MATLABからこのディレクトリを開けば使うことができる。 アンインストールも単にこのディレクトリを削除するだけで良い。
sample_で始まるファイルがサンプルプログラムである。
サンプルプログラムの内ファイル名にmakeが入っている方を先に実行してから
calcが入っている方を実行すれば結果を見ることができる。
maffine2が付くものはkv::ode_maffine2を使うプログラムを生成し、
qr_lohnerが付くものはkv::odelong_qr_lohnerを使うプログラムを生成する。
サンプルプログラムのうちnosymsで終わるものはSymbolic Math Toolboxに依存しない。
あまり重要でないファイル以外はhtmlディレクトリ以下に詳しい説明がある。
+compilers
コンパイラをラップした関数を集めたディレクトリ
いずれもソースファイルのセル配列と出力ファイル名を受け取って終了ステータスと出力を返す
コンパイラは事前にインストールしておくclang.m
Clangをラップした関数gcc.m
GCCをラップした関数msvc.m
Visual C++をラップした関数
+tools
MATLABからC++のプログラムを実行するために必要な関数を集めたディレクトリbuild_tools.m
tools以下にあるツールをビルドする関数detect_compiler.m
コンパイラを探して、見つけたコンパイラに対応する+compilersディレクトリ内の関数を返すget_last_affine.m
最終的な計算結果を表すAffine多項式を得る関数get_latest_result.m
生成したプログラムの最新の実行結果を得る関数plot_affine.m
Affine多項式をプロットする関数
2次元でも3次元でもprepare.m
make_kv_*がプログラムをコンパイルするための準備を行う関数reduce_affine.m
Affine多項式のダミー変数を減らす関数
include
C++のプログラムのコンパイルに必要なヘッダ群tools
C++のプログラムを生成するために必要なプログラムを集めたディレクトリkv_maffine2.m
make_kv_maffine2で生成したプログラムを実行して計算結果を返すkv_qr_lohner.m
make_kv_qr_lohnerで生成したプログラムを実行して計算結果を返すmake_kv_maffine2.m
kv::ode_maffine2を使って計算するプログラムを生成する
tの分割数を指定できるmake_kv_qr_lohner.m
kv::odelong_qr_lohnerを使って計算するプログラムを生成する
tの分割数は指定できないStatus.m
計算ができたかどうかを表す列挙型