VueCli3 の学習用。
fullcalandarというjsライブラリを使って、勤怠表を表示する。
ただサンプルを動かすだけだとつまらないので、勤怠表を作ってみた。
issueにあるのは、この勤怠表を使用して、オンラインで勤怠管理が出来たらいいかな?と思ったのでフロント以外はどうやって作るかを検討した際のメモ。
事前に VueCli3 をグローバルインストールする必要があります。
当たり前ですが npm もインストールが必要です。
$ npm install -g @vue/cli
その後、通常通り $ npm install する。
- VSCode
- NodeJs 8 以上
- ESLint
- js 関連の lint
- Prettier
- フォーマッター
- Vetur
- vue ファイルのシンタックスハイライト等,vuejs 開発には必須
pug で書けると楽になるので、pug で書けることの確認。
<template lang="pug">
#work-time-input
~pugで書く~
</template>
とすれば、pug で書けることが分かった。
ローダーは別途用意しないといけないが、ローダーを用意するだけで使えるのは便利だ。
Typescript で書けた方が型推論がきくので、どうやって vue を Typescript で書けるか試す。
また、@types がないものは生 javascript で書く方が楽なので、そのあたりの切り分けを実際に試す。
vue のビジネスロジックを書く場合と Typescript で書く場合を比較しつつ、別資料にまとめる。
SASS で書けると楽になるので、SASS で書けることの確認。
<style lang="sass">
#input-modal
.form-group
text-align: left
.work-time
max-width: 340px
height: 60px
font-size: 32px
</style>
とすれば、SASS で書ける。
ローダーは別途用意しないといけないが、ローダーを用意するだけで使えるのは便利だ。
まだ試せていないが、REST API との連携周りも実装したい。
AWS に REST API 用意して、作るのがいいかな
デバッグ実行(npm run serve)で実行した際に、whitespace やシングルクォートかダブルクォートか、かなんていうことも警告してくる。
フォーマットかければ問題ないが、警告がたくさん出るとちょっとイラっとする。
VSCode だと、設定-テキストエディタ-フォーマットから「Format on Save」を有効にしておけば解決。
フォーマットルールはtslint.jsonに記載していけばOKなので、ダブルクォートに設定しなおした。
VueCli3 では、文字列はシングルクォートで書くのが正しいというルール。
しかし、VueCli3 推奨?の prettier は文字列をダブルクォートにフォーマットするのがデフォルトなので、
npm run serve で実行中に ts ファイルをフォーマットすると即怒られる。
さらに、配列のプロパティの末尾にカンマがないと怒られる。
VSCode だと設定-拡張機能-prettier から「Single Quote」を有効、
「Trailing Comma」を all にしておけば解決。
prettier は vue サポートしていない