタマイズ性は限定的でした。
グラフィックボード・メモリは高性能ですがほかメーカーに比べるとやや割高な印象。メモリと描写性能を重視するなら選択肢になります。
良い
- RTX 5070 12GBとグラフィックボードが高性能
- DDR5・32GBメモリでマルチタスクも快適
- ストレージは1TB・ヒートシンク付きでゲームのロードも快適
気になる
- HDDの増設不可・水冷クーラーへの変更不可とカスタムの幅が狭い
- 値段が高め
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.1cm |
| 奥行 | 49.04cm |
| 高さ | 41.4cm |
レノボLEGION | T5 30IAX102025/01/24 発売
2025/01/24 発売
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD容量 | 2000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 32GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、コンボジャック、LAN、オーディオポート、RJ-45
ゲームだけでなく作業用PCとしても使いたい人におすすめ
中国・北京に本拠を置くIT大手ブランドレノボの「LEGION T5 30IAX10」は、ゲーミング向けタワーデスクトップの中堅モデルとして展開されています。
Core Ultra 7 255HX搭載で処理性能は高評価。ゲームはもちろん、3Dレンダリングや動画編集などの高負荷な作業にも適している印象。DDR5メモリの32GB搭載で、マルチタスクにも余裕がある性能でした。ストレージは2TBSSDと大容量であるため、増設なしでもさまざまなゲームをダウンロードできますよ。
グラフィックボードはRTX 5060 Ti 8GBと最新ゲームを高画質設定で快適に遊べる性能といえます。カスタマイズ性も制限が多く、HDDや冷却方式などのカスタムができません。自分好みにPCをカスタマイズしたい人には向かないでしょう。
CPUとメモリが高性能であるため、ゲームだけでなく3Dレンダリングや動画編集もしたい人におすすめです。
良い
- Core Ultra 7 255HX搭載で3Dレンダリングや動画編集も快適
- ストレージが2TBSSDと大容量
気になる
- HDDや冷却方式などのカスタムができず拡張性が乏しい
| コア数 | 20コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.1cm |
| 奥行 | 49.04cm |
| 高さ | 41.4cm |
日本HPOMEN | 35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3 【C28】2025/04/09 発売
2025/04/09 発売
| CPU | Ryzen 7 8700F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD容量 | 2000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、イヤホンジャック
メモリと描画重視の中上級モデル。カスタム不要で快適プレイ
日本HPによる「OMEN 35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3【C28】」は、「GeForce RTX 5070 12GB」による描写性能と大容量ケースによる冷却性を備えたゲーミングPC。最新モデルには及ばないものの、コストパフォーマンスに優れるミドルスペックのモデルといえます。
このモデルは、メモリ性能において非常に高い評価を獲得しており、DDR5規格の32GBメモリにより、ゲームやマルチタスクでも快適な動作を維持できる仕様でした。ストレージも2TBのNVMe SSDでGen4対応と、転送速度や容量面でも安心できる構成。また、映像出力端子やUSB Type-Aポートの構成も豊富で、複数のデバイス接続にも対応可能です。
CPUは「Ryzen 7 8700F」で十分な性能といえます。普段のゲームプレイはもちろん、動画編集や普段の使用で処理の重さを感じることは少ないでしょう。カスタマイズ性も良好ですが、冷却方式は空冷に限られています。
描写とメモリ性能を重視する中・上級者ゲーマーに適しており、空冷のゲーミングPCを求める人におすすめの構成といえるでしょう。
良い
- DDR5×32GB搭載で快適なマルチタスク対応
- RTX 5070 12GB搭載で高精細な描画が安定
気になる
- カスタムで水冷に変更できない
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.8cm |
| 高さ | 41cm |
ドスパラGALLERIA XDR7M-97XT-GD2025/09/18 発売
2025/09/18 発売
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、USB Type-A(USB 2.0)
高画質で快適なプレイ。大容量メモリでマルチタスクもスムーズ
ベンチマークスコアを計測する検証では、CPU・GPUともにハイスコアを記録し高評価を獲得。グラフィック描画性能・処理性能のどちらも非常に優秀で、高画質設定でもカクつきのない滑らかな映像を楽しめるでしょう。動画編集やクリエイティブな作業にも適しています。
メモリはDDR5仕様で容量も32GBと大きく、アプリを起動しながらゲーム配信や録画を行うといった使い方も可能。ストレージには1TBのNVMe対応SSDを備え、複数の大型ゲームやアプリも余裕を持ってインストールでき、ロード時間の短縮にも大きく貢献するでしょう。
接続端子が豊富でカスタマイズ性も良好。保証期間は1年間ですが、延長すれば5年間まで対応可能です。さまざまなアプリで同時作業しつつ、高負荷なゲームを快適に楽しみたい人におすすめの一台です。
良い
- 32GBの大容量メモリを搭載し、マルチタスクに大活躍
- 描画・処理性能に優れ、高画質でサクサク遊べる
- 大容量・高速ストレージで、ロード時間の短縮が見込める
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA FPR7A-R57-B
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 256GB
- 接続端子
- HDMI、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN
高精細グラフィックと高い処理性能。接続端子も充実
実際にGPUのベンチマークスコアを測定すると、非常に高い数値をマーク。ゲームグラフィックを高精細に描画できる性能で、最新のゲームタイトルでも高画質設定で快適にプレイ可能です。PCの処理性能が優秀なうえ、ストレージは1TB・NVMe規格SSDで、メモリは16GBでDDR5に対応。動画編集や3D制作・マルチタスク作業もスムーズにこなせるでしょう。
接続端子が充実している点も魅力。USB Type-Aが13個、Type-Cが2個あるほか映像出力端子も複数装備し、マルチディスプレイ環境の構築にも対応できます。カスタマイズの選択肢も豊富で、ストレージやメモリの増設が可能です。
長期間使用したい人には、最長5年の延長保証サポートが用意されています。PC下取りサービスも利用でき、買い替え時の負担を軽減できますよ。高性能なグラフィックと処理能力を求めるゲーマーや、クリエイティブ作業を快適に行いたい人はぜひチェックしてみてください。
良い
- ゲームグラフィックを高精細に描画できる
- 16GB・DDR5対応メモリでマルチタスク作業も快適
- USB Type-A×13・USB Type-C×2など接続端子が充実
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.7cm |
| 奥行 | 44.6cm |
| 高さ | 50.1cm |
ドスパラGALLERIA XPR7M-R57-GD
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN
高画質ゲームも動画編集も快適。拡張性も良好
実際にベンチマークスコアを測定すると、ゲームグラフィックの描画性能は非常に高い評価を獲得。いまあるゲームを美しい映像で快適にプレイできることに加え、この先出てくる高性能なタイトルにも対応できる性能です。処理性能も高く、動画編集やクリエイティブな作業も安定感のある動作が期待できます。
カスタマイズ性も良好で、こだわりすぎなければ自分好みの構成へ調整できます。延長保証は5年間まで対応するなど、サポート体制も整っていました。長期的に使用できるPCを探している人はもちろん、25万円前後で30万円台クラスのグラフィック性能を手に入れたい人にも選択肢となるでしょう。
良い
- 将来的な最新タイトルにも対応できる高い描画性能
- 動画編集やゲーム配信もスムーズに処理できる
- DDR5メモリを16GB搭載しマルチタスクに強い
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA XPC7M-R56T16G-GD2022/06/07 発売
2022/06/07 発売
| CPU | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN
価格・処理性能・メモリ・ストレージのバランスが取れた一台
実際にベンチマークスコアをチェックすると、GPU・CPUともにハイスコアを記録しました。最新ゲームを高画質設定で快適にプレイできるほか、ゲームプレイ中の配信や動画編集などもスムーズにこなせる性能。この先発売される高負荷なゲームも、グラフィックの質によってはサクサク楽しめるでしょう。
ストレージにはGen4対応のNVMe SSDを1TB搭載し、複数の高負荷タイトルも余裕をもって入れられます。メモリもDDR5規格で16MBあり、ゲームのロード時間短縮や大容量ファイルのスムーズな読み書きが期待できますよ。接続端子もUSB Type-A8個・Type-C2個など充実していました。
自分好みにカスタマイズしやすいのも魅力のひとつ。メモリは最大64GBまで増設でき、CPUもアップグレードが可能です。5年間の延長保証や下取りサービスにも対応していました。性能・接続端子・カスタマイズ性のどれも優秀でバランスの取れたゲーミングPCを探している人は、ぜひチェックしてみてください。
良い
- 高い処理性能でゲーム配信や動画編集も可能
- 高負荷ゲームもカクつきなくプレイできる
- 複数の大型ゲームを余裕で保存できる容量
気になる
- 特になし
| コア数 | 20コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA XPR7M-97XT-GD
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN
滑らかな映像で快適にプレイできる。ストレージ性能も優秀
描画性能の検証で実際にGPUのベンチマークスコアを測定すると、ハイスコアを記録しました。高画質設定でも快適にプレイでき、最新の3Dゲームや重いグラフィック処理もスムーズに行える性能です。処理性能も動画編集用PCとして活用できるレベルで、本格的にゲームを楽しみたい人に向いているでしょう。
ストレージはNVMe Gen4の1TB SSD・メモリはDDR5の16GBを搭載しています。ロード時間を短縮でき、複数アプリの同時使用もスムーズ。接続端子も一般的な使い方には十分な数でした。拡張性も良好で、CPU・GPUの変更や光学式ドライブには非対応ですが、メモリやストレージの増設は可能です。
保証は1年ですが、延長すれば5年まで手厚いサポートを受けられます。特にグラフィック性能やストレージ・メモリ性能を重視する人にとって、選択肢のひとつになるでしょう。
良い
- 最新の3Dゲームも滑らかな映像で快適に遊べる
- 起動やロード時間を短縮できるストレージ性能
- メモリは最新規格で高速な処理が可能
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G6T | JGA7G6TB6BDDW101DEC
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック
グラフィックボード・CPUどちらも高性能なバランスモデル
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならないレベルの性能。これから先に出るゲームでも、グラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力が期待できます。PCの処理性能は、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットも許容範囲の重さでプレイができるでしょう。
一方で、カスタムできる幅の広さには制限があり、評価は伸び悩みました。HDDは増設できず、SSD最大容量は4TB、メモリは64GBに限られています。最低限の拡張はできますが、本格的なカスタムをしたい人には不向きといえます。
メモリやストレージの拡張に制限があるものの、高画質なゲーム環境やクリエイティブ作業を快適にこなしたい人におすすめです。高速なストレージと処理性能を備えており、マルチタスクをこなしたい人にも適しています。充実したサポート体制により、購入後も安心して使い続けられるでしょう。
良い
- 高いベンチマークスコアで現行ゲームを高画質で快適にプレイ可能
- 動画編集も快適にこなせる高い処理性能を持つ
気になる
- メモリやストレージのカスタム可能容量に制限がある
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
レノボLOQ | Tower 26ADR102025/09/12 発売
2025/09/12 発売
| CPU | Ryzen 7 8745HX |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック
価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に
Lenovoが展開する「LOQ Tower 26ADR10」は堅牢な筐体設計とコストパフォーマンスの高さが特徴のミドルスペックモデル。ゲーミング環境を効率的に整えたいユーザーに向けた実用的な構成が採用されています。
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、高精細な映像描画を実現しました。激しい動きのあるタイトルでも安定したフレームレートを維持でき、没入感のあるプレイができるでしょう。CPUにはRyzen 7 8745HXを採用し、処理性能も十分といえます。
ストレージは1TBのNVMe SSDを搭載し、PCIe Gen4対応によって高速なデータ転送を実現しました。接続端子はDisplayPortやHDMIが豊富で、複数モニターを活用する環境に適しています。
カスタマイズ性は低めで、GPU以外の構成変更が難しい点には注意が必要です。しかし、標準仕様で十分な性能を備えており、カスタムをせずに買いたい人には扱いやすいモデルでしょう。
良い
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で十分高画質な映像表現が可能
- 映像出力端子が豊富でマルチモニター対応
気になる
- カスタマイズ性が低く構成変更に制限あり
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 40.4cm |
| 高さ | 43.7cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R57 7700搭載2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式(カスタマイズで水冷式も選択可能)
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- HDMI、USB Type-A、DisplayPort
RTX 5070搭載ながら20万円程度とコスパ良好な1台
ドスパラのゲーミングブランド、GALLERIAから展開される「XA7C-R57 7700搭載」は、ミドルレンジに位置づけられるモデルです。「RTX 5070」搭載ながら、20万円程度とコスパが良いといえます。
メモリ性能が高く高評価。容量は16GBながらDDR5規格で、スロット数も確保されており、ゲーマーやクリエイターからの要求にも応えられる構成でした。また、グラフィックボードは「GeForce RTX 5070 12GB」を搭載されており、高負荷な映像にも十分対応できる性能でした。
接続端子の構成ではUSB Type-Aの数は十分ながら、HDMI・DisplayPortの数が限られており、多様な周辺機器を扱いたい人にはやや制限を感じる構成といえます。サポート体制についても、初期保証が1年にとどまっている点には注意が必要です。
カスタマイズ可能な幅もある程度確保されており、ストレージや冷却方式の変更などを楽しみたい人には魅力的です。メモリ性能や描写性能に重点を置きたい人にとって、コストパフォーマンスの面でも検討に値する1台といえるでしょう。
良い
- 高性能なDDR5メモリを搭載
- グラフィックボードが「GeForce RTX 5070 12GB」で描写性能が良好
気になる
- HDMIやDisplayPortの数がやや少ない
- 初期保証が1年のみと制限あり
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G70 | JGA7G70B5BBDW101DEC
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック
高負荷ゲームの高画質設定でもカクつきにくい描画性能が魅力
ゲームグラフィックの描画性能の検証では、高画質でもカクつきにくい優れた描画性能が魅力でした。現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきを気にせず、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力が期待できます。また、PCの処理性能の検証では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいでしょう。ストレージ性能を確認したところ、1TBのNVMe SSDを搭載しており、データの読み書きが非常に速く、ゲームの起動やロードを快適に行えます。
また、メモリ性能は、16GBのDDR4メモリを2枚構成で搭載し、デュアルチャネルで動作するため、配信や複数アプリの併用も快適に行える実力が魅力。接続端子の検証では、Type-Aが7つ、Type-Cが2つ、HDMIが1、DisplayPortが3つという構成で、デュアルモニター運用も柔軟に対応できました。
カスタムの選択肢が限られる点はあるものの、高画質でのゲームプレイにこだわりたい人や、ゲーム配信や動画編集を並行して行いたい人におすすめです。将来のタイトルにも対応できる描画性能と処理性能を備えており、デュアルモニターを快適に運用できる接続性や、はじめてゲーミングPCを購入する人にも安心の充実したサポート体制が魅力といえます。
良い
- 高画質でもカクつかない描画性能が魅力
- 動画編集も快適な処理性能
- 豊富な接続端子でデュアルモニター対応
- 24時間365日対応の3年間標準保証付き
気になる
- CPU・GPU変更不可でカスタムの選択肢が限られる
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | 不明 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラGALLERIA RM7C-R56T 2025/04/25 発売
2025/04/25 発売
| CPU | Core i7-14700F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、VGA、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN
バランス型でコスパ良好。SSDは1TB以上に変更がおすすめ
ドスパラが展開する「GALLERIA ゲーミングPC RM7C-R56T」は、GALLERIAシリーズのなかでもライト〜ミドルユーザー向けに設計されたスタンダードモデルです。高画質なゲーム体験とコストバランスを両立した構成が特徴です。
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 16GBを搭載し、高画質設定でもまずまず快適に動作する描画性能が確認されています。CPUはCore i7-14700Fを採用しており、日常的な作業やゲーム用途には十分な処理能力を備えています。加えて、DDR5規格の16GBメモリやNVMe Gen4対応のSSDなど、高速な基本構成を押さえています。
一方、SSDは500GBとやや容量が少ないため、1TB以上にカスタムするのがおすすめです。接続端子はType-Aが豊富な反面、Type-CやSDカードリーダー、音声端子などの搭載はなく、周辺機器との接続にこだわる人には不向きです。
手頃な価格で高画質のゲームを楽しみたい人や、基本構成で使いやすいモデルを探している人に向いています。構成の自由度やストレージ容量に強いこだわりがなければ、有力な選択肢となるでしょう。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で快適な描画性能
- カスタマイズ項目が幅広く選べる
気になる
- SSDは500GBで容量が控えめ
| コア数 | 20コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
ドスパラGALLERIA XPR7M-R56T16G-GD
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN
現行ゲームなら高画質でサクサク遊べる。ストレージ性能も優秀
実際にGPUのベンチマークスコアを測定したところ、ハイスコアを記録し高画質設定でもカクつきが気にならないレベルでした。現行の最新ゲームやグラフィック重視のゲームも、滑らかな映像でプレイできるでしょう。
CPUのベンチマークスコアも高く、PCの処理性能も優秀。動画編集やマルチタスクといった負荷のかかる作業も、スムーズに処理できる性能です。ストレージ・メモリ性能も非常に高く、大型タイトルをいくつか入れても余裕があるうえ、ロード・起動時間の短縮や複数アプリの快適な使用感が期待できます。
接続端子も比較的豊富で、Type-A×8口・Type-C×1口、イヤホンジャックやHDMIなどを備え、マルチモニター環境の構築も可能。5年間の延長保証も用意され、サポート体制も整っていました。VRチャットなどはやや重さを感じる可能性がありますが、高画質なゲームプレイからクリエイティブ作業まで、幅広く対応できる一台です。
良い
- グラフィック重視のタイトルを高画質で快適にプレイできる
- メモリ容量が大きくマルチタスクにも対応
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
レノボLOQ | Tower 17IAX10 | 91AYCTO1WWJP22025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 512GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 32GB
- 接続端子
- HDMI、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、マイクロホン・イヤホンジャック、LAN、USB Type-C(USB 3.2 2x2)
高性能CPU・GPU搭載で処理性能とグラフィック性能を両立
レノボ「LOQ Tower 17IAX10」は、米国企業レノボが展開するゲーミングPCシリーズ「LOQ」のタワー型モデルで、ミドルハイレンジに位置しています。Core Ultra 7 255HXとGeForce RTX 5060 Ti 8GBを標準搭載し、処理性能とグラフィック性能を両立したモデル構成です。
処理性能は非常に高評価で、インテル Core Ultra 7 255HX搭載により、重い作業やマルチタスクにも余裕があるでしょう。また、グラフィック性能も良好で、最新ゲームを高設定でプレイ可能な性能といえます。ただ、5年後の最新ゲームを高画質でプレイできるほどのスペックではない印象。長期間画質設定を下げずに遊びたい人はより高性能なグラフィックボードを選びましょう。
ストレージは512GBとやや容量不足といえます。カスタムでHDDやSSDの増設を検討しましょう。メモリは16GBのDDR5規格でしたが、1枚のシングルチャネルでした。2枚のデュアルチャネルと比べるとやや遅く感じる可能性があります。カスタムは最大メモリ容量32GB・電源の変更不可・冷却方式の変更不可と自分好みの設定にはできないでしょう。
CPUの性能が高いためゲーム用途だけでなく、動画編集や3Dレンダリングに使いたい人にもおすすめのゲーミングPCです。
良い
- CPUがCore Ultra 7 255HXと高性能
- グラフィックボードも最新ゲームを高設定でプレイ可能な性能
気になる
- カスタムの幅が狭い
- ストレージは512GBとやや容量不足
- メモリが1枚のシングルチャネルで処理が遅い可能性がある
| コア数 | 24コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 17cm |
| 奥行 | 37.6cm |
| 高さ | 27.97cm |
マウスコンピューターG-Tune | DG-A7G6T | DGA7G6TB5BBDW101DEC2024/01/09 発売
2024/01/09 発売
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック
高性能GPUと大容量メモリを備えたミドルスペックモデル
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G6T DGA7G6TB5BBDW101DEC」は、ゲーミング性能と安定性を兼ね備えたモデル。シリーズ内でもミドル〜ハイレンジに位置づけられ、幅広い用途に対応できる構成が特徴です。
GeForce RTX 5060 Ti 16GBとAMD Ryzen 7 5700Xを搭載し、高負荷なゲーム映像を快適に描画できる性能でした。ストレージは1TB NVMe Gen4 SSDを備え、ロード時間の短縮にも貢献。さらに、32GBのDDR4メモリを2枚構成で搭載しており、マルチタスクや長時間のプレイでも安定した動作を実現していますよ。
接続端子はType-AやDisplayPortが多くそろっていましたが、ThunderboltやSDカードリーダーは非搭載であるため、別途購入が必要です。また、CPUやGPUの変更には対応しておらず、カスタマイズの自由度は限定的でした。
描画性能やメモリ容量、手厚いサポート体制を重視する人に適したゲーミングPCといえます。最新ゲームを快適に楽しみつつ、安心のサポートを求める人におすすめです。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で高精細描画に対応
- 32GBメモリでマルチタスクも快適
- 24時間対応・3年保証の安心サポート
気になる
- CPU・GPUはカスタマイズ不可
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |
ドスパラLightning-G | AF7XB
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式(水冷式に変更可)
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、DisplayPort、D-Sub
高画質でも滑らかに動作。動画編集も快適にこなせる処理性能
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に登場するゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。PCの処理性能では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルといえます。
ストレージは、500GBのNVMe SSDを標準的に備え、日常的なゲームプレイは快適でロードの待ち時間も少なく、容量も十分で使いやすい仕様です。しかし容量は少ないため、カスタムで1TB以上に増設するのがおすすめ。メモリ性能では、16GBの高速なDDR4メモリを備え、一般的なゲームプレイは非常に快適に動作し、複数のアプリを開いても動作に不安が少なく日常的に使いやすいでしょう。
高画質でゲームを楽しみたい人や、長期間にわたって快適に使いたい人には自信を持っておすすめできる商品です。ゲームをしながら配信や録画を行いたい人や、マルチタスクで作業する人にも向いています。
良い
- 高画質でも滑らかに動作し、今後のゲームにも対応可能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能で不満なし
- 16GBの高速メモリで複数アプリも快適に動作
気になる
- ストレージの容量が500GBと少ない
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R56T 7700搭載2025/06/06 発売
2025/06/06 発売
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式(カスタマイズで水冷式も選択可)
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 2.0)
高画質描画と拡張性を備えたコスパ良好モデル
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズの「RM7R-R56T7700搭載」モデル。シリーズのなかでも性能と低価格を兼ね備えた構成で、幅広い人におすすめできます。
GeForce RTX 5060 Ti 16GBとRyzen 7 7700を搭載し、高画質なゲーム映像も快適に描画できる性能でした。処理性能も良好で、ゲームだけでなくクリエイティブ用途でも活躍できます。さらに、DDR5メモリを16GB・2枚構成で備えており、最新規格による安定性と速度面での強みも確認できました。
一方で、SSDは500GBのみでHDDやヒートシンクは非搭載。容量を重視する人は不足を感じやすく、追加ストレージが必要になる可能性があります。接続端子はType-Aが8基と基本は備わっていましたが、Type-CやSDカードリーダーは非搭載で、多様な接続性を求める人には不向きです。
描画性能・処理性能・カスタマイズ性のバランスを重視する人に適したモデル。最新規格のメモリを活かしつつ、ゲームや制作作業を快適に楽しみたい人におすすめできます。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で高画質描画に対応
- Ryzen 7 7700で処理性能も十分
気になる
- SSD容量500GBのみで物足りない
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
インバースネットフロンティア | FRZAB550B/B
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、PS/2、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子
高負荷ゲームも快適に動作。水冷式で静かに排熱できる
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に出るゲームも画質設定を下げれば快適にプレイできる実力です。処理性能は、今、ゲーミングPCとして使うなら必要なラインをクリアしており、ゲームプレイはもちろん、動画編集も快適にできるでしょう。ストレージは、NVMeの1TBSSDを備えており、通信速度も容量も十分といえます。
メモリは、16GBのDDR4を搭載。通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる実力といえます。接続端子では、Type-A端子が1つ、Type-C端子が2つHDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。複数の周辺機器を同時に接続しても余裕があり、高速機器や最新アクセサリーも快適に扱えます。
高画質でのゲームプレイを長く楽しみたい人や、動画編集までこなしたい人に適した性能です。ただし、長い目で見るとCPUの性能が高いとはいえず、最新タイトルを高画質設定でプレイし続けたい人はより高性能なモデルを選ぶとよいでしょう。
良い
- ストレージが1TBと複数タイトルを入れても管理しやすい
- 複数の周辺機器を同時に接続可能
- GeForce RTX 5060 Ti搭載で快適にゲームがプレイできる
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 NVMe SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 45.7cm |
| 高さ | 50.2cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T2025/07/31 発売
2025/07/31 発売
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック
描画性能と拡張性を両立したバランス型ゲーミングPC
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB550/5060T」は、描画性能・処理性能・拡張性のバランスを重視したモデルです。用途に合わせたカスタマイズも可能で、幅広いゲーマー層に対応できる構成といえます。
「GeForce RTX 5060 Ti 8GB」と「AMD Ryzen 7 5700X」を搭載し、重量級ゲームにも対応できる描画性能と、快適な処理速度を備えていました。1TB NVMe Gen4 SSDや32GB DDR4メモリにより、高速なデータアクセスと安定した動作が可能です。USBポートやDisplayPortも多く、外部機器の接続性にも優れています。
一方で、SDカードリーダーや光学ドライブ、イヤホンジャックは非搭載であるため、特殊な周辺機器利用には別途接続機器を購入しましょう。さらに、SSDにヒートシンクがなく、長時間の高負荷時には温度管理に配慮が必要です。CPUの変更にも対応していません。
描画性能と拡張性を兼ね備えたPCを求める人や、USB・映像出力端子を多用する環境で使いたい人に適しています。特殊端子を必要とせず、基本性能を重視する場合におすすめです。
良い
- RTX 5060 Tiで重量級ゲームにも対応
- NVMe Gen4 SSDと32GBメモリで快適動作
- 豊富なUSBポートと映像出力端子
気になる
- SDカードリーダー・光学ドライブ非搭載
- CPUの変更に非対応
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |
ドスパラGALLERIA XGC5M-R56-GD2024/03/21 発売
2024/03/21 発売
| CPU | Core Ultra 5 225F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN
高速データ転送とマルチタスク性能。カスタマイズ性も良好
ストレージには1TBのNVMe Gen4 SSDを備え、ゲームのロード時間短縮が見込めるうえ容量も高負荷タイトルを複数入れるぶんには十分といえます。メモリ性能もDDR5・16GBと高く、安定して動作するでしょう。接続端子の数も十分で、USB Type-A×8口とType-C×2口のほか、イヤホンジャックやHDMIなどにも対応していました。
肝心のグラフィック・PC処理性能も良好で、いま販売されているゲームの初期設定であれば滑らかな映像でサクサクプレイ可能です。ただ高画質設定だとカクつく可能性があるため、グラフィックの描画性能にこだわる人には物足りないかもしれません。
良い
- 1TBのNVMe Gen4 SSDを搭載し、高速データ転送が可能
- 16GBのDDR5メモリを2枚搭載し、マルチタスクに強い
気になる
- 特になし
| コア数 | 10コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R56T8G-GD
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub
現行ゲームを高画質で快適にプレイできる。ストレージ性能も優秀
実際にGPUのベンチマークスコアを測定したところ、満足の基準とした数値とほぼ同等で、描画性能は優秀な評価を獲得。いまあるゲームであれば、高画質に設定しても滑らかで美しい映像を楽しめます。PCの処理性能も良好で、VRチャットにはやや力不足ですが、ゲームプレイや動画編集には十分なレベルでした。
ストレージはNVMe対応SSDが1TBとハイスペックで、複数の大型ゲームタイトルを入れても余裕があります。接続端子もType-A×11個・Type-C×2個と豊富で、イヤホンジャックやマイクロホンジャックも1個ずつ備わっていました。多様なゲーミングデバイスや周辺機器とつなげたい人に便利です。
標準保証期間は1年で、延長保証は5年まで対応。ゲーミングPCをはじめて買う人や、長期間使いたい人にうれしいサポート体制といえます。配信やVRチャットなどを利用したい人にはやや物足りない性能ですが、現行ゲームを快適に遊べる20万円以下のモデルをお探しの人には候補になるでしょう。
良い
- ゲームグラフィックをなめらかに描画
- Type-A×11、Type-C×2と接続端子が充実
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | HD-A5G60 | HDA5G60B8ADDW101DEC
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック
必要十分な無難な性能の1台。失敗しない商品を求める人に
ストレージ性能は、最新世代のNVMe Gen4 SSDを1TB搭載しており、ゲームの起動やロードが速く、複数の大型タイトルを保存しても余裕がありました。メモリ性能では最新世代のDDR5メモリを16GB搭載しており、負荷の高いゲームや複数のアプリを同時に起動しても滑らかに処理できるでしょう。接続端子はUSB Type-Aが9つ、Type-Cが2つ、HDMIが1つ、DisplayPortが3つと豊富な構成で、イヤホンジャックとマイクロホンジャックも1つずつ備えていました。マルチモニター環境を構築したい人や、多くの周辺機器を同時に使用したい人に適した仕様といえます。
ゲームグラフィックの描画性能では、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、快適に楽しめる性能を備える良好な結果に。PCの処理性能でも、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットも許容範囲内で楽しめるでしょう。最高スペックとはいえないものの、安定した十分な性能といえます。
ゲームや動画編集を快適にこなせる高い処理性能と、豊富な接続端子による拡張性を備えた商品です。はじめてゲーミングPCを購入する人や、失敗しない無難なゲーミングPCを求める人におすすめといえます。現在のゲームや作業を快適に楽しみたい人に適した1台でしょう。
良い
- 最新NVMe Gen4 SSD 1TB搭載で快適な作業環境を実現
- DDR5メモリ16GB搭載で重い作業も安定動作
- 豊富なUSBや映像端子で周辺機器の接続が容易
- 現在のゲームであれば十分な描画性能
気になる
- 特になし
| コア数 | 6コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 42.75cm |
| 高さ | 47cm |
ドスパラLightning-G | AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub
ミドルスペックのコスパ良好モデル。ストレージ容量は少ない
ゲームグラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 16GBを搭載。現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきを感じないレベルの性能です。しかし、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載。高性能とはいえないものの、動画編集や普段の作業を問題なく行える性能です。
ストレージは、NVMe SSDの500GBを備えています。通信速度は問題ないものの、容量は物足りないのでカスタムでの増設がおすすめです。接続端子の豊富さの検証では、Type-A端子が9つ、Type-C端子が1つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。必要な端子がひと通り揃っており、複数の周辺機器をつないでも余裕があるため、デバイスを多く接続する人に適しているといえます。
良い
- ベンチマークスコア2万超えで高画質でも快適
- 必要な端子が揃い周辺機器も余裕で接続
気になる
- ストレージが500GBと少ない
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラGALLERIA RM5C-R56T2025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| CPU | Core i5-14400F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式(カスタマイズで水冷式に変更可)
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- HDMI、VGA、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort
最新DDR5搭載で快適動作のバランス型PC
ドスパラが展開するゲーミングブランドGALLERIAシリーズの「RM5C-R56T」。シリーズ内ではミドルクラスに位置づけられるモデルで、高性能なグラフィックボードとメモリの採用が特徴です。
GeForce RTX 5060 Ti 8GBとCore i5-14400Fを搭載し、ゲームの描画性能と処理性能のバランスが取れた構成でした。高精細なグラフィックを快適に楽しめるうえ、日常的なゲームプレイや作業用途でも安定したパフォーマンスを発揮。さらに、DDR5メモリを16GB・2枚構成で備えており、動作の安定性と速度に優れていました。
一方で、ストレージは500GB SSDのみでHDDは非搭載、ヒートシンクも備わっていません。容量を重視する人には不足を感じやすいため、1TB以上の増設がおすすめです。
描画性能を重視しつつ、最新規格のDDR5メモリで快適にゲームを楽しみたい人に適したモデル。コストを抑えつつフルHD環境で安定したゲーム体験を求める人におすすめです。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で快適な描画性能
- DDR5メモリ採用で安定性と速度に優れる
気になる
- SSD容量500GBのみで拡張性は限定的
| コア数 | 10コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
ドスパラLightning-G | AV7B
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式(水冷式に変更可)
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN
描画性能と処理性能は十分な性能だが、Type-Cが非搭載
グラフィックボードの性能は、現在のゲームを高画質設定でプレイしてもカクつきは気にならないレベルでした。これから先に出るゲームも画質設定を下げればサクサクプレイできる性能といえます。 CPUは動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルの性能です。やりたいことが将来増えたときは買い替える必要があるかもしれませんが、現状のPC作業での不満はほぼない性能といえるでしょう。
ストレージは、NVMeの500GB SSDを搭載しており、高速なデータ転送に対応し、ゲームのロード時間短縮に期待できます。しかし、容量は小さく大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムによる増設がおすすめです。接続端子は、Type-A端子が6つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。Type-Cは搭載されておらず、PD接続でスマートフォンや外付けストレージを使いたい人には不向きといえます。
接続端子に制約がある点はあるものの、描画性能と処理性能は十分な性能で、将来的な拡張性にも優れています。コスパ良くゲームを楽しみたい人や動画編集を行いたい人におすすめです。
良い
- 現在のゲームを高画質設定快適に動かせる描写性能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能
気になる
- Type-C端子が非搭載
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラLightning-G | AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式(水冷式に変更可)
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub
価格と性能のバランスの取れた1台。ストレージは少ない
グラフィックボードは現時点では高画質ゲームも快適にプレイできる十分な性能を持っています。5年前後は不便なく使用できるでしょう。CPUは、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくい実力を示しました。現状のPC作業での不満はほぼなく、幅広い用途に対応できる処理性能といえます。
ストレージは500GBと物足りないでしょう。容量は軽めのゲームや数本のタイトルなら問題なく運用できますが、大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムでの増設がおすすめです。メモリは、DDR4の16GBを搭載。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる実力です。ただし最新タイトルの同時プレイや高負荷な3D配信では、動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の環境を求める人には物足りないかもしれません。
良い
- 高画質で快適にゲームを楽しめる性能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能
- 豊富な接続端子で周辺機器の接続に困らない
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラMagnate-G | MVB
| CPU | Core Ultra 5 225F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN
全体のスペックは控えめ。初心者や価格重視の人におすすめ
メモリは16GBのDDR5規格を搭載し、デュアルチャネルで動作するため、複数画面でのマルチタスクや配信も快適に行えるでしょう。ストレージは500GBのNVMe対応SSDで、通信速度は速いものの、容量は少ないといえ、カスタムでの増設がおすすめです。
CPUは現状必要なラインをクリアしており、動画編集を快適に作業できるレベルの性能。グラフィックボードは現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできる水準でした。しかし、高画質設定で最新の重量級タイトルを快適に楽しみたい人には、やや物足りないかもしれません。
全体のスペックは高いとはいえませんが、はじめてのゲーミングPCやコストを抑えてPCゲームを楽しみたい人におすすめです。
良い
- メモリはDDR5対応で処理速度が速く、安定した動作
気になる
- ストレージが500GBと少ない
| コア数 | 10コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B6BDDW101DEC
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック
CPU性能は動画編集まで快適。初期設定なら快適だが高画質には工夫が必要
CPU性能は動画編集まで快適にこなせる実力で、良い評価を獲得。VRチャットではややカクつきが見られるものの動作自体は可能で、現状では物足りなさを感じにくい性能といえます。ストレージは1TBのNVMe SSD(PCIe Gen4対応)を搭載しており、複数のゲームタイトルをインストールしても管理しやすい容量を確保していました。メモリは最新規格のDDR5対応16GB(2枚構成)で、処理速度が速くレスポンスも良好でしょう。
接続端子はType-Aが7つ、Type-Cが2つ、HDMIが1つ、DisplayPortが3つと豊富に用意されており、周辺機器を自由に構築できる拡張性の高さも魅力。サポート体制は24時間365日対応で、標準保証期間は3年、延長保証も3年まで選択可能で、長期間の使用を考えている人にも向いているモデルといえます。
画質を抑えて快適に遊びたい人や、カスタマイズの自由度よりも標準構成での安定性を重視する人には適した選択肢でしょう。高い処理性能と豊富な接続性を求める人、24時間365日のサポート体制で安心して利用したい人におすすめです。ただし、高画質でのプレイを求める人や、長期的に最新タイトルを楽しみたい人は、GPUやCPUの性能面で物足りなさを感じる可能性があるため注意が必要といえます。
良い
- CPU性能は動画編集まで快適で不足を感じにくい
- DDR5対応の16GBメモリで処理速度が速い
- 24時間365日対応のサポートと3年保証が安心
気になる
- 特になし
| コア数 | 6コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
マウスコンピューターG-Tune | DG-A7G60 | DGA7G60B5BBDW101DEC2023/07/26 発売
2023/07/26 発売
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック
必要十分な基本性能を備えた1台。保証の充実度も魅力
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G60 DGA7G60B5BBDW101DEC」は、安定した性能と手厚いサポートを両立したゲーミングPC。シリーズのなかでもミドルクラスを担うモデルとして展開されており、幅広いユーザーに対応できる設計が特徴です。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen7 5700Xを搭載し、最新ゲームをフルHDで快適に楽しめる描画性能と処理性能を備えていました。ストレージはNVMe Gen4対応の1TB SSDで高速アクセスに優れ、USB端子もType-Aが9基・Type-Cが2基と豊富に搭載。さらに、24時間365日のサポート受付と3年保証が標準で付帯していますよ。
一方で、HDDやヒートシンクは非搭載で、容量や冷却性能を重視する人にはやや物足りないでしょう。HDDはカスタム可能であるため、必要に応じてカスタムしましょう。接続端子はUSBやDisplayPortが充実していたものの、ThunderboltやSDカードリーダーなどは非搭載でした。
描画性能や処理性能をしっかり確保しつつ、基本構成で十分と考える人に向いたモデル。サポート体制を重視し、安心して長く使いたいゲーマーにおすすめできます。
良い
- RTX 5060搭載で最新ゲームもFHDで快適描画
- 1TB NVMe Gen4 SSDで高速アクセス
- 24時間365日対応・3年保証で安心
気になる
- HDD・ヒートシンクは非搭載
- Thunderboltやカードリーダーは非搭載
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R56-GD2025/09/26 発売
2025/09/26 発売
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub
高速SSDと豊富なポート。現行ゲームやPC作業なら快適に動作
CPU・GPUの性能も良好で、現行ゲームを初期設定の画質でプレイするぶんには十分。ただこの先リリースされる重たいタイトルで遊ぶには、物足りない可能性があります。Type-A×8口・Type-C×2口のほかイヤホンジャックなどを備え、周辺機器の同時接続を手軽に行えるでしょう。
延長保証は5年と長く、保証期間内であれば相談しやすいサポート体制が整っています。SSD・HDD・メモリの容量は増設可能で、用途に応じてスペックを変更したい人にも適していますよ。欠点が少なく、適度な性能が備わった手頃なモデルを求める人の選択肢になる一台です。
良い
- NVMe形式のSSDで、読み書きが高速
- Type-A×11口・Type-C×2口あり、多様な機器を同時接続できる
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 443cm |
ドスパラGALLERIA FGR7M-R56-B 5700X搭載
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub
豊富な接続端子が魅力。現行ゲームなら快適にプレイできる
検証の結果、特にストレージ性能に優れており、1TBのNVMe対応SSDを搭載していました。高速データ転送によりゲームの起動やロード時間の短縮が見込め、一般的なタイトルなら15本以上、大型タイトルでも複数本は余裕を持って保存できます。メモリも16GBあり、一般的なゲームや作業なら問題なくこなせるでしょう。
またグラフィック性能・処理性能も良好な評価。現行ゲームであればカクつきのない滑らかな映像でプレイでき、動画編集など重めの作業も可能です。接続端子はType-A×11口・Type-C×2口など充実しており、さまざまな周辺機器とつなげて好みの環境を構築できますよ。
ただカスタムの自由度はやや限定的で、光学式ドライブはなくCPU・GPUの変更にも非対応でした。将来アップデートを検討している人には物足りない可能性があります。ピラーレスデザインに魅力を感じる人や、ゲーム中の待機時間を短縮したい人には選択肢に入るでしょう。
良い
- 1TBのSSD搭載で高速データ転送が可能
- 充実の接続端子でさまざまなデバイスとつなげられる
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 38.6cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラLightning-G | AV7RB
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN
GPUスコア20060で現行ゲームを快適動作。Type-C非搭載は要確認
グラフィックボードは、現在の高負荷ゲームも画質設定を下げればカクつきもなくサクサクプレイできる実力を備えています。また、CPUは動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットやオープンワールドの高負荷ゲームも快適に動作するでしょう。
ストレージは、500GBのNVMe対応SSDを搭載しており、通信速度は速くデータの移動も快適に行えるでしょう。しかし、容量は少ないためカスタムで1TB以上に増設するのがおすすめです。メモリは、DDR5の16GBを搭載。処理速度が速くデータのやり取りもスムーズに行える仕様といえます。配信や複数アプリの同時進行でも動作が安定し、全体的なレスポンスの良さを実感できるでしょう。接続端子にType-C端子が非搭載である点が惜しいところ。Type-C対応の周辺機器を使いたい人には不向きといえます。
接続端子に制約はあるものの、画質にこだわりすぎず安定した動作を重視する人には適した性能です。5年前後で買い替える必要があるかもしれませんが、当面は十分に活躍するしょう。
良い
- 動画編集も快適にこなせる高い処理性能がある
- 最新規格DDR5対応で処理速度が速くスムーズ
気になる
- Type-C端子が非対応
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/50602025/07/31 発売
2025/07/31 発売
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック
基本性能と拡張性を兼ね備えたミドルスペックPC
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB550/5060」は、ミドルクラスのゲームプレイを想定したバランス型モデルです。基本性能と拡張性を両立し、幅広いユーザー層に対応できる構成といえます。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen 7 5700Xを搭載し、高性能とはいえないものの、十分軽快な描画性能と安定した処理速度を発揮できるでしょう。1TB NVMe Gen4 SSDによる高速なデータアクセスに加え、USB Type-A・Type-CやDisplayPortを複数備えた接続性の高さも魅力です。カスタマイズ性にも優れ、ストレージや冷却方式、メモリ構成を用途に応じて調整できます。
一方で、最新規格のDDR5メモリは採用されておらず、容量も16GBと控えめ。さらに、SDカードリーダーや光学ドライブ、イヤホンジャックは非搭載で、特殊な周辺機器利用には制限があります。
ミドルクラスのゲームや日常利用を中心に、コストを抑えつつ拡張性と接続性を確保したい人におすすめの1台です。最新規格や大容量メモリよりも、安定した基本性能を重視する人に適しています。
良い
- NVMe Gen4 SSD搭載で高速データアクセス
- 豊富なUSB端子と映像出力で接続性良好
気になる
- DDR5非対応でメモリ容量も控えめ
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-96XT16G-GD
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub
ストレージ性能と接続性が魅力。初期設定の画質なら快適に遊べる
検証した結果ストレージ性能が非常に高く、新しいNVMeプロトコルに対応したSSDで1TBの容量がありました。大容量データを快適に扱える性能で、起動やロードなど読み書き速度を重視する人に向いています。メモリも16GBあり、マルチタスクもある程度はスムーズにこなせるでしょう。
USBポートやPCIeスロットも充実しており、Type-A×11口・Type-C×2口を装備。カスタマイズ性も良好で、メモリは最大128GB、SSDは最大8GBまで拡張可能です。CPU・GPU性能も悪くなく、軽めのゲームや標準の画質設定であれば問題なくプレイできますよ。ただし高画質設定だとカクつく可能性があるため注意してください。
ストレージ性能や接続端子の豊富さが魅力の本商品。大容量データを扱う作業や周辺機器を同時接続したい人には候補となる一台です。
良い
- ストレージ性能が高くゲームの起動・ロードがスピーディ
- 端子が豊富でさまざまなデバイスと同時接続できる
気になる
- 特になし
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G6T | JGA5G6TB5BADW101DEC
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック
価格を抑えながら高画質設定でゲームをプレイしたい人に
ゲームグラフィックの描画性能の検証では、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気になりませんでした。これから先に出るゲームでも、高画質でサクサクプレイできる点が期待できるでしょう。メモリ性能は、容量は16GBで、DDR規格はDDR4、枚数は2枚のデュアルチャネル構成が確認されています。
サポート受付時間は24時間・365日、故障・修理対応は無料あり、標準保証期間は3年、延長保証期間は3年で、年中無休でいつでも相談が可能でした。長期間の保証が標準で付いており、延長保証も長いので、サポート体制を重視する人や、長く安心して使いたい人に適しているでしょう。一方、CPUの性能は低く、グラフィックボードを十分に活かしきれない可能性があります。
CPU性能が必要最低限である点はあるものの、高いグラフィック性能と大容量ストレージ、豊富な接続端子を備えており、現在のゲームを快適にプレイしたい人におすすめです。CPUとグラフィックボードの性能からも、価格を抑えながら高画質設定でゲームをプレイしたい人におすすめの商品といえるでしょう。
良い
- 高いグラフィック性能でゲームを高画質で快適にプレイ可能
- 16GBのデュアルチャネル構成で通常のゲームプレイは快適
- 24時間365日対応のサポートと長期保証で安心
気になる
- CPU性能が低く、グラフィックボードを活かしきれないことも
| コア数 | 6コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R56 5700X搭載2025/05/31 発売
2025/05/31 発売
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式(オプションで水冷式も選択可)
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、USB 2.0、D-Sub
安定描画と高速処理を両立する初心者おすすめモデル
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズのゲーミングPC、「RM7R-R56 5700X搭載」モデル。シリーズのなかでもミドルクラスに位置づけられる商品で、性能と拡張性のバランスを意識した設計が特徴です。
本機はGeForce RTX 5060 8GBとRyzen 7 5700Xを組み合わせており、ゲームを快適に動作させる描画性能と処理性能を備えています。ストレージはNVMe対応のSSDで通信速度も速く、メモリはDDR4規格で16GB搭載されており、ゲームや動画編集を快適にこなしたい人にも十分な性能です。
一方で、SSDは500GBのみで、保存容量を重視する人には物足りないといえる結果に。接続端子もType-Cは1つ、ThunderboltやSDカードリーダーは非搭載で、拡張性を期待するユーザーには注意点となります。
コストと性能のバランスを求める人に適したモデルです。特に描画性能を重視しつつ、容量や端子のカスタムをする人におすすめできます。
良い
- RTX 5060搭載と十分な描画性能
- Ryzen 7 5700Xでゲームの処理が快適
気になる
- SSD容量が500GBと少なめ
- Type-C端子が1つのみで拡張性は限定的
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B5BADW101DEC
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック
GPU性能は初期設定で快適。CPU性能は最低限で高負荷時は要注意
接続端子はType-Aが9個、Type-Cが2個、イヤホンジャックが1個、マイクロホンジャックが1個、HDMIが1個、DisplayPortが3個という充実した構成で、複数の周辺機器を同時に接続しても余裕があり、高速機器や最新アクセサリーも快適に扱えるのが魅力でした。ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを初期の画質設定であればカクつきもなくサクサクプレイできる性能が確認されました。高画質での動作は保証されませんが、初期設定でストレスなくゲームを楽しみたい人には適しているといえます。
メモリ性能は、容量16GB、DDR規格DDR4、枚数2枚という構成で、一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる性能を備えています。ただし、最新タイトルや高負荷作業では、DDR5と比べて動作の余裕がやや少なく感じられる可能性があるため、最先端のスペックを求める人には物足りないかもしれません。処理性能は、CPUが足を引っ張ってゲームがカクつく可能性もある性能でした。GPUが高性能でもCPUのバランスが悪いとカクつくため、3Dグラフィックのゲームは解像度を落とすなど工夫が必要になるでしょう。高負荷なゲームや最新タイトルを快適にプレイしたい人は不満を感じるかもしれません。
CPU性能が必要最低限という点はあるものの、初期設定でのゲームプレイを快適に楽しみたい人や、豊富な接続端子で多くの周辺機器を同時に使いたい人におすすめです。大容量かつ高速なストレージで複数タイトルの管理がしやすく、将来的な拡張にも対応できる柔軟性を備えているので、長く使いながら性能を向上させたい人にも適しています。サポート体制が整っており、はじめてゲーミングPCを購入する人や、長期間使いたい人にも向いているでしょう。
良い
- フルHDなら快適にプレイ可能な描画性能
- メモリ性能は通常作業を問題なくこなせる
- 豊富な接続端子で周辺機器接続に余裕
気になる
- CPU性能が低く高負荷ゲームでラグの懸念
| コア数 | 6コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラLightning-G | AV5B
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub
価格重視で、画質設定を下げても気にしない人におすすめ
500GBのNVMe Gen4 SSDを搭載しており、通信速度は十分。ただ、容量は少ないためカスタムでの増設を検討するとよいでしょう。メモリは16GBのDDR4を搭載しており、一般的なゲームプレイや日常作業はこなせる性能。3Dモデルを使用しない配信やマルチディスプレイは問題なく行えます。
グラフィックボードは、現代のゲームを初期の画質設定であればカクつきもなくサクサクプレイできる性能でした。ただし、高画質設定にすると負荷が高まり、動作が不安定になる懸念があります。CPUの性能は、必要最低限のレベルにとどまりました。CPUが足を引っ張ってゲームがカクつく可能性があるため、高負荷なゲームは画質設定を落とすなどの工夫が必要です。
価格重視で、画質設定を下げても気にしない人や、FPSやアクションゲームなどの軽めのゲームを中心にプレイする人には適しているといえます。ただし、高画質でのプレイを重視する人や、高負荷な3Dゲームを快適にプレイしたい人には向きません。
良い
- 16GBのDDR4メモリで配信やマルチディスプレイが可能
気になる
- ストレージが500GBと少ない
- CPUの性能は低めで高負荷なゲームではカクつく可能性がある
| コア数 | 6コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5A60 | JGA5A60B5BADW101DEC
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | RADEON RX 9060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック
1TB NVMe Gen4・16GB DDR4搭載。拡張性と3年保証で長く使える
ストレージは、1TB・NVMe・Gen4対応のM.2 SSDを搭載しており、データの読み書きが非常に速く、ゲームの起動やロードを快適に行える実力の高さが確認できました。複数のゲームタイトルを入れても管理しやすく、ゲームを中心に使う人にとって十分な容量を確保しているといえます。メモリ性能をチェックしたところ、16GB・DDR4規格で、2枚構成のデュアルチャネルで動作し、処理速度と安定性のバランスが良好でした。最新ゲームでも十分な余裕があり、通常のゲームプレイや日常作業を問題なくこなせる結果といえるでしょう。
一方で、ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできるレベルの性能。最新ゲームの高画質プレイは難しいですが、軽いゲームであれば快適に動くでしょう。処理能力の高さでは、ゲーミングPCとして使うなら必要なラインは満たしていましたが、長い目で見るとCPUが原因でできないことが増えてくる可能性が考えられる性能でした。画質のよさや長期での快適な使用感を求める場合、不満を感じるかもしれません。
フルHDでのゲームプレイや日常作業を問題なくこなせるレベルのモデルを探している人に向いている商品です。しかし、長期保証はあるものの、CPUが原因で今後できないことが増える可能性がある点を考慮して検討しましょう。
良い
- 1TBのNVMe Gen4 SSDで快適なゲーム環境を実現
気になる
- 高負荷タイトルを高画質でプレイするのは難しい
- 長期的にみるとCPUのスペックが物足りない
| コア数 | 6コア |
|---|---|
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R35-GD
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-A(USB 2.0)
必要十分な処理性能で作業や軽いゲームをメインに使いたい人に
PCの処理性能の検証では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットも許容範囲内の重さで楽しめる実力が確認されました。ストレージ容量は500GBと少ないため、カスタムでの増設がおすすめです。また、メモリ性能の検証では、DDR規格はDDR4、枚数は2、容量は16GBという構成でした。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業はスムーズに対応できるモデルといえます。
接続端子の豊富さを確認したところ、Type-Cが2、イヤホンジャックが1、マイクロホンジャックが1、HDMIが1、DisplayPortが1、Type-Aが11搭載されていました。多彩な端子を備えており、周辺機器の接続に困ることはないでしょう。モニターやヘッドセット、外部ストレージなど、さまざまな機器を同時に使いたい人に適しています。サポート体制の検証では、サポート受付時間は24時間365日受けつけ可能で、年中無休でいつでも相談でき、トラブルが発生してもすぐに頼れる体制が整っていました。一方で、ゲームグラフィックの描画性能は気になる点があり、評価は伸び悩みました。今のゲームでもかなりギリギリで、今後さまざまなゲームをプレイするならより良いグラフィックボードを搭載した商品を選びましょう。
現状のPC作業での不満はほぼなく、数本のタイトルで問題ない人に向いている商品といえます。また、最新タイトルや高負荷作業では、DDR5と比べて動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の性能を求める人には物足りないかもしれません。動画編集や軽めのゲームを快適に楽しみたい人や、充実したサポート体制を重視する人におすすめです。
良い
- 動画編集も問題なく行えるCPU性能
- Type-Cやイヤホンジャックなど多彩な端子を搭載
気になる
- ストレージが500GBと少ない
- グラフィックボードがRTX3050と力不足
| コア数 | 8コア |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
売れ筋の人気ゲーミングPC全53商品を徹底比較!

マイベストではベストなゲーミングPCを「5年先のゲームでも最高画質でサクサクプレイできるほどのスペックで、接続端子が多くサポートも豊富なPC」と定義。
ベストなゲーミングPCを探すために、各BTOパソコンメーカーの人気のゲーミングPC53商品をリサーチし、以下の8個のポイントで徹底検証しました。
検証①:ゲームグラフィックの描画性能の高さ
検証②:PCの処理性能の高さ
検証③:ストレージ性能の高さ
検証④:メモリ性能の高さ
検証⑤:接続端子の豊富さ
検証⑥:サポート体制の豊富さ
検証⑦:カスタムできる幅の広さ
今回検証した商品
- インバースネット|フロンティア|FRZAB850B/C
- インバースネット|フロンティア|FRZAB550B/B
- インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060
- インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060T
- インバースネット|フロンティア|FRGHLB860/SG3
- ドスパラ|Magnate-G|MVB
- ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R35-GD
- ドスパラ|GALLERIA XGR5M-R35-GD
- ドスパラ|GALLERIA RM5C-R56T
- ドスパラ|GALLERIA XA7C-R57
- ドスパラ|Lightning-G AT5W
- ドスパラ|GALLERIA RM7R-R57 7700搭載
- ドスパラ|GALLERIA RM7C-R56T
- ドスパラ|GALLERIA RM7R-R56 5700X搭載
- ドスパラ|GALLERIA XPC7M-R57-GD
- ドスパラ|GALLERIA RM7R-R56T 7700搭載
- ドスパラ|GALLERIA XPR7M-97XT-GD
- ドスパラ|Lightning-G|AV5B
- ドスパラ|GALLERIA XDR7M-97XT-GD
- ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R56T8G-GD
- ドスパラ|GALLERIA XPC7M-R57T-GD
- ドスパラ|GALLERIA XPR7M-R57T-GD
- ドスパラ|GALLERIA XPC7M-97XT-GD
- ドスパラ|Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載
- ドスパラ|Lightning-G|AF7XB
- ドスパラ|GALLERIA XPR7M-R57-GD
- ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R56-GD
- ドスパラ|GALLERIA XGC5M-R56-GD
- ドスパラ|GALLERIA FPR7A-R57-B
- ドスパラ|GALLERIA FGR7M-R56-B 5700X搭載
- ドスパラ|GALLERIA XPC7M-R56T16G-GD
- ドスパラ|GALLERIA XGR7M-96XT16G-GD
- ドスパラ|GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD
- ドスパラ|Lightning-G|AV7RB
- ドスパラ|Lightning-G|AV7B
- ドスパラ|Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載
- マウスコンピューター|G-Tune|DG-A7G6T|DGA7G6TB5BBDW101DEC
- マウスコンピューター|G-Tune|DG-A7G60|DGA7G60B5BBDW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G6T|JGA7G6TB6BDDW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6T|JGA5G6TB5BADW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A5G60|HDA5G60B8ADDW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B6BDDW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW101DEC
- レノボ|LOQ|Tower 26ADR10
- レノボ|LEGION|Tower 5 30IAS10
- レノボ|LEGION|Tower 5 30AGB10|90YJCTO1WWJP5
- レノボ|LEGION|T5 30IAX10
- レノボ|LOQ|Tower 17IAX10|91AYCTO1WWJP2
- 日本HP|OMEN|35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3 【C28】
- 日本HP|OMEN|35L Gaming Desktop パフォーマンスモデルv2|GT16-0041jp
ゲームグラフィックの描画性能の高さ

マイベストでは「現在のゲームを最高の画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては最高の画質でサクサクプレイできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をGeForce RTX 4060 Ti以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.販売元の公式サイトで搭載されているグラフィックボードの種類をチェックする
GeForce RTX 4090を最高スコアとしてグラフィックボードの性能が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- カスタマイズで変更できるグラフィックボードの性能は考慮せず、初期装備のもので評価
PCの処理性能の高さ

マイベストでは「動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくい。VRチャットは可能で重さは感じるが、許容範囲のCPU。やりたいことが将来増えたときは買い替える必要があるかもしれないが、現状のPC作業での不満はほぼない」ものをユーザーが満足できる商品とし、基準をIntel Core i7-14700以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.販売元の公式サイトで搭載されているCPUの種類をチェックする
Intel Core Ultra 9 275HXを最高スコアとしてグラフィックボードの性能が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- カスタマイズで変更できるCPUの性能は考慮せず、初期装備のもので評価
ストレージ性能の高さ

マイベストでは十分な容量を備えているうえ、搭載されているSSDの処理性能が高く、ヒートシンクを備えているもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- SSD容量は大きいか
- HDD容量は大きいか
- 通信プロトコル形式は最新の規格か
- PCIeの世代は最新の世代か
- PCIeレーンの最大帯域幅は広いか
- ヒートシンクの有無
メモリ性能の高さ

マイベストでは「3DCGのグラフィックのゲームでも快適にプレイできる容量で、将来的にも増設・換装がしやすい最新規格のもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- DDR規格は最新の規格か
- 容量は大きいか
- 枚数は多いか
接続端子の豊富さ

マイベストでは「ゲームのライブ配信を行ううえで必要なあらゆるデバイスを接続でき、数にも余裕があってつなぎ直す手間がない商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
なお、カスタマイズで増設できる場合は考慮せず、初期装備で搭載されている数・種類で評価しています。
チェックしたポイント
- USB Type-A端子の数は多いか
- USB Type-C端子の数は多いか
- HDMI端子の数は多いか
- DisplayPort端子の数は多いか
- SDカードリーダーの有無
- 光学式ドライブの有無
- Thunderbolt端子の有無
- イヤホンジャックの数は多いか
- マイクロホンジャックの数は多いか
サポート体制の豊富さ

マイベストでは「24時間365日の電話サポートに対応しているうえ、修理・交換対応が長期間つけられて、購入後の保証や下取りも手厚いもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- サポート受付時間は長いか
- 故障・修理対応の可否
- 標準保証期間は長いか
- 延長保証期間は長いか
- 延長保証時の価格は安いか
- PC下取りの可否
カスタムできる幅の広さ

マイベストでは「自分好みのPCパーツに変更でき、どんな用途でも使えるようにカスタマイズできる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- SSD最大容量は大きいか
- HDD最大容量は大きいか
- メモリ最大容量は大きいか
- CPUグリスの種類は多いか
- ファンの数は多いか
- 電源容量は大きいか
- 冷却方式は水冷を選択可能か
- カードリーダーの有無
- 光学式ドライブの有無
- PCケースの種類は多いか
- CPUの変更可否
- GPUの変更可否
- 無線LAN・Bluetoothの搭載可否およびその価格は安いか
- USB Type-A追加カードリーダー増設の可否
ゲーミングPCの1か月の電気代は?

電気代はPCの消費電力と使用時間、電気料金単価によって変動します。たとえば、消費電力が300WのゲーミングPCを1日4時間使用した場合、1か月の電気代は約1,000円前後です。一方、高性能な消費電力600W以上のゲーミングPCを1日4時間以上使うような場合は、月額2,000〜3,000円程度に達する可能性があります。
さらに、使用するモニターや周辺機器(冷却ファン・LEDライトなど)も合計の電力消費に影響します。節電を意識するなら、省電力設定やパーツ選びを工夫するのがおすすめです。
ゲーミングPCは何年くらい持つ?

ただし、これは「快適に最新ゲームをプレイできる性能を保てる期間」を基準にした目安です。パーツの物理的な寿命だけで見れば、10年近く使い続けられる場合もありますが、グラフィック性能の進化が早いため、数年でスペック不足を感じる可能性もあるでしょう。
グラフィックボード(GPU)やCPUはゲームの要求スペックに直結するため、3〜5年程度での買い替えを検討する人も多い印象。一方で、ストレージやメモリは最初のカスタムで容量の大きいものを選んでおけば、10年近く使い続けられるでしょう。
▼ゲーミングPCのカテゴリ一覧はこちら▼
▼ゲーム周辺機器カテゴリ一覧はこちら▼
おすすめのゲーミングPCランキングTOP5
1位: インバースネット|フロンティア|FRGHLB860/SG3
2位: レノボ|LEGION|Tower 5 30IAS10
3位: 日本HP|OMEN|35L Gaming Desktop パフォーマンスモデルv2|GT16-0041jp
3位: ドスパラ|GALLERIA XPC7M-R57T-GD
5位: ドスパラ|GALLERIA XA7C-R57
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
