【徹底比較】ニアフィールドスピーカーのおすすめ人気ランキング【2026年1月】
ニアフィールドスピーカーは、デスクまわりなどの限られたスペースでも高音質なサウンドを楽しめるのが魅力。音の細部まで聴き取りやすいため、楽曲制作はもちろん、音楽鑑賞やゲームにもおすすめです。しかし、サイズや接続方法、価格が幅広く、どれを選べばいいのか迷いますよね。
今回は選び方とともに、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のニアフィールドスピーカーのなかから、おすすめの商品や人気の商品をランキング形式で紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

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マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Genelec|スタジオ・モニター|8010A
ニアフィールドスピーカーって?配置はどうすればいい?

ニアフィールドスピーカーとは、近い距離で使用することを前提に設計されたスピーカーのこと。デスク上や小規模な作業スペースなど、1〜1.5メートル程度の距離で正確な音像を再現できるよう最適化されています。音の広がりよりも、細部の聴きやすさや音の位置の掴みやすさを重視しているため、細かな音をチェックしたい用途向きです。
左右のスピーカーは、耳との位置で正三角形になるように等しい距離へ配置しましょう。床ではなく耳の高さにくるように設置し、わずかに内側へ向けて角度をつけるのもおすすめ。左右の音が自然とまとまり、どこから鳴っているかを聴き取りやすくなります。
壁へ極端に近づけすぎず、適度なスペースを確保することも大切です。不要な反射音を抑え、よりクリアでバランスのよい音になります。基本のセッティングを押さえるだけで、限られたスペースでも音の解像度や立体感がしっかりと感じられ、高音質なサウンドを楽しめるでしょう。
アクティブスピーカーの選び方
アクティブスピーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
ニアフィールドスピーカー全9商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 接続方法の豊富さ | 総合出力 | 用途 | 電源 | 入力端子 | Bluetooth対応 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ||||||
1 | フォスター電機 FOSTEX|PM0.3BD | ![]() | 4.75 | 楽曲を支えるような低音の迫力とクリアな音質が魅力。接続方法も充実で使いやすい | 4.82 | 4.38 | 30W | モニタースピーカー | AC | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 11cm | 13.3cm | 21.2cm | 3.4kg(ペア) | ||
2 | Edifier Edifier MR5 | ![]() | 4.63 | 力強い低音が魅力。専用アプリもあり音質のカスタマイズも可能 | 4.71 | 4.25 | 110W(RMS) | モニタースピーカー | AC | RCA端子、XLR端子、3.5mmミニプラグ端子 | Bluetooth 6.0 | SBC、LDAC | 15.9cm | 28cm | 26.4cm | 10.4kg(ペア) | ||
2 | JBL 104-BT (Pair) | ![]() | 4.63 | 定位感と高音の自然な響きが魅力。TRS接続対応でモニター用途におすすめ | 4.74 | 4.10 | 60W | モニタースピーカー | AC | RCA端子、TRS端子、3.5mmミニプラグ端子 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 15.3cm | 12.5cm | 24.7cm | 3.9kg(ペア) | ||
4 | IK Multimedia iLoud Micro Monitor | ![]() | 4.61 | 繊細でクリアな中音が魅力。初心者でも使いやすい接続方法 | 4.73 | 4.03 | 50W (RMS)/ ピーク出力70W | モニタースピーカー | AC | RCA端子、3.5mmミニプラグ端子 | メーカー非公表 | SBC | 9cm | 13.5cm | 18cm | 1.7kg(ペア) | ||
5 | FiiO SA1 | ![]() | 4.58 | 力強い低音が楽しめるサウンド。接続方法が豊富で使いやすい | 4.58 | 4.58 | 50W | モニタースピーカー | AC | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子、RCA端子、光デジタル | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | 13.6cm | 15.6cm | 18.5cm | 3.4kg(ペア) | ||
6 | JBL 305P Mk Ⅱ | ![]() | 4.53 | 低音の迫力や臨場感にこだわる人におすすめ!モニター用途向けのアクティブスピーカー | 4.84 | 3.40 | 164W(*1) | モニタースピーカー | AC | XLR端子、TRS端子 | 18.6cm | 24.2cm | 29.8cm | 9.4kg(ペア) | ||||
6 | YAMAHA HS5 | ![]() | 4.53 | バランスの取れたクリアな音質が魅力!接続方法は限定的 | 4.84 | 3.40 | 140W(*1) | モニタースピーカー | AC | XLR端子、TRS端子 | 17cm | 22.2cm | 28.5cm | 10.6kg(ペア) | ||||
8 | Edifier Edifier M60 | ![]() | 4.48 | 厚みとタイトさのバランスに長けた低音が特徴的。アプリで音のカスタマイズができる | 4.52 | 4.28 | 66W | モニタースピーカー | AC | 3.5mmミニプラグ端子、USB Type-C | Bluetooth 5.3 | SBC、LDAC | 10cm | 14.7cm | 16.8cm | 3.1kg(ペア) | ||
8 | Genelec スタジオ・モニター|8010A | ![]() | 4.48 | 低音から高音まで正確なサウンド。小型で使いやすいモニタースピーカー | 4.81 | 3.33 | 100W(*1) | モニタースピーカー | AC | XLR端子 | 12.1cm(スタンド含む) | 11.5cm(スタンド含む) | 19.5cm(スタンド含む) | 3.0kg(ペア) | ||||
フォスター電機FOSTEX | PM0.3BD
| 総合出力 | 30W |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 幅
- 11cm
- 奥行
- 13.3cm
- 高さ
- 21.2cm
- 重量
- 3.4kg(ペア)
楽曲を支えるような低音の迫力とクリアな音質が魅力。接続方法も充実で使いやすい
FOSTEXの「PM0.3BD」は、木製筐体を採用し、デスクトップでの使用に適した比較的スリムな設計が特徴のモニター向けアクティブスピーカー。新設計の75 mmウーハーと19 mmソフトドームツィーターを搭載しており、ハイレゾ音源に対応する高品位なサウンドを提供できるとメーカーは謳っています。
音質の面では、低音から高音までバランスが非常によく、各楽器の音がクリアに聴こえる仕上がりです。特に低音は厚みや輪郭がしっかりしており、楽曲を支えているような印象を感じられました。また、定位感も良好で、音の細部まで確認しやすいサウンドです。
接続方法は、Bluetooth、USBケーブル、3.5mmミニプラグといった主要な接続方法に対応。光デジタルやXLRケーブル、TRSケーブルには対応していないものの、音楽鑑賞や映画、ゲームでの使用において不満を感じることは少ないでしょう。
接続方法も豊富なうえ、音質もよく、優れたサウンド体験を提供してくれるベストバイ。アクティブスピーカー選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 楽曲を支えているような印象の低音が魅力
- その場で演奏しているような感覚を味わえる
- Bluetooth対応でスマホやPCと手軽に接続できる
- USBケーブル、3.5mmミニプラグ接続に対応で幅広い機器と簡単に接続可能
気になる
- XLRケーブルやTRSケーブル接続には非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
EdifierEdifier MR5
| 総合出力 | 110W(RMS) |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | RCA端子、XLR端子、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、LDAC
- 幅
- 15.9cm
- 奥行
- 28cm
- 高さ
- 26.4cm
- 重量
- 10.4kg(ペア)
力強い低音が魅力。専用アプリもあり音質のカスタマイズも可能
「Edifier MR5」は、中国のオーディオメーカー、Edifierの3way構成のアクティブスピーカー。専用アプリで、電源操作からイコライザーのカスタマイズ、ルーム補正設定まで直感的に調整が可能なのも魅力の1つです。
低音はクリアでベースやドラムの音がそれぞれしっかりと聴き取れる質感があり、量に関しても他帯域とのバランスがよく、力強く響いて楽曲全体を安定して支えている印象。中音はバランスがとれていて、とくにボーカルに芯がありクリアで聴きやすいチューニングです。音の広がりにも優れ、立体感のあるサウンドでした。
接続方法はUSB接続には対応していないものの、Bluetooth、3.5mmミニプラグ、RCAケーブル、XLRケーブル、TRSケーブルといった多くの接続方法に対応。ゲームや音楽鑑賞の用途から楽曲制作まで幅広く対応できる接続方法といえるでしょう。
音質も申し分ないうえ、接続方法も多いため、幅広い使用シーンに適しています。音質だけでなく、接続性も妥協したくない人におすすめです。
良い
- 楽曲を支えるような力強い低音が魅力
- 多くの接続方法に対応していて使い勝手がいい
- 専用アプリに対応で操作しやすい
気になる
- USBケーブル接続は非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
JBL104-BT (Pair)
| 総合出力 | 60W |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | RCA端子、TRS端子、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 幅
- 15.3cm
- 奥行
- 12.5cm
- 高さ
- 24.7cm
- 重量
- 3.9kg(ペア)
定位感と高音の自然な響きが魅力。TRS接続対応でモニター用途におすすめ
「JBL 104-BT (Pair)」は、JBLのエントリーモデルとしてデスクトップ用途や小型スタジオに適したアクティブスピーカー。同軸ドライバーによる明確な音像定位と、スタイリッシュな円形のデザインが特徴です。
音質は、アタック感のある低音と全体的にバランスの取れたサウンドが特徴的。高音は女性ボーカルやハイハットの響きがクリアな点も魅力です。さらに定位感が良いうえ、音場も広いため、空間表現に長けたサウンドといえます。
接続方法はBluetoothとRCAケーブル、TRSケーブル接続、3.5mm端子に対応していますが、USBケーブル、光デジタル、XLRケーブル接続には非対応。接続方法は限られますが、DTM環境でのモニター用スピーカーとして活躍する性能といえます。
自然な響きの高音や音の広がりが魅力のため、聴き疲れしにくく長時間リスニングを楽しみたい人におすすめ。また、スタイリッシュなデザインでインテリアに馴染みやすい点もおすすめです。
良い
- 自然な響きを感じられる高音が魅力
- 定位感があり、楽器やボーカルの位置関係がわかりやすい
- コンパクトなサイズで使いやすいモニタースピーカー
- TRSケーブル接続に対応していて楽曲制作に向いている
気になる
- XLRやUSB接続には非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
IK MultimediaiLoud Micro Monitor
| 総合出力 | 50W (RMS)/ ピーク出力70W |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | RCA端子、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC
- 幅
- 9cm
- 奥行
- 13.5cm
- 高さ
- 18cm
- 重量
- 1.7kg(ペア)
繊細でクリアな中音が魅力。初心者でも使いやすい接続方法
IK Multimediaの「iLoud Micro Monitor」は、底面にネジ穴があり、マイクスタンドにも設置することができる小型のアクティブスピーカー。バイアンプ設計や高精度な56-bit DSPによる音響制御が施されており、小規模スタジオやデスクトップ用途に最適なモデルとメーカーは謳っています。
音質は、小型ながら立体感のあるサウンドで、各楽器の音が細部までクリアに聴こえる点が魅力。特に中音域では、ボーカルの声の抑揚もしっかりと表現されています。また、低音は他帯域とのバランスが取れているうえ、ベースやバスドラの音がどっしりとしていて、楽曲をしっかりと支えている印象でした。
接続方法は、Bluetooth、3.5mmミニプラグ、RCAケーブル接続に対応しており、無線接続やアナログ接続を重視する人にとって便利です。しかし、USBケーブル接続、光デジタル接続などには対応していないため、音の劣化が少ないデジタル接続を求める人には不向きといえます。
小型ながら立体的かつモニターライクなサウンドが楽しめるアクティブスピーカー。限られた設置スペースでも音質を妥協したくない人におすすめです。
良い
- ボーカルの抑揚も感じられる音の細かさが魅力
- マイクスタンドに設置可能で最適な位置、高さにしやすい
- Bluetoothや3.5mmミニプラグ接続に対応していて初心者でも使いやすい
気になる
- USBや光デジタルには非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | メーカー非公表 |
FiiOSA1
| 総合出力 | 50W |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子、RCA端子、光デジタル |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 幅
- 13.6cm
- 奥行
- 15.6cm
- 高さ
- 18.5cm
- 重量
- 3.4kg(ペア)
力強い低音が楽しめるサウンド。接続方法が豊富で使いやすい
FiiOの「SA1」は、中国製のデスクトップ向けエントリーモデルのアクティブスピーカーです。物理ノブやリモコンでの操作ができるうえ、専用アプリによる音質調整やエフェクト選択も可能なモデル。また、通常のアンプの他にRIAAイコライゼーションを備えたフォノプリアンプを内蔵しており、フォノイコライザーを搭載していないレコードプレーヤーでも接続するだけで使用可能です。
音質は、低音に迫力がありライブ感が強い印象。ベースやバスドラムの輪郭が明瞭で、一音一音にしっかりと存在感がありました。定位感が優れているうえ、低音と中高域のバランスがしっかりととれたまとまりのあるサウンドです。
接続方法においては、Bluetooth、USBケーブル、3.5mmミニプラグ、光デジタル、RCAケーブル接続といった接続方法が豊富で、さまざまなデバイスと組み合わせやすい点が特徴。一方で、XLRケーブル、TRSケーブル接続には対応しておらず、スタジオ機材とのバランス接続を重視する場合には向いていないでしょう。
さまざまな接続方法を備えている便利なアクティブスピーカー。デスクトップ用のスピーカーとして、接続方法を重視して選びたい人におすすめです。
良い
- 低音が強くライブ感のある音質
- Bluetooth対応でスマホやPCと手軽に接続できる
- USBケーブル、3.5mmミニプラグ接続に対応で幅広い機器と簡単に接続可能
- 専用のアプリで音質を自由に調整できる
- フォノプリアンプ内蔵で別途フォノイコライザーが不要
気になる
- XLRケーブルやTRSケーブル接続には非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
JBL305P Mk Ⅱ
| 総合出力 | 164W(*1) |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | XLR端子、TRS端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 幅
- 18.6cm
- 奥行
- 24.2cm
- 高さ
- 29.8cm
- 重量
- 9.4kg(ペア)
低音の迫力や臨場感にこだわる人におすすめ!モニター用途向けのアクティブスピーカー
JBLの「305P MkII」は、LSR305の後継機として定番モデルに位置付けられているスタジオモニタースピーカーです。「Boundary EQ」機能も搭載されており、設置環境に合わせて音質を調整することができます。
低音は厚みやアタック感があるうえ、クリアで聴きやすい高水準のサウンドです。高音はひずみのない伸びやかな印象で、中音もボーカルの声や楽器に輪郭や厚みがあり、帯域ごとのバランスに長けたモニターに使いやすい音質といえます。また、音の広がりにも長けていて、音楽鑑賞にも向いている性能でした。
接続方法はXLRケーブルやTRSケーブル接続にのみ対応しておりモニター用途向け。BluetoothやUSBケーブル、3.5mmミニプラグなどには非対応で使用できる環境は限られます。
太く芯があり臨場感にも長けたサウンド。モニタリング時に楽器や声の音の迫力を正確に把握できるため、楽曲制作やモニター用途におすすめです。また、迫力のあるサウンドを求めてリスニング用のスピーカーを探している人にもおすすめといえます。
表示価格はスピーカー1本あたりの価格です
良い
- 全体的に太く存在感のある音質が魅力
- 臨場感もよく、包み込まれるような感覚を得られる
- XLRケーブルやTRSケーブル接続に対応
気になる
- Bluetooth、USBケーブル、3.5mmミニプラグといった主要な接続方法に非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
YAMAHAHS5
| 総合出力 | 140W(*1) |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | XLR端子、TRS端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 幅
- 17cm
- 奥行
- 22.2cm
- 高さ
- 28.5cm
- 重量
- 10.6kg(ペア)
バランスの取れたクリアな音質が魅力!接続方法は限定的
「HS5」は、ヤマハが提供するエントリーモデルのアクティブスピーカーです。ウーファーとツイーターはHSシリーズ専用に開発され、プロのスタジオモニターに求められる特性が備わっているとメーカーは謳っています。
音質は、全体的にクリアでバランスがとれている印象。中音では、ボーカルの抑揚や息継ぎを細かく
表現し、ギター・ピアノの高音は輪郭が柔らかく、自然かつ余裕のあるサウンドです。音の広がりにも長けていて、楽曲や使用環境によっては、音に包まれるような感覚で楽曲が楽しめるでしょう。
接続方法はBluetoothやUSBケーブル、3.5mmミニプラグなどには非対応でXLRケーブルやTRSケーブル接続にのみ対応。オーディオインターフェイスを始めとする機材の出力用途に向いています。
楽曲制作用途で、細かな音のモニタリングや迫力のあるサウンドを求めている人におすすめです。
表示価格はスピーカー1本あたりの価格です
良い
- 多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しめる
- 自然で聴きやすい音の広がりが魅力
- XLRケーブルやTRSケーブル接続に対応していて楽曲制作に最適
気になる
- Bluetooth、USBケーブル、3.5mmミニプラグといった主要な接続に非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
EdifierEdifier M60
| 総合出力 | 66W |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | 3.5mmミニプラグ端子、USB Type-C |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、LDAC
- 幅
- 10cm
- 奥行
- 14.7cm
- 高さ
- 16.8cm
- 重量
- 3.1kg(ペア)
厚みとタイトさのバランスに長けた低音が特徴的。アプリで音のカスタマイズができる
Edifier の「Edifier M60」は、デスクに置きやすい小型のアクティブスピーカー。タッチパネル操作や専用アプリによる直感的なコントロールが可能で使い勝手にも長けています。
音質は、とくにボーカルの中音が自然で際立っており、細かな表現や抑揚もしっかり再現されていました。また低音は、厚みとタイトさのバランスに長けており、どんな楽曲にも合う聴きやすい音質。音の広がりもよくサイズ以上の広がりと厚みを感じられる印象です。
接続方法は、Bluetooth、USB、3.5mmに対応。光デジタルやXLRケーブル、TRSケーブルには非対応ですが、PCやスマホに繋ぐ用途であれば使いやすい接続性です。
コンパクトでも、デスクで音楽や動画を気軽に良い音で聴きたい人におすすめ。設置スペースを抑えつつ、バランスよくクリアなサウンドを求める人にも向いています。
良い
- 厚みとタイトさのバランスに長けた低音でクリアな音質
- 専用アプリ対応で音質をカスタマイズできる
気になる
- RCAケーブルやXLRケーブル接続には非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
Genelecスタジオ・モニター | 8010A
| 総合出力 | 100W(*1) |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | XLR端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 幅
- 12.1cm(スタンド含む)
- 奥行
- 11.5cm(スタンド含む)
- 高さ
- 19.5cm(スタンド含む)
- 重量
- 3.0kg(ペア)
低音から高音まで正確なサウンド。小型で使いやすいモニタースピーカー
Genelecの「スタジオ・モニター 8010A」は、手のひらに乗るコンパクトなサイズながら、スタジオモニターのようなフラットな音作りと再現性を謳うモニタースピーカー。67Hz〜25kHzの広い周波数特性を備え、ルーム・レスポンス補正機能で設置環境に合わせた音の補正に対応するとメーカーは謳っています。
音質は、全体的にクリアでバランスがとれている印象。低音は厚みやアタック感があるうえ、クリアで聴きやすいサウンドです。中音や高音においても、声や楽器に輪郭や厚みがあり、定位感や広がりも良好で、正確なモニタリングにマッチしたクリアなサウンドでした。
一方で、入力端子はXLR端子にのみ対応しておりモニター用途向け。BluetoothやUSBケーブル、3.5mmミニプラグなどには非対応で使用できる環境は限られます。
接続方法が限定される点はあるものの、優れた音質と立体的な音場を求める人におすすめです。
表示価格はスピーカー1本あたりの価格です
良い
- 低音から高音までバランスが良く、立体的な音場で没入感を得られる
- XLRケーブルに対応していて楽曲制作に最適
気になる
- 接続方法はXLRケーブルのみで汎用性に欠ける
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
おすすめのニアフィールドスピーカーランキングTOP5
1位: フォスター電機|FOSTEX|PM0.3BD
2位: Edifier|Edifier MR5
2位: JBL|104-BT (Pair)
4位: IK Multimedia|iLoud Micro Monitor
5位: FiiO|SA1
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