機械学習による画像の認識・検出には、一般的に大量の教師用画像データを用いた学習が必要です。学習の『技法』は話題になりますが、教師用画像データの生成はあまり触れられた事は無いと思います。今回、その部分に注目し、使用する環境を考慮した教師用画像データ生成を行うシステムを作成してみました。
DNNの演算を可能とするMPU、カメラ、LCDが一体化しているM5StickVというモノがある。機械学習(特に深層学習、DNN)の成果をPC内に留めず、ユーザーが欲しい機械学習アプリケーションを身近にできるはず。より機械学習の要件(したいこと)とデータが求めらる事になると考える。先手というわけではないが、データを身近に作るシステムというモノを作り展示した。
Makezineのブログで紹介してもらいました↓
- システム構成図
- システム全景
- ソフトウェア



