Tokyo Pride とは

Tokyo Prideについて

Tokyo Prideは、アジア最大級のLGBTQ+の象徴となるイベントです

プライドパレード&フェスティバルをはじめ、ユース・アート・LGBTQ+カルチャー・カンファレンスなど、多角的なプログラムを通じて、社会に向けて多様な声と課題を発信していきます。

LGBTQ+の権利や多様性を祝うプライドマンスに、当事者・LGBTQ+コミュニティをはじめ、様々な団体・行政・企業・アライ・大使館など、多くの人々がともに考え、人権課題への理解を深め、偏見や差別の解消につながるきっかけをつくります。

2026年のテーマは「多様性と平等がひらく未来」
“Tokyo Pride”を通じて社会に変化を生み出し、すべての人が自分らしく生きられる社会をめざして開催します。

アドボカシー方針

私たちは、LGBTQ+をはじめ、あらゆる人が尊厳をもって生きられる社会をめざして活動しています。

LGBTQ+コミュニティの権利擁護と社会的認知の促進を目的に、プライドパレードをはじめ、
カンファレンスやアート展など、多様な形で声を届けてきました。

差別や偏見のない社会を実現するために、私たちは団体としての理念を明確にし、
その考え方に基づいてTokyo Prideを開催しています。

その理念を示すものとして、「アドボカシー5か条」を掲げています。

  1. 全ての命と人権を尊重します。
  2. あらゆる暴力に反対し、許容しません。
  3. 環境に配慮し、持続可能な社会の実現に貢献します。
  4. 性別、性的指向、性自認、表現、立場などに関わらず、すべての人を平等に扱い、差別やハラスメントをなくします。
  5. 本方針への賛同が、社内だけでなく社会の改革を促すことを意識し、行動します。

Tokyo Pride 2026
テーマ&ステートメント

多様な生き方を尊重し、あらゆる法の下の平等を実現すること。
それは、誰もが自分らしく生きられる社会の土台です。

けれども現実には、平等の輪の外に置かれ、望む生き方を選べない人たちがいます。
その象徴が、愛する人と法の下で家族になるために声を上げた人たち。
婚姻の平等の実現は、すべての人が自分らしく生きられる社会への確かな一歩であり、
その歩みは、さらなる法整備や課題の解決へとつながっていきます。

無理解や偏見を乗り越え、互いを尊重し、
誰もが誇りを持って自分らしく生きられる未来へ。

テーマに込めた思い

「多様性」と「平等」はすべての人が安心して生きるための社会の基盤です。

多様性は、すでにこの社会の中に存在しています。
誰もが持つ違いを当たり前のものとして、すべての人が法のもとに平等である社会を築いていかなければなりません。

婚姻の平等をはじめとする変化は、確実に前へと進みつつあります。
愛する人と家族を築き、安心できる環境で暮らすことは、すべての人に等しく認められるべき権利です。

けれども、「婚姻の平等」の実現だけでは不十分です。
LGBTQ+の人々への差別禁止法、トランスジェンダーの人々が安心して生活するための制度整備など、さらなる保護と平等の実現が必要です。
婚姻の平等の実現を大きな一歩とし、すべての人の人権が守られる、本当の平等へと歩みを進めていく。

この思いを込めて、Tokyo Pride 2026は
「多様性と平等がひらく未来」を掲げます。

すでにある多様性が尊重され、誰もが自分らしく生きられる社会を、これからも目指していきます。

Tokyo Pride 2026の見どころ

可視化×場づくり×課題の解決をもとに、さまざまなプログラムを開催します。

67

Pride Parade

権利と尊厳を掲げて行進

自分らしく歩き、社会へメッセージを発信する。
テーマを掲げ社会の変化への一歩をつくります。

66&7

Pride Festival

代々木公園に広がる、多様性の祝祭

ステージやブースを通して、
コミュニティや多様な人たちをつなぎます。

67

Pride Night

LGBTQ+のナイトイベント

新宿二丁目を中心に開催されるナイトイベント。
音楽やパフォーマンスを通して、
コミュニティの文化とエネルギーに触れる。

613&14

Youth Pride

10〜20代の仲間が出会い、つながる場。

「One Friend, One Love, One Future」をコンセプトに開催。
“次の時代を生きる声”がここに集まる。

63-28

Queer Art Exhibition

アートが映す、LGBTQ+の今。

アート・写真など、表現を通して
LGBTQ+の現実やアイデンティティを描き出す展示。

620

Human Rights
Conference

社会とともに考える、人権のいま

当事者をはじめ、専門家や活動家など、
さまざまな立場の人々が集い、
人権課題について一緒に学び、考える場です。

Tokyo Prideに参加しよう

Tokyo Prideは、つながる場、表現をする場、発信の場など、参加するひとりひとりの力でつくられるイベントです。
来場者として楽しむのはもちろん、出演・出展・ボランティア・協賛など、さまざまな形で関わることができます。
あなたの想いが、未来を変える一歩になります。

イベントに参加する

Tokyo Prideの各コンテンツでは、誰でも参加できるプログラムを開催します。
プライドパレード&フェスティバルをはじめ、一般参加者向けの情報は順次公開していきます。

プログラムに応募する(公募・出展)

プライドパレード出展や代々木のステージ出演、アート作品の公募、ユース向けプログラムの出演など、
自分の表現やメッセージをTokyo Prideで発信できる機会があります。

各プログラムの公募は 2026年1月頃より順次募集開始中。(すでに募集を終了しているものもあります。)
最新情報は公式サイト・SNSをご確認ください。

ボランティアをする

ボランティア募集は 2026年3月1日より開始予定です。
Tokyo Prideは、多くのボランティアの力によって支えられています。
パレード誘導、会場管理、外国語や手話での案内、グッズの販売など、さまざまな役割で参加可能です。
詳細はボランティアページをご覧ください。

協賛をする

Tokyo Prideでは、LGBTQ+の権利推進と多様性社会の実現をともに目指す企業・団体の協賛および出展を募集しています。
一部の協賛メニューについては、現在もお申し込みを受け付けています。
ご検討中の方は、協賛内容についてお気軽にお問い合わせください。

開催概要

正式名称Tokyo Pride 2026
期間・場所Pride Parade
 2026年6月7日 (日) 12:00開始(予定)
 行進エリア:渋谷~原宿(予定)

Pride Festival
 2026年6月6日 (土) ・6月7日 (日) 11:00 – 18:00
 場所:代々木公園イベント広場&野外ステージ

Pride Night
 2026年6月7日 (日) 18:00 – 24:00
 場所:新宿二丁目 AiSOTOPE LOUNGE、新宿二丁目 ArcH

Youth Pride
 2026年6月13日 (土) ・14日 (日) 10:00 – 18:00
 場所:WITH HARAJUKU HALL

Queer Art Exhibition
 2026年6月3日 (水) 〜28日 (日)
 場所:Queer Space Tokyo

Human Rights Conference
 2026年6月20日 (土) 13:00 – 17:00
 場所:お茶の水女子大学
主催特定非営利活動法人 東京レインボープライド