SubstancePainter で出力した Texture を元に Material を構築する便利ツールです。
VRChatのワールド作成時などにご利用ください。
VCCをインストール済みの場合、以下のどちらか一つの手順を行うことでインポートできます。
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https://tp-jp.github.io/vpm-repos/ へアクセスし、「Add to VCC」をクリック
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VCCのウィンドウで
Setting - Packages - Add Repositoryの順に開き、https://tp-jp.github.io/vpm-repos/index.jsonを追加
VPM CLI を使用してインストールする場合、コマンドラインを開き以下のコマンドを入力してください。
vpm add repo https://tp-jp.github.io/vpm-repos/index.json
VCCから任意のプロジェクトを選択し、「Manage Project」から「Manage Packages」を開きます。
一覧の中から MaterialBuilder の右にある「+」ボタンをクリックするか「Installed Vection」から任意のバージョンを選択することで、プロジェクトにインポートします。

リポジトリを使わずに導入したい場合は releases から unitypackage をダウンロードして、プロジェクトにインポートしてください。
以下を UPM でインストールしてください。
https://github.com/tp-jp/material-builder.git?path=Packages/com.tp-lab.material-builder
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ツールバーから
TpLab>MaterialBuilderを選択します。 -
表示されたウィンドウの設定を行い、Material構築を実施します。
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Textureが格納されている入力フォルダ
Textureが格納されているフォルダを指定します。 -
Materialを出力する出力フォルダ
Materialを出力したいフォルダを指定します。 -
出力するMaterialのShader
出力するMaterialのShaderを指定します。- Autodesk Interactive
- Standard
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NormalMapのTextureTypeを自動で設定する
NormalMap の TextureType が NormalMap 以外の場合、 構築時に自動で
TextureType を NormalMap に設定する機能です。 -
Build
Material の構築を開始します。
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