アウトドアマッチのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
アウトドアシーンで活躍する「アウトドア用マッチ」。持っておくとなにかと重宝しますが、木軸タイプ・メタルマッチ・オイルマッチといった種類があり、それぞれに違った特徴があります。自分にとってどれが使いやすいのか、一体どこで判断したらいいのか困ってしまいますよね。
そこで今回は、アウトドア用マッチのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介。そのあとには、使い方のコツやメタルマッチを自作する方法もご紹介します。ぜひ参考にして、アウトドアシーンに活かしてくださいね。

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーエディター&ライターとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行、ペットなど、レジャー関連を中心に、さまざまなジャンルで執筆活動している。 「.HYAKKEI」「CAMP HACK」「エンジョイ!マガジン」「価格.comマガジン」「LANTERN」などのwebメディアをはじめ、アウトドア系書籍や旅行雑誌などへの協力・執筆・寄稿多数。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ブッシュクラフト|Bush Craft|メタルマッチ
アウトドア用マッチのメリットとは?

キャンプや登山などで火をおこす際、快適に着火できるよう開発されたのがアウトドア用マッチ。水濡れしたり強風にあおられたりしても着火できるようになっており、一般的なマッチよりもアウトドアシーンに特化しているのが特徴です。
バーナーやライターは低温・強風・湿気などの影響を受けやすく、なかなか火がおこせないこともありますが、アウトドア用マッチならこうしたシーンに対処しやすいというメリットがあります。
アウトドアマッチの選び方
アウトドアマッチを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
自分にとって使いやすいタイプを選ぶ
使い方が簡単で、マッチとしておなじみの「木軸タイプ」

木軸タイプは、マッチとして良く知られているタイプ。通常のマッチは水濡れすると頭薬が溶け出してしまうので着火できませんが、アウトドア用のマッチは防水性を持たせてあるので水濡れしても問題なく着火できます。
マッチの先端を擦るだけで簡単に着火できるので、アウトドアでの火おこしに慣れていない人でも使いやすいと言えるでしょう。1本につき1回の着火が可能な使い捨てタイプですから、持ち歩く際は残り本数を確認しておいてくださいね。
長寿命で使用回数もたっぷり!「メタルマッチ」

以下のリンクでは、アウトドアやサバイバル用に特化したメタルマッチが多数紹介されています。実用性の高いものだけでなくおしゃれなデザインのものもあるので、こだわりたい人はぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
芯の交換をすれば半永久的に使える「オイルマッチ」

オイルマッチは、パーマネントマッチとも呼ばれるアイテム。オイルを入れるタンク・金属製の芯棒・火をつけるためのフリントなどからできています。芯棒をオイルに浸して先端をフリントの部分で擦ると着火でき、風があっても消えにくいというメリットがあります。
オイルを注入してすり減った芯を交換さえすれば永久的に使える上に、価格も手ごろで手に入れやすいと言えるでしょう。使い方も簡単なので初めてのアウトドアにもぴったりです。ただし、販売店が少なく交換パーツが入手しにくい点には注意しましょう。
状況を想定して機能をチェック

ただし着火前に削るタイプのメタルマッチは、削ったマグネシウムの粉が風で散ってしまうと火が付きにくいという点に注意しましょう。
使用頻度にあわせてコスパの良さも確認する

木軸マッチは使い捨てタイプのため、アウトドアを楽しむ頻度が少ない人向け。長く何度も使えるという点では、メタルマッチやオイルマッチの方がヘビーユーズに適しています。とくにメタルマッチは、ロッドが太く長いものなら1万回以上使えるものもあるので、頻繁にキャンプやアウトドアを楽しむという人におすすめです。
携帯しやすさも大切なポイント

メタルマッチはストライカーとロッドをひとまとめにできるタイプの他、それぞれを紐でつないであるタイプもあります。パーツがばらばらになってしまうと紛失の可能性もあるので、無くさないような工夫のあるものが便利です。
アウトドアマッチ全28商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | 燃焼時間 | 内容量 | 防水機能 | 防風性能 | |||||
1 | SOLSTICKAN(ソルスティックカン) FIRE LIGHTERS|FIRE LIGHTERS | ![]() | マッチ感覚で手軽に使える着火剤。薪への着火に便利 | 木軸タイプ | 約8分 | 20本 | 不明 | 不明 | |
2 | 新富士バーナー SOTO|スライドガストーチ|ST-480C | ![]() | Amazon限定色、モノトーンのSOTOガストーチ。 | ガストーチ | 連続使用:30秒以内 | 1個 | |||
3 | Chileeany ファイヤースターター | ![]() | オリジナル収納袋付き!たくさん使えて着火しやすいロッド設計 | メタルマッチ | 不明 | 不明 | |||
4 | Industrial Revolution UCO|ウォータープルーフマッチ|24455 | ![]() | 水に濡れても着火する防水マッチ。カヌーや釣りのおともに | 木軸タイプ | 約15秒 | 160本(40本×4箱) | 不明 | ||
5 | ZEN Camps ファイヤースターター | ![]() | 大きな火花を散らすことができるファイヤースターター | メタルマッチ | 不明 | 1本 | |||
6 | Industrial Revolution UCO|ストームプルーフマッチキット|Green | ![]() | 雨にも風にも負けない!非常用としても活躍 | 木軸タイプ | 15秒 | 25本 | |||
7 | Industrial Revolution UCO|ロングバーンマッチ|MT-LONG-BULK | ![]() | 初心者にも扱いやすいロング軸マッチ | 木軸タイプ | 約45秒 | 50本 | |||
8 | Industrial Revolution UCO|タイタン ストームプルーフマッチ|MT-TSM1 | ![]() | 長さ105mmの大きめサイズで湿気や風に強い | 木軸タイプ | 25秒 | 25本 | |||
9 | ブッシュクラフト Bush Craft|ブッシュクラフト・ファイヤースチール|1077933 | ![]() | 使用回数約12,000回。人気のメタルマッチ | メタルマッチ | 不明 | 不明 | 不明 | ||
10 | RiveRock ファイアースターター | ![]() | 名栗加工グリップ採用のストライカー | メタルマッチ | 不明 | 1本 | |||
SOLSTICKAN(ソルスティックカン)FIRE LIGHTERS | FIRE LIGHTERS
マッチ感覚で手軽に使える着火剤。薪への着火に便利
1本あたりの燃焼時間が約8分と長く、火をつけてそのまま着火剤として使えます。頭薬を箱横にこするだけで着火するため、別途ライターや火打石などをそろえる必要がありません。12×6.7cmほどとコンパクトなので、防災用品として備えておくのもいいですね。
| タイプ | 木軸タイプ |
|---|---|
| 燃焼時間 | 約8分 |
| 内容量 | 20本 |
| 防水機能 | 不明 |
| 防風性能 | 不明 |
Industrial RevolutionUCO | ウォータープルーフマッチ | 24455
水に濡れても着火する防水マッチ。カヌーや釣りのおともに
水に濡れても着火できる防水仕様で、ウォーターアクティビティーにも携帯できます。1箱40本入りでサイズ約35×56mmと、大容量なのにコンパクトに収まるのもポイント。カヌーツーリングやフィッシングなど、装備が濡れやすいウォーターアクティビティーに適しています。
| タイプ | 木軸タイプ |
|---|---|
| 燃焼時間 | 約15秒 |
| 内容量 | 160本(40本×4箱) |
| 防水機能 | |
| 防風性能 | 不明 |
使用回数約12,000回。人気のメタルマッチ
コードが着火剤として使えることでも人気のブッシュクラフト「メタルマッチ」です。水に濡れても、拭いて水分を取り除くだけで使用できるのがうれしいところ。約12,000回使えるコスパのよさも魅力です。
| タイプ | メタルマッチ |
|---|---|
| 燃焼時間 | 不明 |
| 内容量 | 不明 |
| 防水機能 | |
| 防風性能 | 不明 |
UCOタイタンファイヤーストライカー | 27022
大きめサイズでしっかり握れる。万が一の備えにも
しっかりと握れて力が入れやすい大きめなサイズが特徴。ストライカーとの接触面積が広いため、より大きな火花を起こせます。紐で本体とストライカーがつながっているので、紛失のリスクを軽減でき、約15,000回使用できるコスパのよさもポイントですよ。
| タイプ | メタルマッチ |
|---|---|
| 燃焼時間 | 不明 |
| 内容量 | 不明 |
| 防水機能 | 不明 |
| 防風性能 | 不明 |
LIGHT MY FIRE(ライトマイファイヤー)LIGHT MY FIRE | ファイヤースチールスカウトアーミー BIO | 26277
濡れても使えて、発火回数は12000回ほど!笛も付属
LIGHT MY FIREのファイヤースチールスカウトBIOより、ひとまわり大きいタイプで、発火回数は約12000回。材質がマグネシウム合金なので、雨や結露で濡れても使用できます。ストライカーには笛がついているのも特徴です。
| タイプ | メタルマッチ |
|---|---|
| 燃焼時間 | 不明 |
| 内容量 | 不明 |
| 防水機能 | |
| 防風性能 | 不明 |
VARGOVARGO アルティメットファイヤースターター | T-467
付属のファイヤースパークで木屑や落ち葉などへの着火が可能
火起こし専用の火吹き棒です。吹き出し口の径を小さく設計することで、より長く一定の空気を送り込むことが可能。付属のフェロセリウムロッドとストライカーを使用すれば、高温の火花を発生させることができ、マッチがなくても木屑や落ち葉、燃料などへの着火が可能で焚き火が簡単に行えますよ。
| タイプ | メタルマッチ |
|---|---|
| 燃焼時間 | 不明 |
| 内容量 | 1本 |
| 防水機能 | |
| 防風性能 |
アウトドア用マッチの使い方と着火のコツ

メタルマッチはロッドを下に向けてストライカーを当て、勢いよく滑らせます。ロッドを少し削って金属粉を出してから使うタイプもありますが、着火させる動作は同じ。麻や紙など燃えやすいものに向かって火花を散らせば、あっという間に火種ができるので、ためらわずに一気に滑らせるのが着火しやすくなるコツです。
オイルマッチはタンクから芯棒を抜いて、木軸マッチと同じように先端を擦って摩擦で着火させます。オイルの染み込みが不十分だと着火しないので、火が付きにくいと感じたらオイル残量を確認してください。また、芯の劣化で着火しにくくなることもあるので、劣化を感じた際は交換が必要です。
メタルマッチの仕組みや素材を知れば、自作も可能!

メタルマッチは、マグネシウム合金などのマグネシウムを含んだ金属の粉を摩擦熱によって発火させる仕組みです。したがって、マグネシウム合金と、摩擦を起こすためのストライカーがあれば自作することも難しくありません。マグネシウム合金は通販サイトでも購入できますので、こだわりたい人は手作りしてみるのもおすすめです。
ストライカーはハサミやスチール板などを加工して作れますが、身近なものではナイフでの代用も可能。必要最低限の荷物しか持たないのならば、サバイバルナイフを使って着火するというのも一手です。
オイルマッチの芯の交換は?

専用パーツで交換する方が望ましいのですが、販売店が少なく市場でなかなか見かけない商品だけに交換パーツも少なめ。ZIPPOのオイルライター用ウィックで代用している人が多いようです。購入時に交換パーツの有無をチェックして、もし発売されているのであれば一緒に購入した方がよいかもしれません。
一緒に使えば、火おこしが簡単になるグッズも!
おすすめのアウトドアマッチランキングTOP5
1位: SOLSTICKAN(ソルスティックカン)|FIRE LIGHTERS|FIRE LIGHTERS
2位: 新富士バーナー|SOTO|スライドガストーチ|ST-480C
3位: Chileeany|ファイヤースターター
4位: Industrial Revolution|UCO|ウォータープルーフマッチ|24455
5位: ZEN Camps|ファイヤースターター
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