Admin Menu Editor でダッシュボードメニューを手動で編集できます。メニューの並び替え、特定項目の表示/非表示、権限の変更などが可能です。
機能
- メニュータイトル、URL、アイコン、CSS クラスなどを変更します。
- ドラッグ & ドロップでメニュー項目を整理します。
- 必要な権限または権限グループを設定してメニュー権限を変更する。
- メニュー項目を異なるサブメニューに移動します。
- ダッシュボードの任意の部分または外部 URL を指すカスタムメニューを作成します。
- 任意のメニューまたはメニュー項目を非表示/表示する。非表示にしたメニューは管理者を含むすべてのユーザーに表示されません。
Pro 版 では、権限グループごとのメニュー権限の設定、特定ユーザー以外からメニューを隠す、管理メニューのエクスポート、メニュー階層間のドラッグ、メニューを新しいウィンドウで開くなどの機能が使えます。オンラインデモを試す。
追加機能
このプラグインでは管理メニューの編集以外のこともできます:
- ログインリダイレクトとログアウトリダイレクトを作成する。
- ユーザー権限グループに基づいて特定の投稿へのアクセスを許可または拒否する。
- プラグイン → インストール済みプラグイン ページのプラグインを他のユーザーから隠す。
- プラグイン → インストール済みプラグイン ページに表示される表示名、説明、その他のプラグイン詳細を編集する (例: ホワイトラベリング用)。
ショートコード
このプラグインはいくつかのユーティリティショートコードを提供します。主にログイン/ログアウトリダイレクトの作成に役立ちますが、投稿や固定ページでも利用できます。
[ame-wp-admin]– WordPress ダッシュボードの URL (末尾にスラッシュ付き)。[ame-home-url]– サイト URL。設定 → 一般 の「サイトアドレス」欄の URL と通常は同じです。[ame-user-info field="..."]– Information about the logged-in user. Parameters:field– 表示するユーザープロフィールの項目。対応フィールド:ID、user_login、display_name、locale、user_nicename、user_urlなど。placeholder– 任意。訪問者がログインしていない場合に表示するテキスト。encoding– 任意。出力のエンコードまたはエスケープ方法。独自の HTML や JS コードでショートコードを使う場合に便利です。対応値:auto(デフォルト)、html、attr、js、none。
注釈
- デフォルトのメニューを削除しても保存後に再表示されます。仕様です。メニューを完全になくすには、非表示にするかアクセス権限を変更してください。
- 無料版では、これまで見えなかったメニュー項目へのアクセスを権限グループに付与することはできません。メニューへのアクセスをさらに制限することのみ可能です。
- 緊急時は、http://example.com/wp-admin/?reset_admin_menu=1 にアクセスするとメニュー設定をデフォルトに戻せます (example.com をあなたのサイトの URL に置き換えてください)。管理者としてログインしている必要があります。
