
【徹底比較】ANAカードのおすすめ人気ランキング【最強に還元率が高いのは?2026年2月】
ANAカードがあれば、フライトでの旅行や出張がお得になります。ANAカードはランクによって年会費・マイルの還元率・サービス内容が異なるため、自分に合ったものを選ぶことも大切です。陸マイラー・空マイラー・初心者といった属性によって選ぶべきカードが異なるうえ、ANAゴールドカード・ANAプレミアムカードなど種類も豊富で、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、人気のANAカード23枚を、6個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのANAカードをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなANAカードは「飛行機利用でも普段使いでもANAマイルを貯めやすく、空港ラウンジが使えるANAカード」。徹底検証してわかったANAカードの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

30年間に渡り、クレジットカード評論家としてクレジットカード業界の観測を行っている。早稲田大学大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。流通・金融分野などを専門に活動しており、クレジットカードのムックを50冊以上監修し、家計に関する情報発信を続けている。自身の経験を活かし、クレジットカード専門のWEBサイト「岩田昭男上級カード道場」を配信中。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
検証のポイント
- ANAの陸マイル還元率1
普段使いでANAマイルを貯めやすいANAカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「年会費やボーナスマイルを考慮したマイル還元率が高いANAカード」とし、以下の方法で各ANAカードの検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、毎月10万円をANAカードで支払った場合に3年で貯まるマイル数で作成しています。2026年2月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- ANA Payでの還元率2
ANA PayでANAマイルを貯めやすいANAカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「ANA Payを併用した場合のマイル還元率が高いANAカード」とし、以下の方法で各ANAカードの検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、毎月10万円をANAカードで支払った場合に3年で貯まるマイル数で作成しています。2026年2月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- ANA航空券での還元率3
ANAの航空券を購入したときにANAマイルを貯めやすいANAカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「ANAの航空券を購入したときのマイル還元率が高いANAカード」とし、以下の方法で各ANAカードの検証を行いました。2026年2月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- ANAの空マイル還元率4
フライトでANAマイルを貯めやすいANAカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「ボーナスマイルやフライトマイルを含めた空マイル還元率が高いANAカード」とし、以下の方法で各ANAカードの検証を行いました。2026年2月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- ANAマイルの有効期限5
ANAマイルの有効期限が長いANAカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「マイルを無期限で貯められるANAカード」とし、以下の方法で各ANAカードの検証を行いました。2026年2月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 空港サービスの豪華さ6
空港サービスが豪華なANAカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「クレジットカード会社の空港ラウンジが同伴者無料なうえにプライオリティ・パスも完全無料で使えて、ANAのビジネスクラスカウンターでの優先チェックインができるANAカード」とし、以下の方法で各ANAカードの検証を行いました。2026年2月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
【結論】ANAカードは飛行機に乗る頻度と空港サービスで選ぶのが正解!

ANAカードは、飛行機に乗る頻度と受けたい空港サービスで選びましょう。ANAカードは、ランクによって年会費・マイル還元率・フライトボーナスマイルの積算率(割合)・サービス内容が異なります。ランクが高いほど年会費は高いものの、飛行機利用時のフライトボーナスマイルの積算率が高く、空港サービスも充実しているのが特徴です。
そもそもANAカードのANAマイルの貯め方は、飛行機に乗って貯める「空マイラー」と、買い物などで貯める「陸マイラー」の2種類。検証した結果、空マイラーと陸マイラーでは、選ぶべきANAカードが異なることがわかりました。
年に1〜2回しか飛行機に乗らないなら、陸マイラーとして年会費の安いANAカードで貯めるのがコツ。たとえば「ANA JCB 一般カード」なら初年度年会費無料・2年目以降も2,200円と手頃なので、買い物などで貯めたい陸マイラーにぴったりでしょう。
一方、週1〜月1回のペースで飛行機に乗るなら、空マイラーとしてハイランクなANAカードで貯めるのがおすすめ。たとえば「ANA JCB ワイドゴールドカード」は年会費が15,400円・「ANA JCB カード プレミアム」は77,000円と高額ですが、フライトボーナスマイルの積算率が高く、飛行機に乗るほどANAマイルが貯まります。ラウンジ利用などの空港サービスが充実しているのも魅力です。
ANAカードの選び方
ANAカードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
ANAカードはキャンペーン開催中を狙って作ろう

2026年2月28日まで開催されているキャンペーンでは、一定額以上利用をするとANA JCB 一般カードとANA JCB ワイドカードは最大18,000マイル相当、ANA JCB ワイドゴールドカードは最大60,000マイル相当のキャンペーンボーナスがもらえます。最もランクが低い一般カードでも、最安の特典航空券3枚分のANAマイルがもらえる計算です。
キャンペーン開催中に申し込めない場合、ANAマイルは毎日の買い物で貯めることになります。マイル還元率はANA一般カードとANAゴールドカードで大きく変わらないので、キャンペーンを利用したほうがお得です。ぜひキャンペーン期間中を狙ってくださいね。
なお、ANAカードの新規入会キャンペーンは定期的に開催されています。帰省や旅行などでまとまったお金を使うなら、ANAカードの新規入会キャンペーンを利用することでお得にANAマイルが貯められますよ。ANAカードの利用額に応じてボーナスマイルがもらえるキャンペーン内容の場合、キャンペーン期間をフルに使えるキャンペーン開始時期を狙って申し込むのがおすすめです。
普段使いでマイルを貯めるなら、ANA一般カードで移行手数料を払うのがおすすめ

買い物などでコツコツANAマイルを貯めるなら、年会費が安いANA一般カードがおすすめです。比較した結果、マイル還元率はカードランクが上がってもあまり変わらないことが判明。たとえばJCBの場合、「ANA JCB 一般カード」は1,000円=5マイル・「ANA JCB ワイドゴールドカード」は1,000円=10マイル・「ANA JCB カード プレミアム」は1,000円=13マイルです。
ANA一般カードを使って毎月10万円程度買い物をするなら、移行手数料を払ってマイル還元率を上げるのが得策。年間5,500円の移行手数料を払えば、還元率が1,000円=5マイルから10マイルにアップします。月10万円使う場合は1年間で約6,000マイル貯まるので、ハイランクなANAカードの年会費を払うよりもお得です。
普段使いでANAマイルを貯め、貯まったANAマイルで特典航空券を予約するなどシンプルな使い方をする陸マイラーにおすすめです。ハイランクなANAカードと比較すると、空港ラウンジの利用や手荷物宅配のようなサービスはほとんどありませんが、ANAマイル初心者やいきなり高い年会費を払うのが心配な人は検討するとよいでしょう。

ポイントを貯める場合は、クレジットカードを複数枚使い分けるのがベター。一方、マイルを貯める場合はメインカードを1枚に絞って普段使いするのがおすすめです。
ANAの場合、特典航空券に交換するには最低6,000マイルが必要。飛行機の利用だけでなく普段使いで積極的にANAカードを使わなければ、特典航空券に交換できるANAマイルがなかなか貯まらないと感じるでしょう。
お得に空港ラウンジを使うなら、ANAゴールドカードを選ぼう

空港ラウンジをお得に使いたいなら、ANAゴールドカードがおすすめです。比較したところ、ANA一般カードは空港ラウンジを使えないものが多くあった一方、ANAゴールドカードは空港ラウンジを利用できます。
ANAプレミアムカードでも空港ラウンジを利用できますが、ANAゴールドカードと比べて年会費が60,000円以上も高額である点がネックです。お得に使いたいなら、ANAゴールドカードを選ぶとよいでしょう。
多くのゴールドカードで利用できるのは、カード会社が運営している空港ラウンジであるカードラウンジです。カードラウンジでは、無線LAN・マッサージ機・シャワーなどが使用可能。パソコンの貸し出しや軽食の提供といったサービスも利用できます。搭乗までの待ち時間を使って快適に仕事をしたい人や、混雑した場所を離れてゆっくり過ごしたい人は検討してくださいね。
ちなみに、ANAゴールドカードやANAプレミアムカードでANAマイルをお得に貯めるなら、ANA Payとの二重取りがおすすめです。ANAカードからのチャージや、ANA Payでの支払いでANAマイルが貯まります。移行手数料の有無によってANA Payでのマイル還元率が変わるわけではないので、ANAゴールドカードやANAプレミアムカードなら移行手数料を払わずにANA PayでANAマイルの二重取りをするのがお得ですよ。
ただし、アメリカン・エキスプレスのカードはANA Payにチャージできないため、二重取りもできない点に注意してください。
週1〜月1ペースで飛行機に乗るならANAプレミアムカードをチェック

出張や旅行が多く週1〜月1回の頻度で飛行機に乗るなら、ANAプレミアムカードがおすすめです。比較したところ、飛行機の搭乗でもらえるフライトボーナスマイルの積算率はカードランクに比例していました。ランクが高いほど1回の搭乗で一気に貯められるため、年会費が高くてももらえるANAマイルで元が取れるでしょう。
たとえばJCBの場合、フライトボーナスマイルの積算率はANA JCBカードプレミアムが50%なのに対し、ANA JCBワイドゴールドカードは25%、ANA JCB一般カードは10%と大きな差がありました 。区間や予約したプランなどによるものの、ANAプレミアムカードなら特典航空券交換までにフライト数回分の差が出るためお得です。
空港サービスが豪華な点も魅力。プライオリティ・パスの空港ラウンジが使えるANAカードなら、145以上の国や地域・600以上の都市で1,500か所以上の空港ラウンジを利用できます。また、ANAプレミアムカードなら、一部のANAの会員プログラムのメンバーやファーストクラス利用者など限られた人しか使えない「ANA LOUNGE」が使用可能です。
一方、JALのゴールドカードやプラチナカードと比較すると、ANAゴールドカードやANAプレミアムカードは、全体的に年会費が高めです。
たとえば、「ANA アメリカン・エキスプレス®︎・ゴールド・カード」は、「JAL アメリカン・エキスプレス®・カード プラチナ」と年会費が変わりません。お得にプライオリティ・パスを使いたいなら、JAL アメリカン・エキスプレス®・カード プラチナも検討してください。

海外出張で飛行機に乗る頻度が高いなら、スーパーフライヤーズカードを目指すのも手です。スーパーフライヤーズカードとは、ANAの会員ランクが高い人だけが申し込めるANAカードのこと。優先チェックインや優先搭乗、国内ホテルの優待など豪華なサービスを受けられるのが特徴です。
スーパーフライヤーズカードに申し込むためには、まずANAの会員サービスである「プレミアムメンバーサービス」のダイヤモンドサービス、またはプラチナサービスのメンバーになる必要があります。また、ANAのフライト回数を増やすことで、プレミアムメンバーサービスの会員ランクを上げられますよ。
ちなみに、スーパーフライヤーズカードに申し込むためにANAのフライト回数を増やすことは、「SFC修行」と呼ばれています。
マイルをじっくり貯めるなら、ポイントの有効期限が無期限のANAカードを

長い時間をかけてコツコツマイルを貯めるなら、ポイントの有効期限が無期限のANAカードがおすすめです。
買い物で貯めたポイントはマイルに交換する必要があるため、ポイントの有効期限+マイルの有効期限が実質のANAマイル有効期限といえます。ANAマイルの有効期限は一律3年ですが、ポイントに有効期限がなければANAマイルに交換しない限り無期限で温存できる点がメリットです。
ANAカードを作る際は、都度自分でポイントをANAマイルに交換できるコースを選びましょう。ポイントが貯まったら使うぶんだけをANAマイルに交換できるので、余ったぶんを貯めておけます。自動でANAマイルに移行する自動移行コースはポイントが毎月自動的にANAマイルに交換されるため、じっくり貯めたい人は要注意です。
ただし、都度交換をする場合、ポイントをANAマイルに交換するたびに各クレジットカード会社に問い合わせが必要。手間が気になるなら、手続きが不要な自動移行コースの選択を視野に入れましょう。
新規入会やカード継続でもらえるボーナスマイルや、飛行機の搭乗でもらえるフライトマイルは、ポイントではなく直接マイルが貯まる点にも注意してください。ANAマイルの有効期限は3年なので、ボーナスマイルやフライトマイルは3年で失効します。
ANAカード全23選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ANAの陸マイル還元率(月10万円利用) | ANA航空券での還元率 | ANAの空マイル還元率 | ANAマイルの有効期限 | 空港サービスの豪華さ | ANAの陸マイル還元率(月20万円利用) | ANA Payでの還元率(月10万円利用) | ANA Payでの還元率(月20万円利用) | 年会費(税込) | マイルへの移行手数料 | マイル還元率 | 二重取り還元率 | フライトボーナスマイルの積算率 | 航空券での還元率 | 二重取り可能な電子マネー | 入会ボーナスマイル | 入会後利用ボーナスマイル | 継続ボーナスマイル | オートチャージ可能な電子マネー | 空港免税店での割引率 | 貯まるポイント | ポイント有効期限 | 国内旅行傷害保険 | ビジネスクラスカウンター利用可能 | 海外旅行傷害保険 | 海外ショッピング保険 | 国内ショッピング保険 | ETCカード発行可能 | 家族カード発行可能 | カード会社の空港ラウンジ利用可能 | ラウンジ・キー利用可能 | 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | プライオリティ・パス | 空港サービス | 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | プライオリティ・パスの同伴者料金 | グルメ優待 | ホテル優待 | Apple Pay/Google Pay対応 | タッチ決済対応 | 入会資格 | 国際ブランド | 申込から発行にかかる期間 | ||||||
PR | アメリカン・エキスプレス ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード | ![]() | - | ポイント有効期間が無制限!マイルをたくさん貯めて好きなときに使える | - | - | - | - | - | - | - | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1 | ジェーシービー ANA JCB カード(学生用) | ![]() | 4.32 | 年会費無料でお得に貯まる。入会時はボーナスマイルつき | 4.82 | 4.00 | 3.85 | 3.67 | 3.25 | 4.93 | 4.70 | 4.89 | 無料(在学期間中) | 0円 | 1.00% | 0.60% | 10% | 2.00% | ANA Pay | 1,000マイル(*1) | 1,000マイル | 5%OFF | J-POINT、ANAマイル | 2年(J-POINT)/3年(ANAマイル) | 自動付帯(航空機搭乗中・飛行場構内のみ) | 自動付帯 | 手荷物宅配割引、クローク割引 | 割引・優待価格 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上(日本国内の大学、大学院、短大、専門学校、高専の4・5年生) | JCB | 通常2週間程度 | ||||||||||||||||
2 | ジェーシービー ANA JCB CARD FIRST | ![]() | 4.25 | 年会費無料でボーナスマイルもあり。29歳まで限定のANAカード | 5.00 | 4.00 | 3.85 | 3.00 | 3.25 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 無料(5年間) | 0円 | 1.00% | 0.60% | 10% | 2.00% | ANA Pay | 3,000マイル | 年間利用額が100万円以上:5,000マイル | 3,000マイル | 5%OFF | ANAマイル | 3年間 | 手荷物宅配割引、クローク割引 | 割引・優待価格 | Apple Pay、Google Pay | 18~29歳(学生不可) | JCB | 通常2週間程度 | |||||||||||||||||
3 | ジェーシービー ANA JCB 一般カード | ![]() | 4.12 | 年会費が安く、陸マイルが貯まりやすい。空港での特典はなし | 4.53 | 3.67 | 3.85 | 3.67 | 3.25 | 4.79 | 4.60 | 4.84 | 2,200円(初年度無料) | 5,500円 | 0.50%/1.00%(移行手数料ありの場合) | 0.60% | 10% | 1.50%/2.00%(移行手数料ありの場合) | ANA Pay | 1,000マイル(*1) | 1,000マイル | 5%OFF | J-POINT、ANAマイル | 2年(J-POINT)/3年(ANAマイル) | 自動付帯(航空機搭乗中・飛行場構内のみ) | 自動付帯 | 手荷物宅配割引、クローク割引 | 割引・優待価格 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上(学生不可) | JCB | 通常2週間程度 | ||||||||||||||||
3 | ジェーシービー ANA To Me CARD PASMO JCB | ![]() | 4.12 | 東京メトロユーザーにおすすめ。毎日の通勤でANAマイルが貯まる | 4.53 | 3.67 | 3.85 | 3.67 | 3.25 | 4.79 | 4.60 | 4.84 | 2,200円(初年度無料) | 5,500円 | 0.50%/1.00%(移行手数料ありの場合) | 0.60%(ANA Pay)、0.50%(PASMO) | 10% | 1.50%/2.00%(移行手数料ありの場合) | ANA Pay、PASMO | 1,000マイル(*1) | 1,000マイル | PASMO | 5%OFF | J-POINT、ANAマイル、メトロポイント | ANAマイル:3年(商品・サービスを利用した月の36か月後の月末まで)、メトロポイント:2年、J-POINT:2年(獲得月から2年(24か月)後の15日まで) | 自動付帯 | 手荷物宅配割引、クローク割引 | 割引・優待価格 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上(高校生不可) | JCB | 通常2週間程度 | ||||||||||||||||
5 | アメリカン・エキスプレス ANAアメリカン・エキスプレス・カード | ![]() | 4.11 | ANAマイルが無期限で貯められる。入会特典も充実 | 3.99 | 4.20 | 3.85 | 5.00 | 4.44 | 4.68 | - | - | 7,700円 | 6,600円 | 1.00% | 10% | 2.50% | 1,000マイル | 入会後3か月の利用額10万円以上:1,000マイル、30万円以上:5,000マイル、50万円以上:6,000マイル | 1,000マイル | 5%OFF | メンバーシップ・リワードポイント、ANAマイル | 3年(一度でもアイテムと交換、「ポイント移行コース」登録で無期限)/3年(ANAマイル) | 利用付帯 | 利用付帯 | 手荷物宅配無料、クローク無料 | カード会社のラウンジ | Apple Pay、Google Pay | 20歳以上 | AMEX | 約3週間 | |||||||||||||||||
6 | アメリカン・エキスプレス ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード | ![]() | 4.07 | プライオリティ・パスをお得に使いつつ、ANAマイルを無期限で貯めたい人にぴったり | 3.84 | 4.40 | 4.00 | 5.00 | 5.00 | 3.90 | - | - | 34,100円 | 0円 | 1.00% | 25% | 3.00% | 2,000マイル | 入会後3か月の利用額が60万円以上:16,000マイル、100万円以上:12,000マイル、180万円以上:20,000マイル | 2,000マイル | 10%OFF | メンバーシップ・リワードポイント、ANAマイル | 無期限(リワードポイント)/3年(ANAマイル) | 利用付帯 | 利用付帯 | 年2回無料 | 手荷物宅配無料、クローク無料 | カード会社のラウンジ | 35米ドル | 割引・優待価格 | Apple Pay、Google Pay | 20歳以上 | AMEX | 3週間程度 | ||||||||||||||
7 | ジェーシービー ANA JCB スーパーフライヤーズ ゴールドカード | ![]() | 4.06 | ボーナスマイルが充実。ANA JCB スーパーフライヤーズカードよりお得に使える | 3.96 | 4.00 | 4.60 | 4.00 | 4.70 | 4.55 | 3.93 | 4.67 | 16,500円 | 0円 | 1.00% | 1.10% | 40% | 2.00% | ANA Pay | 2,000マイル | 5%OFF | J-POINT、ANAマイル | 3年(J-POINT)/3年(ANAマイル) | 自動付帯 | 自動付帯 | ANAラウンジ | 手荷物宅配割引、クローク割引 | 割引・優待価格 | Apple Pay、Google Pay | 「ダイヤモンドサービス」メンバー、「プラチナサービス」メンバー、「ダイヤモンド事前サービス」メンバー、「プラチナ事前サービス」メンバー、ANAグループ運航便のご搭乗で100万ライフタイムマイルに到達された方 | JCB | 3〜4週間 | ||||||||||||||||
8 | 三井住友カード ANA VISA 一般カード | ![]() | 4.04 | 年会費を抑えてANAマイルを貯められる。空での還元率は低め | 4.38 | 3.67 | 3.85 | 3.67 | 3.25 | 4.72 | 4.53 | 4.77 | 2,200円(初年度無料) | 6,600円 | 0.50%/1.00%(移行手数料ありの場合) | 0.60% | 10% | 1.50%/2.00%(移行手数料ありの場合) | ANA Pay | 1,000マイル | 1,000マイル | 5%OFF | ANAマイレージ移行可能ポイント、ANAマイル | 2年(ポイント)/3年(ANAマイル) | 自動付帯(航空機搭乗中・飛行場構内のみ) | 自動付帯 | 手荷物宅配割引、クローク割引 | 割引・優待価格 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上(高校生・大学生不可) | VISA | 1週間以内 | ||||||||||||||||
8 | 三井住友カード ANA VISA Suicaカード | ![]() | 4.04 | Suicaを使う機会が多い人に!初年度の年会費が無料 | 4.38 | 3.67 | 3.85 | 3.67 | 3.25 | 4.72 | 4.53 | 4.77 | 2,200円(初年度無料) | 6,600円 | 0.50%/1.00%(移行手数料ありの場合) | 0.60% | 10% | 1.50%/2.00%(移行手数料ありの場合) | ANA Pay | 1,000マイル | 1,000マイル | Suica | 5%OFF | ANAマイレージ移行可能ポイント、ANAマイル | 2年(ポイント)/3年(ANAマイル) | 自動付帯(航空機搭乗中・飛行場構内のみ) | 自動付帯 | 手荷物宅配割引、クローク割引 | 割引・優待価格 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上(高校生不可) | VISA | 1週間以内 | |||||||||||||||
8 | 三井住友トラストクラブ ANAダイナースカード | ![]() | 4.04 | 自分のペースでANAマイルを貯めたい人に。ポイントが無期限 | 3.87 | 4.00 | 4.00 | 5.00 | 5.00 | 3.88 | 3.75 | 3.92 | 29,700円 | 0円 | 1.00% | 1.10% | 25% | 2.00% | ANA Pay | 2,000マイル | 2,000マイル | 10%OFF | ダイナースクラブリワードポイント、ANAマイル | 無期限(ポイント)/3年(ANAマイル) | 自動付帯付き利用付帯 | 自動付帯付き利用付帯 | 無料 | 手荷物宅配無料、クローク割引 | 不明 | コース料理1名無料、レストラン割引 | 割引・優待価格 | Apple Pay、Google Pay | 27歳以上 | Diners Club | ||||||||||||||
ジェーシービーANA JCB カード(学生用)

| 年会費(税込) | 無料(在学期間中) |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.00% |
- 入会ボーナスマイル
- 1,000マイル(*1)
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 1,000マイル
新規入会&条件達成で最大18,000マイル相当プレゼント
年会費無料でお得に貯まる。入会時はボーナスマイルつき
JCBカードの「ANA JCB カード(学生用)」は、年会費無料でANAマイルを貯めたい学生におすすめです。比較したANAカードのなかでは2枚しかない、無条件で年会費無料な点が特徴。マイル還元率は1.00%と高いので、ANA PayでANAマイルの二重取りをして0.60%還元でANAマイルを貯めるよりもANAカードで支払ったほうがお得です。
航空券利用なら、2.00%に還元率がアップするのでさらにお得。フライトボーナスの積算率は10%と低めですが、入会時・継続時に1,000マイルもらえる点は魅力です。
2つのポイントコースも用意されており、ポイントがANAマイルに自動移行されるマイル自動移行コースと、好きなときに移行できるマルチポイントコースから選べます。どちらのコースでも移行手数料不要で1ポイント=2マイルの交換レートで交換できますよ。
ただし、ポイントの有効期限は2年でANAマイルの有効期限は3年と、ポイントを有効期限ギリギリにANAマイルに交換した場合の実質の有効期限は5年と短め。さらに、空港サービスの割引はありますが、空港ラウンジは利用できません。また、申込は学生限定で卒業後は一般カードに自動で切り替わり、2,200円の年会費が発生するので注意しましょう。
年会費無料でありながら、高いマイル還元率が魅力のANAカード。学生のうちに旅行を楽しみたいならぜひ検討してみてくださいね。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA やJALなどの航空会社は学生や20代の若者に限定カードを出しています。学生や20代限定カードは普通のカードよりも特典が豪華であることが多く、社会人になってANAやJALを利用してもらうために、航空会社は若者を優遇したカードを提供しているのだと考えられます。ANA JCB カード(学生用)は年会費無料でマイル還元率も1.00%と高いので、ANAマイルを貯めたい学生なら持っていないと損といえる一枚でしょう。」
良い
- 学生なら年会費無料
- 入会時と継続時にボーナスマイルがもらえる
- マイル還元率が高い
気になる
- ANAマイルの実質の有効期限が短い
| 二重取り還元率 | 0.60% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 10% |
| 航空券での還元率 | 2.00% |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 5%OFF |
| 貯まるポイント | J-POINT、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 2年(J-POINT)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯(航空機搭乗中・飛行場構内のみ) |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(日本国内の大学、大学院、短大、専門学校、高専の4・5年生) |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 通常2週間程度 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ジェーシービーANA JCB CARD FIRST

| 年会費(税込) | 無料(5年間) |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.00% |
- 入会ボーナスマイル
- 3,000マイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 年間利用額が100万円以上:5,000マイル
- 継続ボーナスマイル
- 3,000マイル
新規入会&期間中に10万円以上利用で5,000マイルプレゼント
年会費無料でボーナスマイルもあり。29歳まで限定のANAカード
マイル還元率は1.00%と高還元で、マイルへの移行手数料も無料。日常生活のなかでもマイルを貯めやすいANAカードといえます。ANA Payを利用すればマイルの二重取りも可能ですが、二重取りをした際の還元率は0.60%なのでカード単体で支払うほうがお得に使えますよ。
フライトボーナスの積算率は10%と低めですが、入会時・継続時にボーナスマイルとして3,000マイルがもらえる点は魅力。同じJCBのANAカードであるANA JCB 一般カードやANA JCB カード(学生用)で入会時・継続時にもらえるボーナスマイルは1,000マイルなので、一般カードのなかではボーナスマイルも多めといえます。さらに、年間利用額が100万円以上になると5,000マイルをもらえるので、ボーナスマイルだけで年間8,000マイルを貯めることも可能です。
ただし、ポイントコースがマイル自動移行コースしか選べないため、マイルの有効期限は3年と短い点はデメリット。貯めたポイントを好きなタイミングでANAマイルに交換できるANAカードであれば、ポイントをANAマイルに交換する時期を遅らせることで長い期間をかけてマイルを貯められます。しかしANA JCB CARD FIRSTでは、貯めたポイントが自動でANAマイルに移行されるため、貯められる期間は3年のみです。
年会費無料でボーナスマイルも豊富な点が魅力のANAカード。コストをかけずに効率よくマイルを貯めたい18~29歳の人なら第一候補になるでしょう。
良い
- 18~29歳なら年会費無料で、マイル還元率も1.00%と高い
- 入会時と継続時にボーナスマイルがもらえる
- 年間利用額100万円以上になるとボーナスマイルがもらえる
気になる
- ANAマイルの実質の有効期限が短い
- 18~29歳の人(学生を除く)しか申し込めない
| 二重取り還元率 | 0.60% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 10% |
| 航空券での還元率 | 2.00% |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 5%OFF |
| 貯まるポイント | ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 3年間 |
| 国内旅行傷害保険 | |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18~29歳(学生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 通常2週間程度 |
ジェーシービーANA JCB 一般カード

| 年会費(税込) | 2,200円(初年度無料) |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 5,500円 |
| マイル還元率 | 0.50%/1.00%(移行手数料ありの場合) |
- 入会ボーナスマイル
- 1,000マイル(*1)
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 1,000マイル
新規入会&条件達成で最大18,000マイル相当プレゼント
年会費が安く、陸マイルが貯まりやすい。空港での特典はなし
JCBカードの「ANA JCB 一般カード」は、年会費を抑えて普段使いでお得にANAマイルを貯めたい人におすすめです。飛行機にあまり乗らない人なら有力候補になるでしょう。
初年度は年会費無料で翌年以降の年会費も2,200円と安いのが特徴。マイル還元率は0.50%ですが、移行手数料5,500円を年会費にプラスして支払えばマイル還元率は1.00%に。また、スターバックスをはじめとしたANAカードマイルプラス提携店では、ANAマイルが1.00%還元される点も魅力的です。
獲得ポイントを毎月自動でANAマイルに移行するマイル自動移行コースと、好きなときにANAマイルや商品に交換できるマルチポイントコースの2種類。どちらのコースも通常は1ポイント=1マイルで交換可能ですが、年間5,500円の移行手数料を払えば1ポイント=2マイルで交換できます。毎月9.2万円以上カードを使う場合は、移行手数料を払ったほうがお得にANAマイルを貯められますよ。
フライトボーナスマイルの積算率は10%と低めかつ、空港での豪華な特典はありません。空港での手荷物宅配やクロークサービスは割引で利用できますが、空港ラウンジの無料利用はできません。ANA航空券での還元率も移行手数料を払わない場合1.50%と低く、フライトでお得にANAマイルを貯めたい人には不向きです。
比較したANAカードのなかでも年会費が安く、毎月の買い物でANAマイルを貯めやすいのが魅力。ANA Payを使えばANAマイルの二重取りが可能で、チャージで0.10%・ANA Payでの支払いで0.50%還元でANAマイルが貯まります。普段使いでお得にANAマイルを貯めて、特典航空券にするシンプルな使い方をする人におすすめです。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA JCB 一般カードは普段使いでANAマイルを貯めて特典航空券に交換するというシンプルな使い方をする人におすすめ。学生カードを除いたANAカードのなかでは年会費は最安であるうえ、移行手数料5,500円を払えばマイル還元率は1.00%でANAマイルを貯められます。一方、フライトボーナスマイルの積算率は低く空港ラウンジは使えないので、空マイラーには不向きといえます。また、「マイル自動移行コース」では貯まったポイントは自動でマイルに移行されるので、ポイント交換の手間なくANAマイルが貯められますよ。」
良い
- 年会費が2,200円と安く、買い物でお得にANAマイルを貯めやすい
- ANAカードマイルプラス提携店ではANAマイルが1.00%還元される
気になる
- 空港ラウンジの利用ができない
- ANA航空券での還元率は1.50%と低め
| 二重取り還元率 | 0.60% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 10% |
| 航空券での還元率 | 1.50%/2.00%(移行手数料ありの場合) |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 5%OFF |
| 貯まるポイント | J-POINT、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 2年(J-POINT)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯(航空機搭乗中・飛行場構内のみ) |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 通常2週間程度 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ジェーシービーANA To Me CARD PASMO JCB

| 年会費(税込) | 2,200円(初年度無料) |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 5,500円 |
| マイル還元率 | 0.50%/1.00%(移行手数料ありの場合) |
- 入会ボーナスマイル
- 1,000マイル(*1)
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 1,000マイル
新規入会&条件達成で最大18,000マイル相当プレゼント
東京メトロユーザーにおすすめ。毎日の通勤でANAマイルが貯まる
JCBカードの「ANA To Me CARD PASMO JCB」は、東京メトロをよく利用する人におすすめです。PASMO機能がカードに付帯していてオートチャージも可能。東京メトロへの乗車で平日は5ポイント、土日は15ポイント貯まります。
年会費は初年度無料、翌年度以降も2,200円と安め。3年間毎月10万円使うことを想定して年会費とボーナスマイルを加味すると、合計で20,000マイル以上貯まる計算です。通常は0.50%還元ですが、年間5,500円の移行手数料を払えば1.00%還元になります。
コースは獲得ポイントが自動でマイルに移行するコースと、好きなときにポイントをANAマイルや商品に変えられるコースの2種類から選択可能。ANA PayとのANAマイルの二重取りをすれば、チャージで0.10%・ANA Payでの支払いで0.50%還元と合計0.60%還元でANAマイルが貯められます。
一方、フライトボーナスマイルの積算率は10%と低め。また、手荷物宅配や優先搭乗などの空港サービスの付帯特典はありますが、空港ラウンジの利用はできません。
フライトで貯められるANAマイルは多くありませんが、年会費とマイル還元率のバランスがよいANAカードといえます。とくに普段から東京メトロを利用していて貯まったANAマイルを特典航空券にする使い方をする人におすすめですよ。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA To Me CARD PASMO JCBは年会費が安く移行手数料を払えばマイル還元率は1.00%と高いので、陸マイラー向きのANAカードといえます。ほかのANAカードとは違い、東京メトロの乗車でもポイントが貯まるので特に東京メトロユーザーにおすすめ。一方、フライトボーナスマイルの積算率は10%と低めなので空マイラーには不向きといえます。」
良い
- PASMO機能が付帯していて、東京メトロへの乗車でポイントが貯められる
- 年会費は初年度無料、翌年以降も2,200円と安い
気になる
- フライトボーナスマイル積算率が10%と低い
| 二重取り還元率 | 0.60%(ANA Pay)、0.50%(PASMO) |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 10% |
| 航空券での還元率 | 1.50%/2.00%(移行手数料ありの場合) |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay、PASMO |
| オートチャージ可能な電子マネー | PASMO |
| 空港免税店での割引率 | 5%OFF |
| 貯まるポイント | J-POINT、ANAマイル、メトロポイント |
| ポイント有効期限 | ANAマイル:3年(商品・サービスを利用した月の36か月後の月末まで)、メトロポイント:2年、J-POINT:2年(獲得月から2年(24か月)後の15日まで) |
| 国内旅行傷害保険 | |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 通常2週間程度 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
アメリカン・エキスプレスANAアメリカン・エキスプレス・カード

| 年会費(税込) | 7,700円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 6,600円 |
| マイル還元率 | 1.00% |
- 入会ボーナスマイル
- 1,000マイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 入会後3か月の利用額10万円以上:1,000マイル、30万円以上:5,000マイル、50万円以上:6,000マイル
- 継続ボーナスマイル
- 1,000マイル
ANAマイルが無期限で貯められる。入会特典も充実
アメリカン・エキスプレスの「ANA アメリカン・エキスプレス®︎・カード」は、年会費を抑えつつANAマイルを無期限で貯めたい人におすすめです。「ポイント移行コース」へ登録すればポイントの有効期間が無期限になるので、有効期限を気にせずにポイントを貯めて好きなときにANAマイルに移行できます。
マイル還元率は1.00%と高めで、入会特典も充実。入会3か月以内に50万円以上利用すれば、合計12,000マイル相当のボーナスポイントを獲得できます。年会費は7,700円、ANAマイルへの移行手数料は6,600円かかりますが、高いマイル還元率やボーナスマイルを活用すれば年会費の元を取りやすいANAカードといえるでしょう。
フライトでANAグループ便を利用すれば、通常のフライトボーナスマイルに加えて積算率10%のフライトボーナスマイルを獲得できます。しかし、ANA Payにはチャージできないため、ANA Payでのマイルの二重取りができない点には注意してくださいね。
ANA一般カードのなかでは唯一空港ラウンジが使えるのが特徴。しかし、ポイント移行コースの参加費を含めた年会費は14,300円とほかのANA一般カードと比較すると高額です。
有効期限を気にせずポイントを貯められるのが魅力のANAカード。海外での空港ラウンジの利用にはあまりこだわらず、ポイントをコツコツ貯めたい人はぜひ検討してみてくださいね。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANAアメリカン・エキスプレス®・カードはANAがアメックスと作ったロングランの人気を誇っているANAカード。年6,600円を支払って「ポイント移行コース」に登録するとポイントの有効期限は無期限になりますが、「ポイント移行コース」に登録しないとポイントをANAマイルに交換できないのがネック。通常年会費7,700円と合わせるとマイルを貯める場合の年会費は14,300円と、一般カードのなかでは年会費は高め。コスパ重視でマイルを貯めたいという人にはややハードルが高いといえるでしょう。」
良い
- ポイント移行コースに登録で、ANAマイルの有効期限が実質無期限になる
- カード会社の空港ラウンジが使える
気になる
- プライオリティ・パスやANAラウンジサービスが使えない
- ANA一般カードのなかでは年会費が高い
- ANA Payにチャージできない
| 二重取り還元率 | |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 10% |
| 航空券での還元率 | 2.50% |
| 二重取り可能な電子マネー | |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 5%OFF |
| 貯まるポイント | メンバーシップ・リワードポイント、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 3年(一度でもアイテムと交換、「ポイント移行コース」登録で無期限)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配無料、クローク無料 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | カード会社のラウンジ |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | AMEX |
| 申込から発行にかかる期間 | 約3週間 |
アメリカン・エキスプレスANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

| 年会費(税込) | 34,100円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.00% |
- 入会ボーナスマイル
- 2,000マイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 入会後3か月の利用額が60万円以上:16,000マイル、100万円以上:12,000マイル、180万円以上:20,000マイル
- 継続ボーナスマイル
- 2,000マイル
プライオリティ・パスをお得に使いつつ、ANAマイルを無期限で貯めたい人にぴったり
アメリカン・エキスプレスの「ANA アメリカン・エキスプレス®︎・ゴールド・カード」は、プライオリティ・パスをお得に使いつつ、ANAマイルを無期限で貯めたい人におすすめです。国内外1,500か所以上の空港VIPラウンジを利用できる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に年会費無料で登録可能。年間2回までなら、1回35米ドルの利用料が無料になりますよ。
ポイントに有効期限がないうえに年間移行ポイント数の制限や移行手数料もないため、ポイントをたくさん貯めて好きなときにANAマイルへの移行が可能。マイル還元率は1.00%と高めで、入会後3か月以内に合計180万円以上利用すれば、合計48,000マイル相当を獲得できる豪華な特典もあります。さらに、翌年度以降も毎年カードを継続するたびに2,000マイルのボーナスマイルをもらえますよ。
ANAグループ便を利用すれば、通常のフライトマイルに加えて積算率25%のフライトボーナスマイルを獲得できます。積算率50%のANAプレミアムカードと比べると少ないものの、空港サービスとのバランスを加味すれば十分でしょう。
一方、年会費が34,100円と高く、3年間毎月10万円使ったとしても、年会費とボーナスマイルを加味すると年会費の元を取るのが難しく買い物でお得にANAマイルを貯めたい人には不向きです。また、ANAカードでありながらANA Payにチャージできないため、ANA Payでのマイルの二重取りもねらえません。
日常的にANAマイルを貯めたい人には向いていませんが、豪華な空港サービスとフライトボーナスマイルのバランスがよいのが魅力。年に何回かリッチな旅行をしながらポイントをコツコツ貯めたい人にぴったりのANAカードです。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「私は10年以上前から帰省時に乗る航空券の支払いにANA アメリカン・エキスプレス®︎・ゴールド・カードを使っています。一番の魅力はポイントが無期限なので、有効期限を気にせずにポイントを貯められること。しかし、当時私は日常生活ではSuicaやビューカードをメインカードとして使っていたためなかなかポイントがたまらず、貯まったポイントもANAマイルに交換する以外の用途で使ってしまったため特典航空券には交換できませんでした。このように、クレジットカードを使い分けたりポイントをマイル以外に使ったりするとなかなか特典航空券に交換できず、二兎を追うものは一兎も得ずの状態。メインカードとして使えばしっかりマイルが貯まるANAカードなので、ポイ活は目標を絞ってやるのがおすすめです。」
良い
- 年間2回までプライオリティ・パスを無料で利用できる
- ポイントに有効期限がない
気になる
- 年会費が34,100円と高く、買い物では年会費の元を取りにくい
- ANA Payにチャージできない
| 二重取り還元率 | |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 25% |
| 航空券での還元率 | 3.00% |
| 二重取り可能な電子マネー | |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 10%OFF |
| 貯まるポイント | メンバーシップ・リワードポイント、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 無期限(リワードポイント)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | 年2回無料 |
| 空港サービス | 手荷物宅配無料、クローク無料 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | カード会社のラウンジ |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | 35米ドル |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | AMEX |
| 申込から発行にかかる期間 | 3週間程度 |
ジェーシービーANA JCB スーパーフライヤーズ ゴールドカード

| 年会費(税込) | 16,500円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.00% |
- 入会ボーナスマイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 2,000マイル
ボーナスマイルが充実。ANA JCB スーパーフライヤーズカードよりお得に使える
ANAカードの「ANA JCB スーパーフライヤーズ ゴールドカード」は、ボーナスマイルやフライトマイルの豪華さを重視する人におすすめです。フライトボーナスマイルが積算率40%と高いのに加えて、継続利用ボーナスとして2,000マイルが毎年もらえます。ANAのダイヤモンドサービス・プラチナサービス・ブロンズサービスメンバーならさらに2,000マイルが毎年もらえますよ。
スーパーフライヤーズカードとは、ANAの会員プログラムのプラチナ会員以上のように限られた人しか申し込めない限定カード。座席のアップグレード・ANAラウンジの利用・優先予約など、ANAの豪華なサービスが受けられます。
ANA上級会員やANAファーストクラス利用者など限られた人しか利用できないANAラウンジを利用できる点はうれしいポイント。そのほかにも、優先チェックインカウンターや手荷物の優先受け取りといったスーパーフライヤーズカードの便利な空港サービスが使えて、搭乗までの待ち時間を有意義に過ごせるでしょう。
移行手数料無料でANAマイルへの移行も可能で、マイル還元率は1.00%と高めですが、3年間毎月10万円使ったとしても、年会費16,500円に対して元が取れません。ANA Payを使った支払いや、還元率が2.00%にアップする航空券を利用すればお得にANAマイルを貯められますよ。
とはいえ「ANA JCB スーパーフライヤーズカード(一般カード)」で移行手数料を払ったときよりも年会費が安く、ボーナスマイルやフライトボーナスマイルも豪華。スーパーフライヤーズカードのなかでは、年会費・マイル還元率・ボーナスマイルのバランスが取れています。申し込み条件は厳しいものの、クリアできるANAユーザーにはおすすめのカードです。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA JCB スーパーフライヤーズ ゴールドカードはANAマイルの達人になりたい人向けのカード。スーパーフライヤーズ本会員なら、プレミアムメンバーに付与される特別なポイントである「アップグレードポイント」が4ポイント付与されます。「アップグレードポイント」を使えば国内線はプレミアムクラスに、国際線はビジネスやファーストクラスへアップグレードができますよ。付帯保険は通常のANA JCB ワイドゴールドカードと同じですが、ANA JCB スーパーフライヤーズカード(一般カード)よりは補償額が多いのもメリットです。」
良い
- スーパーフライヤーズカード限定のANAの豪華なサービスが使える
- ANAラウンジが利用できる
気になる
- 一部のANA会員しか申し込めず、申込条件が厳しい
| 二重取り還元率 | 1.10% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 40% |
| 航空券での還元率 | 2.00% |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 5%OFF |
| 貯まるポイント | J-POINT、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 3年(J-POINT)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | ANAラウンジ |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 「ダイヤモンドサービス」メンバー、「プラチナサービス」メンバー、「ダイヤモンド事前サービス」メンバー、「プラチナ事前サービス」メンバー、ANAグループ運航便のご搭乗で100万ライフタイムマイルに到達された方 |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 3〜4週間 |
三井住友カードANA VISA 一般カード

| 年会費(税込) | 2,200円(初年度無料) |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 6,600円 |
| マイル還元率 | 0.50%/1.00%(移行手数料ありの場合) |
- 入会ボーナスマイル
- 1,000マイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 1,000マイル
年会費を抑えてANAマイルを貯められる。空での還元率は低め
三井住友カードの「ANA VISA 一般カード」は、年会費を抑えてお得にANAマイルを貯めたい人の選択肢に入ります。年会費は2,200円と安く、3年間毎月10万円使ったと想定して年会費とボーナスマイルを加味した場合、しっかり元が取れる計算です。
200円で1ポイントが貯まり、通常は1ポイント=1マイルで交換できますが、移行手数料を年6,600円払えば1ポイント=2マイルで交換できます。移行手数料は「ANA JCB 一般カード」に比べると1,100円高いのがネックですが、1.00%還元でANAマイルが貯められるのは魅力です。
手荷物宅配割引とクローク割引に対応しているものの、空港ラウンジは利用不可。フライトボーナスマイルの積算率は10%と「ANA JCB 一般カード」と同じで、比較したANAカードのなかでは低めです。フライトボーナスマイルの積算率が高いカードは年会費も高い傾向があるため、年会費の安さを考えれば妥当でしょう。
「ANA JCB 一般カード」との違いは国際ブランドがVISAであること。VISAは海外でも使える国や店が多く、JCBより海外旅行でも使いやすいでしょう。また、ANA JCB 一般カードと同様にANA PayでのANAマイルの二重取りをすれば、0.60%還元でANAマイルが貯められます。
総合的に見ると、普段の買い物でお得にANAマイルを貯めて、貯まったANAマイルを特典航空券にするシンプルな使い方をする人におすすめです。普段使いで積極的にANAマイルを貯めたい人も検討してみましょう。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA VISA 一般カードはANAマイルを貯める初心者から中堅にまで幅広くおすすめできるANAカード。移行手数料を年6600円追加するだけでマイル還元率は0.50%が1.00%にあがり、毎日の買い物で高還元でお得にマイルが貯まります。ただし、移行手数料はANA JCB 一般カードよりも1,100円高いのが難点です。」
良い
- 年会費が2,200円と安く、買い物で元を取りやすい
- 空港での手荷物宅配・手荷物預かりが割引で利用できる
気になる
- ANA JCB 一般カードに比べて、マイル移行手数料が高い
| 二重取り還元率 | 0.60% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 10% |
| 航空券での還元率 | 1.50%/2.00%(移行手数料ありの場合) |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 5%OFF |
| 貯まるポイント | ANAマイレージ移行可能ポイント、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 2年(ポイント)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯(航空機搭乗中・飛行場構内のみ) |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生・大学生不可) |
| 国際ブランド | VISA |
| 申込から発行にかかる期間 | 1週間以内 |
三井住友カード ANA VISA Suicaカード

| 年会費(税込) | 2,200円(初年度無料) |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 6,600円 |
| マイル還元率 | 0.50%/1.00%(移行手数料ありの場合) |
- 入会ボーナスマイル
- 1,000マイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 1,000マイル
Suicaを使う機会が多い人に!初年度の年会費が無料
三井住友カードの「ANA VISA Suicaカード」は、クレジットカードからSuicaカードにチャージしたい人におすすめです。クレジットカードとSuicaが一体化したANAカードで、SuicaへのオートチャージでもANAマイルへ移行できるANAマイレージ移行可能ポイントが貯まります。
通常のマイル還元率は0.50%ですが、移行手数料の6,600円を払えば、マイル還元率は1.00%と高くなるうえに、初年度の年会費は無料。初年度以降の年会費も2,200円と安いので十分に元を取れます。ANA PayとのANAマイルの二重取りをすれば、チャージで0.10%・ANA Payでの支払いで0.50%還元でANAマイルが貯められるので、電子決済メインの人は活用してみてくださいね。
一方で、フライトボーナスマイルの積算率は10%と低く、航空券利用時の還元率も移行手数料を払わない場合は1.50%、移行手数料を払った場合でも2.00%と3.00%以上のANAカードもあるなかでは低め。ポイントの有効期限は2年で、ANAマイルの有効期限も加味すると実質の有効期限は5年です。そこまで長くないので、ANAマイルの利用頻度が高くない人には向かないでしょう。
空港サービスは、手荷物宅配やクロークが割引で利用できますが、空港ラウンジは利用できません。ラウンジを無料で利用できるほかのANAカードに比べると、人によってはサービス面で物足りなさを感じるでしょう。普段使いでお得にANAマイルを貯めて特典航空券にしたい人にはおすすめですよ。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA VISA SuicaカードはSuicaへのチャージでポイントが貯まるので、改札にタッチするたびに特典航空券に近づけるのが魅力ですよね。しかし、一般的なビューカードとは違い、ANA VISA SuicaカードからSuicaへのチャージで貯まるのはJRE POINTではなくANAマイレージ移行可能ポイントなので要注意。ANAマイレージ移行可能ポイントをSuicaにチャージする場合は一度Vポイントに交換する手間がかかるのは覚えておきましょう。」
良い
- クレジットカードからSuicaにチャージできる
- 年会費が安い
気になる
- 実質のANAマイルの有効期限は5年と短め
- フライトボーナスマイルの積算率が低い
- 空港ラウンジが利用できない
| 二重取り還元率 | 0.60% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 10% |
| 航空券での還元率 | 1.50%/2.00%(移行手数料ありの場合) |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | Suica |
| 空港免税店での割引率 | 5%OFF |
| 貯まるポイント | ANAマイレージ移行可能ポイント、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 2年(ポイント)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯(航空機搭乗中・飛行場構内のみ) |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA |
| 申込から発行にかかる期間 | 1週間以内 |
三井住友トラストクラブANAダイナースカード

| 年会費(税込) | 29,700円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.00% |
- 入会ボーナスマイル
- 2,000マイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 2,000マイル
自分のペースでANAマイルを貯めたい人に。ポイントが無期限
ダイナースクラブの「ANAダイナースカード」は、ホテル優待やレストラン優待を使いつつ、有効期限を気にせずANAマイルを貯めたい人におすすめです。ポイントに有効期限がないため、ゆっくり自分のペースでANAマイルを貯められます。
貯めたポイントは1ポイント=1マイルに移行でき、移行手数料はかかりません。しっかりポイントを貯めてANAマイルに換えてから豪華な旅行を計画するという使い方もできます。
プライオリティ・パスが利用可能で手荷物宅配も無料。無料で利用できる回数の制限がないプライオリティ・パスに加えて、ホテル割引やレストラン優待もついていて利用できる特典が多い点が魅力です。
フライトボーナスの積算率は25%で、航空券利用時なら2.00%の還元率アップが可能。フライトボーナスマイルの積算率やANAの航空券での還元率は、今回比較したほかのゴールドカードと同程度でした。
マイル還元率は1.00%と高めですが、年会費は29,700円と平均よりわずかに安い程度。3年間毎月10万円使ったとしても年会費の元を取るのが難しいのがネック。また、ANA Payでマイルの二重取りをするのがおすすめ。ANA Payへのチャージで0.60%、ANA Payの支払いで0.50%還元でANAマイルが貯まるので、少しでもお得にANAマイルを貯めたいなら移行手数料を払わずにANA PayでのANAマイルの二重取りで1.10%還元を狙うのがおすすめです。
元を取るよりもホテル優待を楽しみつつ、有効期限を気にせずにゆっくりANAマイルを貯めたい人におすすめのANAカードです。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANAダイナースカードを使うなら、ダイナース優待のホテルやレストランでポイントをどんどん貯めていくのがよいでしょう。ポイントの有効期限が無期限なので、たっぷり貯めてからANAマイルに移行していくのがおすすめです。ANAダイナースカードはANAの提携カードですが、ポイントの有効期限が無期限でフライトマイルの積算率も高く、付帯特典も豪華なのでバランスのよいANAカードだといえます。」
良い
- ポイントが無期限で貯められる
- プライオリティ・パスが使える
- ホテル・レストラン優待が受けられる
気になる
- 年会費が平均より若干安めだが、元を取るのが難しい
| 二重取り還元率 | 1.10% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 25% |
| 航空券での還元率 | 2.00% |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 10%OFF |
| 貯まるポイント | ダイナースクラブリワードポイント、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 無期限(ポイント)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯付き利用付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯付き利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | 無料 |
| 空港サービス | 手荷物宅配無料、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | 不明 |
| グルメ優待 | コース料理1名無料、レストラン割引 |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 27歳以上 |
| 国際ブランド | Diners Club |
| 申込から発行にかかる期間 |
ジェーシービーANA JCB ワイドゴールドカード

| 年会費(税込) | 15,400円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.00% |
- 入会ボーナスマイル
- 2,000マイル(*1)
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 2,000マイル
新規入会&条件達成で最大60,000マイル相当プレゼント
陸でも空でもお得に使える。移行手数料が無料で空港の特典も
JCBカードの「ANA JCB ワイドゴールドカード」は、ANAマイルを貯めつつ、空港ラウンジもお得に使いたい人におすすめです。
貯めたポイントは移行手数料無料で1ポイント=2マイルのマイル交換ができるので、お得にANAマイルを貯められるのがメリット。ポイントがANAマイルに自動移行するマイル自動移行コースのほか、好きなときにANAマイルや商品に交換できるマルチポイントコースも選べます。
空港での特典も充実していて、国内の主要空港内ラウンジやホノルル国際空港内ラウンジの利用が可能。世界1,100か所以上の空港ラウンジをラウンジ・キーを通して利用でき、ビジネスクラスカウンターでの優先搭乗もできます。フライトボーナスマイルの積算率は25%で、フライトでのANAマイルの貯めやすさは今回比較したほかのANAゴールドカードと同程度でした。
年会費は15,400円で、マイル還元率は1.00%。空港ラウンジを使わずに普段使いでANAマイルをお得に使いたいなら、年会費が安くマイル還元率1.00%のANA一般カードから検討するとよいでしょう。
年会費は10,000円を超えるものの、ANAマイルの貯めやすさと空港での豪華特典を兼ね備えたANAカード。年会費にはこだわらず、フライトと日常生活の両方でお得に使えるANAカードがほしい人にはうってつけです。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA JCB ワイドゴールドカードはANA JCB ワイドカードの欠点を補いつつブラッシュアップされたANAカード。ANA JCB ワイドカードよりも年会費は高いものの、ラウンジ・キーで世界の空港ラウンジが優待価格で使えるので、トランジット(乗り継ぎ)が多い人にもANA JCB ワイドゴールドカードはおすすめです。」
良い
- マイル還元率が1.00%と高め
- カード会社の空港ラウンジやラウンジ・キーが使える
気になる
- 年会費は15,400円と一般カードと比べると高め
| 二重取り還元率 | 1.10% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 25% |
| 航空券での還元率 | 2.00% |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 10%OFF |
| 貯まるポイント | J-POINT、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 3年(J-POINT)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯付き利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | レストラン割引 |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | ApplePay、GooglePay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 通常2週間程度 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

| 年会費(税込) | 15,400円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.00% |
- 入会ボーナスマイル
- 2,000マイル(*1)
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 2,000マイル
新規入会&条件達成で最大60,000マイル相当プレゼント
東京メトロ利用でANAマイルが貯まる。空港ラウンジも利用可能
JCBカードの「ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)」は、東京メトロを普段からよく使う人で空港ラウンジもお得に利用したい人におすすめです。PASMO一体型のゴールドカードで、東京メトロへの乗車で平日は20ポイント、土日は40ポイント貯まります。
年会費は15,400円・マイル還元率は1.00%と、ANA ワイドゴールドカードと同じです。空港ラウンジを使わずに普段使いでANAマイルをお得に使いたいなら、年会費が安くマイル還元率1.00%のソラチカ一般カードから検討するとよいでしょう。
ポイントのコースはANAマイルに自動移行されるコースと、好きなときにANAマイルや商品に交換できるコースの2種類から選べます。貯めたJ-POINTは移行手数料なしで、1ポイント=2マイルでマイル交換ができるのも利点です。また、東京メトロでの定期券購入やTo Me CARDの提携先での支払いなどで貯まる「メトポ」は100ポイント=90マイルで交換できますよ。
空港での豪華な特典も充実しています。カード会社の空港ラウンジやラウンジ・キーが使えて、ビジネスクラスカウンターでの優先搭乗も可能。フライトボーナスの積算率は25%で、年会費とのバランスを重視するならよいでしょう。
毎日の電車通勤でもANAマイルを貯めやすく、出張で飛行機を使うときもお得に使える魅力的なANAカードです。カード支払いではなく、ANA Payを利用することでよりお得にANAマイルを貯められますよ。日常的に東京メトロを使う人はとくに積極的に検討してみてください。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA To Me CARD PASMO JCB GOLDは普段使い・フライト・東京メトロの乗車とあらゆる場面でポイントが貯まるのが魅力のANAカード。ANA To Me CARD PASMO JCBより年会費が高い分、東京メトロ乗車時の乗車ポイントが多い点や空港ラウンジが使える点がメリットです。フライトボーナスマイルの積算率も25%と高いので、幅広い場面でポイントがバランスよく貯まるANAカードといえます。」
良い
- PASMO一体型で東京メトロ利用でポイントが貯まる
- 空港での特典が充実していて、カード会社の空港ラウンジやラウンジ・キーが使える
気になる
- 年会費が15,400円と一般カードと比べると高め
| 二重取り還元率 | 1.10% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 25% |
| 航空券での還元率 | 2.00% |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay、PASMO |
| オートチャージ可能な電子マネー | PASMO |
| 空港免税店での割引率 | 10%OFF |
| 貯まるポイント | J-POINT、ANAマイル、メトロポイント |
| ポイント有効期限 | ANAマイル:3年(商品・サービスを利用した月の36か月後の月末まで)、メトロポイント:2年、J-POINT:3年(獲得月から3年(36か月)後の15日まで) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | レストラン割引、チェーン店割引 |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 約2~3週間 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
三井住友カードANA VISA ワイドゴールドカード

| 年会費(税込) | 15,400円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.00% |
- 入会ボーナスマイル
- 2,000マイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 2,000マイル
カード会社の空港ラウンジが使える。ANA航空券利用時にお得
三井住友カードの「ANA VISA ワイドゴールドカード」は、カード会社の空港ラウンジやビジネスクラスカウンターを使いたいなら候補になるANAカード。手荷物宅配やクロークも優待価格で受けられます。
マイル還元率は1.00%と高めですが、年会費が15,400円と一般カードと比べると高め。マイル還元率や年会費は「ANA JCBワイドゴールドカード」と同じです。ANA PayとのANAマイルの二重取りをすれば移行手数料なしで1.10%還元になるので、お得にANAマイルを貯めたいならANA Payで支払うのがおすすめです。
ANA航空券利用時だとマイル還元率が2.00%と高くなるうえに、フライトボーナスマイル積算率は25%。フライトでのANAマイルの貯めやすさはほかのANAゴールドカードと同程度です。
ANAカードの利用で貯まったポイントをANAマイルに交換可能で、交換方法は「応募形式」と「自動移行形式」の2種類から選べます。ポイントの有効期限を活用したいなら「応募形式」、ポイントをANAマイルに移行するのが手間に感じるなら「自動移行方式」を選ぶとよいでしょう。
ただし、プライオリティ・パスがついていないので、海外だと空港ラウンジを使いにくいのは気がかり。国内での旅行や出張で空港ラウンジを利用したり、手荷物宅配やクロークを利用したりと搭乗時の快適さを求める人は検討してみてくださいね。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA VISA ワイドゴールドカードはANA JCBワイドゴールドカードと違ってラウンジ・キーが使えないので、海外旅行が多い人には不向きなANAカード。ただし、クレジットカード会社の空港ラウンジは使えるので、国内の空港ラウンジをメインで使う場合はあまり心配はいらないでしょう。」
良い
- カード会社の空港ラウンジが使える
- 手荷物宅配やクロークも優待価格で受けられる
気になる
- プライオリティ・パスがついていない
- 年会費が15,400円と一般カードと比べると高め
| 二重取り還元率 | 1.10% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 25% |
| 航空券での還元率 | 2.00% |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 10%OFF |
| 貯まるポイント | ANAマイレージ移行可能ポイント、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 3年(ポイント)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | Visa |
| 申込から発行にかかる期間 | 2週間以内 |
ジェーシービーANA JCBカード プレミアム

| 年会費(税込) | 77,000円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.30% |
- 入会ボーナスマイル
- 10,000マイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 10,000マイル
出張・旅行が多い人に。フライトボーナスマイルの積算率が50%
JCBカードの「ANA JCBカード プレミアム」は、空港サービスの豪華さを重視する人におすすめです。国内主要空港やホノルル空港のラウンジ、プライオリティ・パスが使えるのはもちろん、搭乗クラスや会員ステータスが高い一部の人しか使えないANAラウンジも利用可能。同じようにANAラウンジが使える「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」よりも年会費が抑えられています。
フライトボーナスマイルの積算率は50%と、比較したANAカードのなかでもかなり高いのが魅力。出張や旅行でのANAマイルの貯めやすさに優れていて、空マイラーとしてANAマイルを貯めたい人にまず検討してほしい1枚です。
マイル還元率は1.30%と高いものの、年会費が77,000円と高額であるため、日常の買い物で年会費の元は取りにくいのがデメリット。3年間毎月10万円使ったと想定した場合、年会費とボーナスマイルを加味しても年会費の元を取るのが難しいといえます。フライトではなく日常の買い物でANAマイルを貯めたい陸マイラーには不向きでしょう。
コースはマイル自動移行コースとマルチポイントコースから選べ、どちらもマイル移行手数料は無料で1ポイント=2.6マイルの移行が可能です。また、ANA PayにチャージしてANAマイルの二重取りをすれば1.60%還元でANAマイルが貯められるので、普段使いでお得に貯めるなら移行手数料を払わずにANA PayでANAマイルの二重取りを狙うのが得策です。
限られた人しか使えないANAラウンジの利用や積算率50%のフライトボーナスマイルが魅力のANAカード。豪華な空港ラウンジを使いつつ、フライトでマイルを貯めたい人はぜひ検討してみてください。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA JCBカード プレミアムはフライトでANAマイルを貯めたい人におすすめのANAカード。フライトボーナスマイルの積算率は25%でも高い印象ですが、ANA JCBカード プレミアムならその倍の50%でANAマイルが貯まります。さらに、搭乗クラスや会員ステイタスの高い一部の人しか利用できない「ANAラウンジ」が使えるのも魅力。ちなみに、ほかの空港ラウンジと比べて、ANAラウンジは一部の限られた人しか使えない豪華なラウンジといった印象です。」
良い
- ANAラウンジが利用できる
- フライトボーナスマイルの積算率は50%
- マイル還元率が1.30%と高め
気になる
- 年会費が77,000円と高額で、買い物の金額が少ないと元を取りにくい
| 二重取り還元率 | 1.60% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 50% |
| 航空券での還元率 | 3.00% |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 10%OFF |
| 貯まるポイント | J-POINT、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 5年(J-POINT)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | ANAラウンジ |
| プライオリティ・パス | 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | カード会社のラウンジ、プライオリティ・パスラウンジ(1人まで) |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | 無料(1人まで) |
| グルメ優待 | レストラン割引、チェーン店割引 |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 通常2週間程度 |
ジェーシービーANA JCB スーパーフライヤーズカード プレミアム

| 年会費(税込) | 77,000円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.30% |
- 入会ボーナスマイル
- 10,000マイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 10,000マイル
空港ラウンジが無料で利用可能。ボーナスマイルが豊富
JCBカードの「ANA JCB スーパーフライヤーズカード プレミアム」は、ANAマイルを貯めながら、豪華なラウンジを使いたい人におすすめです。世界1,500か所以上のラウンジを利用できるプライオリティ・パスがつきます。スーパーフライヤーズカードはANAの会員プログラムのプラチナ会員以上のように限られた人しか申し込めないものの、座席のアップグレード・ANAラウンジの利用・優先予約など、ANAの豪華なサービスが受けられるのが特徴です。
比較したスーパーフライヤーズカードのなかでは、唯一ホテル優待がついているところも魅力です。加えて航空券を利用すれば還元率が3.00%にアップ。入会時と継続時にそれぞれ10,000マイルのボーナスマイルがもらえる点も好印象です。ANAのダイヤモンドサービス・プラチナサービス・ブロンズサービスメンバーならさらに2,000マイルが毎年もらえますよ。
200円につき1ポイント貯まり、移行手数料無料で2ポイント=2.6マイルに移行可能。カードの利用頻度が高ければANAマイルが貯まりやすいでしょう。
ただし、年会費は77,000円と高く、1.30%というマイル還元率の高さでも3年間毎月10万円の利用では元を取れません。支払い方法をANA Payに変更すれば少しお得になる程度です。なお、ポイントの有効期限は5年であることを加味すると、ANAマイルの実質の有効期限は8年と検証したなかでは長め。時間をかけてANAマイルを貯めたい人には向いているでしょう。
そもそもスーパーフライヤーズカードは「ダイヤモンドサービス」か「プラチナサービス」メンバーなどといった入会資格があるため申し込み条件が厳しく、こちらはそのなかでも年会費が高めです。条件をクリアできて、年会費よりラウンジでのラグジュアリーな時間を重視したい人なら検討してみてください。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアムはANAの利用頻度が多く、ANAマイルの達人になりたい人向けのANAカード。ANAスーパーフライヤーズ会員特典だけでなく、JCBプラチナサービス特典も使えるなど付帯特典が豪華。「ANA JCBカード プレミアム」と年会費は変わらないので、スーパーフライヤーズカードの申し込み基準を満たすなら、こちらのANAカードのほうがお得といえます。」
良い
- スーパーフライヤーズカード限定のANAの豪華なサービスが使える
- プライオリティ・パスの利用可能
気になる
- 年会費は77,000円と高額
- 一部のANA会員しか申し込めず、申込条件が厳しい
| 二重取り還元率 | 1.60% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 50% |
| 航空券での還元率 | 3.00% |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 5%OFF |
| 貯まるポイント | J-POINT、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 5年(J-POINT)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | ANAラウンジ |
| プライオリティ・パス | 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | カード会社のラウンジ |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | 2,200円 |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 「ダイヤモンドサービス」メンバー、「プラチナサービス」メンバー、「ダイヤモンド事前サービス」メンバー、「プラチナ事前サービス」メンバー、ANAグループ運航便のご搭乗で100万ライフタイムマイルに到達された方 |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 3〜4週間 |
ジェーシービーANA JCB スーパーフライヤーズカード(一般カード)

| 年会費(税込) | 11,275円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 5,500円 |
| マイル還元率 | 0.50%/1.00%(移行手数料ありの場合) |
- 入会ボーナスマイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 2,000マイル
ANAの利用頻度が高い人に。スーパーフライヤーズカードのなかで年会費が安い
スーパーフライヤーズカードとは、ANAの会員プログラムのプラチナ会員以上のように限られた人しか申し込めない限定カードで、座席のアップグレード・ANAラウンジの利用・優先予約など、ANAの豪華なサービスが受けられるのがメリット。なかでも、一般カードの年会費は11,275円とスーパーフライヤーズカードのなかでは安いので、高い年会費を払いながらANAカードを利用することに抵抗がある人でも手を出しやすいでしょう。
積算率35%のフライトボーナスマイルがもらえ、航空券利用なら1.50%還元にアップするので、ANAの利用頻度が高い人なら効率よくANAマイルが貯められるでしょう。ANAラウンジやビジネスクラスカウンターでの優先搭乗などのANAの限定サービスを利用できるので、搭乗までの待ち時間をゆったり過ごせます。
5,500円の移行手数料を払えばマイル還元率1.00%でお得に利用できますが、年会費を考えると3年間で毎月10万円使うとしても年会費の元を取るのが難しいといえます。ANA PayとのANAマイルの二重取りをすれば、チャージで0.10%・ANA Payでの支払いで0.50%還元でANAマイルが貯められるので、お得にANAマイルを貯めたいならANA Payとの併用がおすすめです。
1ポイント=10マイルに移行できる10マイルコースと、1ポイント=5マイルに移行できる5マイルコースから選択可能です。ただし、スーパーフライヤーズカードは申し込み条件が厳しめ。「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」などのメンバーといった入会資格が定められているので、事前によく確認しましょう。
入会の条件にクリアできる人のうち、元を取ることよりも旅行の快適さを求める人向きのANAカードです。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA JCB スーパーフライヤーズカードはほかのスーパーフライヤーズカードと比較すると年会費が11,275円と安いのが特徴。ほかのスーパーフライヤーズカードと比べるとボーナスマイルは少ないものの、座席のアップグレードや優先搭乗などのANAの豪華な優待サービスはもちろん使えます。しかし、申込条件が厳しいので確認してから申し込みましょう。」
良い
- スーパーフライヤーズカード限定のANAの豪華なサービスが使える
- スーパーフライヤーズカードのなかでは年会費が安い
気になる
- 一部のANA会員しか申し込めず、申込条件が厳しい
| 二重取り還元率 | 0.60% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 35% |
| 航空券での還元率 | 1.50% |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 5%OFF |
| 貯まるポイント | J-POINT、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 2年(J-POINT)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | ANAラウンジ |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 「ダイヤモンドサービス」メンバー、「プラチナサービス」メンバー、「ダイヤモンド事前サービス」メンバー、「プラチナ事前サービス」メンバー、ANAグループ運航便のご搭乗で100万ライフタイムマイルに到達された方 |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 3〜4週間 |
ジェーシービーANA JCBワイドカード

| 年会費(税込) | 7,975円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 5,500円 |
| マイル還元率 | 0.50%/1.00%(移行手数料ありの場合) |
- 入会ボーナスマイル
- 2,000マイル(*1)
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 2,000マイル
新規入会&条件達成で最大18,000マイル相当プレゼント
年会費を抑えつつ、フライトでお得にANAマイルを貯めたいなら候補に
JCBカードの「ANA JCBワイドカード」は、年会費を抑えてフライトでマイルを貯めたい人におすすめです。年会費は7,975円と比較したANAカードのなかではかなり安いうえに、フライトボーナスマイルの積算率は25%と高め。年会費とフライトボーナスマイルのバランスがよいのがメリットです。
コースは、ポイントが自動でANAマイルに移行するマイル自動移行コースのほか、好きなときにポイントをANAマイルや商品に交換できるマルチポイントコースの2つ。どちらも通常はマイル還元率0.50%と低めで1ポイント=1マイルですが、マイル移行手数料5,500円を払えば1ポイント=2マイルで交換できるのでマイル還元率は1.00%になります。月11万円程度ANAカードを利用するなら、移行手数料を払ったほうがお得にANAマイルを貯められますよ。
入会特典も充実していて、入会・継続時にはそれぞれ2,000マイル付与されます。また、ANA PayとのANAマイルの二重取りも可能。チャージで0.10%・ANA Payでの支払いで0.50%還元と合計0.60%でANAマイルが貯められますよ。
一方、空港での豪華な特典が少ないのは惜しいところ。ANA一般カードとは違い、ビジネスクラスカウンターでの優先搭乗は可能ですが、空港ラウンジは使えません。フライトの待ち時間を有効活用したい人には不向きといえるでしょう。
空港での特典は物足りませんが、フライトボーナスの積算率が年会費のわりに高いのが魅力。フライトでお得にANAマイルを貯めたいけれど、空港でのサービスは必要ないという人はぜひ検討してみてください。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ワイドとはANAのカードシリーズの名称で、陸や空の広い範囲でポイントが貯まりやすいのが特徴です。特にフライトボーナスマイルの積算率が25%と年会費のわりに高く、フライトでたくさんのマイルを貯められます。しかし、プライオリティ・パスや空港ラウンジは使えないので、トランジット(乗り継ぎ)の多い人には不向きなANAカードといえます。」
良い
- 年会費とフライトボーナスマイルの積算率のバランスがよい
- 入会・継続の特典で2,000マイルもらえる
気になる
- プライオリティ・パスやカード会社の空港ラウンジが使えない
| 二重取り還元率 | 0.60% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 25% |
| 航空券での還元率 | 1.50%/2.00%(移行手数料ありの場合) |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 10%OFF |
| 貯まるポイント | J-POINT、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 2年(J-POINT)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯(航空機搭乗中・飛行場構内のみ) |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 通常2週間程度 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
三井住友カードANA VISA ワイドカード

| 年会費(税込) | 7,975円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 6,600円 |
| マイル還元率 | 0.50%/1.00%(移行手数料ありの場合) |
- 入会ボーナスマイル
- 2,000マイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 2,000マイル
年会費に対しフライトボーナスマイルの積算率が高い。ラウンジは利用不可
三井住友カードの「ANA VISA ワイドカード」は、年会費を抑えてフライトでANAマイルを貯めたい人の候補になるANAカードです。年会費が7,975円とかなり安いうえに、フライトボーナスマイルが25%積算されるのがメリット。割安な年会費でANAマイルを貯めたい空マイラーにぜひ検討してほしい1枚です。
通常のマイル還元率は0.50%ですが、6,600円の移行手数料を支払えば還元率が1.00%にアップ。月11万円以上利用する場合は、移行手数料を払ったほうがお得にANAマイルを貯められます。ただし、移行手数料は「ANA JCBワイドカード」より1,100円高いので、年会費を抑えたいならJCBから選ぶのがおすすめです。
新規入会とカード継続で、それぞれ2,000マイルプレゼントされるのも魅力です。また、ANA PayとのANAマイルの二重取りをすれば0.60%還元でANAマイルが貯められます。普段使いでANAマイルをお得に貯めたいならANA Payにチャージして支払うのがおすすめです。
手荷物宅配・クロークの利用が割引になり、ビジネスクラスカウンターでの優先搭乗が可能。しかし、空港ラウンジが利用できないのが惜しいポイントです。
年会費を抑えながら、フライトでお得にANAマイルを貯めやすいANAカード。空港での特典もあり、出張や旅行で国内フライトを使う頻度が高いなら十分候補に入ります。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「JCBに対抗して三井住友カードが発行するのがANA VISA ワイドカード。年会費は7,975円と低めですがフライトボーナスマイルの積算率が25%と高く、フライトでマイルを貯めやすいのが特徴です。」
良い
- フライトボーナスの積算率が25%、年会費7,975円とバランスがよい
- 手荷物宅配やクロークを優待価格で利用できる
気になる
- カード会社の空港ラウンジやプライオリティ・パスは利用できない
- 「ANA JCB ワイドカード」より移行手数料が高い
| 二重取り還元率 | 0.60% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 25% |
| 航空券での還元率 | 1.50%/2.00%(移行手数料ありの場合) |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 10%OFF |
| 貯まるポイント | ANAマイレージ移行可能ポイント、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 2年(ポイント)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯(航空機搭乗中・飛行場構内のみ) |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生・大学生不可) |
| 国際ブランド | VISA |
| 申込から発行にかかる期間 | 1週間以内 |
三井住友カードANA VISAプラチナ プレミアムカード

| 年会費(税込) | 96,800円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.50% |
- 入会ボーナスマイル
- 10,000マイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 継続ボーナスマイル
- 10,000マイル
ANAユーザーにおすすめ。豪華空港サービスを堪能できる
三井住友カードの「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」は、ANAを頻繁に利用し、ラウンジや空港での優遇サービスを重視するなら候補になります。
プライオリティ・パスが無料で付帯するうえ、搭乗クラスや会員ステータスが高い人しか利用できないANAラウンジが利用できるので、空港でラグジュアリーな時間を過ごせますよ。ただし、同じくANAラウンジが使えるANA JCBカード プレミアムよりも年会費が高い点には注意しましょう。
フライトボーナスマイルの積算率は50%と比較したANAカードのなかでもトップクラスの高さ。ANA航空券を購入したときの還元率も3.50%と高いので、ANAを利用した海外旅行や出張が多い人なら効率的にANAマイルが貯まるでしょう。
ポイントサービスが充実しており、移行手数料無料で1ポイント=3マイルに移行可能。さらに、入会時とカード継続時に毎年10,000マイルのボーナスマイルが付与されます。
一方で、年会費が96,800円と高額なところがネック。マイル還元率は1.50%と比較したANAカードのなかではとくに高い部類ですが、3年間毎月10万円使ったとしても年会費の元を取るのが難しいでしょう。少しでもお得にANAマイルを貯めるなら、ANA Payでの支払いがお得です。
同じくANAラウンジが使える「ANA JCBカード プレミアム」よりも年会費は高額ですが、国際ブランドが異なります。VISAはJCBに比べて海外でも使える国や店が多く、レストラン優待に違いがあるので、その点に魅力を感じる人にはおすすめですよ。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANA VISAプラチナ プレミアムカードはANA VISAシリーズの最高峰カードで、豪華な優待が好きな人におすすめです。年会費は96,800円と高額ですが、ANAラウンジや空港サービスが使えるなど付帯特典は豪華。また、マイル還元率は1.50%と高還元で、ポイントとANAマイルの有効期限をあわせた有効期限は7年と長いのが特徴です。年会費は高額ですが、豪華な特典がついていて陸でも空でもANAマイルが貯めやすいANAカードといえるでしょう。」
良い
- ANAラウンジを無料で利用できる
- フライトボーナスマイルの積算率が高い
気になる
- 年会費が96,800円と高額
| 二重取り還元率 | 1.60% |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 50% |
| 航空券での還元率 | 3.50% |
| 二重取り可能な電子マネー | ANA Pay |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 10%OFF |
| 貯まるポイント | ANAマイレージ移行可能ポイント、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 4年(ポイント)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | ANAラウンジ |
| プライオリティ・パス | 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | カード会社のラウンジ |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | 35米ドル |
| グルメ優待 | コース料理1名無料、レストラン割引 |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | VISA |
| 申込から発行にかかる期間 | 最短3営業日 |
楽天カード楽天ANAマイレージクラブカード

| 年会費(税込) | 0円(2年目以降は年1回の利用で550円が無料) |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 0.50% |
- 入会ボーナスマイル
- 1,000マイル(2ポイント=1マイル)
- 入会後利用ボーナスマイル
- 1,500マイル(2ポイント=1マイル)
- 継続ボーナスマイル
年1回利用で年会費無料。ANA限定の特典がないのがネック
楽天カードの「楽天ANAマイレージクラブカード」は、年1回利用で年会費が無料になりますが、フライトボーナスマイルやANA航空券での還元率アップがないのが難点。ANAカードではなくANAの提携カードなので、ANA限定のサービスの多くは使えません。
航空券利用時のマイル還元率は0.50%と低め。空港ラウンジは使えないので、搭乗時間までゆったりと過ごしたい人には不向きです。フライトボーナスマイルもなく、出張や旅行をよくする空マイラーよりは、陸マイラー向きでしょう。
年1回の利用で年会費無料になるので、0.50%というマイル還元率の低さでも元を取れるのは魅力。年会費無料でANAマイルが貯められるANAカードは数少ないので、年会費無料でANAマイルを貯めたい社会人なら十分候補に入るカードです。
200円の利用で1マイル付与されるANAマイルコースと、100円の利用で1ポイント付与される楽天ポイントコースの2つのポイントコースが用意されており、申込後に変更も可能です。楽天ポイントコースを選択中でも貯まったポイントをANAマイルに移行できます。移行手数料なしで2ポイントを1マイルに交換できるので、どちらのコースでもマイル還元率は変わりません。
ANAを利用する機会が少なく、年会費無料でANAマイルが貯められるカードを探している人は選択肢に入れてみてくださいね。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「楽天ANAマイレージクラブカードは楽天ポイントを普段から貯めている人におすすめ。年1回の利用で年会費無料になるものの、ANAカードやJALカードと違ってマイル還元率が0.50%からあがらないのが難点。ほかのマイルカードのように普段使いでマイルを貯めるのではなく、楽天ANAマイレージクラブカードでは楽天ポイントを貯めるのがおすすめ。楽天市場でお買い物マラソンやSPUなどのキャンペーンを使って楽天ポイントを貯めて、貯めたポイントをANAマイルに変えるのが効率的でしょう。」
良い
- 年1回の利用で年会費が無料になる
気になる
- フライトボーナスマイルがもらえない
- ANA航空券での還元率アップがない
- プライオリティ・パスや空港ラウンジが使えない
| 二重取り還元率 | 0.75%※ANAマイルで計算 |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | |
| 航空券での還元率 | 0.50% |
| 二重取り可能な電子マネー | 楽天ペイ |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 5%OFF |
| 貯まるポイント | ANAマイル、楽天ポイント |
| ポイント有効期限 | 3年(ANAマイル)/1年(楽天ポイント) |
| 国内旅行傷害保険 | |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 1週間以内 |
アメリカン・エキスプレスMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード

| 年会費(税込) | 34,100円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 0.67%(3ポイント=1マイル換算) |
- 入会ボーナスマイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 1,666マイル(3ポイント=1マイル換算)
- 継続ボーナスマイル
ホテル滞在でポイントが貯まる。年会費がやや高めで元を取りにくい
アメリカン・エキスプレスの「Marriott Bonvoy®︎ アメリカン・エキスプレス®︎・カード」は、貯まったポイントをさまざまなマイルに交換したい人におすすめです。ポイントをANAマイル以外にも交換できるのが魅力。条件達成で無料宿泊特典がプレゼントされるほか、Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格が自動的に付与されます。最上級のホテルでVIP優待を受けられる、贅沢な1枚です。
100円につき2ポイント貯まり、3ポイント=1マイルで交換可能。ポイントの有効期限は最後にポイント増減があった日から2年間なので、クレジットカードを普段使いしていれば実質無期限でポイントを貯められます。しかし、年会費は34,100円とやや高めで還元率も高くはないので、お得にANAマイルを貯めたい人には不向きなクレジットカードといえます。
ただし、ANAマイルに交換可能なポイントは貯まるもののANAカードではないので、フライトボーナスやANAの空港サービス・ANA航空券で還元率があがるようなANA限定のサービスは使えません。ANAの航空券を購入しても還元率はあがらず、フライトでのボーナスマイルもないのでANAマイルは貯めにくいでしょう。
一方、カード会社の空港ラウンジは本人と同伴者が無料で使えて、手荷物宅配やクロークも無料で利用できます。プライオリティ・パスは使えないものの、国内でのフライトが多いのであれば空港サービスは十分でしょう。
ANAマイルを効率よく貯めたい人には不向きです。ホテル滞在でポイントを貯められるカードがほしい人なら、選択肢に入れてみてください。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「Marriott Bonvoy®︎ アメリカン・エキスプレス®︎・カードは最近流行の「ホテルステイ」を世界レベルで楽しみたいという人におすすめのクレジットカードです。マリオットは世界有数のホテルチェーンで、超一流のザ・リッツ・カールトンから南太平洋のJWマリオット・ホテル・バンガロールまでさまざまなタイプのホテルを楽しめます。また、Marriott Bonvoyエリート会員資格のゴールドエリートがカード入会だけで付与されます。年間250万円以上利用すると翌年に一泊一室無料宿泊がプレゼントされるのも、Marriott Bonvoy®︎ アメリカン・エキスプレス・カードを使う楽しみのひとつです。」
良い
- ポイントをさまざまなマイルに交換できる
- カード会社の空港ラウンジは本人と同伴者が無料で使える
- クレジットカードを普段使いしていれば実質無期限でポイントを貯められる
気になる
- 年会費がやや高め
- フライトボーナスマイルやマイル還元率アップがない
| 二重取り還元率 | |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | |
| 航空券での還元率 | 0.67%(3ポイント=1マイル換算) |
| 二重取り可能な電子マネー | |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | |
| 貯まるポイント | Marriott Bonvoyポイント |
| ポイント有効期限 | 2年(ポイントが増減した日から2年) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配無料、クローク無料 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | カード会社のラウンジ |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格、無料宿泊特典(年250万円利用の場合) |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | AMEX |
| 申込から発行にかかる期間 | 3週間以内 |

Marriott Bonvoy®︎ アメリカン・エキスプレス・カードの評判は?ポイント還元率や無料宿泊特典を調査!
アメリカン・エキスプレスMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

| 年会費(税込) | 82,500円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.00%(3ポイント=1マイル換算) |
- 入会ボーナスマイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 3,333マイル(3ポイント=1マイル換算)
- 継続ボーナスマイル
豪華なホテル優待が魅力。ANAマイルをお得に貯めたい人には不向き
アメリカン・エキスプレスの「Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」は、年間400万円の利用でプログラム参加ホテルの無料宿泊券1泊1室分が特典としてもらえます。系列ホテルであれば、25%のボーナスポイントやレイトチェックアウトが受けられるMarriott Bonvoyエリート会員資格の「ゴールドエリート」限定特典が使用可能。ホテル利用が多い人におすすめです。
プライオリティ・パスが使えないものの、カード会社の空港ラウンジや手荷物宅配・クロークを無料で利用できます。ただし、ANAカードではなくANAの提携カードなので、フライトボーナスやANAの空港サービス・ANA航空券で還元率があがるようなANA限定のサービスはなし。空マイラーには物足りないでしょう。
100円につき3ポイントが貯まり、移行手数料なしで3ポイント=1マイルに交換可能です。マイル還元率は1.00%と高いものの、年会費は82,500円と高額なので、マリオット系列のホテル優待を活用するのではなく、普段使いでポイントを貯めて得をしたい人には不向きなカードです。
貯まったポイントを複数種類のマイルに交換できるのはメリット。また、ポイントの有効期限は最後にポイント増減があった日から2年間なので、クレジットカードを普段使いしていれば実質無期限でポイントを貯められます。
ホテル優待を利用する機会が多い人にはおすすめですが、ANAマイルを効率的に貯めるカードとしては物足りないといえそうです。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは入会すると「ゴールドエリート」の資格がもらえて、系列ホテルでの25%のボーナスプレゼントやレイトチェックアウトなどが楽しめます。年間400万円利用して翌年も継続利用すれば無料宿泊特典一泊一室分プレゼントされる付帯特典が目的で入会する人も多い印象です。マリオットは買収により世界トップクラスのホテルチェーンになり、さまざまなタイプのホテルがマリオットのグループ内で利用できるようになりました。マリオット会員は好きなホテルを選んで宿泊できるのがメリットで、最高級ランクのホテルだとザ・リッツ・カールトンやセントレジスなどがあります。また、2024年末までにマリオットは日本国内で運営するホテルを約100施設まで増やすなど、日本で利用できるホテルも増えていますよ。」
良い
- 年間400万円を使えばホテルの無料宿泊特典がもらえる
- 貯まったポイントを複数種類のマイルに交換可能
- クレジットカードを普段使いしていれば実質無期限でポイントを貯められる
気になる
- 年会費が高額なので3年間で毎年10万円利用しても元は取りにくい
- フライトボーナスマイルや航空券利用による還元率アップがない
| 二重取り還元率 | |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | |
| 航空券での還元率 | 1.00%(3ポイント=1マイル換算) |
| 二重取り可能な電子マネー | |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | |
| 貯まるポイント | Marriott Bonvoyポイント |
| ポイント有効期限 | 2年(ポイントが増減した日から2年) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配無料、クローク無料 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | カード会社のラウンジ |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | レストラン割引 |
| ホテル優待 | 無料宿泊特典(年400万円利用の場合)、アップグレード |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | AMEX |
| 申込から発行にかかる期間 | 3週間以内 |

Marriott Bonvoy®︎ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの無料宿泊特典とは?プラチナエリート会員になる条件やお得な使い方も徹底解説!
アメリカン・エキスプレスANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

| 年会費(税込) | 165,000円 |
|---|---|
| マイルへの移行手数料 | 0円 |
| マイル還元率 | 1.00% |
- 入会ボーナスマイル
- 10,000マイル
- 入会後利用ボーナスマイル
- 入会後3か月の利用額が50万円以上:20,000マイル、180万円以上:25,000マイル、300万円以上:35,000マイル
- 継続ボーナスマイル
- 10,000マイル
年会費がかなり高額だが、プライオリティ・パスが同伴者無料
アメリカン・エキスプレスの「ANA アメリカン・エキスプレス®︎・プレミアム・カード」は、年会費がかなり高額であるものの、プライオリティ・パスをお得に使いたい人なら候補になります。国内外1,500か所以上の空港VIPラウンジを利用できるプライオリティ・パスは、本人+同伴者1名まで利用料が無料。ANAの国内線空港ラウンジも無料で利用できるうえ、カードの利用継続で1泊2名分のホテル無料宿泊券がプレゼントされるなどホテル優待も豪華ですよ。
ポイントの有効期限が無期限なので、ポイントをANAマイルにギリギリまで変えなければ実質無期限でANAマイルが貯められるのも魅力。マイル還元率は1.00%と高いうえに入会後3か月以内に300万円以上利用すれば、合計80,000マイルを獲得できる入会ボーナスがあります。翌年度以降も、毎年カードを継続するたびに10,000ボーナスマイルがもらえる継続特典もありますよ。
フライトボーナスマイルの積算率は50%と、比較したなかではトップクラス。ANA航空券の購入時のマイル還元率も4.50%と高く、1回のフライトでかなりのANAマイルを貯められるのが魅力です。
一方、年会費が165,000円とかなり高額なので、毎月の買い物では年会費の元を取りにくいのはデメリット。3年間毎月10万円使ったとしても、年会費とボーナスマイルを加味すると年会費の元を取れません。また、ANA Payにチャージできない点もデメリット。ANA Payを利用してANAマイルの二重取りをねらいたい人にも不向きです。
買い物でANAマイルをコツコツ貯めたい人には向きませんが、同伴者もプライオリティ・パスを無料で利用できるのは魅力的。フライトではたっぷりANAマイルを貯められるので、国内外のフライトを利用する機会が多い空マイラーなら選択肢に入るANAカードです。
- 岩田昭男(クレジットカード評論家・消費生活ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ANAアメリカン・エキスプレス®︎・プレミアム・カードは高額な年会費に見合う豪華な付帯特典がついていて、マイルが貯まるクレジットカードの最高峰といえるANAカードです。例えば、プライオリティ・パスは同伴者1名無料で利用可能でコンシェルジュサービスも充実しているなど、超高級カードの特典はほぼそろっているといえるでしょう。私はアメリカによく行っていた頃、面倒なことがあるといつもアメックスのコンシェルジュに聞いていました。例えば、西海岸で有名な日本料理店を聞いたり、ホテルでの忘れ物をホテルの担当者に聞いてもらったりといろいろ相談できたので、コンシェルジュは海外旅行の案内人のように使えますよ。」
良い
- プライオリティ・パスが同伴者1名まで無料で利用できる
- ポイントの有効期限がない
気になる
- 年会費が165,000円とかなり高額
- ANA Payにチャージできない
| 二重取り還元率 | |
|---|---|
| フライトボーナスマイルの積算率 | 50% |
| 航空券での還元率 | 4.50% |
| 二重取り可能な電子マネー | |
| オートチャージ可能な電子マネー | |
| 空港免税店での割引率 | 10%OFF |
| 貯まるポイント | メンバーシップ・リワードポイント、ANAマイル |
| ポイント有効期限 | 無期限(リワードポイント)/3年(ANAマイル) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| ビジネスクラスカウンター利用可能 | |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯(一部利用付帯) |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| ラウンジ・キー利用可能 | |
| 利用可能なANA /JALの空港ラウンジ | ANAラウンジ |
| プライオリティ・パス | 無料 |
| 空港サービス | 手荷物宅配無料、クローク無料 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | プライオリティ・パスラウンジ、カード会社のラウンジ |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | 無料(2名以降は35米ドル) |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 無料宿泊特典、割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | AMEX |
| 申込から発行にかかる期間 | 約3週間 |
人気ANAカード全23サービスを徹底比較!

マイベストではベストなANAカードを「飛行機利用でも普段使いでもANAマイルを貯めやすく、空港ラウンジが使えるANAカード」と定義。
そんなベストなANAカードを探すために、人気のANAカード23枚を集め、以下の6つのポイントから徹底検証しました。
検証①:ANAの陸マイル還元率
検証②:ANA Payでの還元率
検証③:ANA航空券での還元率
検証④:ANAの空マイル還元率
検証⑤:ANAマイルの有効期限
検証⑥:空港サービスの豪華さ
今回検証した商品
- アメリカン・エキスプレス|Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
- アメリカン・エキスプレス|Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
- アメリカン・エキスプレス|ANAアメリカン・エキスプレス・カード
- アメリカン・エキスプレス|ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
- アメリカン・エキスプレス|ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
- ジェーシービー|ANA To Me CARD PASMO JCB
- ジェーシービー|ANA JCBワイドカード
- ジェーシービー|ANA JCB スーパーフライヤーズカード(一般カード)
- ジェーシービー|ANA JCB 一般カード
- ジェーシービー|ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)
- ジェーシービー|ANA JCBカード プレミアム
- ジェーシービー|ANA JCB ワイドゴールドカード
- ジェーシービー|ANA JCB カード(学生用)
- ジェーシービー|ANA JCB スーパーフライヤーズカード プレミアム
- ジェーシービー|ANA JCB CARD FIRST
- ジェーシービー|ANA JCB スーパーフライヤーズ ゴールドカード
- 三井住友カード|ANA VISAプラチナ プレミアムカード
- 三井住友カード|ANA VISA ワイドカード
- 三井住友カード|ANA VISA 一般カード
- 三井住友カード|ANA VISA ワイドゴールドカード
- 三井住友カード |ANA VISA Suicaカード
- 三井住友トラストクラブ|ANAダイナースカード
- 楽天カード|楽天ANAマイレージクラブカード
ANAの陸マイル還元率

普段使いでANAマイルを貯めやすいANAカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「年会費やボーナスマイルを考慮したマイル還元率が高いANAカード」とし、以下の方法で各ANAカードの検証を行いました。
なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、毎月10万円をANAカードで支払った場合に3年で貯まるマイル数で作成しています。
2026年2月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
普段使いでANAカードを毎月10万円・20万円を3年間利用した場合に、年会費・ボーナスマイル込みで貯まるマイル数を検証。貯まるマイルから3年間分の年会費を引いたマイル数が多いANAカードほどおすすめとしてスコア化しました。
検証条件
- 毎月のANAカード利用金額
- 10万円・20万円
- 利用年数
- 3年
- ボーナスマイル
- 新規入会・入会後利用・カード利用継続でもらえるボーナスマイル
- キャンペーンでのボーナスマイルは、リサーチした月に新規入会して毎月10万円・20万円をANAカードで利用した場合にもらえるマイル数を加算
- 搭乗ボーナスマイルは含めない
- コース
- マイル移行コースが複数ある場合は、多くのマイルが貯まるほうの数値を採用
- マイルの貯め方・交換方法
- 「ANA SKY コイン」に交換するケースは考慮しない
- ショッピングで貯まるのがクレジットカード会社のポイントである場合、そのポイントをマイルに交換した場合を想定してマイル数を計算
- 「ANAカードマイルプラス」加盟店舗での利用は考慮しない
ANA Payでの還元率

ANA PayでANAマイルを貯めやすいANAカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「ANA Payを併用した場合のマイル還元率が高いANAカード」とし、以下の方法で各ANAカードの検証を行いました。
なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、毎月10万円をANAカードで支払った場合に3年で貯まるマイル数で作成しています。
2026年2月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
ANAカードからANA Payにチャージし、ANA Payで毎月10万円・20万円を3年間利用した場合に、年会費・ボーナスマイル込みで貯まるマイル数を検証。貯まるマイルから3年間分の年会費を引いたマイル数が多いANAカードほどおすすめとしてスコア化しました。
検証条件
- 毎月のANA Pay利用金額
- 10万円・20万円
- 利用年数
- 3年
- ボーナスマイル
- 新規入会・入会後利用・カード利用継続でもらえるボーナスマイル
- キャンペーンでのボーナスマイルは、リサーチした月に新規入会して毎月10万円・20万円をANAカードで利用した場合にもらえるマイル数を加算
- 搭乗ボーナスマイルは含めない
- コース
- マイル移行コースが複数ある場合は、多くのマイルが貯まるほうの数値を採用
- マイルの貯め方・交換方法
- 「ANA SKY コイン」に交換するケースは考慮しない
- ショッピングで貯まるのがクレジットカード会社のポイントである場合、そのポイントをマイルに交換した場合を想定してマイル数を計算
- 「ANAカードマイルプラス」加盟店舗での利用は考慮しない
ANA航空券での還元率

ANAの航空券を購入したときにANAマイルを貯めやすいANAカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「ANAの航空券を購入したときのマイル還元率が高いANAカード」とし、以下の方法で各ANAカードの検証を行いました。
2026年2月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
ANA航空券をANAカードで購入したときのマイル還元率を検証。ANA航空券購入時のマイル還元率が高いANAカードほどおすすめとしてスコア化しました。
検証条件
- 移行手数料が変わるANAカードは移行手数料を払った場合のマイル還元率で評価
- ANAの航空券でマイル還元率が上がらない場合は、通常の還元率を採用
ANAの空マイル還元率

フライトでANAマイルを貯めやすいANAカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「ボーナスマイルやフライトマイルを含めた空マイル還元率が高いANAカード」とし、以下の方法で各ANAカードの検証を行いました。
2026年2月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
ANAカードをANAのフライトで利用した場合に貯まるマイル数を検証。貯まるマイル数が多いANAカードほどおすすめとしてスコア化しました。
検証条件
- 計算式
- 984×(75%+ANAカードのフライトボーナスマイル積算率)+毎年初搭乗ボーナスマイル
- 区間基本マイル
- 羽田空港と那覇空港の区間基本マイルである984を採用
- 利用運賃カテゴリー
- 区間マイルの75%のフライトマイルが貯まるスーパーバリューセール28を採用
ANAマイルの有効期限

ANAマイルの有効期限が長いANAカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「マイルを無期限で貯められるANAカード」とし、以下の方法で各ANAカードの検証を行いました。
2026年2月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
ANAカードの利用で貯まるポイント・マイルの有効期限を調査。無期限のANAカードを上限に、有効期限が長いANAカードほどおすすめとしてスコア化しました。
空港サービスの豪華さ

空港サービスが豪華なANAカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「クレジットカード会社の空港ラウンジが同伴者無料なうえにプライオリティ・パスも完全無料で使えて、ANAのビジネスクラスカウンターでの優先チェックインができるANAカード」とし、以下の方法で各ANAカードの検証を行いました。
2026年2月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
①プライオリティ・パス
- ラウンジ利用時の料金・無料で使える回数
- 同伴者の料金
②カード会社の空港ラウンジ
- ラウンジ利用時の料金・無料で使える回数
- 同伴者の料金
③ラウンジ・キー
- ラウンジ利用時の料金・無料で使える回数
- 同伴者の料金
④空港サービス
- 手荷物宅配
- クロークサービス
- ANAビジネスクラスカウンターでのチェックイン
⑤ANA LOUNGE
- ANAカードを持っているだけで国内線ANA LOUNGEが利用可能か
ANAの会員サービスとは?スーパーフライヤーズカード・SFC修行って何?

ANAの会員サービスとは、ANAのプレミアムメンバーサービスのこと。「ステイタス」と呼ばれる会員ランクがあり、ブロンズ・プラチナ・ダイヤモンドの3段階に分けられています。高ステイタスになるほど、高級ラウンジの無料利用や優先搭乗といった豪華なサービスを受けられるのが特徴です。
ステイタスは、フライト時にANAマイルと一緒に付与される「プレミアム・ポイント」の年間の合計値で決まります。ステイタスは1年限りでリセットされるのが基本。しかし、プラチナ会員以上の期間のみ申し込めるスーパーフライヤーズカード(SFC)を発行すれば、年会費を払っている限りスーパーフライヤーズカードの豪華なサービスを継続して受けられるのが魅力です。
なお、プラチナ会員を目指して1年間だけANAの飛行機を高頻度で利用することは、SFC修行と呼ばれています。空港でゴージャスな待遇を受けたいなら、プラチナ会員を目指してSFC修行をするのもおすすめです。
ANAカードのランクの特徴は?

ANAの提携カードを除くANAカードは、ランクごとにマイルの還元率と会員特典が変わります。ランクは、一般・ワイド・ゴールド・プレミアムの4つ。ランクとマイル還元率は比例するものの、飛行機に乗る回数が少ないと年会費の元が取れません。飛行機に乗る頻度と受けたい特典を加味し、バランスのよいANAカードを選びましょう。
ANA一般カードは、VISA・JCB・Mastercard・アメリカン・エキスプレスⓇの国際ブランドで展開しています。年会費は2,200円〜と手頃なので、クレジットカード初心者でも所有しやすいタイプ。入会・継続マイルは1,000マイル、フライトボーナスマイルの積算率は10%です。
ANAワイドカードは、VISA・Mastercard・JCBの3つの国際ブランドで展開。ANA一般カードの1つ上のランクです。年会費はいずれも7,975円。クレジットカード会社のポイントのマイル移行の交換率はANA一般カードと同等である一方、入会・継続マイルは2,000マイル、フライトボーナスマイルの積算率は25%です。
ANAゴールドカードは、VISA・JCB・Mastercard・ダイナース・アメリカン・エキスプレスⓇの国際ブランドで展開。年会費は15,400円〜です。入会・継続マイルは2,000マイル、フライトボーナスマイルの積算率は25%。クレジットカード会社のポイントのマイル移行は、手数料無料で1.00%の還元率です。
ANAカード プレミアムは、VISA・JCB・ダイナース・アメリカン・エキスプレスⓇの4つの国際ブランドで展開する最上級ランク。年会費は77,000〜165,000円と高めですが、入会・継続マイルが10,000マイル、フライトボーナスマイルの積算率は50%と、付与されるANAマイルの多さは圧倒的です。クレジットカード会社のポイントのマイル移行と、ANAカードマイルプラスの交換率が高く、マイル還元率が1.00%を超えるANAカードもあるのが特徴ですよ。
ANAゴールドカードのメリットや特典は?ANA一般カードへの切り替えはできる?

ANAゴールドカードのメリットは、クレジットカード会社が運営する空港ラウンジである「カードラウンジ」が利用できること。比較した結果、ANAの提携カードを除くすべてのANAゴールドカードは、カードラウンジを使用できました。一部のANAゴールドカードでは、海外の空港ラウンジが優待価格で利用できるラウンジ・キーの特典もついています。
また、ANA一般カードと比べて、フライトボーナスやボーナスマイルも豪華。多くのANAゴールドカードでは、手荷物の宅配・預かりといったサービスも無料や割引で受けられます。
ただし、1,500か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスはつかないことが多く、ついても回数制限がある点に注意が必要です。プライオリティ・パスを使いたいなら、ANAプレミアムカードを検討しましょう。
なお、ANAゴールドカードからANA一般カードへの切り替えは可能です。逆に、ANA一般カードからANAゴールドカードへの切り替えもできます。カードの切り替えは、一般的に各クレジットカード会社のサイトに設けられている専用ページから申請可能です。オンラインでできない場合は、申込書を取り寄せて手続きをしてくださいね。

ANAゴールドカードは、マイル還元率・年会費・空港サービスのバランスがよいのが特徴。ANA一般カードのサービスが物足りないと感じる人や、ANAプレミアムカードの年会費が高いと感じる人にもおすすめです。
陸マイラーにおすすめのANAカードは?

陸マイラーには、年会費の安いANA一般カードがおすすめです。ランクごとのマイル還元率は0.50〜1.00%程度しか変わらないため、買い物メインでコツコツ貯めたい陸マイラーが高い年会費を払うのは、もったいないでしょう。
一方、ANAゴールドカードやANAプレミアムカードはフライトボーナスマイルの積算率が高いのが特徴。どちらかというと、飛行機に乗る頻度が高い空マイラー向きです。飛行機に年1〜2回程度しか乗らないなら、ANA一般カードでコツコツ貯めるとよいでしょう。陸マイラーは以下のコンテンツも参考にしてくださいね。
ANAカードとJALカードの違いは?

マイルの有効期限が長くマイルが貯めやすいのはANAカード、特典航空券の予約が取りやすいのはJALカードといえます。
とにかくマイルを貯めて旅行先の選択肢を広げるなら、ANAカードがおすすめ。ANAカードはマイルが直接貯まらずにポイントをマイルに交換するため、ポイントの有効期限が長いとその分実質的なANAマイルの有効期限が長くなるのが特徴。マイルが直接貯まるJALカードと比べてゆっくりとマイルを貯められますよ。
また、ANAカードの魅力のひとつに、キャンペーンを併用した際のボーナスマイルが充実していることが挙げられます。新規入会キャンペーンを活用すれば、入会後の利用金額に応じてボーナスマイルがもらえますよ。
一方、競争率の高いハイシーズンにしか予約が取れないなら、JALカードがおすすめ。JALカードは、マイルで予約できる特典予約券の枠数が多いのが特徴です。また、2023年4月の制度改定により、一般席に空きがあれば追加マイルを支払うことで予約できるようになりました。
ANAカードとJALカードのどちらがおすすめかは、以下のコンテンツで詳しく比較して解説しています。ぜひあわせてチェックしてくださいね。
ANAカードの家族カードでANAマイルは貯められる?

ANAカードの家族カードでANAマイルは貯められます。家族カードとは、ANA本会員と生計を一にする家族が申し込める、本会員カードに付随するカードのこと。本会員カードと同様、飛行機に搭乗することでANAマイルを貯められます。また、空港内の店舗や機内販売などを利用する際に割引サービスが受けられるのも魅力です。
一方、家族会員が家族カードで買い物をした際は、家族カードではなく本会員にANAマイルが積算される点には注意が必要。また、ANAカードの場合は入会・継続時のボーナスANAマイルも本会員のみが対象であるため、家族カードでは貯められません。
ちなみに、JALカードの家族会員カードなら通常のフライトボーナスマイルに加えて、ボーナスマイルも受け取れます。入会搭乗ボーナス・毎年初回搭乗ボーナス・搭乗ごとのボーナスなどさまざまなボーナスマイルの対象になるので、家族カードでANAマイルを貯めたい人はチェックしてくださいね。
ANAカードで使える空港ラウンジとは?

ANAカードで使える空港ラウンジは、主にカードラウンジ、プライオリティ・パスラウンジ、ANAラウンジの3種類です。空港ラウンジとは、空港での待ち時間を快適に過ごすためのサービスを受けられる待合室のこと。利用条件やサービス内容は、ラウンジの種類によって異なります。
カードラウンジは、クレジットカード会社と空港ラウンジ会社が運営する空港ラウンジのこと。ゴールドカード以上のランクのクレジットカードについていることが多い付帯特典です。フリードリンク・フリーWi-Fi・本や雑誌の閲覧などのサービスを受けられます。
プライオリティ・パスラウンジは、プライオリティ・パス会員限定の空港ラウンジです。プライオリティ・パスとは、145以上の国や地域・600以上の都市で1,500か所以上の空港ラウンジを利用できる会員制サービスのこと。軽食・アルコール類の提供や優待価格でスパを利用できるなど、上質なサービスを受けられます。プラチナカードのようなステータスの高いクレジットカードを所有している人が無料で利用可能な空港ラウンジです。
ANAラウンジは、ANAが運営する空港ラウンジです。ビジネスクラス以上などの利用条件を満たした人や、ANAの上級会員のみが利用できます。シャワールームが完備されていることや、アルコールや軽食を楽しめることが多いのも特徴。一般申込できるクレジットカードのなかでANAラウンジが無料利用できるのはANA プレミアムカードのみと限られますが、プライオリティ・パスやカードラウンジよりも手厚いサービスを受けられます。
ANAの航空券をお得に予約する方法は?

ANAが提供しているサービスを利用することで、航空券をお得に予約できることがあります。利用条件や対象期間はサービスによって異なるので、ANAの公式サイトをチェックしましょう。執筆時点で利用できるのは、主に4つのサービスです。
1つ目は「今週のトクたびマイル」。対象期間中に、対象路線のなかから通常よりも少ないANAマイルで国内線特典航空券を予約できるWEBサイト限定のサービスです。対象路線は毎週変わるため、そのときの気分によって選べるのが魅力。思い立ったときに、まずは行きたい場所が対象かをチェックするとよいでしょう。
2つ目は「いっしょにマイル割」。ANAマイレージクラブ会員本人を含む2~4名のグループ旅行で、同一路線の往復利用がお得に利用できるサービスです。マイレージクラブ会員が路線にかかわらず往復10,000マイルを利用することで、同行者は22,600〜38,600円でチケットを発券できます。特典航空券とは違い、誰でも同行できる点もメリットです。
3つ目は「スマートU25」。満12歳以上25歳以下のANAマイレージクラブ会員、またはANAカード会員がお得に予約できる国内線割引運賃サービスです。搭乗日0:00〜出発時刻の20分前まで予約可能。通常期とピーク期で料金は変動するものの、通常購入するよりも良心的な価格で予約できますよ。
4つ目は「ANAスーパーバリュー」。設定された予約期限(21〜75日)より前に予約することで航空券が割引されるサービスで、早く予約するほど運賃が安くなります。搭乗日の最大355日前から予約可能なので、事前に旅行の予定を立てやすい点がメリット。余裕を持って旅行の準備をしたい人におすすめといえます。
ANAマイルをお得に貯める方法は?

ANAマイルをお得に貯めたいなら、ANA Payを併用するのがおすすめです。ANA Payとは、ANAマイレージクラブ アプリで利用できるスマホ決済サービスのこと。ANA Payを併用すれば、ANAカードからのチャージ・ANA Payでの支払いの両方でANAマイルが貯まるため、二重取りが可能です。
ポイントサイトを使うのもひとつの手。たとえばANAマイレージモールを経由してインターネットでのショッピングやサービスを利用するだけで、ANAカードのANAマイルが貯まります。Yahoo!ショッピング・楽天市場・Amazonなど約300店を利用でき、ホテル・レストラン予約なども可能です。
また、特約店を利用するのもよいでしょう。ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードを使えば、クレジット会社のポイントとは別にANAマイルも貯まります。ANAカードマイルプラス加盟店は、公式サイトで確認してくださいね。
なお、1番ベーシックな方法として、ANAカードで航空券を購入するとフライトマイルを貯められます。買い物でポイントを貯めるよりも一気にたくさんのANAマイルがもらえますが、高頻度で飛行機に乗る予定がない人には難しいのが現状。いろいろなサービスを併用して貯めるのがおすすめです。
ANAマイルの使い方は?特典航空券は予約がしづらいって本当?

ANAマイルは、特典航空券に交換するのが主流の使い方です。ANAマイルを特典航空券に交換することで、国内線で1マイルあたり2〜4円、国際線では1マイルあたり10円以上の価値になることもあります。通常のクレジットカードでは1ポイントあたり1円程度の価値にしかならないことがほとんどなので、断然お得といえるでしょう。
しかし、特典航空券は予約が取りにくいため、ANA SKYコインに変えるのもひとつの手です。ANA SKYコインは特典航空券ではなくANAの通常の航空券の支払いに利用できるほか、旅行商品の支払いなどにも使えます。また、座席のアップグレード特典に利用するのもおすすめです。長時間のフライトでもゆっくり過ごせますよ。
ANAマイルをANA SKYコインに交換する場合のレートは、1マイル=最大1.7円。ANAマイルを特典航空券に交換した場合よりもANAマイルの価値が落ちることがある点は、覚えておきましょう。

ANAは1年前から特典航空券の予約ができるようになりますが、予約開始直後でも席の争奪戦になることがあります。JALと比較してもANAの特典航空券は予約が取りにくい印象なので、予約が開始される時期を狙って早めに予約するのが得策です。
学生におすすめのANAカードは?年会費無料のANAカードはある?

学生なら、学生限定のANA JCBカード(学生用)がおすすめです。ANAカードのなかで、年会費無料なのは学生カードと18~29歳限定のANA JCB CARD FIRSTの2枚だけ。年会費無料でありながらも還元率が1%と高く、使った分だけANAマイルがしっかり貯まります。
また、ANAカードを保有しているだけで毎年1,000マイルもらえるのも魅力です。ボーナス特典も充実しており、月10万円使うだけで年間23,000マイルも貯められます。1年たらずで沖縄旅行に行けるほどのANAマイルが貯まるので、夏休み中の旅行や卒業旅行に向けてANAマイルを貯めたいなら要チェックです。
海外旅行保険が自動付帯のANAカードはある?

海外旅行保険が自動付帯のANAカードは多く存在します。カード付帯保険とは、保険料を支払わなくても補償が受けられる保険のこと。自動付帯だとカードを保有しているだけで自動的に保険が適用される一方、利用付帯は旅行代金などをカードで支払わなければ保険が適用されません。
海外旅行では、万一の事故によるケガや病気、携行品の盗難や破損などさまざまなトラブルに備えておくのがおすすめです。自動付帯か利用付帯かの違いはもちろん、補償内容もカードによって異なります。治療費補償・死亡後遺障害補償・携行品損害補償など、幅広い補償が付帯するカードを選ぶと心強いでしょう。
ANAカードの国際ブランドの選び方は?

海外利用が多いなら、世界シェアが最も高いVISAがおすすめです。加盟店の数が多いため、幅広い場所で使用できる点がメリット。国内で利用するだけならほとんど違いがないので、好みで選んでも問題ありません。海外で利用する予定がある人や、最初の1枚で迷う場合は、VISAを選べばまず問題ないでしょう。
お得にANAマイルを貯めたいなら、キャンペーンに注目して選ぶのもありです。キャンペーン開催中のブランドのなかから選べば、よりたくさんのANAマイルが貯まることもあります。キャンペーンの期間や内容は国際ブランドごとに異なるので、チェックしてくださいね。
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1位: ジェーシービー|ANA JCB カード(学生用)
2位: ジェーシービー|ANA JCB CARD FIRST
3位: ジェーシービー|ANA JCB 一般カード
3位: ジェーシービー|ANA To Me CARD PASMO JCB
5位: アメリカン・エキスプレス|ANAアメリカン・エキスプレス・カード
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